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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最新の北朝鮮情勢と拉致問題-東京連続集会報告1(2020/07/20)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2020.07.20)

 7月16日、長く新型コロナウイルスのせいで開催できなかった東京連続集会
でしたが、今年1月につづき、今年2回目の集会を東京・文京区民センターで開
催しました。なお、椅子と椅子の間をかなりあけて実施しました。

 今回は、金正恩の健康状態と与正への権力集中等、北朝鮮最新情勢を西岡力救
う会会長が報告しました。また、ボルトン元米大統領安保補佐官が、回顧録で米
朝関係や拉致問題に言及しています。島田洋一副会長に解説しました。

■最新の北朝鮮情勢と拉致問題-東京連続集会報告1

西岡力(救う会会長)

 みなさんこんばんは。お久しぶりです。今憂慮される状況にありますが、東京
ドームで野球をやっているのにここでやれないのはおかしいということで開催し
ました。対策はしなければなりませんが、コロナと競争しながら、しかし拉致問
題をやらないわけにはいきません。

◆一緒に戦ってきた人の感覚、そうでない人の感覚

 この間色々なことがありました。一番は横田滋さんがお亡くなりになったとい
うことがありました。そのことについて大手のマスコミもたくさん発信しました
し、救う会も我々なりに発信したつもりです。

 政府は、「めぐみさんに会わせることができなかったのは痛恨の極みで悔しい」
と心から思っています。安倍総理も同じ気持ちだったのだなと思ったのは、お亡
くなりになったことが分かった日に、自宅前で取材を受けられて、「一緒に戦っ
てきた」という言葉が出た。有本嘉代子さんが亡くなられた時も同じ言葉でした
が、色々なことで叩かれてガッツがなくなっていたのかなと思っていましたが、
この人はまだガッツがあるな、戦っているつもりなんだなと思いました。

 ご承知の通りコロナのこともあったし、それがなくても静かに終わりたいとい
うことがあって、葬儀はごく限られた人で行われ、マスコミにも遠慮してもらい、
祭壇の写真だけ出しました。

 その代わり、1回だけ国会議員会館で記者会見をしました(めぐみさんの)弟
の哲也さんが、「安倍総理は何もやっていないという人たちがいるけれども、4
0年間何もやってない方が政権批判をするのは卑怯だ」とかなり踏み込んだ発言
をされた。

 私は司会者としてその会見を聞いていて、「その通りだなあ」と思いました。
つまり、一緒に戦ってきた人がこれでよかったのかどうかという感覚であって、
家族としては戦いの中で今があると。

 もちろんまだ決着はついていないわけですが、傍観者のように、「なぜまだ解
決しないのか」ということと、一緒に戦ってきた人との違いではないか。総理も、
自分は一緒に戦ってきたと思っているわけで、同じ感覚だなと思います。

 滋さんのことについて、葬儀は終わりましたけれども、やはり皆さんにお別れ
をしたいという気持ちもあって、しかし横田家が主催すると大変な負担になるの
で、家族会・救う会・拉致議連主催で「お別れの会」をするということで横田さ
んたちにもご了解をいただいています。

 ただ、国民大集会もまだ一度も開催していない段階で、「お別れの会」をする
というわけにもいかないので、今日は恐る恐る半年ぶりにこの集会をしてみて、
今日皆さんが帰って、その中で症状がある人が出てきてここでクラスターが発生
というのではお別れの会もできなくなってしまいます。今日は是非自粛をしてい
ただきたいと思います。

 できれば夏が終わった段階でお別れを言えるような機会を作りたいと思ってい
ますので、できる見通しになりましたらご連絡いたしたいと思っています。

◆最新の北朝鮮情勢とボルトン回顧録

 今日の主題は、今北朝鮮はどうなっているのか、です。冒頭の「安倍総理は一
緒にやってきた。だから安倍総理を批判するのはけしからん」ということへの反
論がありますが、それは置いておいて、安倍総理と我々はここまで何をやってき
たのか。その結果、拉致問題がどういう状況にあるのか。早紀江さんや、有本明
弘さんが、めぐみさんや恵子さんに本当に会えるのか。そのために我々は今何を
すべきなのか、というようなことを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 そのためには北朝鮮が今どういう状態にあるのかということを考えなければな
りません。もう一つ、北朝鮮を追い込んでいるのは今アメリカが主導している経
済制裁です。アメリカと日本、そして国際社会が主導している国際制裁ですが、
その中でもアメリカの役割が大変大きい。

 もちろんアメリカの主たる目標は拉致ではなく、核・ミサイルを破棄させるこ
とですが、北朝鮮を追い込んでいる一番大きなプレイヤーがアメリカであること
は、間違いないことです。そのアメリカの北朝鮮政策はどういう状況なのか。特
に我々が一番信頼していて、私たちのことを一番よく分かっていたボルトン(安
全保障担当大統領)補佐官が辞任したということがありました。

 そして日本では考えられない異例のことですが、辞任して1年も経たない内に、
自分の任期の間にやっていたことについて回顧録を書いたということがありまし
た。回顧録を出したこと自体についても、アメリカの中で色々な議論があると聞
いていますが、その回顧録の中のかなりの部分が北朝鮮とのことが書かれている
ということもあり、その回顧録をどう見るのか、そして今のアメリカが北朝鮮を
どう見ているのかということ抜きには、拉致問題の解決が考えられないので、島
田さんに登壇してもらい、皆さんと考えたいと思います。

◆なぜこのタイミングで金与正が出てきたのか

 まず私から、6月から7月初めまでの動きについて少しお話をして、その後島
田さんにボルトン回顧録を中心にして、アメリカが今北朝鮮にどう向かおうとし
ているのかの話をしてもらい、その後少し掛け合いでやりたいと思います。

 「救う会テレビ」というのを始めまして、今皆さんにお会いすることができな
いので、1週間に1回、「拉致問題の全体像」のおさらいをしようと思っていた
ら、金正恩が金日成の4月の誕生日に出てこなくて、アメリカのCNNが、「手術
をして重体だ」という報道をしたこともあって、いったいどうなっているのだと
いうこともありましたので、私の所に入ってきている情報等をお話していました。

 一応彼はリン酸肥料工場の竣工式に出てきたのですが、実はあの肥料工場はま
だ動いていないんです。私は出てきた人は本物だと思っています。内部情報もあ
ります。ただ手術をしたことは間違いない。

 最近の動きですが、(金正恩の妹の)金与正(ヨジョン)氏が、急浮上しまし
た。それ以前のことについては救う会テレビでもお話しています。

 6月2日に金与正氏が談話を出して、『脱北者』なる連中が前線一帯に現れて
数十万枚の反朝鮮ビラをわが方の地域に飛ばす、ならず者行為を働いた人間の値
打ちもないくずのような連中がむやみにわれわれの最高の尊厳にまで触れ、「核
問題」に言いがかりをつけて不作法に振る舞った」と激しい脱北者批判をしまし
た。そしてそれを取り締まらない文(在寅)政権批判をしたわけです。

 なぜこのタイミングで出したのかは分からないのです。2年前の10月に、
「南北軍事合意」なるものを文大統領が平壌に行って結び、そこでビラを撒かな
いことについてサインしているのは事実です。しかし、その後もビラを撒いてい
たのです。この6月に急に撒いたのではない。

 実は私は最近は行っていませんが、10年前、私も撒きに行ったことがありま
す。島田さんと平田事務局長と一緒に行って、白馬高地という朝鮮戦争の激戦地
に行きました。

 これは韓国の保守派が風船ビラを撒くというので、日本から持っていったビラ
も入れてもらって、「拉致被害者を知りませんか」、「日本人妻の人を知りませ
んか」とか書いてありました。

 国民行動本部という団体が撒いたのですが、ソウルに行ったら日の丸が用意し
てありました。「あなたたちは日本人なんだから38度線で日の丸を掲げてチラ
シを撒け」と言われました。韓国で日の丸を掲げていいのかと思いましたが、愛
国者に日の丸を準備されているのに、「嫌だ」とは言えないじゃないですか。

 それで白馬高地に行って、韓国の旗が真ん中にあり、日の丸と、反対側に星条
旗がありました。島田さんが私の後ろで日の丸の旗を持ってくれました。私はそ
こで韓国語で演説をしました。

 そうしたらビラ撒き反対の左翼がいっぱい来て、にらみ合いになったこともあ
りました。だから(ビラ撒きは)新しいことじゃないんです。なのになぜ、(こ
のタイミングで)与正が出てきたのか。そこが一つ疑問になります。今回初めて
脱北者が撒いて、それに対して「けしからん」ということではないのです。

◆平壌も食糧不足、水道も出ない所が

 そして6月7日には、労働党政治局会議が開かれたのです。第一議題は化学工
業発展だったのですが、肥料を増産するということでした。実は、もしも順川
(スンチョン)の肥料工場が大々的に生産しているのなら、なぜ化学工業の発展
を言わなければならないのかということです。情報によればまだ肥料工場は完成
していないのです。

 第2議題は、首都市民の生活保障における当面の問題です。「金正恩委員長は、
首都市民の生活保障において早急に解決すべき問題を具体的に指摘し、住宅建設
をはじめとする人民の生活保障に関する国家的な対策を強く立てることについて
強調した。会議では、平壌市民の生活における問題を解決するための重要問題が
討議された」。

 実は、4月から平壌の大部分の地域で配給が止まっているんです。平壌という
所は特別の人たちが住んでいる所で、1990年代後半に300万人が餓死した
時も平壌は配給があったのです。ところが今、平壌で4月から配給が止まってい
る。

 平壌の中で、東京なら23区に当たる所は止まっていないようですが、17地
区の内、中区域や牡丹峰区域等、中心の5地区は配給があるそうですが、12地
区はないという情報がありました。

 水道もうまく出なくなっている。大同江という川があるのですが、汚染されて
いて飲めない。水道管もさびている。最近高層マンションをいっぱい作っている
のですが、上の階は水が出ないそうです。配給がなくて水が出ない。

 台風が来たり、大雨が降ったらそういうことがありますが、それはない。なの
に水がでない。だから6月に、党の政治局会議で「首都市民の生活保障」につい
て会議が開かれた。金正恩はこちらを一生懸命やり、与正は「韓国はけしからん」
ということをやっていて、役割分担のように見えるわけです。

◆金与正が「指示」したことの意味

 6月4日に、「ビラはけしからん」と言ったら、韓国政府がすぐに、ビラを北
朝鮮に撒くことを禁止する法律を作りました。それでも13日に与正は、「そん
な法律を今頃作るとはなんだ」と文在寅を批判しました。

 「私は、委員長同志と党と国家から付与された私の権限を行使して、対敵事業
関連部署に」、ここでは「対南」ではなく「対敵」と言っています。「次の段階
の行動を決行することを指示した」。この「指示」というのは重大な意味を持ち
ます。

「遠からず、無用な北南共同連絡事務所が跡形もなく崩れる悲惨な光景を見るこ
とになるであろう。次の対敵行動の行使権はわが軍隊の総参謀部に手渡そうとす
る。わが軍隊はやはり、人民の憤怒を多かれ少なかれ静められる何かを決心して
断行すると信じている。くずは、ゴミ箱に捨てなければならない」と言った。

 私を含め、朝鮮問題の専門家は「指示した」という動詞に驚いたのです。北朝
鮮には一応表向き憲法があります。日本は法治国家で憲法が最高法規ですが、実
は北朝鮮のような社会主義国家では、憲法の上に党がある。共産党。北朝鮮では
労働党です。労働党には規約がある。これが憲法より上なんです。

◆与正が「指示」、唯二指導体制になった

 そして労働党規約より上にあるのが、「十大原則」がある。1974年に金正
日が作った。金正日が一部書き換えをしましたが、「唯一指導体制確立のための
十大原則」というのがあります。一応秘密文書になっていますが、北朝鮮の住民
は全部覚えている。そして毎週土曜日、生活総和というんですが、この「十大原
則」に従って自分がこの1週間正しく生きてきたかどうかについて自己批判して、
相互批判する定期会議にすべての住民は参加する。それを仕切っているのが党の
組織指導部です。

 理論上は金正恩もやらなければいけないことになっている。帰国した5人の被
害者はやっていた。いる人は全部やるんです。その基準が憲法でもなく、労働党
規約でもなく、「十大原則」です。この「十大原則」の中に、「指示ということ
ができるのは首領様だけ」と書いてあります。首領様以外の幹部は指示を出して
はならない。首領様の指示を執行するのが幹部です。

 ところが与正が、「指示した」。もちろん、「委員長同志と党と国家から付与
された私の権限」と言っていますが、それでも「指示する」ということは、これ
が普通の人だったら、次の土曜日の生活総和で自己批判しなければならない。相
互批判の対象になるわけです。「首領様でもないのになぜ指示するんだ」と。

 そして実際(与正が)指示したら、三日後に本当に爆破された。「遠からず無
用な事務所は跡形もなく崩れるだろう」と言ったら、本当に与正の「指示」で爆
破した。爆破が起きたことも驚きですが、それよりも我々専門家の立場からする
と、「与正が指示して爆破が起きた」。唯一指導体制ではなく、唯二指導体制に
なった。

◆韓国に1200万枚のビラをドローンで飛ばそうと

 それだけではなく、次の段階の行動を実行する、それは軍隊にややせる。爆破
の次の日に3回目の談話を出して、「まだこれで終わりではない。信義を裏切っ
たのがどんなに大きな代償を払うことになるのかを南朝鮮当局者らは流れる時間
の中で骨身に染みるほど感じることになるであろう」と。まだやると言っている
のです。

 そして次の段階では、「わが軍隊の総参謀部がやる」と、17日に与正がまだ
やると言ったら、同じ日に朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンが「対敵軍事行
動計画」というのを発表しました。4つやる、と。

1.金剛山と開城に部隊展開する。

2.一昨年の南北合意で、非武装地帯から撤収することにした監視警戒所を再び
作る。

3.軍事境界地域付近で軍事訓練を再開する。

4.わが人民の対南ビラ散布闘争を軍事的に徹底的に保証する。

 こう言ったのです。

 そして22日、朝鮮中央通信が、「今もう1200万枚のビラを印刷した」と。
その写真がニュースで出ていましたね。文在寅の顔が出て、周りに煙草の吸殻が
いっぱい撒かれていた。そして、「3千余りの相異なる風船をはじめ、南朝鮮の
縦深深くにまで散布することのできるいろいろなビラ散布器具、手段を準備した。
ビラとごみ、それを収拾するのがどれほど厄介で気分が悪いことなのかを一度はっ
きり経験するであろう」と言ったのです。

 これを聞いて、韓国でビラを飛ばしている人権活動家は、「与正は甘い。今は
夏だ。風は南風だ。今風船を飛ばしたら北に落ちる。ごみを拾うのは北朝鮮にな
る」と。北が韓国に風船を飛ばせるのは冬なんです。夏は韓国から飛ばせる。

 そう思っていたら、内部情報で、「いや違う。西岡先生、ドローンを準備して
いるんですよ」と「対敵軍事行動計画」を読むと、「わが人民の対南ビラ散布闘
争を軍事的に徹底的に保証する」とあります。風船だったら軍隊が関与しなくて
いいわけです。人民がやると言って、学生たちとかが「脱北者はチラシを撒いて
けしからん」とやったわけですね。

 余談ですが、全国で「脱北者はけしからん」という集会をやったので、「脱北
者はそんなたくさんいるのか」、「あいつらそんな力をもっているのか」とみん
なわーっとなったそうです。

 人民にやらせると言っていたんですが、人民が準備したビラで、軍隊がドロー
ンにつける。数百機のドローンが準備されている」という情報を私は入手してい
ます。韓国でもそういう情報を入手していました。

◆ドローンでのビラ撒きは保留に

 6月25日が朝鮮戦争勃発記念日ですから、その頃やるのではないか、と。で
もドローンが数百機飛んで来たら、韓国軍は放っておくわけにはいかないですよ。
ビラが積んであるのか、爆弾が積んであるのか分からないわけです。

 特に与正は、「青瓦台(大統領官邸)に落とせ」と言っていたそうです。「文
在寅に分からせてやる」という情報だったのです。大統領官邸に風船を落とせる
なら、いつでも爆弾を落とせることになってしまう。絶対にそんなことはさせな
い、ということで韓国軍が動きますよね。

 4、5年前北朝鮮はドローンを開発中でした。そのドローンが青瓦台まで来て、
帰る途中に落ちてしまって韓国で発見された。カメラで写真を撮っていたんです
が、青瓦台まで来ていたことが分かり大問題になりました。「韓国軍は何をして
いたんだ」と。でもさすがに数百機来たら分かる。

 だから軍事行動で落とすかもしれない。落としたら向こうはどうするか。撃ち
合いとか起きるかもしれない。それで本当にどきどきしながら情勢を見ていたん
です。

 そうしたら、「1200万枚を印刷した」と朝鮮中央通信が言った次の日(6
月23日)、突然、「党中央軍事委予備会議が開かれ、金正恩が指導した」と。
但し、リモート会議で写真は非公開でしたが、そこで、「最近の情勢を評価して
朝鮮人民軍総参謀部が党中央軍事委員会に提起した対南軍事行動計画を保留する」
と発表されました。

 ちょっと細かいことですが、総参謀部は17日には「対敵軍事行動計画」と言
いましたが、23日には「対南軍事行動計画」と。「敵」ではなく、「南」と言っ
ています。そして(ビラ散布が)止まったわけです。

 多分、与正に任せていて、しかしドローンだと分かって、誰かが金正恩に報告
して、これは大変なことだと考えて止めたのではないかと思われます。この部分
についてはまだ情報がありません。

 その後与正が影響力をなくすのかなと思って見ていたんですが、7月2日にま
た政治局会議が開かれて、今度はコロナのことについて、国家非常防疫活動強化
するということでしたが、そこで与正は政治局委員候補席として出ていました。

 また、8日には金正恩が金日成の命日で遺体を参拝しましたが、与正も政治局
委員候補として参加しています。そして10日に、アメリカ向けに与正が談話を
発表しました。

(2につづく)




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