救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮で一番聞かれている自由北朝鮮放送の現状−金聖●代表(●=王ヘンに文)(2009/03/05)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.03.05-2)

●=王ヘンに文

今、北朝鮮の人々が最も聞きたいラジオ、金正日政権が最も聞かせたくないラ
ジオが、脱北者が運営する自由北朝鮮放送と言われる。このラジオでは、拉致問
題番組があり、日本の拉致被害者家族の訴えなども放送している。今回は同放送
の金聖●代表から、ラジオが北朝鮮の人々にどう受け止められているか、同放送
に集まる拉致をはじめとする北朝鮮の内部情報などについて、2月26日、「東
京連続集会」で語っていただいた。また、西岡力・救う会会長代行との対談番組
(毎週1回放送)の模擬実演も行った。西岡会長代行が通訳兼解説。家族会から
は、飯塚繁雄代表、増元照明事務局長、横田早紀江さん、本間勝さんが参加。

■北朝鮮で聞かれている自由北朝鮮放送の現状−金聖●代表

金聖●(キム・ソンミン)自由北朝鮮放送代表の講演概要

◆私への暗殺命令も
この集会でお話させていただくのは3回目になる。この間、皆様からいただい
たご支援に改めて深く感謝申し上げたい。今日は、まず私たちのラジオ放送の状
況について話し、後半に北朝鮮の内部がどのようになっているのかについてお話
ししたいと思う。

昨日、韓国の李明博政権が1周年を迎えた。私たちの放送局では、この1年で、
二つの点について確実な変化を感じた。第一は元正花(ウォン・ジョンファ)と
いう脱北者を偽装した北朝鮮のスパイを政府が捕まえたということだ。

西岡 金聖●氏は言わなかったが、元正花は、黄長(ファン・ジャンヨプ)元
書記と金聖●氏の暗殺命令も受けていた。

金 もう一つは、3年前に、私たちに対する脅迫のために血の付いた斧が放送局
に送られてきたことがあるが、その犯人を政府が逮捕して、今、裁判にかけてい
るということが挙げられる。この2点が変わったと思える点である。

盧武鉉政権の時代、私たちは大変困難なことが多かった。そのようなテロの脅
しも困難の一つだったが、一番大変だったのは財政問題だった。当然ながら韓国
政府からの支援はなく、アメリカ議会の傘下にあるNED(米国民主主義基金)か
ら3万〜10万ドルの支援があった。それから日本で、家族会、救う会、拉致議
連などが私たちへの支援を続けて下さった。韓国政府が完全に私たちを無視して
いた頃、2006年5月に家族会の前代表の横田滋さん、横田哲也さん、事務局
長の増元照明さん、そのお姉さんの平野フミ子さんが私たちの放送局に来て下さっ
て、録音をして下さり、またその時、貴重な支援金をいただいたことは、私たち
にとって大変大きな励ましだった。

苦しい中、助けていただいた皆さんのことを思い、またこのように日本に来て
皆さんのことを知るにつけて、私たちも拉致問題で何かできないか、日本政府の
ラジオ放送ではできないことを私たちにできないかということを考え、毎日、拉
致問題の特別番組を編成して、当初は30分、その後は1時間の放送を続けてき
た。

今は、そのような苦労した財政問題から解放されたので、新たな形で拉致問題
特別放送ができるようになったことを嬉しく思っている。私たちの放送局は当初
脱北者がポケットマネーを出し合って作った。最初の資金は3千万ウォンだった。
その3千万ウォンよりもはるかに多額の支援金を家族会、救う会からいただいて
きた。今は、アメリカから150万ドルの支援をもらえるようになった。

◆一番聞かれているラジオに
今この地上には、対北朝鮮放送が11ある。11の中で、私たち自由北朝鮮放
送は、毎日5時間半の放送を行っている。放送時間では、アメリカのVOA(ボ
イス・オブ・アメリカ)やRFA(自由アジア放送)を抜いて、一番長い時間放
送している局になった。

アメリカ議会の放送委員会が毎年200人の脱北者に対して海外からのラヂオの
聴取に関する調査をしています。米国政府の予算が使われているVOAやRFA
がどのくらい聞かれているかの調査です。そこで自由北朝鮮放送も調査されてお
り、3年前から、自由北朝鮮放送は、この2つの放送を押さえ聴取率が一番を続け
ています。我々は、この二つのラジオから憎まれています(笑)。今年からその
設問に「しおかぜ」や「ふるさとの風」も入りました。調査の結果、自由北朝鮮
放送を一日一回聴いていた人は、34%でした。ラジオでは、真実を伝えることが
大事です。また、拉致被害者を完全に守れ、早く返せ、というメッセージも出し
続けています。

私たちの放送局もそれなりに放送倫理を守っているつもりだが、実は、私と西
岡先生、あるいは副局長と西岡先生とが対談をする拉致番組では最後にいつも、
「日本人被害者に手をかけるな。安全を絶対守りなさい。もしも何かあったら地
球の果てまでも追いかけて行って決して許さない」というような脅迫じみた放送
を毎回している。

韓国国内では、「なぜ韓国人拉致問題をやらずに日本人拉致問題をだけにそん
なに力を入れるのか」という批判を受けたり、あるいは、「西岡のような極右反
動の人間となぜ手を結ぶのか」という批判を受けたりしている(笑)。それに対
して、韓国人拉致問題も十分に扱っていることを説明し、また西岡先生とは金正
日政権を終わらせなければいけないというところで志を同じくしているのだと反
論している。

私たちは脱北者という民間の立場で、拉致問題で私たちにできることを放送し
ている。日本政府の放送は粘り強く日本政府の基本的な立場を北朝鮮に伝えてい
るし、「しおかぜ」は国民の感情、家族の感情を直接北朝鮮に伝えるという役割
を果していると思う。日本政府は中国の朝鮮族、そして北朝鮮の中で、より聴か
れるようにする努力を継続しているし、「しおかぜ」は風船ビラに放送局の周波
数を書き込むことによって北朝鮮の中で聴く人を増やす努力をしている。

皆さん方は、北朝鮮が死んだと発表してきた被害者たちを助けようという課題
に直面している。それだけに北朝鮮は日本人被害者を徹底的に隠そうとする。そ
ういう中で、ラジオ放送は大きな役割を果たせる。そこにいる人たちに直接訴え
ることができる。あるいは北朝鮮の住民たちに真実を伝えることができる。そし
て、被害者を管理している人たちにこちらの主張を直接伝えることができる、と
いうような効果を挙げることができると思う。

拉致問題の解決には三つのやり方があると思う。第一には被害者が自分で北朝
鮮を逃げ出して家族のもとに帰ってくること。二番目に、金正日政権が一度やっ
たように拉致を認めて被害者を返すという方法がある。しかしその二つとも中々
困難だと思う。三つ目は金正日政権を倒して被害者が帰ってくるというやり方だ。
この三つ目の観点からも、ラジオ放送の効果は大きいと思う。そのような意味で、
日本政府の放送「ふるさとの風」、そして「しおかぜ」、そして私たちの放送に
対して、皆様からの支援、支持が必要だ。

私たちの放送局では今年の1月から中朝国境地帯に四つの出張所を置いて、北
朝鮮から出てくる様々な情報を集め、北朝鮮から出国する幹部たちに接触して情
報収集している。その過程の中で拉致に関する情報も様々なものが集まってきて
いる。もちろんその確認作業もしているが、情報がくる度ごとに西岡先生に知ら
せることを続けている。

最後にもう一つ、私たちの放送局は韓国社会の中で様々な攻撃を受けたが、国
際社会の中で高い評価を受けるようになってきている。昨年12月、私はフラン
スに行き、「国境なき記者団」から「今年のメディア賞」を与えられたことを報
告したい(拍手)。

◆金正日が死んでも「写真統治」か
次に、北朝鮮内部のこととして、金正日について少しお話ししたい。まず、私
が昨年10月に中国の瀋陽と北京に行った時に経験したことを話したい。そこで
偶然、北朝鮮のかなり地位の高い人と会った。何回も会い、食事を共にしたりし
て話をすることができた。

ご承知の通り、昨年8月に金正日は倒れた。中国の軍医、そしてフランスの医
者が北朝鮮に入ったのは間違いないと思う。そして10月になって金正日の写真
が出てきた。その写真が本物なのかどうかで色々な議論があったが、それについ
て私はその高官に聞いた。

北朝鮮はインターネットでいくつかのサイトを運営して政府宣伝をしている。
「ウリ民族キリ(我が民族同士)」「金日成広場」「救国戦線」「ネナラ(私の
国)」「リョミョン(黎明)」「千里馬」というサイトがある。北朝鮮が出して
きた写真が正しいかどうか、倒れる前の金正日の写真をそのサイトから見つけて
比較してみようと思って見てみたところ、昨年10月1日から、2007年8月
1日以降の金正日の写真がすべて落とされて、1枚も出ていないことが分かった。
例えば「ウリ民族キリ」というサイトでは、最初のページの上の左の方にある
「先軍の霊将の足跡」というところを押すと、金正日がどこで何をしてきたのか
ということが写真でずーっと出てくる。ところが今は、2007年8月1日以降
の写真が降ろされている、ということを発見した。中国で会った高官はそのサイ
トの管理などに関係した人物だったので、なぜ最近の写真を降ろしたのか聞いた
ところ、張成沢(行政部長)の命令によって降ろしたのだということだった。

北朝鮮では金正日の写真の扱いが悪かったというだけで政治犯収容所に入れら
れる。そのような重大な問題について、サイトから降ろすという決定がなされた。
それを張成沢がしたということになると、張成沢が金正日から直接指示を受けた
か、あるいは張成沢が第二人者としての力を持ち、そのようなことができたとい
うことが考えられる。当時、国際社会は金正日がどこを訪問したといって出して
きた写真について大変高い関心を示し、本物なのかどうかという議論がかまびす
しかったわけだが、そのような写真に関する関心を作り出した男が張成沢だった
ということになる。

金正日が現地指導をする場合、「労働新聞」などを見ていると、今までの例で
は、現地にある記念撮影をする場所で、いつも多くの人たちと一緒に記念撮影を
してきた。しかし、昨年10月以降、金正日がどこに行ったといって公開された
写真の中には記念撮影の(集合)写真が1枚もなかった。そして倒れる直前の、
比較できる写真は皆サイトから降ろされている。過去の記念写真であれば、いつ
の写真かということも、そこにいた人たちも皆わかるが、そうではないスナップ
ショットだから、いつ撮られたものか分からない。過去に撮ってあった写真を使っ
て、張成沢がリードして色々な写真を出して、国際社会を惑わしていたのではな
いか。当時、金正日の動向、あるいは状態を判断できる材料は写真しかなかった。

それともう一つ、随行者が誰なのかということも皆の関心だった。随行者につ
いて韓国の通信社が発表した資料を見ると、随行回数が一番多いのは張成沢で9
回。そして李済鋼が8回。この2人がその写真と随行の回数でパワーゲームをし
ていたという話がある。特に李済鋼は組織指導部第一副部長として、金正日をど
こに連れて行くのか、そして誰と写真を撮らせるのかということを裏で組織する
立場にあるにもかかわらず、自分が随行したということを何回も出すことによっ
て、自分をアピールしている。

張成沢は自分が押している金正日の長男の金正男が後継者であるという話を外
に流している。また李済鋼は、彼が後見役である三男の金正雲が後継者だという
話を外に流すということが現在行われている。

金正日が死んだとか、病気が快復していないのではないかというような疑問に
ついては、今年1月、中国共産党の王家瑞対外連絡部長が訪問して一緒に写真を
撮ったことによって完全に疑問が解けた。

しかし今回のことで分かったことは、もし金正日が本当に死んだとしても、写
真を出すことによって隠し続けることができるということだ。突然金正日が死ん
だ場合、軍部が主導権を取るという可能性もあるが、そうではなくて、金正日政
権をそのまま続ける形で息子などを担ごうとすることが考えられる。金正雲を李
済鋼グループが担いだ場合、金正日が死んだということを発表せずに、写真を出
して生きていることにして、完全に権力を握った後に、自分たちが押す息子を正
統性のある後継者として発表することはあり得るという心配が出てきた。

今後北朝鮮がどのように進んでいくのか。金正日後に歴史上例を見ない三代目
の世襲が行われるのか。あるいは世襲に反対する軍部などが権力を取るのか、あ
るいは混乱になるのかという問題がある。それに対して、日本政府やアメリカを
はじめとする国際社会は、対北朝鮮政策として今後何をしていけばいいのか。金
正日の健康など、完全に正しい情報が得られないことに汲々とするよりも、攻撃
的に、望ましい方向に北朝鮮を変えるために北朝鮮の未来を担う勢力を探し出し
て育てる、改革勢力を支援する、あるいはそのような人たちに対して拉致問題が
いかに重要かということをより強く植え付けるということが必要なのではないか
と思う。

そしてまた、国際社会に対して拉致問題を正しく認識させるということは重要
なことであり、家族会の皆さんがヒラリー・クリントン国務長官に会えたことも
いいことだと思うが、ヨーロッパにも目を向ける必要があると思う。私は1月に
ハンガリーに行き、世界の反体制ラジオ放送20局が集まる会議に参加した。その
中では、北朝鮮に対する反体制放送があるということが全く知られていないこと
が分かった。だからヨーロッパの人たちにも拉致問題に対する正しい認識を広め
るということも今後の皆様の課題なのではないかと思う。

金正日がいつか死ぬ日をただ待っていてはならないと思う。それよりも皆さん
がしなければならないのは、北朝鮮が一方的に死んだと言った人たちを探し出す
努力だと思う。私たち自由北朝鮮放送は永久に皆さん方の味方だ。北朝鮮が崩壊
した時は、私たちは真っ先に北朝鮮に行こうと思っているが、そのとき皆さんの
味方として働くことを約束します(拍手)。

西岡 自由北朝鮮放送では、1週間に1回、10分間、「西岡の拉致の話」という
金聖●さんと私が対談する番組があります。ここでそれをやってみましょう。

◆自由北朝鮮放送の拉致問題放送の模擬実演

金 北朝鮮にいらっしゃる皆さん、こんにちは。こちらは韓国のソウルから発信
する自由北朝鮮放送局です。きょうは拉致問題について話したいと思って北朝鮮
に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長代行、東京基督教大学教授
の西岡力先生を招き、これからお伝えしたいと思います。

西岡 こんにちは、西岡力です。きょうもここで拉致の話ができて嬉しいです。

金 今回、韓国の社会で、また新たに明らかになった金賢姫さんのことについて
話したいと思います。金賢姫さんの登場の背景についてお聞きしたいと思います。

西岡 北朝鮮のこの放送を聴いていらっしゃる皆さんは大韓航空機爆破事件と聞
いてももしかすれば分からないかも知れませんが、1987年11月に金正日の命令で
北朝鮮の工作員が韓国の飛行機に爆弾を仕掛けて115人を殺したという事件があ
りました。実はその犯人は北朝鮮人だったのですが、日本の旅券を持って日本人
の振りをしていたのです。そのうちの一人が、今名前が出ました金賢姫という人
です。彼女は毒薬を飲んで自殺を計りましたが生き残って韓国に連行され、取り
調べを受けました。そして次の年の1月に「自分は北朝鮮の工作員だ。金正日の
命令で115人を殺した」と記者会見をしました。そしてそれだけではなくて、彼
女がそこで話したのは、「自分は日本人の振りをしてテロをしろと命令された。
そのために自分は20か月、日本から拉致されてきた女性と一緒に生活して日本語
や日本文化を学んだ」と記者会見で話しました。彼女の先生が過去にこの放送で
何回かお話しました田口八重子さんです。
(いつもはもっと長く話すが、中略)

金 きょうも長く話しました。いつも放送の終わりに、北朝鮮にいらっしゃる皆
さんに、また北朝鮮にいる高官たちに話すことがあります。拉致被害者の方々、
また関係者に話していることを、どうぞよろしくお願いいたします。

西岡 この放送を聞いています日本人の被害者の皆さん、日本政府そして日本国
民は皆さんのことを絶対助け出します。一生懸命努力しています。政府の中に拉
致対策本部ができて、総理大臣が本部長になって懸命に取り組んでいます。国民
のなかでも関心は高く、全国で署名が集まって、皆さんのことは忘れられていま
せん。絶対に助け出すという強い決意が広がっています。もう少しの辛抱ですか
ら、希望を捨てないで待っていてください。また、この放送を聴いている、特に
労働党や国家保衛部の幹部の皆さんに伝えます。皆さん方は今、日本の拉致被害
者を管理しています。その被害者が怪我をしたり、何か安全に危険が起こるよう
なことがあれば、絶対に許しません。時効なしで日本政府と日本国民はその犯人
を探し出すでしょう。しかし逆に、被害者を守ってくださったり、あるいは被害
者救出に実際に助けになる情報を伝えてくださった方には、私たちが応分のお礼
をしたいと思っています。日本政府の対策本部も情報収集のために予算を沢山付
けています。正義の側に立つのか、悪の側に立って金正日と一緒に滅びるのか、
どちらか、よく考えてください。

以上

(次号につづく)

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