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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮最新情勢と救出への展望−東京連続集会報告3(2016/05/19)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.05.19)

■北朝鮮最新情勢と救出への展望−東京連続集会報告3

◆帰国した人は公開の席で何も話さなくてもいい

 拉致の話に戻りますが、今の状況はにらみ合いで、北朝鮮は日本からほしいも
のがまだある。制裁も緩めてほしいし、お金や物もとりたい。国際的孤立をまぬ
がれるために、安倍訪朝というカードも使いたいと思っていると思います。それ
らをまだあきらめていない。

 だから去年は、「対話ができなくなっている」と言いましたが、今年は特別調
査委員会の解体です。平壌に昨年以上に厳しい制裁がかかっているのに、対話を
止めるとは言っていません。

 我々は4月9日に国民大集会を開催し、その決議が配布されていますが、実質
的な協議をせよ、ということを決めました。「私たちは、制裁と国際連携の圧力
で拉致被害者を取り戻す実質的協議の場に金正恩政権を引き出すという救出戦略
を立ててきた。金正恩政権を一層追い込むことができたという点で、ストックホ
ルム合意の時点に比べてむしろ現在の方が有利な状況になったといえる。ぶれる
ことなく、圧力を高めながら実質的協議を持つべく努力すべきときだ」です。

 実質的協議というのは、金正恩に被害者を返す決断をさせた後、その条件をど
うするのかという協議です。全員一括で返すというのであれば、できないことも
ありますが、日本ができることもあるわけです。

 国連制裁よりも厳しい制裁をかけている部分については、拉致で使うことがで
きる。人道支援は国連制裁でも禁じられていません。過去に日本は50万トン、
60万トンの米支援をしたことがあります。

 WFPなどの国連機関は今も北朝鮮で活動しています。そのことは、使える物
としてあります。もちろんモニタリングなどの条件は付けなければいけませんが。

 あるいは秘密をたくさん知りすぎているから返せないことが想定されますが、
被害者は犯人ではありませんし、公務員でもないですから、帰ってきた後、公的
活動をどれくらいするのかは、本人と家族の意思です。

 我々は絶対に公開の席で聞かなければならないことが一つだけあります。それ
は、「これで全員だ」と北朝鮮が返してきた時に、「これで本当に全員ですか。
もっと他の人を知りませんか」と。

 このことは聞かなければなりません。しかし、それ以外のことについては、公
開の席で活動するかどうかは本人と家族の意思です。

 過去に富士山丸の船長と機関長が北朝鮮に抑留された時、金丸訪朝の後、小沢
一郎氏と土井たか子氏が身柄を引き取りに行った時、「二人が帰国後反北朝鮮的
な言論活動をしない」という書類にサインしてきました。

 本人に成り代わって政治家がサインするというのは大問題だと当時問題になり
ましたが、逆に、本人と家族の意思を尊重するということは政府が言えばいいの
です。我々もそれを尊重したいと思います。

 蓮池薫さんたちが帰ってきた後、有楽町で集会をした時に、一度出てきてその
後出てこなかったですね。我々は、何だろうなあと思ったりもしたんですが、彼
らは、「我々が表に出て活動すると後の人が帰ってこれなくなる」と言っていま
した。

 つまり、帰ってきた人たちが反北朝鮮活動の中心になるのであれば、返した人
間が責任を問われる、殺されるという構造があるわけです。まず被害者を取り戻
すことが第一とすれば、そういう条件は話し合っていいと思います。早くそうい
う条件に付いて話し合うようになってもらいたい。それが4月9日の決議の意味
です。

 これが「北朝鮮は実質的協議に応ぜよ」、「政府は実質的協議の場に彼らを引
き出せ」と決めたことの本音の意味です。

◆何も変わったことがなかった党大会

 こういう状況の中で労働党大会が開かれました。それをどう分析するかですが、
配布資料を見てください。一言で言うと、全く新しいことはない、今までの金正
日政権がやってきたことを確認しただけの大会でした。

 「改革開放」みたいなことを言うかと思っていましたが、そうではなかった。
「70日間闘争」をする。各職場の労働者を動員する。こうなると家にも帰れな
くなります。炭鉱労働者は炭鉱で寝るんです。建設労働者は建設現場で寝る。そ
して目標を何倍もあげる。そういうことをさせる。

 金正日時代までは「千里馬」と言っていました。伝説の馬は一日に千里走ると。
今回「万里馬」となりました。10倍走る。10倍働けということです。つまり、
一日にどれだけ走るかが問題なんです。これは社会主義のノルマです。

 一日に前よりも十倍働け。給料は同じ。それが何日間闘争というものです。ま
さに改革開放で資本主義的な、経済的利益を与えて働かせるという手法ではなく、
政治動員をするということです。これを「70日間闘争」でやる「万里馬運動」
です。改革開放と逆の方向に行っている。

 核と経済の「併進路線」と言っていますが、経済発展のやり方は昔ながらの強
制動員方式です。でもそれはもう通用しないんです。職場に行ってもまともに給
料が出なくて、貰った北朝鮮のお金では北朝鮮の国内ではほぼ物は買えません。
国内の市場では北のお金はほぼ通用していません。中国のお金かドルです。

 日本が制裁する前は、万景峰号が入ってきて、元山では少し円が使われていま
したが、今はありません。豆腐1丁買うのにも、人民元がないと買えない。だか
ら職場に行っても意味はないんです。しかし、行かないと政治犯になるから行く
んです。

 でも、それでは食べていけないから、賄賂を渡して出勤簿にはんこを押しても
らって、商売をする。あとお母さんたちが商売をすることで成り立っている経済
です。

 もう一つの特徴は、中国が代表を送らなかったことです。だからどこの共産党
にも代表を送ってくれと言わなかった。韓国のマスコミは「セルフ戴冠式」と言っ
ていました。金正恩が自分で自分の頭に宝冠をかぶせた。

 そして大会の決定書では、「国連など国際舞台で米国の侵略と戦争策動を合理
化する決議が採択された異常な現状は許されない」、「帝国主義者、支配主義者
のうわべだけの『正義』を灰にすべきだ」と国連制裁を批判したんですが、これ
に賛成したのが中国です。

 ここでは引用しませんでしたが、繰り返し金正恩がやった報告で「支配主義者」
と言っています。帝国主義者と支配主義者が悪い、と。帝国主義者で支配主義者
がアメリカだという文脈で読める部分もないわけではないんですが、帝国主義者
と支配主義者は別ですね。悪い奴が二人いる、と。そうすると支配主義者は中国
です。

 そして、「東京新聞」が書いていましたが、金正恩が1月に「中国は同志から
敵に変わった」と言っている。私が聞いている話では、中国が制裁するというこ
とで、金正恩は、「中国共産党は俺を倒しに来るのか。それだったら上海と北京
に核を打ち込んでやるぞ」と言ったという話まで聞こえてきています。対中関係
が悪いんです。それが確認できました。

 そして「併進路線」というのが出ましたが、一部マスコミでは、北朝鮮が核の
先制使用をしないとか、核不拡散義務を履行するとか、世界の非核化を実現する
と言ったので、「少しはまともになってきたのではないか」と言いました。「非
核化」と書いてありますから、「最終的には核を放棄する交渉に応じるのではな
いか」と言っていましたが、それは間違いで、「責任ある核保有国」というのは
実は核拡散防止条約上の核保有国を指すわけです。

 核拡散防止条約というのは、核廃棄条約ではなく拡散防止条約です。その時持っ
ていた国は持っていい。それ以上持ってはいけませんよという条約です。条約が
できた時持っていたのは、国連安保理事会の常任理事国五か国です。

 その五か国は持ってもいい。それ以外の国は持たないというのが核拡散防止条
約体制で、インドとパキスタンとイスラエルは最初から条約に入らないで独自に
核開発をしたんです。ところが北朝鮮は条約に入って、ソ連から平和利用と言う
名目で核技術を貰って、貰った後脱退したわけです。そして核武装してしまった。
これは北朝鮮だけなんです。

 これが許されるんだったら、世界中の国がNPT条約に入って、原子炉を作っ
てもらって脱退し、核武装することができてしまう。それなのに、自分はあたか
も国連の常任理事国になったかのように「核拡散をしない」というのは、一言で
言って無法国家です。そう見なければいけないと思います。

◆組織指導部の老幹部が、金正恩をかつぎ形式的に金正恩独裁体制維持

 金正日は、労働党の大会は一度もしなかったのです。金日成時代は何回かやっ
ていました。そして今回やった。それについて、政府の解説などでは、「先軍政
治から党中心の政治に戻った」という話がありますが、金正日の時代も軍が支配
してきたわけではないんです。金正日が個人独裁をしたんです。党の独裁から個
人独裁になっていた。

 労働党の十大原則というのがあって、それを読むと、「首領と他の党の幹部と
は違う。他の党の幹部はすべてのことについて決断をくだしてはならない。首領
が下した結論を実行するのが党の幹部」と書いてあります。

 それで金正日は、夜中までずっと決裁をしていたんです。彼は大変勤勉な人で
した。彼のサインなしにはすべてのことが動かないことになっていた。労働党の
会議の決定は関係ないんです。彼が決定をする、サインをする窓口になったのが
組織指導部です。

 組織指導部は幹部の人事権と労働党の十大原則に従って政治が行われたかどう
かの検閲権と、一週間に一回、党生活を相互批判する党生活指導権、この三つの
権限を持っていて、ものすごいパワーを持っていた。

 しかし、地位は持たない。表には出ない。部長は金正日が兼ねていて、その下
に数人の副部長がたくさんいる。第一副部長は政治局員よりも権力は上だけど、
地位はすごく下だった。

 ところが金正日が死んだ後、この第一副部長の地位がどんどん上に上がってき
ている。本来金正恩が、金正日のような個人独裁者になるのだったら、労働党大
会をするのではなくて、自分の組織指導部を作らなければいけなかった。

 金正日の組織指導部を解体して、自分の側近で組織指導部を作って、そこに人
事権と検閲権と党生活指導権を集中して、すべての書類に自分がサインする。そ
して自分の言う通りに物事を動かす仕組みを作るべきだった。

 それができないで、誰も幹部をクビにすることができない。軍の幹部だけは何
人か粛清しましたが、党の組織指導部はそのままです。金正日を支えた組織指導
部の老幹部が、今金正恩をかついで、形式的に金正恩独裁体制を作っている状況
だと思います。

◆日本は二行のみ、しかし安倍批判はなし−党大会報告

 ではその組織指導部の人間たちが一体拉致問題、対日問題にどういう関心を持っ
ているのか、ということが勝負になるわけです。組織指導部主導で、金正恩が読
み上げた「党活動報告」はこんなに分厚いものですが、その中で日本についてたっ
た二行しかありません。

 「日本は、朝鮮半島に対する再侵略野望を捨て、我が民族の前に犯した過去の
罪悪について反省、謝罪すべきであり、朝鮮の統一を妨害してはならない」とし
か書いてないのです。アメリカ帝国主義はけしからんといっぱい書いてある。韓
国の朴槿惠政権批判もたくさん書いてある。

 「朴槿惠政権が今のような併合型の統一をするなら戦争をする。我々は平和を
望んでいるが、併合して統一しようとするならば戦争し、我々が勝つ。青瓦台を
占領する軍事計画もできている」と言っています。

 そして中国については、中国とは書かないで、「支配主義」と批判しています。
そして思わせぶりのことも書いてあります。

 「たとえ、過去にはわれわれと敵対関係にあったとしても、わが国の自主権を
尊重してわれわれを友好的に遇する国々とは関係を改善し、正常化していくであ
ろう…資本主義諸国とも多方面な交流と協力を発展させるべきである」と。

 過去にわれわれと敵対関係にあった資本主義国はアメリカと日本と韓国しかな
い。これ以上は書いていませんが、意味深長だと思います。そして安倍晋三批判
をしていない。もう一つ、注目すべきは加藤拉致問題担当大臣批判もしていない
んです。

 山谷大臣がニューヨークでセミナーをやった時、ものすごい激しい批判が出ま
した。「人間のクズだ」と言いました。「有象無象」とも言いました。その時は
国連本部前のホテルでやったのです。今回は国連本部の中でやった。そして先ほ
ど言ったように、金正恩を政治訴追する問題についても議論した。

 それなのに、加藤大臣が「人間のクズ」とか「有象無象」とは未だに言ってい
ません。安倍さんの側近だということを承知しているのではないか。安倍政権と
のパイプを切りたくないということか。少なくともまだ、「拉致被害者を返せ」
とか、「秘密交渉を進めろ」という指示が出ているのかどうかは分かりません。
しかし、「パイプを切るな」という指示はおととしからまだ変わっていないとい
うのが、公開情報から分かるんです。

 先ほど言いましたように、これからが勝負です。2年前よりも国際制裁も日本
の制裁も強まりました。2年前に北朝鮮は、日本にほしいものがあって日本に接
近してきました。それより今の方がもっと強まっている。

 中国との関係は2年前も悪かったのですが、もっと悪くなっている。韓国が2
年後の大統領選挙で太陽政策派が勝つかもしれない。この4月の韓国総選挙の結
果を見て金正恩が希望を持ったとすると、それは我々にとってマイナス材料です。

 対話は向こうから切っていないし、日本側も対話を切るとは言っていない。平
壌マラソンというのがあって、スターターは猪木議員がやりました予定されてい
ました。猪木議員は、今制裁しているのに国会議員が行くのはどうかと批判され
て行くのを中止しましたが、実はある面で猪木議員はある面でキーパーソンです。

 張成沢(チャン・ソンテク)処刑の前に、一番最後に会った外国人が猪木議員
です。張成沢は猪木議員に会うことで、内外に対して、これから自分が対日外交
をやるぞということを示したんだという情報があります。

 もちろん猪木議員とやるというわけではないんです。猪木議員が有名だから猪
木議員と会うと日本のマスコミで報道される。彼はそういう装置として使われた
んです。失礼な言い方ですが。実際の交渉は裏でやるんです。

 しかし張成沢は処刑された。私が聞いているのでは、張成沢処刑の裏の理由は、
拉致を含め対日接近しようとしたということも罪状に入っていた、ということで
す。

 猪木議員がその後「1月に招聘されている」と言っていました。張成沢処刑の
後、彼が消えるかどうかを私は見ていたんですが、行きました。北から見ると、
張成沢派だと見られていた人を1月に呼んだ。そして公開された罪状には対日接
近と書かないで、対中接近だけを書きました。

 張成沢を処刑した後も日本に対して接近しようとしているなということがそこ
で分かります。そして今回また猪木議員を呼びました。2月に日本が厳しい制裁
をした直後に呼びました。日本の世論に対するメッセージではないかと思います。
しかしそれが中止になったら、今度は料理人が行きました。

 あの料理人は、金正恩と個人的に親しいのは間違いない。しかし、金正恩はわ
がままで本来呼んではいけない人を呼んだという可能性もあったわけです。私が
関心があったのは、彼が寿司を握ったかどうかです。わがままで呼んだとしたら、
「寿司を食べたいからトロを買ってきてくれ」と言うでしょう。

 今回はそれはなくて、ただ一緒に食事をしただけでした。あの料理人は、もと
もと金正日の料理人だったのですが、日本当局と裏でつながっていて情報も渡し
ていたわけです。それがばれて処刑されそうになった時、高英姫(コ・ヨンヒ)
に助けられて逃げた。だからずっと隠れていました。

 彼はお金が好きで、隠れている間、ある情報機関からもらっていたお金が少な
いので本を書いちゃったんです。だからスパイであったわけで、もう一つは金正
日の私生活を明らかにした。二重の意味で政治犯なんです。でも一度金正恩が呼
んだ。そしたら一緒に写真を撮って週刊誌などに売りまくって、それで二度目に
行けなかったんです。さすがの保衛部も怒ったと思います。「お金のために指導
者の写真を使うなよ」と。

 しかし、今回行った。「彼は安倍さんの親書を持ってもう一回交渉するんだ」
と言うんですが、彼を使って交渉するのはナンセンスですが、彼を呼んだという
ことに意味がるんです。制裁をしている日本に対して、「けしからん」というメッ
セージじゃなくて、宥和的なメッセージを投げ続けているんです。

 そして、長い報告の中でも日本については二行しかなくて、それ以外に、「資
本主義国とも交流する」と書いてある。日本側も対話を切ることはないと言って
いる。本当に実質的協議が始まるかもしれないチャンスだと思っています。

 北朝鮮が今困っていることは間違いないんですが、どれくらい困っているのか、
困っているということを主観的にどのくらい考えているのかということが分から
ないので、確定的なことは言えませんが、小泉訪朝の時はアメリカの軍事的圧力
で本当に困っていました。今は中国との関係悪化で、また国際社会の制裁と経済
の悪化で日本の制裁も効いている。国連で最高指導者が刑事訴追されている。困っ
ていることは間違いない。

 それが拉致被害者を返すところまで行けるか。制裁で核を止めることはないん
です。「報告」に書いてある通りです。しかし、「拉致は一切動かさない」とか、
「死亡した」とは書かなかったんです。

 ですから2年前に比べれば、今の方が相対的に日本に有利、あるいはチャンス
ではないかと思っています。それが絶対ということはなかなか言えないし、裏交
渉が表に出てしまったらおしまいですから、実質的な協議が今、もしかしてなさ
れていても、それは絶対表に出ないんです。

 今、厳しい、苦しいがまんの時期だと思っています。ワンワンとマスコミが報
道している時ではなく、今の方がもしかしたら実質的な動きが出るかもしれない
と思っています。

 とにかく我々ができることは、「日本は拉致が動かない限り、一切北には何も
出しませんよ、他のことで目くらましのようなことをしてもダメですよ。一括全
員帰国ということについては、安倍政権も家族会・救う会も国民の世論も一切譲
歩の余地なし」というメッセージを発信し続けて、実質的な協議をやる部署はス
トックホルム合意を結んだ部署ではなく、官邸が動かしてやってほしいと思って
いますし、毎日息をのむような気持ちでいます。

 どうなるだろうか。しかし表に何も出ない、コトリともいわないということは
どういうことなんだろうかと思っています。以上です。

(4につづく)

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