救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

地方議連が高市総理、木原稔大臣等に要請書提出(2026/01/14)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2026.01.14)

■地方議連が高市総理、木原稔大臣等に要請書提出

◆現政権における日本人拉致問題の完全解決を求める要請書

 北朝鮮は、国連安全保障理事会の制裁決議を無視し、核・ミサイル開発を継続
している。北朝鮮による核・ミサイル開発は、我が国及び国際社会の平和と安全
を脅かすものであり、断じて容認できない。

 拉致問題については、解決済みとの主張を繰り返し、何ら対応する姿勢を示し
ていない。

 拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全を侵害する重大な問題で
あり、国の責任において解決すべき喫緊の最重要課題である。

 平成14年の日朝首脳会談において、5人の拉致被害者の帰国が実現したが、残
りの安否不明の方々については北朝鮮当局から納得のいく説明がなされないまま、
すでに23年が経過している。

 高市総理は先日の国民大集会において、「私は手段を選ぶつもりはない」、
「あらゆる選択肢を排除せず、私の代で何としても突破口を開き、拉致問題を解
決したい」と述べられた。

 10月にトランプ大統領が来日された際には、ルビオ国務長官と被害者家族らと
の面会に、急きょトランプ大統領が出席された。

 拉致問題の解決のためには、国際社会の力も借りながら、あらゆるチャンスを
逃すことなく活路をひらいていかなければならない。

 2月に有本恵子さんのお父様である有本明弘さんが御逝去され、親の世代で御
健在なのはわずか1人となった。多くの国民が、親の世代の御家族が存命のうち
に、一刻も早く拉致問題が解決されることを強く願っている。

 よって、国においては、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、総
理自らが先頭に立って、あらゆる手段を尽くして取り組んでいくことを強く要請
する。

  令和8年1月9日

拉致問題地方議会全国協議会

            会 長 松田 良昭

            副会長 柄沢 正三

            副会長 田村 ?実

            幹事長 小島 健一

内閣総理大臣 高市 早苗 様

外 務 大 臣 茂木 敏充 様

内閣官房長官兼拉致問題担当大臣 木原 稔 様



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■高市首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 高市早苗殿

■救う会全国協議会ニュース

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