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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

ボルトン米安保補佐官を歓迎する(2018/03/23)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.03.23)

■ボルトン安保補佐官を歓迎する

島田洋一(救う会副会長、福井県立大学教授)

 トランプ米大統領が、ジョン・ボルトン元国連大使の国家安全保障担当補佐官
への起用を発表した。家族会、救う会、拉致議連は、同氏と過去に6、7回面談し
ている。最初は、同氏がブッシュ(子)政権で国務次官を務めていた時期の2003
年9月12日だった。飯塚家族会代表、横田拓也、哲也氏、私の4人で会った。

 横田兄弟がめぐみさんが13才で拉致された経緯を話したところ、ボルトン氏は
「オウ!」という声を上げつつ顔を紅潮させて上体を揺すり、怒りをあらわにし
た。

 イラク情勢が泥沼化し、2006年11年の中間選挙で与党共和党が敗北して以降、
ブッシュ政権は、ライス国務長官、ヒル国務次官補主導で無原則な対北宥和外交
に転じた。その時、当時は民間研究機関にいたが、「こんなことをしていたら、
誰も支持する者はいなくなる」とかつての上司ブッシュ大統領に率直な批判の言
をぶつけたのもボルトン氏であった。

 今後氏は、ホワイトハウスに常駐し、トランプ大統領に助言する立場になる。
核、ミサイル、拉致を含む人権のすべてにおいて解決が得られない限り、北朝鮮
に「最大圧力」を掛け続けるという戦略でますます日米が連携できる体制が整っ
たと言える。歓迎したい。

以上


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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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