救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

テロ解除阻止めざし拉致議連が訪米へ(2007/10/18)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2007.10.18)

 拉致議連(平沼赳夫会長)は、本日、10月18日総会を開催し、外務省の佐
々江賢一郎アジア大洋州局長から6者協議報告を受けて質疑応答を行った他、家
族会・救う会の合同会議で決定した運動方針を支持するとともに、テロ支援国リ
ストから北朝鮮を解除する動きを阻止することをめざし超党派の訪米団を派遣す
ることを決定した。また、12月に、昨年に続いて第2回国際会議を家族会・救
う会と共催することを決定した。

 参加者は、平沼会長他、中川昭一会長代理、中井 洽会長代理、西村眞悟幹事
長、古屋圭司事務局長、松原 仁事務局長代理他各議員が参加した。また、政府
からは中山恭子・拉致担当首相補佐官及び拉致問題対策本部関係者、佐々江局長
他が参加、家族会から横田 滋代表、飯塚繁雄副代表、増元照明事務局長、寺越
昭男さん、救う会からは佐藤勝巳会長、西岡力常任副会長、平田隆太郎事務局長、
山岸丈良事務局次長、その他拉致議連秘書会などが参加した。閉会後記者会見が
行われた。

■テロ解除阻止めざし拉致議連が訪米へ
 議連の訪米は、家族会・救う会合同会議で要請を決定したものであるが、国会
日程なども考慮し訪米することを決定し、時期などについては平沼会長に一任さ
れた。できれば11月頃に、なるべく多くの参加者で訪米する意向で、議員交流
などで働きかける予定。議連中心の訪米は初めてのことで、これに家族会・救う
会も同行する。

 テロ支援国リストからの解除問題が重要局面を迎える中、北朝鮮に対する圧力
を維持・強化していくため、日米の有志議員による連携を強化する。あわせて、
米政府高官、民間有志との意見交換を行うことが目的。

 折から、米国では、9月25日、イリーナ・ロス?レーティネン下院議員(他
に共同提出者12名)が、北朝鮮への制裁解除に、「拉致被害者の解放」など新
たな条件を課す法案を下院に提出したところであり、同議員は、「シリアと北朝
鮮が密かに核を共同核開発という情報が、議員たちの行動を一層促した」と述べ、
日本からの議員訪米を歓迎すると伝えてきている。


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