救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

李韓国大使と面会?家族会・救う会(2013/12/24)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.12.24)

 韓国の李丙●(イ・ビョンギ)駐日大使からの面会要請により、12月20日、
家族会・救う会の在京役員が、韓国大使と初めて面刑した。李大使は、情報共有
などで日韓が連携すべき等と発言した。●=王へんに其

 家族会から飯塚繁雄代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、増元照明事務局長、救
う会から西岡力会長、平田隆太郎事務局長が参加した。

 家族会・救う会からは、拉致問題の現状などについて大使に説明した上で、特
に情報面での韓国政府のより一層の協力を要請した。

■李韓国大使と面会?家族会・救う会

家族らの発言受けてなされた大使の発言概要は以下の通り。

李大使 韓国と日本には同じように拉致被害者がいる。どのように北朝鮮に対応
できるか。日本では国民の支持が署名の形で1000万を超えたと聞いている。
北朝鮮に届いていると思う。

 私は子を持つ1人の親として気持を分かち合いたいし、皆さんをねぎらいたい。
また何ができるかをさぐりたい。

 6月に赴任し、色々仕事が多く、何とか年内にはお会いしたいと年末の今日に
なった。

 韓国では戦争中に多くの拉致があり、戦後も500人以上漁民などが拉致され
たままで、安否すら確認できていない。同じ気持を共有している。政府レベルで
やらねばならなことであるが、皆さんのように民間の方々ともあって考えたい。

 また、横田早紀江さんが書かれた、『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』
を読んで内容を思い出すとやるせない気持で涙をさそう。本当に解決すべきだと
思う。

 今日は解決策を持ってきたわけではないが、一緒に頑張りたい。今日は気持を
伝えるためにきた。拉致問題はあくまで人道問題なので、北朝鮮が立場を変える
よう、罪のない人たちが苦しい状況を強いられているので、できることをやらな
ければならない。

 情報の面でもお互いに提供しあいたい。情報共有を約束したい。皆さんの問題
も我々の問題として頑張りたい。もし韓国政府に言いたいことがあれば伝える。
安倍総理が「任期中に解決する」とおっしゃったことを高く評価したい。我々も
側面的にサポートしたい。

 東京に着いた時、両国民の人心を伝え合う大使になりたいと思った。特にこの
ように悲しいことでサポートしたい。

 私は国家情報院で勤務したとき、金賢姫を尋問した経験がある。大韓機爆破テ
ロは100%北朝鮮の仕業だ。

以上



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