救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

全員救出するというメッセージを発信するため訪米団を派遣?家族会・救う会声(2005/10/24)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.10.24-1)

■全員救出するというメッセージを発信するため訪米団を派遣?家族会・救う会声明

 家族会・救う会は本24日午前、訪米団を派遣した。訪米団は、増元照明家族
会事務局長、横田拓也同次長、島田洋一救う会副会長の3名で、拉致という重大
な人権侵害に対して、ともに戦う国際的な輪を広げることが目的で、30日に帰
国する。成田空港で記者会見し声明を公表した。なお、会見には、横田滋・早紀
江家族会代表夫妻、飯塚繁雄同副代表、西岡力・救う会常任副会長、平田隆太郎
同事務局長が参加した。声明の全文は以下の通り。

★訪米声明
「全員救出するというメッセージを発信するため、訪米団を派遣する」

 本日10月24日は、日本政府が北朝鮮に対して経済制裁の予告をしてから1
0ヶ月目になる。北朝鮮は9月の6者協議で約束した日朝対話にさえ応じていな
い。拉致問題はまったく進展していないのに、政府は制裁を発動しない。政府は
めぐみさんたち全員生存を前提とすると言明しているが、そうであるならばなぜ
制裁を発動しないのか。このままでは日本は拉致被害者救出を重視していないと
いう間違った危険なメッセージを発信し続けていることになる。小泉首相の決断
を再度強く求める。

 絶対全員助け出すというメッセージを発信するため、家族会・救う会は本日訪
米団を派遣する。米国では北朝鮮人権特使をはじめとして政府議会要人、民間有
志と面談するほか、拉致問題に取り組む北朝鮮自由連合総会にも出席する。そこ
で、日本人拉致問題はもちろんだが、先週東京であらためて連帯を誓った韓国人
拉致家族の訴えをも伝え、曽我ひとみさんの証言で明らかになったタイ人、ルー
マニア人拉致被害者についてもアピールしたい。

 いまもめぐみさんたちは北朝鮮の地で救いを待っている。私たちは日本政府に
よる制裁発動と国際的連帯で救出を実現しようと運動を進めてきた。今回の訪米
で拉致という重大な人権侵害に対して、ともに戦う国際的な輪を広めていきたい。

平成17年10月24日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 横田 滋
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 佐藤勝巳



 ※小泉首相宛、はがき・メールを!(〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内
閣総理大臣 小泉純一郎殿、首相官邸のホームページ=
http://www.kantei.go.jp/の右下の「ご意見募集」欄を利用)


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