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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢−東京連続集会報告4(2017/11/28)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.11.28)

■トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢4

◆新たな段階に入った拉致問題

西岡 こういう状況を拉致問題にどう利用するのかというのが我々のテーマです。
去年9月に北朝鮮が核実験をっした時に我々は、このままいったら核問題の嵐の
中で拉致救出の旗が飛ばされてしまうのではないかと、強い危機感を持ちました。

 そこで、「新たな段階に入った拉致救出方針」という運動方針を出して、今は
核問題と拉致問題を切り離して、拉致問題を最優先で、先に解決してほしい。そ
のためにかけている制裁の一部を、被害者が全員帰ってくるのなら降ろしてもい
いという運動方針を立てました。

 拉致最優先でやってほしい、核と拉致と一緒にしたら、北朝鮮は最後の最後ま
で、体制の根幹に核問題を置いていますから、戦争直前までいかないといけない。
アメリカは核を最優先にしていますから、一緒になったら拉致が飛ばされてしま
うかもしれない。

 でもアメリカだって、ウォームビアさんという学生を取り戻す秘密交渉をして
いたんです。核問題がある中でも、自国民保護の交渉は別だとアメリカの国務省
は言っています。日本もそうしてほしい、と。

 そのためには、核問題も日本にとって絶対譲れない問題ですから、先ほど言っ
たように、アメリカまで届く核・ミサイルを持ってしまったら、日本の安全は危
機となりますから、アメリカと歩調を合わせて核・ミサイルを持たせないという
ことについては、努力をする。

◆核問題未解決でも拉致優先を米が了承

 しかし、核問題がまだ動いていない中でも、北朝鮮が拉致問題で日本を動かそ
うとしてきた時に先に交渉することにつき、トランプ大統領が「安倍は裏切った」
ということがないように、拉致問題の深刻さをトランプ大統領にインプットして
おかなければならない。

 安倍総理も2月の日米首脳会談でフロリダに行ってゴルフをしましたよね。
「カートの中はたくさん話せるんだ」と言っていました。そこで「拉致のことを
十分話した」と。家族会との面会の時に安倍さんから聞きました。

 そういうことがあるから、拓也さんがポッティンジャーさんに会った時に、
「大統領はシンゾー・アベからこの問題を聞いている」と、「だけどあなたが言っ
たことは伝える」と言ったんです。

 まずは安倍さんとトランプ大統領の関係が非常によくて、安倍さんはトランプ
大統領の、「すべての手段を使って核・ミサイルをやめさせる」というのを「全
面的に支持する」と言っています。

 そして、「今は制裁の局面だ。話し合いのための話し合いはしてはならない。
北朝鮮が核・ミサイルをやめると言ったら、その条件について話し合いができる。
しかし、話し合いに彼らをおびき出すためにまず最初に制裁を緩めるようなこと
をやってはだめだ。今まで全部だまされてきた」と言っているわけです。

 ただ安倍総理は今まで、「拉致問題が解決しなければ北朝鮮に明るい未来はな
い」と言ってきたのですが、国連の演説では、「解決すれば未来がある」と言い
ました。しかし、拉致と核全部解決しなければだめだと言っています。そしたら
体制は認めてやる、と。

 体制自体問題があるし、安倍さんの本音は違うところがあるのではないかと私
も推測しますし、私も言いたいことはいっぱいありますが、拉致問題の解決とい
うことを考えると、犯人に「お前死刑だぞ」と言ったら返さないので、人質解放
交渉では「お前は何がほしいんだ。こっちはこれしか出せないぞ」という交渉を
しなければならない。

 それを核と一緒じゃなくて切り離して、拉致で日本がやれる状況を作るために
は、トランプ大統領に、この問題の深刻さ、40年も家族が離れている悲しみを
分かってもらわなければならない。そしてそれは成功した。

 トランプ大統領自身が国連で拉致を話し、そして家族と会ってくれた。韓国の
国会でも演説し、そこでも「外国人をさらってスパイの教師にしている」と言っ
たんです。インプットされているんです。

 北朝鮮の人権侵害はひどい、と。収容所の話とか姜哲煥さんの話もしました。
10歳の子どもが9年間も収容所に入れられた、と。また餓死をしているとか、
ひどい目にあっているとか、キリスト教徒が弾圧されているとか。その中で、
「外国人をさらってスパイの教師にしている」と言ったんです。

 これはめぐみさんや八重子さんのことが頭に入っているからそう言ったわけで
す。そこまではできた。嵐の中に入っていくんですが、まだチキンレースは続い
ていますから、いつ北朝鮮が次の実験をするか。そしたら次の制裁がどうかかる
か。最終的に国連の安保理決議ができれば、軍事行動の準備ができる。

 そういう緊迫した状況に入っていくわけですが、その中で拉致問題の旗が飛ば
されるどころか、アメリカの大将が今、拉致とか色々なことを言いまくっている
わけです。ここまでは来た。

◆追い込まれたら戦争はせず、譲歩する北朝鮮

 これからどうするか、ということですが、過去の例を見ると北朝鮮はアメリカ
の軍事的圧力がかかった時だけ譲歩する。北朝鮮は追い込まれたら戦争をするん
じゃないかという人がいますが、それは私は違うと思っています。追い込まれた
ら譲歩するんです。

 彼らは唯物論者で信じているのは力ですから、正義なんかは信用していません。
自分の力だけを信用しています。だから自分が殺されるということは絶対避けよ
うとする。

 94年にアメリカのクリントン政権が爆撃を準備しました。寧辺の5000キ
ロワットの原子炉を狙って爆撃を準備したら、金日成が出てきて、「ちょっと待っ
てくれ」と。実際に5000キロワットの原子炉を止めました。

 しかしその代りに、プルトニウムを造る代わりに軽水炉を作ってやると、しか
しアメリカはそのお金は俺は払わないと日本と韓国に請求しました。当時の村山
政権は、「分かりました。10億ドル払います」と言って、5億ドル払った。

 その時本当に悔しい思いをしました。なぜ日本から金を出すのだったら、プル
トニウムをやめるだけでなく、拉致被害者を返せと言わないのか、と。日本が5
億ドルだしてもいいが被害者も返せ、と。なぜ村山政権は言わなかったのか。そ
の時は本当に悔しい思いでしたが、まだ家族会も救う会もなく、一人の学者とし
てそう思っていました。

 次に2002年にアメリカがもう一度軍事的圧力をかけた。先ほど言った。
「テロとの戦争」の中で、北朝鮮の大量破壊兵器を取り上げろ、と。イラクにつ
いては、あったかなかったかを議論しているんですが、北朝鮮については200
2年の段階であったわけです。

 その証拠は、パキスタンのカーン博士が、濃縮ウラニウムを造る技術を北朝鮮
に教えたからです。その時我々をずっと支持してくれているジョン・ボルトン前
国連大使は、2002年の段階で国務省の軍縮担当の次官でした。

 軍縮の中には核問題も含まれているので、パキスタンに行ってカーン博士に直
接会ったのです。カーン博士は、複数回北朝鮮に行っている。技術指導をしてき
たんです。だから金正日はアメリカをだまして、アメリカから50万トンの重油
を毎年ただでもらいつづけていたんです。軽水炉ができるまでの間は、発電所が
止まってしまい電気がたりなくなるとだました。ブッシュ政権は毎年50万トン
の重油を北朝鮮に出していたんです。

 アメリカから重油をもらいながらアメリカまで届く核・ミサイル開発を北朝鮮
は続けていた。教えていた本人からアメリカは聞いてしまった。テロ国家から大
量破壊兵器を取り上げる戦争をすると言っていたブッシュ大統領がそれを知った。

 イラクの場合は、「濡れ衣だ」と言えたんですが、北朝鮮は言えないわけです。
そういう危機が2002年だった。そしたら金正日が出てきた。小泉さんを呼ん
だ。拉致を認めるという譲歩までした。

 残念だったのはその時外務省が、「被害者を返せ」という要求を出さないで、
「消息を出せ」と言った。それで北朝鮮が消息を出したがそれは嘘だった。向こ
うが困っているのだからぎりぎり頑張って、「被害者を返せ」と言っていれば、
少なくとも小泉さんが帰る飛行機に5人は乗っていたはずです。5人は出すつも
りだったんだから。

 当時残念ながら、全員取り戻すという体制がなかった。外務省だけに任せてお
けないということで、第一次安倍政権以後、拉致問題担当大臣ができて、対策本
部ができて、被害者を助けることが政府の最重要課題になったのですが、200
2年当時はそうはなっていなかった。

 北朝鮮の行動パターンは、アメリカが軍事的圧力をかけてきたら、「窮鼠猫を
噛む」で、テロをしたりするんじゃなくて、金日成も出てきて寧辺の原子炉を止
めましたし、金正日も出てきて拉致を認めたんです。

 じゃあ孫はどうするんだ、ということです。今孫にアメリカが軍事的圧力をか
けている。それも、「あなたは死にますよ」とB1Bを飛ばして、今年になってか
らバンカーバスターを積んだB1Bを20回も飛ばして、1回は元山まで行って平
壌にも届くぞとやっているわけです。レーダー波にはひっかからないぞ、と。

 今後の展開として米朝秘密協議が始まるかもしれない。あるいはその前に、ア
メリカの圧力をかわすため、日本を使おうとして日朝協議が始まるかもしれない。
「ランプ大統領に一番近いのは安倍だから、俺の本心をトランプに説明してくれ」
と安倍さんを使おうとするかもしれない。

 あるいはその前に心理戦が効いて、金正恩と一緒に死にたくないという人たち
が何かするかもしれない。それをさせないために、内部統制を今厳しくしていま
す。軍に対して組織指導部が監察するというのは本当にないことです。

 軍の総政治局というのは、もともと組織指導部と一体になって軍をたちが何か
するかもしれない。それをさせないために、内部統制を今厳しくしています。軍
に対して組織指導部が監察するというのは本当にないことです。軍の総政治局と
いうのは、もともと組織指導部と一体になって軍を統制しているところです。そ
の統制している人間を組織指導部が処罰した。異常です。何か起きるかもしれな
い。

◆中国にとって北朝鮮は必要でも金正恩は必要なのか

 中国は北朝鮮という国家は必要なんです。労働党の一党独裁政権も必要です。
しかし、金正恩が必要かといえば、イエスかどうか分からない。逆に金正恩から
すると、中国は自分を必要としていないのじゃないか、と。兄を使うのではない
かと。まだ今年の2月ですよ、金正男が殺されたのは。

 金正男は北朝鮮の中では全く影響力がないんです。彼のお母さんは人妻で子ど
もが二人いたのに、金正日が奪っちゃったのです。有名な映画俳優だったからみ
んな知っているわけです。結婚していたことも知っていたから、お母さんを公開
できないわけです。従って金正男の存在自体がタブーで、金正男がいると言った
だけで政治犯になって捕まったわけです。国内に勢力が全然いないわけです。

 金正日の義弟の金平日は、金聖愛というお母さんが金日成の正夫人としていた
から勢力があったんです。激しい権力争いをやって金正日が勝ったんですが、金
正男は勢力争いをする勢力がないんです。

 それなのになぜ殺されたのか。(金正恩は)中国が後ろにいると思ったし、ま
た中国もカードとして使おうとしていた可能性も十分あります。そして張成沢と
つながっていた。張成沢が殺された理由は、張成沢が、「金正恩を排除して金正
男政権を作ろうとした」という話を中国共産党の幹部にした。その中国共産党の
幹部がそれを北朝鮮に伝えて殺された。その情報が中国側から出てきています。
複数の情報源がそういっています。

 まだ真相は分かりませんが、そういうことで疑心暗鬼になったのは間違いない。
中朝関係は悪いわけです。金正日は死ぬ直前に、脳卒中で倒れた後、病身を押し
て3回も訪中しているわけです。息子を宜しく頼むと言いに行っているわけです。

 ところが金正恩は一度も北京に行っていない。金正恩のことを戦略家として高
く評価するという専門家もいますが、私はそんなことはないと思っています。

 戦略家だったら、二つの敵を作ってはいけないんです。トランプ大統領とチキ
ンレースをやるんだったら、北京に行って、土下座でもして、とにかく今まで間
違ってましたと。金正日はこれまで改革開放をやりますと嘘をついて援助を貰っ
てきても、やらなかったことを繰り返しています。それでも北京には行ったわけ
ですが、そういうこともできない。

 中国とアメリカの両方を敵に回して、中国もアメリカに言われているというこ
ともありますが、やはり金正恩は何をするか分からないということもあって、実
際経済制裁に参加しているわけです。中国軍が今、中朝国境にいる。

◆「認定の有無にかかわらず全被害者の一括帰国」

 何か政変が起きて、金正恩が安定的に除去されて、核をやめるということになっ
たら国際社会は支援することになるでしょう。そうした場合、お金を出せるのは
日本ですから日本との交渉になったら、もちろん人権問題一般ということもあり
ますが、拉致被害者が全員帰ってくれば国交正常化交渉に入れる。

 核はまずやめてということで、そういう一番いいシナリオもあるわけですが、
だからこそ金正恩は自分の身の回りのことばかり気にしている。自分の安全を一
番考えている。成功するかどうか分かりませんよね。暗殺未遂事件が2回あった
と言われていますが、失敗しているから生きているわけです。

 いくつかのシナリオがありますが、金正恩も本当に自分に出口がないと思った
ら、出口を探すのではないかと思います。その場合に、核問題と拉致問題は彼に
とってどちらが容易か。核を放棄するというのは、金日成時代の1950年代か
ら、しかも完成直前までいっているのにそれを全部放棄するということができる
かどうか。

 金正恩の業績で誇れるものは核しかないわけです。拉致は、自分は命令してい
ないし、自分が生まれる前に起きたことだし、父親も認めていることだし、戦術
的な問題ですよね。だから先にこちらに来る可能性もある。あるいは先にアメリ
カと交渉することになるかもしれない。

 その両方の場合に備えて、我々は制裁をかけ続けるけれども、その後交渉の局
面に入った時に何を要求するか、頭の整理をしておかなければならない。一部で
は、「交渉が大切だ。そのために人道支援の再開を考えたほうがいい」とか、
「ストックホルム合意に戻って日本人妻の調査を受け入れたらいい」という議論
がありますが、私はそれは絶対反対です。

 「認定の有無にかかわらず全被害者の一括帰国」。これを日朝協議が先行した
場合も、米朝が先になった場合も、今度はアメリカにそれを言ってもらえるよう
働きかける。

 「全被害者の一括帰国」、それを向こうが呑んだ段階で、見返りに何が欲しい
かを言ってもらう。秘密を守ってほしいのなら、被害者が静かに暮らせることを
政府として約束していい。家族も被害者を反北朝鮮運動の先頭に立てるなんて言っ
ていない。静かに暮らしたいと言っている。日本政府には被害者とその家族の希
望をかなえる責任がある。

 ただし、「全被害者の一括帰国」を分割するようなことに乗ってはならない。
何人かとか、自分の足で行った人を先に返すと言ってくるかもしれない。彼らの
行動パターンは、アメリカが軍事的圧力をかけた時譲歩する。譲歩するけど嘘を
つくんです。

 譲歩する局面にもうちょっとしたら入るかもしれない。しかし、ここで嘘をつ
かれたら、取り残された人は本当に絶望だと思います。何人かということに乗っ
たら、残された人は絶望です。今の家族会の状況からしても、家族と会えないこ
とになってしまうでしょうし、親の世代とはもう会えないと蓮池薫さんは言って
います。

 向こうにいる人たちは物質的にはめぐまれているが、精神的に本当につらい、
と。2002年に続いて二度目のチャンスが来て、ここでも自分は死んだとして
処理されたことが分かったら、もう精神の安定は保てないだろう。あるいはまだ
自分の名前さえ名簿に出ていないことが分かったら、精神の安定は保てないかも
しれない、と蓮池さんが言っていますが、私もその通りだと思います。

(5につづく)


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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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