救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告4(2015/09/17)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2015.09.17-2)

■最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告4

西岡 力

 続きまして、18年間訴えてきました家族会の皆さんからお話をしていただき
ます。

 先ほど、飯塚代表のご判断で、今回は皆さん一言ずつではなく、一家族一人と
して、少し長めに今の思いを述べさせていただくことになりました。まず曽我ひ
とみさん。帰ってこられた方ではありますが、しかしお母さんがまだ帰ってきて
いません。被害者でありながら家族会メンバーであるという数奇な運命を歩いて
いらっしゃいます。曽我ひとみさんお願いします(拍手)。

◆絶対にあきらめないでいれば、きっと日本に帰ってくることができる

曽我ひとみ(拉致被害者本人、拉致被害者曽我ミヨシさんの娘)

 皆さんこんにちは。今日は日曜日のお休みですが、こんなにたくさんの方がこ
の会場に足を運んでいただいて、本当に心から感謝しています。ありがとうござ
います。

 私は13年前に、5人の方々の一人として日本に帰国することができました。
それも、お出での皆様方の温かい声があったからだと、今心から感謝しています。

 その反面、37年前に、私と同じ時間、同じ場所でいなくなった母に、まだ会
うことができていません。声の一言も聞いておりません。姿を見てないのはもち
ろんです。

 本当に私の母は、優しくて、とても我慢強い母です。今思い出しても、思い出
がたくさんありすぎて、何からお話をしていいか分からないのですが、本当に働
き者だった母、そして優しく私たち姉妹を育ててくれました。

 いつも買い物に出る時は、母の後ろをついてずっと歩いていました。みんな私
の同級生たちが、親子じゃなくてなんか姉妹みたいねと言ったことがありました。
どこに行くにも、いつも母の後ろをついて歩いていた私です。それが、こんなに
長い時間母の顔を一度も見られないなんて本当に夢にも思わないことでした。

 私が北朝鮮に行った時、色んなことを考えて、色んなことで悩んで、色んなこ
とで泣きました。だけど、いつも私の頃の中には母が一緒にいました。今も母は
私と一緒にいます。そして絶対に大好きな故郷、佐渡の四日町に母は絶対帰って
くると、私は心から信じています(拍手)。

 少し話が変わりますが、私が北朝鮮にいた時、どうしたら日本に帰れるんだろ
うと、ない頭を絞りながら色んなことを考えたことを今思い出します。

 病気になったら日本に返してくれるかなあとか、誰か知らない人でも誰でもい
いからメモを渡して、「私はここにいますよ」と言ってみようかと思ったり、あ
る時は本当にどうしようもなくて死んでしまった方がいいのかなと思ったことも
ありました。

 だけど、そんな時、いつも私と一緒にいた母の声が聞こえました。「今ここで
命をなくしてしまったら、大好きな私とも会えないし、大好きな佐渡にも帰れな
いし、お父さんや、妹や、友達にも会えないんだよ」と言ってくれました。

 私はその言葉を聞いて、夢だとは思っていません。どんなことがあっても、絶
対にあきらめないでいれば、きっと日本に帰ってくることができる。だから今こ
うして、この時間も故郷に帰りたいと思っている被害者の皆様のことを考えると、
とても心が痛みます。

 母を初め、被害者の方々にひとことだけお願いします。どんなことがあっても、
変なことは絶対に考えずに、あきらめずに、日本の故郷の家族を信じて待ってい
てください。でも、もう時間がありません。私の母も83歳になります。自分の
ことが段々できなくなってくる歳です。

 本当に時間がありません。今まで以上に、皆様方のお力をお借りして、この拉
致問題が一日も早く解決することを心から願っております。これからも、皆様ど
うぞ宜しくお願いいたします(拍手)。

西岡 力

 続きまして、母として娘をずっと探してこられた横田早紀江さんお願いします
(拍手)。

◆拉致問題は日本が取り残してはいけないこと、他国にあなどられないためにも
大事

横田早紀江(横田めぐみさん母)

 皆様こんにちは。本当に毎年、毎年、こうしてたくさんの皆様に応援していた
だいて、今日までどれだけたくいさんの方々のお力をいただいたことかと、先ほ
ど来本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

 なかなか思うように動いていかないいらだたしさで、私はこの熱い夏は、身体
がくたくたになって、ちょっと横になることが多くなりました。小さい時に色々
なことに一生懸命興味を持って頑張っていた子どもが、ある瞬間から突然、暗闇
の中に放り込まれて、そしてあちらで全く違った教育、思想、色々なことを朝か
ら晩まで教えられました。

 そしてそのようなことを信じなければ生きていけないという状態に置かれて、
誰もいない、言葉も何も通じないところで故郷を思いながら、助けて、助けて、
と口に出すこともできない。曽我さんもそのような状態の中で、めぐみと同じよ
うに苦しい思いをしてこられたと思います。

 未成年で13歳であっためぐみですが、未成年の子どもたちを誘拐するという
ことは大罪です。今はどこでもそうです。それでもなお不思議なことだと思いま
すが、今50歳になって向こうで元気でいると私は信じています。

 ウンギョンちゃんというあんなに元気な女の子が、あんなに大変な中で生まれ
て、育って、そしてまた一人、小さな女の子が生まれていた。そうした中でも、
脈々と人の命が受け継がれて、つながっていくんだということを、改めて思わせ
られたことでした。

 その中で、せっかくの命のつながりが、ものすごい悪のために歪曲されて、そ
して非常に不幸な事態の中でみんなが苦しまなければならない。そのようなこと
を平然と犯し続けている国がそこにあるんだということ、そしてそれはわが国が
やったことだと金正日氏が認めたということです。

 それにも関わらず、全く違っためぐみの偽の遺骨が送られてきたということ。
違ったカルテ、死亡通知書、日本では誰が考えても、小学生が読んでもおかしい
と思うようなものが送られてきているということ。このようなことが次から次か
ら起こっているのに、時間ばかりがどんどん、どんどん経っていって、解決がで
きない。

 あちらの国はどうにもならない国だからねという一言で、このことを終わらせ
てはいけないと思うんです。絶対に日本の国が片づけていかなければならない大
問題だと思っていますので、必ず、みんなが元気な間に、ご病気の方もいらっしゃ
いますので、名前を呼びながら待っていらっしゃるんですから、ひと声だけでも
いいですから、顔を一回だけでもいいですから、親の方々に見せてあげてほしい
と願っています。

 いっぱい話したいことがありますが、このことは日本が取り残してはいけない
大切な、大切な問題であり、他国にあなどられないようにするためにも大事なこ
とだと私は信じて頑張っていますので、これからもご支援いただけますよ、宜し
くお願いいたします。本当に今日はありがとうございました(拍手)。

西岡 力

 横田家からは、横田滋さん、拓也さん、哲也さんが来ていらっしゃいます。続
きまして、有本明弘さんお願いします。

◆集団的自衛権を行使できるようにすべき

有本明弘(有本恵子さん父)

 拉致された有本恵子の父親の有本明弘です。

 本日は特別に別な話をします。平成25年の「国民新聞」新年号についてお話
したいと思います。短い時間では話せませんので、救う会のホームページに出し
ていただきたいと思っています。それを見ていただいたら、えらいことだなとい
うことが分かります。

※「国民新聞」の記事そのものは見つけられなかったが、下記は、その記事を元
に筆者の関肇氏が加筆訂正し、メルマガに掲載したもの。タイトルは「集団的自
衛権自衛権行使の憲法解釈見直しへ」

 http://www.seki-hajime.net/01jihy0208.htm

 私はこの新年号に、娘恵子の救出について私の考えを書いています。「憲法改
正が日朝拉致交渉のスタートラインだ」と書きました(拍手)。

 安倍総理も、「憲法を改正して日米同盟を強化する。1月には訪米する」と公
言されました。私は第2次安倍内閣のこの言葉に信頼を持ち、私たち800人以
上の拉致家族会及び日本国にとって、かけがえのないそうりだと思っています。

 そのかけがえのない安倍総理が考え、用意をして持ち出した国の安全保障問題
を、3人の憲法学者が「憲法違反」と国会で言ったことから、国会は大きく荒れ、
国民に分かり易く説明せよと、また野党は廃案にせよと強く言っています。

 これは最近テレビでよく見る話です。この記事は7年前、安倍総理が第1回目
の総理に就任した時であり、安倍内閣のことが書かれています。書き出しの一部
を読みます。

 安倍首相は集団的自衛権行使に関する憲法解釈の見直しに取り組むことを表明
した。歓迎だ。同時に見直しには、自衛隊PKO派遣における武力行使の制約も
含めていただきたい。いずれも内閣法制局の解釈だが、とてもまともとは思えな
い。

 集団的自衛権行使は、総理は第一次安倍内閣で取り上げようとし、内閣法制局
の反対で断念した当時の事情を「真空国会(読売新聞政治部)」は次のように述
べている。

 「(首相公邸に呼び寄せられた内閣法制局長官以下の幹部は)、首相の意向を
知り、次々に辞意を表明した。内閣がスタートばかりで集団退職は困ると考えた
安倍首相は、有識者会議に答申を出させ、解釈変更の環境を整える方法に切り替
えた」

 内閣法制局幹部の考え方が、まるっきり狂っていたということなんです。だか
ら、「何でも反対」と言っていた社会党の精神構造そのものの人が内閣法制局の
幹部にいたんです(拍手)。

 だから安倍総理は、第二次安倍内閣でこの幹部を更迭したんです。これは皆さ
んご存知と思います。そして、NHK会長の籾井さんは安倍さんの肝いりで会長
に入れたんです。これは何を意味しているのか。NHKも国民の多くの人から偏
向報道があると批判された放送局なんです。

 でも法制局の幹部も入れ替わって、この国会は一応乗り切ったと私は思ってい
ます。

西岡 拉致の話をしてください。

有本 みんながしゃべっているからいいじゃないですか。この問題が一番大きい
ですよ。そして第一次安倍内閣の後、自民から二人、民主から三人が総理になっ
た後、第二次安倍政権になりました。テレビ朝日が安保法制を批判しているじゃ
ないですか。

櫻井 有本さんありがとうございました。有本さんのあふれるような思いは、本
当によく分かります。ありがとうございました。

西岡 いつも有本さんの隣に座っていらっしゃる嘉代子さんはもう来ることがで
きなくなりました。入退院を繰り返しておられます。親の代で両親が健在なのは、
横田家と有本家だけです。あと増元さんのお母さんが入退院を繰り返しながら待っ
ています。家族会の活動も兄弟の活動に、そしてその子どもの活動になりつつあ
ります。

 次に、帰って来た側の家族会の副代表をしておられます浜本七郎さんにお願い
します。

◆北朝鮮の冷たい土の中で寂しく骨になるのは嫌だと思っている

浜本七郎(〈旧制浜本〉地村富貴恵さん兄)

 皆さんこんにちは。たくさんのご来場ありがとうございます。私は、旧姓浜本
富貴恵、地村富貴恵の4つ上の兄の浜本七郎と申します。

 地村夫妻は、昭和53年7月7日、ちょうど七夕の日に拉致されています。曽
我ひとみさん・ミヨシさんは、昭和53年8月12日、新潟県佐渡で拉致されま
した。

 曽我さんが先週5日土曜日、ネットのニュースを見たのですが、埼玉の集会で
こういうことを言っておられました。「24年間騙され続けてきた」とはっきり
発言されています。

 「北朝鮮当局者からは、日本に返す条件として、『朝鮮語が上手になったら、
結婚して家庭を持ったら、子どもが生まれたら』」と聞かされています。これは
妹富貴恵も同じことを言われています。

 めぐみちゃんも、「朝鮮語が上手になったら返してあげるよ」と言われ、一生
懸命勉強したと聞いています。

 「約束がかなえられることは一度もなかった」と曽我さんは言っています。
「日本と言う国は、私一人なんか絶対助けてくれないだろう。24年間も失望の
中で生きてきました」と。まさにその通りです。

 私の妹もそういう思いをして、「24年間助けを待っていた」と言っています。
痛烈に感じたのは、「日本に帰りたい、助けて」ということで、「私たちはこの
地の冷たい土の中で寂しく骨になるのは本当に嫌だ。日本に帰ってから死にたい」
と24年間、痛切に思っていたそうです。

 もう37年経ちますが、見帰国者の人たちもそう思って、「寂しくてしょうが
ない、助けて」と今でも考えているでしょう。帰国した人たちは24年間でした。
もう37年間、「助けて」と痛切に思っているわけです。この思いは、「指導員
に対して、顔にも声にも出さず、ずっとひそかに思っていた」そうです。

 とにかく、助けるにはどうしたらいいかと言えば、一人の独裁者、金正恩、中
山先生もおっしゃいましたが、交渉相手は金正恩一人しかいないんです。それに
ぶつける人も一人しかいないんです。安倍総理です。それをお膳立てするのが外
務省で、また内閣府も含め家族会も国民も応援、後押しをして、ケツを叩いてや
らなければならない。そう思います。

 最後に、有本さんの発言に関連しますが、1975年、40年前に、現在の安
保法案に、集団的自衛権等が整っていれば、家族会、救う会、議連、こういう集
会も必要がなかったのではないか。そう思います(拍手)。

 平和な日本で、諸外国に対して初めての経験というのは、日本は弱いんです。
平和ボケしていたということですね。過去に、金正男が羽田空港で捕まった問題、
中国船と珊瑚礁の問題がありました。奄美大島はいくらかは評価します。工作船
を日本海で逃がした。竹島問題、主権を犯され一番大切な拉致問題。

 信号のない交差点で重大な事故が起きて、やっと信号機が付けられる。きちん
と法整備するのが日本国ではないでしょうか。ご支援宜しくお願いいたします。
ありがとうございました(拍手)。

西岡 ありがとうございました。続いて、今度は息子が母を捜している、息子の
立場で家族会に入っておられる飯塚耕一郎さんお願いします。

◆家族のつながりを再開させたくて家族会に入った

飯塚耕一郎(田口八重子さん息子)

 皆さんこんにちは。田口八重子の長男、飯塚耕一郎です。毎年のことながら、
皆様このように大勢の方に集まっていただき、本当にありがとうございます。今
年こそはいい報告ができるかと思っていましたが、なかなかそこに至らず、残念
な気持ちです。

 曽我さんのご発言を聞いていました。一つひとつはっきりおっしゃっていて、
お母様への思いをつづられていました。家族会の中で、母を救出しようと動いて
いるのは、私と曽我ひとみさんだけになります。

 正直言って、私は曽我さんの発言をうらやましいな、悔しいなという気持ちで
聞いていました。私には、母親との思い出を振り返るべき思い出が何もありませ
んし、記憶がなにもありません。家族会に入った当初も思っていましたが、母親、
田口八重子さんを救う気持ちをどう伝えればいいのだろうかとずっと煩悶してい
た記憶があります。

 ですが、そこを始めるために私は母親を探し出し、救出して、そして彼女と3
7年ぶりに家族という社会のありふれた形をスタートさせたい。その自分自身に
対する気持ちと、八重子さんの兄弟、今日壇上にいる飯塚繁雄に会わせてあげた
い。また私の実の姉や姉の子どもに会わせてあげたい。つながりを再開させたい
という気持ちで家族会に入った気持ちを、今すごく思い返しました。

 自分勝手なことばかり言って甚だ恐縮ですが、私及び家族、北朝鮮に拉致され
て今も辛い思いをしている我々の家族を救うために協力していただければと考え
ています。

 本日私から皆様に申し上げたいことが3点あります。1点目、心は焦ったとし
ても、行動は焦らないでいただきたいと考えています。

 本来、ストックホルム合意に基づいて今年の夏くらいまでに調査結果を出すと
いう形になっていました。報告は何も出てきていません。この状況によって、一
部の方が、「一括帰国は無理なんじゃないか。報告書を受け取って検証すればい
いんじゃないか」とおっしゃいますが、私は基本的に間違っていると思います。

 今回の拉致被害者に関する報告というのは、金正恩の初回の報告になります。
初回の報告で被害者が「死亡」の烙印を押された場合、これを金正恩が生きてい
る間にくつがえすのはほぼ無理だと思います。

 北朝鮮の国家最高権力者が言ったことをくつがえすのは無理になります。彼が
死ぬまで、我々の家族は「死亡」という形をくずされないことになりますので、
焦って報告書を受け取れとは言わないでいただきたいと思います(拍手)。

 2点目、もう代表も常々言っていますが、我々が求めているのは被害者の帰国
です。報告書なんかいらないんだ、ということです。我々の愛する家族を一刻も
早く返せということを、北朝鮮に是非伝えるべきだと思います(拍手)。

 そしてこの気持ちは会場の方々のみならず、交渉に当たる外務省の方々、我々
をサポートしてくださる内閣府の対策室の方々が同じ気概を持ってぶつかってい
ただきたいと思います。

 3点目、今日の決議案とも関係しますが、ストックホルム合意から1年2か月、
この間誰が帰ってきたんですか。帰ってきていないわけです。鳴り物入りで始まっ
た交渉で一人も帰ってこないのだったら、北朝鮮が拉致問題の解決に本気ではな
いということの証だと思います。

 この本気でない交渉を続けることに何の意味があるんでしょうか。状況によっ
ては、このストックホルム合意を破棄するくらいの気持ちで交渉にあたらないと
(拍手)、被害者は帰ってこないと思います。日本の本気を、今のタイミングで、
是非見せるべきだと思います。そのため是非ご協力をお願いします。ありがとう
ございました(拍手)。

西岡 田口八重子さんのご家族は、先ほど挨拶された飯塚代表の他、本間勝さん
も来ていらっしゃいます(拍手)。

 北朝鮮は田口八重子さんのことをどう言っているのか。宮崎の海岸で工作員と
偶然会って、「数日間なら旅行したいわ」と言ってゴムボートに乗って北朝鮮に
行った、と。そんなことはなかったんです。田口さんは連れていかれてすぐ、
「自分には子どもがいるんだ。返してくれ」と訴えたそうです。そして金賢姫と
いる時も、いつも耕一郎さんのことを思い出して泣いていた、と。

 しかしその耕一郎さんに八重子さんの思い出がまだない。それなのに、親が自
分の意思で行ったという嘘をついている。これは本当に許せない人格の冒涜だと
思います。許してはならないと思います。

(5につづく)


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