救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会・拉致議連 訪米報告-東京連続集会2(2017/10/11)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.10.11)

■家族会・救う会・拉致議連 訪米報告-東京連続集会

西岡 次に山谷先生、お願いいたします。

◆ブルーのネクタイ・トランプ大統領、ブルーのスーツ・ヘイリー国連大使

山谷えり子(自民党拉致問題対策本部長、元拉致問題担当大臣)

 皆さん、こんばんは。毎年のように拉致議連、家族会、救う会で訪米をしてい
ましたが、今回の訪米の意味は本当に大きかったと思っています。核・ミサイル
開発で、北朝鮮というのがどのように凶暴で、常識のない独裁国家であるかとい
うことを、世界中の皆さんが考えるようになってきている。

 そしてこれを何としても止めなければ、世界の平和はない。もしも北朝鮮が核
保有国などになってしまったならば、核不拡散という枠組みがはずれ、テロリス
トたちもダーティボムという形で核がとんでもない組織に行ってしまうかもしれ
ないという危機感が高まっています。

 だかこそ、むしろこの時に、北朝鮮のもう一つの大きな問題である人権侵害国
家であること、拉致というとんでもないことを長年にわたって引き起こしてきた
国だということを強く訴えることで、拉致、核・ミサイルのすべてを解決に持っ
ていく契機にしていくとの強い思いがありました。

 5月に行こうか、あるいは7月にしようか、色々あったのですが、9月は国連
のハイレベル総会です。大統領や首相たちが各国から来る。とても忙しいだろう
からアポがとれるかなあと外務省は言っていたのですが、「だからこそ行くべき
だ」、「そこをめがけていくべきだ」と思って、今回のスケジュールになりまし
た。

 拓也さんが行ってくださったことが本当に大きかったと思います。早紀江さん
が本当に幸せそうなお顔をして、拓也君と哲也君がお母様にじゃれるような形で、
そしてめぐみさんがにこにこしながら、スキップするような、歌でも歌っている
ような、笑い声が聞こえるような、そんな家族の写真を持って、国務省、国防総
省、ホワイトハウスの政府高官たち、上下両院の議員たち、そして日本に非常に
共感を持ってくれる国々の大使、またむしろ北朝鮮側に立っていると思われる国
々の大使に、戦略的に面会を申し込んでお会いし、拓也さんが直に訴えたという
のは本当に大きかったと思っています。

 私は今日も、拉致救出のシンボルカラーであるブルーの洋服を着ていますが、
アメリカでもずっとこれを着ていたんです。横田早紀江さんが、「北朝鮮と日本
とが青い海、青い空でつながっているのにどうして救出できないの」と。

 そして世界で14か国が被害国だと言われています。「その国々の被害者たち
をどうして救出できないの」と。あるいはとんでもない独裁国家のもとで自由を
奪われて暮らしている北朝鮮の人々、2300万人の人々も解放してあげたいと
いう思いのシンボルカラーです。

 安倍総理もいつもつけていらっしゃるブルーリボンのブルーの意味はそういう
ことなんだということも説明してきました。9月19日にトランプ大統領が国連
で、「日本の13歳のかわいい少女が拉致されたことを私は知っている」と。
「Sweet thirteen year Japanese girl」とおっしゃったのですが、時差の関係
で真夜中でしたが、ワシントンの行使がすぐに興奮して、「これは拓也君の訴え
がこの発言につながったんですよ」と言っておられました。

 その時トランプ大統領はブルーのネクタイをして演説しておられました。ヘイ
リー国連大使というインド系のアメリカ人女性が、「ブルーのスーツを持ってい
るので拉致問題を訴える時はこういうものを着たい」とおっしゃっていました。

 安倍総理は、誰よりも長く、安倍晋太郎外務大臣の秘書官の頃から頑張ってこ
られた。第一次安倍内閣で解決できなかった。何としても第二次安倍内閣で、もっ
と大きな戦略性をもった訴えを、国際的にしていかなければならないと考えられ
た。

 もちろん日朝の会議で解決できるように頑張らなければいけないんですが、同
時に世界的な仕掛けがいると考えられて、国連に北朝鮮の人権問題と拉致問題を
調査する委員会を作ってもらったんですね。

 私もインタビューを受けましたし、拓也君のご両親も受けられました。増元さ
んも受けられました。そして各国に調査の人が回って、北朝鮮はとんでもない人
権を侵害する国だという400ページに近い報告書が出ました。

 拉致問題や公開銃殺、拷問、強制収容所の生々しい実態を詰めた報告書が出ま
した。これを関係者が読んで、「ああ、そういうことか」と、2014年、大き
な衝撃が国連の中で走ったわけです。

◆安倍総理の積み重ねの上で拓也君の話が胸に届いた

 さらに解決に向けて動くために、国連の調査事務所がソウルにできました。人
権決議の中には、「最高責任者を国際刑事裁判所に訴追することを検討せよ」と
いう文言も入っていましたので、今、国際法学者数人を国連の事務職員として雇
いたいという予算もありますので、そういう話にもなっています。

 つまり、そういう積み重ねがあって、そして安倍総理は、「地球儀を俯瞰する
外交」ということで、歴代総理大臣とは比べ物にならないくらい各国を飛び回り、
首脳会談の度に、人権問題、拉致問題の深刻さと、北朝鮮の暴走を止めなければ
大変なことになるんだということを、ずっと訴えてこられた。

 その積み重ねの上に、拓也君の家族としての説明があった。それが非常に大き
く皆様の胸に届いたのではないかなと思っています。

 国務省は今まで、デイビッド・スネドンさんというアメリカのユタ州の青年が
中国の雲南省で拉致されたのではないかという色々な情報があり、私たちも毎年
のようにそれを訴えに行ったんですが、これまで国務省は非常に冷たかったんで
すね。

 しかし今回、国務省の高官が、「自分もその現場に行ったことがある」と言っ
たように、これまでとは違う、ビビッドな反応があったと感じました。中国政府
は、「トレッキング中にここの崖から落ちて亡くなった」と言うのですが、遺体
もあがっていませんし、その先の床屋さんに行ったとか、レストランでご飯を食
べているのを見たとか、色々な証言をスネドンさんのご家族が調べ上げて、国務
省に訴えたり、国会議員に訴えたりしました。

 また下院のユタ州選出の議員が、自分の息子とスネドンさんが友だちだという
こともあって、非常に熱心に働きかけを始め、下院の本会議では、デイビッド・
スネドンのケースで、「アメリカにも拉致があったのではないか」、「これを調
査しよう」という決議が通ったんです。

 今度上院でも通るということで、まさにアメリカの国会も動き始めた。そうい
うタイミングで行くことができました。「アメリカでも拉致問題があったのでは
ないか。この人権侵害を放っておいていいわけがない」と。

 先ほどポッティンジャーさんの話がありましたが、彼は本当にユニークで、
「ウォール・ストリート・ジャーナル」や「ロイター」の記者をしていたんです
が、書いているだけじゃだめだと、平和を守るために自分は海兵隊員になろうと
イラクやアフガニスタン、沖縄でも働いていたという43歳の方です。

 北朝鮮の核・ミサイル問題だけでなく、人権問題もきちんと調べるようにとト
ランプ大統領から言われた、とホワイトハウスの仕切りの中のオフィスで伺いま
した。

 ですから、私たちがずっと訴えていた、拉致、核、ミサイルを全部一緒に解決
していくということが真の平和の道なんだと、そして人権侵害、拉致の問題は決
してあきらめない、解決するまでゆるさないということがだんだん普遍的になり、
アメリカにとっても非常に大きなテーマとして上がってきていると感じています。

 今日はめぐみさんの53歳の誕生日なんです。もう40年間帰れないでいる。
増元照明さんも同じ日の誕生日なんですよね。でも誕生日を心の底から喜べない
ということは本当に悔しいことです。なんとしても今年中に解決したいと思いま
す。

 アメリカで会った様々な国連大使たちも、やはり安倍総理の説明のうまさです
ね。9月19日が国連総会でのトランプ大統領の演説でしたが、20日が安倍総
理でした。

 その時に、「皆さん、あの1994年に起きたKEDOのことを思い出してく
ださい」と。それから(アメリカが北朝鮮を)テロ支援国に指定したのにこれを
外した。その後どうなったか。それを細かく、「何年はこうだったじゃないです
か」、「お宅の国も、お宅の国もだまされたじゃないですか」という風に、非常
に具体的に記憶を呼び戻して、そして北朝鮮という国家の本質的な凶暴性を明ら
かにしながら、北朝鮮が国際社会の中で発展するためにはどうしたらいいかとい
うような、非常に前向きな提案も含めて訴えられたということが、非常に大きい
ことだったと思います。

 トランプ大統領も、総理の説明、最初はピンとこなかったのが、色々な状況の
中で、安倍総理の言った通りじゃないかと、「本当によく分かってきた」とおっ
しゃっていたそうです。

 私は、9月17日の国民大集会が終わった後に、総理が次の日にアメリカに出
発されるものですから、この訪米報告を総理にお伝えしました。みんなで積み重
ねてきたことが、一つずつ、実りつつあるわけですが、しかし結果を出さなけれ
ば何の意味もないわけで、圧力と連携を強め続けていきたいと思います。

 私は訪米団長として行きましたが、自民党からは古屋圭司先生、私の前の拉致
担当大臣です。それから塚田一郎先生、山田賢司先生。

 塚田先生と山田先生は制裁をさらに強めるために、あるいは国際社会でどの国
がどう抜け穴になっているかを色々調べ上げて、アクションプラン検討チーム1
3項目という提言書をみんなで官邸に持っていったその座長と事務局長です。ま
た、当時民進党の松原仁元(拉致担当)大臣も来てくださいました。

 本当にこれは心を一つにしてやっていきたいと思います。私は今日5時から池
袋の駅頭で、「今日はめぐみさんの誕生日です。でも家族が一緒に祝えない。こ
んあことがあっていいでしょうか。みなさん絶対あきらめないで解決に向かって
進みましょう」と街頭演説をしてきました。

 自民党は(総選挙の)公約に、「拉致問題は安倍政権の最重要課題であり、制
裁措置の厳格な実施とさらなる制裁の検討を行いつつ、米国議会における拉致被
害者関連議題の採択に向けた要請を初め、米韓との連携強化や国連への主体的な
働きかけを行います。あらゆる手段に全力を尽くして、政府認定の有無にかかわ
らず拉致被害者全員の即時帰国を実現するとともに、北朝鮮に対して真相究明、
実行犯の引き渡しを強く要求していきます」と掲げさせていただきました。

 そしてお手元に、「りぶる」という自民党の女性向けの月刊誌ですが、たまた
ま2、3日前に発売になったもので、横田拓也事務局長と世界的なバイオリニス
トである五嶋龍さんが、お姉さんのみどりさんも有名ですが、この拉致問題に非
常に衝撃を受けて何とか解決できる方法はないかと思ったことが書かれています。

 自分はバイオリニストだから、日本の大学のオーケストラの人たちと一緒に、
チャリティコンサートをやろうと考えたんですね。ここには書いてないんですが、
最初50くらいの大学が手を挙げたんだそうです。世界的に有名な五嶋龍さんと
一緒に演奏できる、と。

 ところがテーマが拉致だと言ったら、「いや政治問題はちょっと」とか、「怖
い」とか色々なことで手をおろされて、結局4校とやったんです。五嶋龍さんが
おっしゃったんですが、「この拉致問題の解決というのは、政治問題じゃない。
人道問題だ」と。人間として許せない、家族が引き裂かれるのはみんなが心を一
つにして怒らなければならない。解決をめざさなければいけないことだ」と。

 その通りだと思います。今回も各党それぞれ主張があると思いますが、拉致問
題に関しては心を一つにして、日本人は怒っていること、しかも今年中に解決せ
よということを、大きな圧力として訴え北朝鮮が政策変更をするように持ってい
きたいと思っています。ありがとうございます(拍手)。

西岡 ありがとうございました。では最後に島田副会長に、全体の報告と戦略的
意味についてお願いします。

◆トランプ発言で対話ムードが萌芽段階でつぶされた

島田洋一(救う会副会長)

 我々が今回会ったアメリカ政府関係者の中で、最も重要人物と言えるのは今お
二人の話にも出ましたが、マット・ポッティンジャー・NSCアジア上級部長だっ
たと思います。

 彼の話の中で私が最も印象に残っていることは、拓也さんも触れられましたが、
「北朝鮮と公的な協議をしてはならない」、「話し合いをしてはならない」とい
うことを彼が明確に言っていたことです。

 「なぜならば、話し合いになると必ず、雰囲気を改善するために制裁を解除す
べきだとか言う連中が出てくる。従って今は徹底的に圧力を強めるべきで、話し
合いに入ってはならない」と。

 これは日本でもアメリカでも、「とにかく話し合いをすべき」ときれいごとを
言う人が多いんですが、しっかり彼は本音を語ってくれたと思います。これは正
しい発想だと思います。

 その関連で、トランプ大統領が金正恩のことをぼろくそに言ったり、「ロケッ
トマン」と言ったりした。ロケットマンというのは、トランプ氏の言葉づかいの
基準から言えば、そんなにひどい言い方ではないと思うんですが。

 アメリカの議員で、「クレージー ファット ボーイ」という人もいますから、
むしろ押さえた表現かなと思いますが、それに対して金正恩が、感情的な反論を
してきたり、非常に雰囲気が悪くなっています。これはトランプ氏がどこまで意
識しているか知りませんが、私は戦略的に正しい行動だと思います。

 トランプ氏の、ああいう言動によって、対話ムードが萌芽段階でつぶされてい
るわけですから、結構な話です。制裁を強めるという本筋の事柄を進められます。

 安倍首相もこの点では全く同じように、「今は対話の時ではない。制裁を強め
るべきだ」と。そして安倍首相は、「すべてのオプションがテーブルの上にある」
というトランプ大統領の姿勢を、「全面的に評価する」という言い方をします。
元アメリカの国連大使でメディアにもよく出てくるジョン・ボルトンという人が、
「先進国の首脳の中で安倍首相だけが事実上軍事オプションにも賛成だと言って
いる。これはやはり安倍が戦略的にものが分かっているからだ」と高く評価して
いました。

◆軍事オプションをアメリカが考えるなら核・ミサイルを実戦配備する前に

 「逆に、ドイツのメルケル(首相)なんかとんでもない」と。「軍事オプショ
ンは絶対だめと言っている。ヨーロッパできれいごとを言うリベラルはどうしよ
うもない」という正しい発言もしています。

 私からは、行く先々でこちらの考えとして、「もし軍事オプション、北朝鮮に
対する全面的な予防攻撃をアメリカが考えるのであれば、北朝鮮が核・ミサイル
を実戦配備する前に決断して、実行してもらいたい」と。

 日本の場合でも、核が先端に積まれたミサイルが飛んできたら、1発で30万
人、40万人という人間が死ぬわけです。現在ならば通常弾頭のミサイルです。
こんなものが飛んできても、せいぜい1発につきビルが2つ3つ壊れるだけ。

 たまたまその中に住んでいた人は大変ですが、被害の度合いは全く次元が違う
わけで、「軍事オプションは日本にとって最悪だ」という人もいますが、これは
時期を分けて考えるべきで、核・ミサイルが実戦配備される前の軍事オプション
は、もしアメリカがやるのであれば日本として全面的に支援しますよ」と米側を
促すくらいでなければならないと思って、そういう意見を言いました。

 「もしトランプ大統領が軍事オプションを発動したら、日本政府は全面的に支
持すると思いますよ」と言いました。

 そしてトランプ大統領が国連の演説でも、「経済制裁に中国やロシア等が協力
せずに」、「中国やロシア」という具体名は挙げていませんでしたが、「経済制
裁は効かないと協力しない場合は、アメリカとしては北朝鮮を完全に破壊する選
択肢しかない」と言っていました。

 「アメリカが軍事力を行使することは絶対にない」とか、いい加減な評論家が
テレビでしゃべったりしていますが、「絶対にない」となぜ言えるのか根拠は一
切分かりません。

 私は、北朝鮮がアメリカに届く核・ミサイルを実戦配備しそうだとなれば、こ
れはアメリカから軍事攻撃してつぶす可能性は十分以上にあると思っています。
問題は、そうしてアメリカで軍事オプションが発動されて、北朝鮮が混乱状態に
なった時に、日本は拉致被害者を救うためにどうするのか。

 これまで安倍首相の国会答弁では、「自衛隊が相手国(北朝鮮政府)の許可な
しに出て行くというのは、憲法違反だからできない」、「だからアメリカにお願
いするしかない」という言い方をされています。

 しかし、いよいよ事態が切迫してきているわけですから、過去の国会答弁や過
去の法解釈に捕らわれず、是非自衛隊も出て行って、日本人拉致被害者を無事に
確保できるように、真剣に政治の場で考えていただきたいと思います。

 拉致疑惑のあるアメリカ人青年、デビッド・スネドンさんのお母さん、お兄さ
んにもシンポジウムの席で会いました。その後食事をしながら話もしました。お
母さんはかなり高齢ですが、一人で歩いてどこかへ行こうとされるので、聞いた
ら、自分一人で議会を回ってお世話になっている議員の先生たちに挨拶して回る
と言っていました。

 お兄さんの方は仕事で、すぐ飛行機に乗って帰らなければならない。それで、
「お母さん一人で大丈夫ですか」という感じもあったんですが、お母さんは気丈
に、「自分一人で大丈夫なので行ってくる」と。だから日本の家族の方々も、本
当に大変な思いで活動しておられるわけですが、アメリカの拉致被害者の家族の
方も、本当に大変な思いでやっておられることがよく分かりました。

 国連に関して一言だけですが、拉致を含む北朝鮮の人権問題を国連安保理で取
り上げようとすると、中国等が常に言うのが、「人権問題は人権理事会でやりま
しょう」と。では人権理事会で取り上げようとすると、また中国が反対するわけ
です。

 国連の様々な機関の内、制裁を課す権限や最終的に軍事制裁を課す権限を持っ
ているのは安保理だけですから、やはり安保理で取り上げないといけない。人権
理事会ができたおかげで、返って安保理で取り上げる妨げになっている。

 人権理事会は2006年にできたのですが、その時アメリカのブッシュ政権は
反対しています。「こんなものを作っても、中国のような、むしろ人権問題を取
り上げることを妨害する勢力のたまり場になってかえってよくない」と。だから
ブッシュ政権の時のアメリカは人権理事会に入らなかったのです。

 オバマ政権になって入ったのですが、トランプ政権はまた脱退するとかの話も
しています。ともかく安全保障理事会で人権問題を取り上げさせるのが大変重要
なので、日本政府も今後戦略を立ててほしいと思います。以上です(拍手)。

(3につづく)



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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3