救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会代表外務省に要請(2001/11/12)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2001.11.12-2)

■家族会・救う会代表外務省に要請

 家族会及び救う会の代表は本日外務省を訪れ前のニュースでお送りした要請書を佐
藤重和アジア局審議官に手渡し要請を行いました。 

 要請に参加したのは横田滋家族会代表・早紀江夫人、増元照明同事務局次長、佐藤
勝巳救う会全国協議会代表、荒木和博同事務局長です。

 席上、佐藤審議官からはコメ支援については「何も検討していない。WFPからの具
体的要請もない。関係者が独自に言ったことが報道されているのではないか」との話
がありました。また、佐藤審議官自身が参加したこの9月のモニタリングについて、
「私も含め、同行した2人の国会議員もそうだと思うが、北朝鮮がやっていることに
信頼をおいているのではなく、見た範囲で、届いて使われているという心証を持った
ということだ」との説明がありました。

 増元さんからは「なぜテポドンミサイルのときや米国のテロの時に制裁をやって拉
致でできないのか。北朝鮮はテロ国家途認識されており、この問題があるから送金は
させられないと言っても世界は納得するのではないか」などとの質問があり、また横
田早紀江さんからは「(アメとムチの)ムチ(制裁)を使ったときの結果はどうなる
と考えているのか。制裁できないと考えている最大の理由は何なのか」などと質問が
ありました。佐藤会長は「家族は制裁によって自分の子供や兄弟が危険な状況になる
ことも覚悟して制裁を訴えている。その意味を理解していないのではないか」と批判
しましたが、佐藤審議官は「政策論の問題であり、あらゆるオプションを排除してい
るわけではない」と答えるに留まりました。

 昨年も外務省はコメ支援決定の直前まで「何も考えていない」と答えており、審議
官の話もどこまで信用できるか疑問ですが、ともかく今後とも厳しいチェックをして
いく必要があると思います。各位の御協力をよろしくお願いします。

■ノルベルト・フォラツェン氏来日で記者会見

 去る10月14日の第3回国民大集会にも参加したドイツ人医師ノルベルト・フォラツェ
ン氏が再度来日、18日に大阪で開催される関西協議会主催集会にも参加します。これ
に先立ち11月17日に以下の通り記者会見を行います。氏は最新の「週刊文春」11月15
日号でアラブ軍人の北朝鮮での飛行訓練について語っていますが、この問題について
新たな情報も交えお話しする予定です。報道関係者各位には御多忙中恐縮ですが、ぜ
ひ取材賜りますようお願い申し上げます。

1、日時 11月17日(土) 17:30より

2、場所 サニーストーンホテル那須の間
          (Tel 06-6386-0001 大阪府吹田市広芝町10-3)
  地下鉄御堂筋線江坂駅前。二つ同じ名前のホテル(片方が第二)がありますので
 ご注意下さい。

3、参加者

 ノルベルト・フォラツェン氏(ドイツ人医師・「北朝鮮を知りすぎた医者 国境か
らの報告」(草思社刊)著者
 佐藤勝巳(救う会全国協議会会長)
 黒坂真(救う会全国協議会幹事・救う会大阪会長・大阪経済大学助教授)他

4、連絡先 救う会大阪事務局 増木重夫(06-6835-0913)

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救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
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担当:荒木和博(事務局長 k-araki@mac.email.ne.jp)
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