救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

5月7日国民大集会ゲスト決定(2003/05/02)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.05.02)

■ 5月7日国民大集会ゲスト決定

 いよいよ、国民大集会が間近に迫ってきました。ゲストなどが以下のように決まり
ました。拉致問題の解決を求める日本国民の声を、金正日政権に伝えるため、5千人
収容の会場をぜひ満席にしたく願っています。みなさまのご来場をお願いいたします。

日時は5月7日(水)18時半〜20時半、
場所は東京国際フォーラム・ホールA、有楽町駅すぐ近くです。5千人はいる会場で
す。入場は無料ですが、会場カンパを募ります。予約や整理券などは必要ありません。
開場は17時半です。
司 会=櫻井よしこ(ジャーナリスト)
挨 拶=蓮池薫・(奥土)祐木子、地村保志・(浜本)富貴恵、曽我ひとみ(5人は
冒頭挨拶をした後、退席します)
ゲスト=石原慎太郎・東京都知事、安部晋三・官房副長官、中山恭子・内閣参与、ノ
ルベルト・フォラツェン、金聖浩・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会理事長、崔祐英・
(韓国)拉致被害者家族協議会会長、安明進・元北朝鮮工作員、ブラウンバック米上
院議員(ビデオメッセージ)
登壇者=「家族会」(横田滋会長をはじめ家族多数)、「救う会」(佐藤勝巳会長)、
「議連」(中川昭一会長、幹部議員)、「特定失踪者問題調査会」(荒木和博代表)、
「地方議連」(土屋たかゆき会長)

 
※報道関係者のみなさまへ
 会場内取材はムービーカメラ1系列1台、スチールカメラ1社1台1階左右の定め
られた取材スペースでのみ撮影可能です。また、ペン取材席を100席準備していま
す。入り口報道受け付けに腕章着用、記者証(写真付きの身分証明書)持参で来てい
ただき、名刺を1枚提出願います。受付は17時からです。中継車の対応や音声のジャ
ックなど技術的問題は国際フォーラムに事前にお問い合わせください。なお、今回5
人の被害者は本人の希望で、ぶら下がり取材など一切お受けしません。報道関係の前
で話すのは8日の記者会見のみです。

記者会見(報道関係のみ、一般の方の参加はできません)
5月8日13時半〜
衆議院第1議員会館第1会議室
出席
拉致被害者 蓮池薫・(奥土)祐木子、地村保志・(浜本)富貴恵、曽我ひとみ
家族会 横田滋、横田早紀江、横田哲也、横田拓也、蓮池秀量、蓮池ハツイ、蓮池透、
地村保、浜本雄幸、飯塚繁雄、有本明弘、有本嘉代子、斉藤文代、松木信宏、平野フ
ミ子、増元照明、市川健一、市川龍子、寺越昭雄、内田美津夫
救う会 佐藤勝巳会長ほか役員
議連 中川昭一会長ほか役員


■ 韓国から7人の拉致被害者家族が国民大集会参加のため来日

 韓国から李美一・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会名誉理事長、金聖浩・同理事長
金平基・同理事、金聖泉・同運営委員、崔祐英・(韓国)拉致被害者家族協議会会長、
朴連玉・同総務、金台玉・同顧問の7人の拉致家族が来日します。
 朝鮮戦争拉致被害者家族協議会は朝鮮戦争中に北朝鮮に拉致された被害者の家族会
です。韓国政府が当時作った被害者名簿によると8万3千人が拉致されていまだに家
族のもとに帰れず、大部分は、まったく消息すら分かっていません。
 (韓国)拉致被害者家族協議会は朝鮮戦争休戦後の拉致の家族会です。韓国政府は
486人の拉致を認定しています。しかし、北朝鮮は朝鮮戦争中も休戦後も一切拉致
などないと強弁し続けています。韓国の拉致被害者家族と家族会・救う会は1999
年以来、交流協力関係をもっていますが、7人もの拉致被害者家族が来日するのは今
回が初めてです。家族会は韓国家族と以下のような懇談会を持ちます。


韓国拉致被害者家族との懇談会
5月6日(火)16時〜18時
グランドアーク半蔵門(03-3288-0111)3階 光の間
出席予定者 
韓国家族 李美一・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会 名誉理事長
     金聖浩・同 理事長
     金平基・同 理事
     金聖泉・同 運営委員
     崔祐英・(韓国)拉致被害者家族協議会 会長
     朴連玉・同 総務
     金台玉・同 顧問

日本家族 横田滋、横田早紀江、蓮池秀量、蓮池ハツイ、蓮池透、
     浜本雄幸、飯塚繁雄、有本明弘、有本嘉代子、斉藤文代、
     松木信宏、平野フミ子、増元照明、市川健一、市川龍子
     
※報道関係のみなさまへ
取材は2時間全部できます。場所の関係でムービーカメラ1系列1台。スチールカメ
ラ1社1台でお願いします。終了後、その場で韓国被害者家族の会見を行います。






■ 参考情報 東京財団「我が国の対北朝鮮外交」研究プロジェクト研究報告会(報
道関係限定)


 東京財団(日下公人会長)は救う会関係者などによる、「我が国の対北朝鮮外交」
研究プロジェクトを昨年10月より立ち上げ研究を進めており、このたび、同財団の公
開講演会“虎ノ門DOJO(道場)”にて、研究の成果報告、および記者会見を下記の
通り行うということで、報道関係の皆様にご出席いただきたいとの連絡がありました。
出席希望の報道関係者は事前に下記の問い合わせ先に連絡することを求められていま
す。参考情報として以下その詳細を掲載します。                
            

● 日 時:2003年5月9日(金)15:00〜17:30
                (研究報告15:00〜17:00、記者会見17:00〜17:30)
● 場 所:日本財団ビル2階 大会議室(〒107−0052 東京都港区赤坂1−2−2)
● テーマ:「緊急提言:北朝鮮の劇変に備えて」
● 報告者:
プロジェクト・リーダー 平田隆太郎(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための
全国協議会「救う会」事務局長)
プロジェクト・メンバー 惠谷  治(ジャーナリスト)
島田 洋一(福井県立大学教授)
西岡  力(東京基督教大学教授)
李  英和(関西大学助教授、RENK代表)
(50音順、敬称略)                          
● 総合司会: 吹浦 忠正 東京財団常務理事

           
<この報告会に関するお問い合わせ、申し込み>
東京財団 研究推進部 アドミニストレーター  平沼  光
〒107−0052 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル3階
Tel:03−6229−5502  Fax:03-6229-5506


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救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
TEL 03-3946-5780/FAX 03-3946-5784
http:// www.sukuukai.jp
〒112-0015 東京都文京区目白台3-25-13 
担当:西岡力(副会長 CYS01452@nifty.com)
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5595565 平田隆太郎救う会事務局長
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恐縮ですが送信を希望されない方は西岡のID宛メールをお送り下さい。
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