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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

24日に家族会・救う会訪米団出発(2005/10/21)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.10.21)

■24日に家族会・救う会訪米団出発

家族会・救う会訪米団が、10月24日、成田空港を発ち、ワシントンに向かう。
帰国は10月30日の予定。メンバーは、増元照明家族会事務局長(団長)、横田
拓也事務局次長、島田洋一救う会副会長である。

本日、10月28日から胡錦濤・中国共産党総書記が訪朝し、金正日と公式会談
を行うと国営新華社通信が伝えた。ちょうど同じ日(28日)、訪米団はジェイ
・レフコウィッツ北朝鮮人権問題担当大統領特使と面談の予定である。

すでに数次の訪米を通じ、拉致問題について「訴える」という作業は基本的
に済んでいるという認識のもと、今回の訪米では、米政府内外の有志と、拉致
を含む北朝鮮の人権問題につき具体的解決策を話し合うことが主眼となる。
25日には、2月の拉致問題・日米韓国際集会に来日したスザンヌ・ショルティ
さんが議長を務める米国人権団体、活動家の糾合体「北朝鮮自由連合」総会に
訪米団3名も参加し、韓国から駆け付けるNGO、脱北者組織代表らも交えて、
今後の活動方針を話し合う。

27日午後1時半から下院で行われる北朝鮮人権問題公聴会にも傍聴席から参加
する。

訪米時期は、11月初旬に予定されている次回六者協議の直前にもあたる。25日
午後には、ブッシュ政権の北朝鮮政策を司るキー・パースンの一人、マイケル・
グリーン・ホワイトハウス国家安全保障会議アジア上級部長との面談予定も入っ
ている。

米議会関係では、7月の「日本人・韓国人拉致非難決議」採択に当たって、積
極的役割を果たしてくれた人々を中心に、多くの議員、政策スタッフと膝を交え
て話し合う予定である。26日(水)、27日(木)は、こうした議会ビル内での活
動が中心となる。

ピョンヤン・北京に対し厳しい姿勢を取ることで知られる保守派の二大シンク
タンク、AEI、ヘリテージ財団の関係者とも面談し、意見交換を行う。ジェー
ムズ・リリー元駐中・駐韓大使、チャック・ダウンズ元国防総省東アジア副局長
はじめ、多くの専門家とじっくり時間を掛けて話し合いたいと思っている。

北朝鮮のミサイル開発、大量破壊兵器拡散に詳しいエドワード・ティンパーレ
イク国防総省テクノロジー評価部長との面談など、異色の日程も入っており、大
いに成果を期待している。

この訪米は、日米韓有志の連携を一層強化するという家族会・救う会の運動方
針の一環である。日本の動向は、アメリカの北朝鮮政策に影響を与える。受け身
の姿勢でなく、積極的な意思の伝達に努めたい。



 ※小泉首相宛、はがき・メールを!(〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内
閣総理大臣 小泉純一郎殿、首相官邸のホームページ=
http://www.kantei.go.jp/の右下の「ご意見募集」欄を利用)


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