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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

動くか拉致問題 2-最新報告4(2023/10/06)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2023.10.06)

■動くか拉致問題 2-最新報告4

◆北朝鮮の自動小銃10万丁が既にロシアに出ている

 私が「月刊WILL」に書いたものについて、朝露関係について集めた情報を紹介
します。

 リアルタイムで出てくる情報ですから全部私が分かっている訳ではありません。
ただ、マスコミが言っていることとはかなり違う情報を私は入手しています。

 今表向きは、北朝鮮もロシアも、「北朝鮮の武器がロシアに提供されてはいな
い」と報道されています。そしてアメリカも韓国も、「提供したら許さないぞ」
と言っています。その話をプーチンと金正恩がしたのではないかと疑っています。

 私が聞いているのはもっと深刻で、7月末のシェイグ国防相訪朝の後に既に武
器が提供されています。ではなぜプーチンが金正恩に会ったのかということにな
りますが、まず既に提供されていることについて少し説明します。

 提供されているのは、「自動小銃、砲弾、ロケット砲弾、地雷」等です。特に、
自動小銃10万丁はもう出たと聞いています。裏付けは何なのかということです
が、私が取った情報だけでなく、秘密の動きではない情報が一つあるのですが、
その話の前に、当初北朝鮮は古い自動小銃を出そうとしたそうです。

 予備兵力のために倉庫にしまってある58式自動小銃や68式自動小銃です。
58というのは1958年モデルです。当時のソ連の自動小銃をライセンス生産
したものです。しかしロシアはそれを断った。今北朝鮮人民軍が使っている88式
か98式を出せ、ということだったそうです。

 そして50万丁を要求されたけど、まず10万丁出したというのですが、私は7月
末にこんな話を聞いていました。北朝鮮の全世帯に、「自動小銃につけるための
ストラップ(小銃を肩にかつぐための幅広の紐)を一本ずつ作って提出せよ」と
いう命令が出たのです。

 表向きは、「人民軍の自動小銃のストラップが古くなったから」とされていま
すが、全世帯となると数百万本になります。「おかしい。それはロシアに出すた
めだ」と言っていたのですが、8月2日の米国の「自由アジア放送」の記事に書か
れています。

「咸鏡北道のある住民消息筋は7月31日、「今月29日に清津市青岩区域の各
人民班で住民を対象に人民軍を支援することについて会議を招集した」とし、
「今回の支援品は銃ストラップを作って捧げろということで衝撃を受けた」と伝
えました。

「会議では『人民軍隊の銃(自動小銃)のストラップが古く、交換しなければな
らない』として世帯当たりのストラップ1本を捧げるよう指示した」とし、「国
防色(グリーン)の布を縫って作ったストラップの規格は長さ120センチ、幅は4
センチ」と言われています。

「一部では『軍隊支援をしていて銃のストラップを捧げるよう指示されたのは初
めて』とし、呆れた表情を見せた」とした上で、「自動小銃のストラップも解決
できず住民に依存しなければならない人民軍の悲惨な実情に衝撃を受けたから」
と付け加えた。

 そして、「銃のストラップを捧げろという指示が出されると、まるで待ってい
たかのように翌日から市場に銃のストラップが出始めた」、「ミシンがあっても
金儲けができなかった住民たちが一晩中銃のストラップを作って1本2千ウォン
(米ドル=0.25ドル)で売っている」と説明しました。これは咸鏡北道の話です。

 両江道のある住民消息筋は2日、「最近になって市場でよく売れている品目が
銃ストラップだ」とし、「人民軍の銃ストラップが古くて捧げるよう指示された
ことを受け、銃ストラップ商人たちが誕生した」、「今月初め、両江道内の女性
同盟組織に人民軍隊の支援で銃ストラップを作って捧げるよう指示が下された」
とし、「軍服色の布をリュックサック紐のように縫って作るが、銃紐の規格は長
さ1メートル20センチ、幅4センチに指定された」、「今月末までに銃のストラッ
プを捧げるよう指示が下され、家にミシンがない住民は仕方なく周辺に頼んだり、
市場で買って捧げなければならない」、「銃のストラップ1本2千ウォンで購入し
なければならないと住民は不満をぶちまけている」と。

 私が聞いたことと全く同じことが起きています。市場で何を売っているかは秘
密ではないのです。住民全員に命令するということは、外に漏れるということで
す。しかし、日韓のマスコミはこれを書いていない。

 なぜ何百万本も作るのか。実際に人民軍の自動小銃には付いているわけです。
ロシアに送るために緊急に必要なんです。10万丁の自動小銃は倉庫にあったので
すが、それにはストラップが付いていなかった。

 「何でストラップを作るのですか」と聞いたら、「軍服を切ってミシンをかけ
て作る」そうです。10万丁ももし入ったことが事実ならば、近く(ウクライナで
捕まった)ロシア軍の捕虜が変なストラップを付けた小銃を持っているかもしれ
ない。それが出てきたら、この情報が正しいということになります。

 去年の秋から、実は砲弾等が出ていたんです。だけどものすごく不発が多かっ
た。アメリカも、「ワグネル(ロシアの民間軍事会社)が北朝鮮から貰った砲弾
を使っている」と言っています。

 北朝鮮もロシアも国連制裁違反をやっていることを公開したくないので、ワグ
ネルに与えてワンクッション置いたのかもしれませんが、とにかく不発率が多く
て、シェイグ国防相が北朝鮮に来た時、「古いのは嫌だ。銃だけじゃなく砲弾も
新しいのをくれ」と言ったそうです。

◆20万トンの小麦粉がロシアから北朝鮮に入っている

 それで金正恩が8月の初めに、場所を特定しませんでしたが軍需工場に行って、
「国防は経済だ」と言った。なぜ国防は経済」なのかというと、軍需工場で自動
小銃や砲弾を作れば、全部ロシアが買ってくれる」ということです。

 新しいのを要求されているから、24時間フル稼働している。ただ、原材料がな
い。ロシアから実務者が来て、「何が必要なのか言え」と言って、ロシアからそ
れが入ってきている。まずは労働者がお腹をすかせているということで、実は小
麦粉がもう入っている。

 8月に大使が「5万トンを人道支援する」と言ったら拒否されたという話を紹
介しましたが、私が聞いているのでは、既に20万トンの小麦粉が入っているそ
うです。軍需工場の労働者が、それをすいとんにしたり、団子にして食べている
そうです。24時間働いて、砲弾を作ったら出しているそうです。

 しかし、20万トンの小麦粉では人民軍を食べさせることはできないんです。
ざっくり言うと、北朝鮮の2千数百万人に食べさせるためには1日1万トンが必
要です。20万トンは20日分です。だから軍需工場の工員と兵士たちに少し食
べさせています。

 それから平壌のパン工場とかうどん向上にも回っているそうです。しかし依然
として一般住民の飢えは続いていて、餓死や自殺が続いています。

 そして新しい情報ですが、新しく作った砲弾も不発が多いそうです。北朝鮮の
軍需工場はどうなっているんでしょうか。クレームが来ているそうです。

◆北朝鮮はロシアの下請け軍需工場になった

 ロシアは人道支援をする余裕はないんです。砲弾を出した量と価格を計算して、
「何で払うか」と北朝鮮に聞いた。「20万トンはまず軍需工場の工員らに食べ
させなければならないが、それ以上は小麦粉では嫌だ」と答えた。「石油がほし
い」と。それも精製石油で、ガソリンや軽油です。それから戦闘機を動かすジェッ
ト燃料。さらに天然ガス。

 平壌では今大規模な住宅建設をしています。きれいな高層住宅がどんどん建て
られて写真が出ますが、寒いんだそうです。オール電化だそうですが、停電が多
い。「こんな所にはいられない」と不満が高まっている。それで天然ガスのヒー
ターを付けたいということで話が進んでいます。あと、ドルがほしい、と。

 従って、北朝鮮はロシアの下請け軍需工場になったのです。ただ、それ以上の
軍需技術についてはロシアは出す気がない。金正恩は実は軍事偵察衛星の技術が
ほしい。また原子力潜水艦の技術がほしい。最新鋭の戦闘機がほしいと言ってい
るようですが、それは貰えていない。

 一方ロシアは、砲弾だけではなく「出兵してくれ」と言っているが、金正恩は
それには応じていない。それはトップ同士が会って話し合いをするしかない懸案
で、そのために金正恩がロシアに行ったというのが私が聞いている話です。

 その結果はどうなったのかということですが、表向きは「すべてのことについ
て合意した」とされています。プーチンは「特殊部隊を10万人出してくれ」と
言ったそうですが、「うん」と言わなかった。その理由がふるっているんですが、
北朝鮮の中で意見が分かれていたらしく、一部には「建設労働者に偽装して送っ
てもいいじゃないか」という意見を持っている人もいたそうです。

 しかし、人民軍の総政治局が秘密裏に特殊部隊の思想状態を調査したそうです。
「お前はロシアに行けと言ったら行くか」と。「行きますよ。行って逃げますよ」、
「上官を撃ち殺して逃げますよ」と。親しい人間を装ってそういうふうに聞いた
ところ、そういうことを言う人が多かった。

 よく調べてみると、今の20代30代は「チャンマダン世代」と言って、90年代
後半以降生まれたり、物心ついたりしていて、労働党からの配給で生活をしたこ
とがない。食料は、特にお母さんたちが市場で働いて、自分の才覚で商売をやっ
て食べてきたのです。だから党に対する忠誠心が本当にないのです。そういう人
たちが韓国のドラマをみんな見ている。「捕虜になったら韓国に行けるらしい」
と。

 それで大半が逃げてしまうのではないかと恐れたそうです。プーチンにそれを
言うことができないから、「国際社会の非難を浴びるので派兵できない」と言っ
たようです。もちろん聞いた話ですから、どこかに出ている話ではありません。

 一方ロシアも、原子力潜水艦や戦闘機、もちろん核技術等は絶対に出さない。
「いくらかかったと思うんだ。お金を払え」となる。貿易ですから。但し、軍事
偵察衛星の部品については話がまとまった。だからもしかしたら10月に、ロシ
アの技術で成功するかもしれません。

 今、話がまとまっているのは、軍需工場で砲弾を作り、ロシアは今年の冬の軍
服が今なくて、布をロシアから提供されて北朝鮮の軍の中にある軍服工場がフル
稼働しているそうです。これは去年も作ったのです。そういうものを出したら、
出しただけ代金として石油や天然ガスや古い飛行機の部品や、それからドルと小
麦がもらえる。

◆食糧事情が好転したという情報はない

 その中で金正恩は「小麦はそれほどいらない。それよりガソリンや天然ガスを
優先する」と言ったそうです。だから食糧事情が好転したという情報はないんで
す。今チャンマダンの米の値段が上がっています。とうもろこしの値段も上がっ
ています。庶民はとうもろこしを食べています。

 米の値段が上がった理由を聞くと、今年7月にかなりの長雨があったそうです。
日本では梅雨ですね。梅雨前線が北上すると穀倉地帯で田んぼが水につかった所
が結構あった。金正恩が膝まで水につかって困っていましたよね。あれは、あそ
こだけではなかった。今年の作が悪いのではないかという噂が流れた。

 「今の内に刈り取っておかないと飢え死にするのではないか」と言われ、もう
少し経って「値上がりするのではないか」と言われた。そして米の値段が1キロ
5,000ウォンが通常の所、今6,000あるところでは7,000になって
いる。とうもろこしは3,000ウォンくらいでしたが、今5,000くらいに
なっている。場所によって違いがあるようです。だから一息なんかついてないの
です。それが私が聞いているところです。

 中国から入ったという情報はまったくありません。ここから先は推測も含まれ
るのですが、去年並みか去年よりも作が悪かったら、社会は大混乱になるし、餓
死者が10万人のレベルで出るかもしれない。90年代後半には年間100万人
の餓死者が出たのです。

 それを放っておこうと金正恩が考えたのか、あるいは拉致被害者を返せば日本
から米が来るとの計算があってロシアからたくさんの食糧を貰わなくていいと思っ
たのか。そこまで来ると私はウォッチャーではなくプレイヤーになってしまいま
すので、断定的なことは言えないのですが、そういうことを言う内部の人もいる
のです。

 しかし、金正恩が何を思っているかの情報は残念ながらありません。ただ北朝
鮮は人民を300万人殺しても核・ミサイル開発を続けた国ですから、そういう
道を選択しているのかもしれません。しかし、「時間的制約がある」ということ
が通じていれば、米を貰おうとする可能性はあると思います。

 5月に外務次官の談話が出たということは、人道支援に関心があったというこ
とです。北朝鮮もばかではありませんから、日本が国連制裁を破って、国交正常
化をして1兆円を出すとは思っていません。だから安倍政権の時にアメリカと先
に交渉したわけです。

 それなのにコミュニケーションをとったということは、人道支援に関心があっ
たということです。また人道支援が必要な条件は変わっていないとすると、5月
の段階でコミュニケーションがとれた条件がまだ残っているとも思えます。

 だから我々が運動方針で、「全拉致被害者の即時一括帰国が実現するなら人道
支援に反対しない」と決めた前提条件である、親の世代の時間がないということ
と、核・ミサイル問題が動かないだろうということは今も変わっていません。

◆食糧不足は深刻で人道支援の必要性がると聞いている

 3つ目の人道支援が必要なのかどうかということについて、今韓国政府の当局
者や一部の専門家の人たちは、「食糧事情が好転している」と言っています。そ
れが正しいのだとすると、2回の秘密接触があったが今接触していないというこ
とは、ほっと一息入れたからという解釈も成り立ちます。これについてコメント
できる情報を持っていません。

 一方私が聞いている北朝鮮内部の状況は、食糧不足は深刻で人道支援の必要性
はまだ残っているということです。少なくとも今年5月に、金正恩と岸田さんと
の間で、公開の席で1回コミュニケーションができたことは事実ですから、この
機会を逃してしまうと本当に私たちは、親の世代の人たちに拉致被害者を会わせ
ることで失敗するかもしれないという強い危機感を持っています。

 しかし、状況としてはこれしか考えられないという手は打っています。もちろ
ん金正恩氏が、核・ミサイルさえ持っていれば人民は死んでもいいと判断すれば、
人道支援に対する欲は下がるわけです。そこは分からないのですが、コミュニケー
ションが1回あったことは事実ですから、そのあと水面下で何があったか分かり
ませんが、チャンスはまだ残っていると思います。

 但し、北朝鮮は追い込まれなければ交渉の場に出てきません。交渉に出てきた
ら嘘をつきます。交渉になったら、また田中さん、金田さんの話が出てくるかも
しれません。もちろん二人のことを北朝鮮が一方的に公表するなら、「被害者を
返せ」と言うべきです。しかし、それで終わりということはない。それだけで人
道支援が行くこともない、と私たちは要求したいと思います。

◆北朝鮮にこそタイムリミットが来ている

 今息を?むような感じで情勢を見ています。私が言っていることが全部正しい
わけではないですが、分からないのです。政府もそういう中で、まずは情報を取
ること、パイプを作ること、そして様々なことがあると思います。

 岸田政権が昨年10月に、「核・ミサイル問題と拉致問題を切り離す」という
大きな戦略的決断をしたのは事実です。これは私たち、特に家族の方たちが言っ
てきたことを入れてくれたわけです。米朝が動くのであれば、核・ミサイル問題
にシフトすることもあり得たのですが、動かない。そういうことを見て、北朝鮮
が人道支援を欲しているということを見て、手を打ったのです。そうしたら5月
に返事が来たということまでは事実なので、何も動いていない、何もしていない
ということではないのです。

 但しうまく行くかどうかとはイコールじゃないんです。最初の話に戻りますが、
松野官房長官が留任した。去年以降の体制が今も維持されているということは、
岸田総理は失敗したと思っていないのではないかと思っています。

 目に見えることがないのはつらいですし、昨日も早紀江さんと話したのですが、
「どうなっているんでしょうか。目に見えることがないのは本当につらいんです」
と言われました。我慢の時だと思いますが、私は動いていると思っています。教
えてもらってはいないし、交渉については教えてくれとも言いませんから。

 今の段階ではみんなで関心を持って、岸田政権がやっていることを応援して、
全員返してくれるなら食糧支援に反対しないが全員でなければ我々は怒る。そし
て、「親の世代が生きている間でなければ、本当に日朝関係は危うくなりますよ。
北朝鮮、あなたたちにこそタイムリミットが来ているんですよ。我々の怒りの限
界も来ていますよ」、と民間としては発信し続ける時かなと思っています。あり
がとうございました(拍手)。

以上


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