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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢−東京連続集会報告2(2017/11/24)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.11.24)

■トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢2

◆「ニューヨーク・タイムズ」が大きな記事を掲載

本間 勝

 皆さん、こんばんは。

 今回トランプさんが訪日されて、拉致被害者と日本国民にアピールしていただ
きましたが、これは拉致被害者の奪還について北朝鮮に対する強烈なアピールだっ
たと思っています。

 トランプさん訪日前のアメリカの動きですが、私は7月に「ニューヨーク・タ
イムズ」の支局長さんからインタビューを受けました。田口八重子の失踪につい
て、「どのような経過があったのですか」とか、「北朝鮮で生きていると思いま
すか」とか、八重子の消息について具体的に質問されました。

 トランプさんは11月5日に日本に来られましたが、11月4日の「ニューヨー
ク・タイムズ」に私へのインタビューをたくさん掲載してくれました。支局長さ
んに、「トランプさんはこの記事を見ていますかね」と聞いたら、「大きな記事
ですから見ていると思いますよ」と言っていただきました。

 「ニューヨーク・タイムズ」がどういう思いでこのような記事を書いたかです
が、記事のタイトルに、「トランプの訪問が北朝鮮による日本人拉致被害者の家
族に光をもたらす」とありました。当然北朝鮮へのアピールがあるんだよという
ことですね。

 記事の中身は長くなりますが、八重子の失踪、拉致問題が長きにわたった原因
などです。そして「八重子さんが拉致されたことはどうして分かったんですか」
と。

 当時八重子がいなくなった時は、どこの家族も同じように家出をしたとか、行
方不明になったとか、そういう単純なことしか考えられないということでした。
しかし、その後、115名の韓国人が亡くなったという大韓航空機爆破事件とい
う大きな事件が、北朝鮮の工作員金賢姫によって起こされたんですよ、と。それ
が分かってから八重子の実態が分かったんですよ、という話をしました。

 その後「ニューヨーク・タイムズ」の記者が韓国に向かった。八重子の消息や
横田めぐみさん等の生活が金賢姫の中にあったというようなことがインタビュー
して分かったと。

 そういうことをたくさんのページを使って掲載してくれました。これがそうで
す。私の写真や、八重子の当時の写真を大きく掲載してあります。金賢姫と会っ
たこともあります。よくテレビで見る、韓国の情報機関に捕えられてタラップを
降りてくる金賢姫の写真などを載せて記事にしています。

 また市川さんや増元さんへのインタビュー記事、横田さん兄弟の写真も出てい
ます。このように、大々的に記事を書いてくれました。それがトランプさんにア
ピールするとともに、世界中に北朝鮮の拉致がアピールできたと思います。

 トランプさんの来日の前に、アメリカのマスコミがこのように拉致問題で日本
を支援したというか、拉致事件の詳細を流していただいた。トランプさんの訪日
の目的の一つは、拉致問題に光を当てて、それに対する北朝鮮の反応を見ること
につながっているのではないかなと思いました。

 外国のマスコミでさえ、こんなに支援してくれた。タイミング的にはトランプ
さんの訪日を浮き立たせることにもつながったわけです。日本のマスコミの取り
上げ方は今一つ弱いかなと思っています。メディアだけでなく、皆さんにも注目
していただいて、どの国がこの問題を真剣に考えているのかを表してほしいと思
います。

 私たちはアメリカを一つの頼りと思っていますので、書いていただいたことは、
拉致被害者の家族としてはありがたいことだと思っています。「ニューヨーク・
タイムズ」に感謝の意味を込めて皆さんにアピールしたわけです。ありがとうご
ざいました(拍手)。

平田隆太郎・救う会事務局長 ここまでで、ご質問がありますか。

◆特定失踪者についてもトランプ大統領に伝わっている

問 残酷な拉致が行われ、その家族17人の中でトランプ大統領にお話ししてく
ださった。大統領も興味を持ってくださり、ご理解をいただいたと思いますが、
拉致被害者と言われる人以外に、同じような状況の人が900人近くいるわけで
すが、これは大統領に話が伝わってないのですか。私たち(特定失踪者家族)は、
17人だけが被害者だと世界に思われたくないのです。

飯塚繁雄代表 日本人拉致被害者は確定的な数字は分かりません。可能性がある
方の家族は、特定失踪者という名前で今活動しています。私たちがいつも言って
いるのは、認定していようがいまいが拉致被害者であるという考え方でいつも対
応、要請をしてきています。

 おそらく外務省や事務方の方から実際はこういう状況にあるということを予め
知らせていると聞いています。それについて言及はしなかったのですが、トラン
プさんも一被害者のことだけを考えていることはまずないと思います。認定被害
者、さらには特定失踪者の方々は相当数が多いことも含めて、この問題はなんと
かしなければならないという様子が感じられます。

横田拓也 参考までに言いますと、9月11日から15日にかけてワシントンDC
とニューヨークに行った時には、政府認定以外の人も含めたすべての方が900
人近くいて、また日本以外の他国にもまたがる大きな問題であること、アメリカ
に忘れてほしくないのは、北朝鮮国民も被害者であるから人権問題として取り上
げてほしいということを、どの方にも言ってきました。

 私はアメリカ政府に伝わっていると信じています。

平田隆太郎 皆さんありがとうございました(拍手)。今日の3人の方はすべて
外国のメディアから取材を受けています。私が日程調整しただけでも20件くら
い。南米、北米、オセアニア、ヨーロッパで、今日も取材に来ておられます。

 このところ世界中で拉致問題が発信され、理解が深まっている状況だと思いま
す。続いて救う会の西岡会長にお願いします(拍手)。

◆拓也さんたちの9月の訪米はタイミングがよかった

西岡 力(救う会会長)

 皆さんのお手元にいくつかの資料をお配りしています。今日の「トランプ政権
の北朝鮮テロ支援国再指定を歓迎する家族会・救う会声明」は、アメリカの再指
定を受けて発表したものです。

 そこにも、今拓也さんがおっしゃいましたが、「9月に訪米した家族会・救う
会・拉致議連代表もNSC、国務省、国防総省、議会要人らにそのことを訴えた」
と書いてあります。その時助けてくださったスーザンさんも来ておられます。

 拓也さんが行って、直接訴えたことも一つの力になったのではないかと思って
います。あのタイミングで訪米したのはよかったなと今も思っています。テロ国
家再指定の意味については後でお話します。

 それから、「全拉致被害者救出のチャンスを絶対逃すな」は私が書いたもので
すが、今救う会の支援者の方々に発送している資料です。今日はこれを中心にお
話したいと思います。

 また、12月の人権週間が近づいてきて、本当は12月にはめどをつけて、よ
かったなという報告をこの集会でしたかったのですが、今のところ、毎年やって
いる国際セミナーを、平日の昼間ですが、12月15日、金曜日の2時から5時、
国会の第一議員会館で行います。「緊迫する北朝鮮情勢のもとで救出を考える」
ということで、まさに今核問題で緊迫が続いている中で、これをチャンスにそう
変えるかということです。今日もそのことに触れます。

 さらに参考情報で、私たちが主催するものではありませんが、12月16日に、
日本政府の拉致問題対策本部が主催でいくつかの行事があります。申し込みが必
要です。今年は作文コンクールという今までにない試みをしてくださっています。
飯塚繁雄さんも審査員になっています。

◆トランプ面会で認定被害者以外にも3人が会ったことの意義は大きい

 また今のご質問について一つだけ。今回トランプ大統領と面会したのは家族会
のメンバーです。家族会のメンバーには政府認定以外の人も入っています。寺越
事件の家族3人は家族会のメンバーです。政府は認定していませんが、家族会の
メンバーということで政府は差別をしていません。

 つまり今回日本政府は、認定被害者だけを会わせたのではなく、認定していな
い人も同席させたのです。日本政府の方針は、「認定の有無に関わらず全被害者
の救出」です。

 寺越さんたちは残念ながら発言の機会はなかったのですが、寺越さんたちがそ
こにいたということは大変大きな意味があったのではないかと思っています。

 元々認定されて然るべきと思っていますが、被害者の家族が選択しているのは
認定されないでその代り北朝鮮に自由に往来することですから、それを政府が邪
魔していいのかということもあります。

 家族会に入っている3人は、お父さんのことを考えていますが、前提としてお
父さんはなくなっており、拉致現場でなくなったのか、救出された後病気でなく
なったのか分からず、遺骨を返してほしいという問題です。

 これは政府の拉致解決の定義の2番目の「真相の究明」に入るので、それを求
めているわけです。一方、寺越武志さんはまだ北朝鮮に生きていて、お母さんと
は会える状態です。それをどう考えるかということもあります。

 そういうことを踏まえた上で、ほぼ認定被害者と同じ扱いを政府はしているの
ではないかと私は思っています。それは国際社会に対して、認定被害者以外にも
いることを事実上示したことで、あまりマスコミは注目しませんでしたが、私は
「なかなかやるな」と実は思っていました。

 「認定の有無に関わらず全員助ける」というのが政府の方針で、これは第二次
安倍政権になって初めて入った方針です。それまで政府は明確にそういうことを
言っていませんでした。文書としてですね。言葉では言っておられたと思います
が。これは古屋大臣の時に作っていただきました。

 我々も「全被害者の一括帰国」は絶対降ろしてはならないと思っています。今
の情勢を分析する中で今日そのことにも触れたいと思っています。

◆バイク対ダンプカーのチキンレース バイクがバズーカ砲を持てば

 では私が今の状況をどのように分析するのかという話をします。

 ご承知の通り、今トランプ大統領と金正恩氏のチキンレースが続いているわけ
です。チキンには英語で臆病という意味があり、どちらが臆病かというレースで
す。崖に向かってバイクを走らせて、どっちが先にブレーキをかけるかというよ
うなこをする。

 それだけでなく、同じ道路のこちら側と反対側から車が走ってくる。どっちが
先にブレーキをかけるかというのもチキンレースの一つです。今まさに、金正恩
氏とトランプ大統領は、ブレーキをかけないでどんどん迫ってきているという状
況です。

 私がそう言ったら、島田洋一教授は、「それは違う」と。どう違うのか聞いた
ら、「トランプ大統領はダンプカーで金正恩はバイクだ(笑)。ぶつかったら金
正恩が死ぬだけでダンプカーは傷もつかない。そういうレースだ」と。

 しかし、そのバイクが今バズーカ砲を持とうとしている。バズーカ砲を持たし
てしまったら、バイクがぶつかる前にバズーカ砲を撃ってダンプカーが吹っ飛ぶ
かもしれない。そういうチキンレースが今行われている状況です。

 トランプ大統領は繰り返し、「アメリカの安全を守る」と言っています。韓国
の国会の演説でも、「アメリカの都市を金正恩が核で脅かすのは許さない」と言っ
ています。

 しかしそれが今目前まで来ています。特に今年の夏に起きたことは大変危機感
を強めざるをえないことです。まず7月に「火星14」という大陸間弾道弾の発
射実験が2回ありました。これはロフテッド軌道という意図的に高高度に撃ち、
成功しました。

 これを通常軌道で計算し直すと、だいたい1万キロくらいになる。これはロサ
ンゼルス、サンフランシスコまでは届く。アメリカの西海岸まで届くミサイルを
ほぼ持ってしまった。

◆9月の核実験の威力は広島型の10倍の威力

 9月には核実験をしました。6回目です。5回目までの核実験は、日本の防衛
省の推計で、威力は最高で12キロトン。ちなみに広島に落ちた原爆は16キロ
トンです。広島までの威力はまだなかった。ところが9月の実験では160キロ
トンでした。広島の10倍の威力が出た。これは防衛省の推計です。

 防衛省は水爆かもしれないと言っています。原爆に二重水素、三重水素を入れ
て爆発力を高める強化爆弾だったかもしれない。原爆でも、理論的には160キ
ロトン出せるそうです。その3つの可能性があるが、とにかく160キロトンを
爆発させる力を持った。

 アメリカまで届くミサイルをほぼ持ち、広島の10倍の威力がある核兵器を持っ
たという所まで来ているのです。それがチキンレースの現状です。だからもうちょっ
としたら本当にバズーカ砲を持ってしまう。トランプ大統領は、それはさせない
と言っている。

◆2003年のイラク戦争の状況と似ている

 今の状況と似ているのは2003年のイラク戦争です。2001年に同時多発
テロが起きた。アメリカはテロとの戦争を宣言しました。それまでテロというの
は警察が犯罪として扱っていた訳です。犯人を逮捕して裁判をする。しかし、あ
まりにも被害が大きかったので、これは戦争だと軍を出した。テロリストという
国家ではない集団に対して軍を出すというのがテロとの戦争です。

 国際法上、戦争になったら相手を敵とみなすわけで、逮捕して弁護士をつけて
裁判をするわけではない。軍隊が出るというのはそういうことです。あまりにも
大規模なことをやったので、テロとの戦争を宣言した。

 2001年9月に同時多発テロがあり、そして2002年1月にブッシュ大統
領の有名な「悪の枢軸」演説があった。北朝鮮も悪の枢軸として名指しした。そ
れが2002年9月の小泉訪朝の背景だということは何回も言って来ました。

 その演説は、どこの国が世界中で悪いのかとただ言ったのではない。テロとの
戦争のターゲットは2つあり、第1のターゲットはテロリストとその基地を叩き
潰して彼らに正義の審判を与えること、2つ目はテロ支援国家が大量破壊兵器を
持ってアメリカやアメリカの同盟国を脅かしたり、その大量破壊兵器をテロリス
トに渡してテロに使われることを防ぐことです。

 つまり、大量破壊兵器をテロ支援国家が持っていることを戦争してやめさせる。
その代表例として北朝鮮とイランとイラクを出した。そしてイラクとの戦争が始
まった。

 イラクとの戦争は、イラクに大量破壊兵器である毒ガスがあるという前提で戦
争をしたけれども、行ってみたらなかったのではないかという議論になりました
よね。でもイラクにアルカイダが隠れていたのではないかとはなってない。イラ
クがアメリカにテロをしたわけではないんです。

 しかしイラクに大量破壊兵器があり、それがテロリストに渡って、それがニュー
ヨークで毒ガスのテロが起きるかもしれない。それを防ぐために戦争という手段
を使ったということです。

 今アメリカが、すべての手段で北朝鮮の核兵器をやめさせるというのも、大量
破壊兵器を取り上げるために戦争をするというイラク戦争型なんです。ベトナム
戦争などは、同盟国の南ベトナムに対して北朝鮮ベトナムが攻撃したとか、トン
キン湾でアメリカの軍艦が攻撃されたということです。

 アメリカが攻撃を受けた。それに対して自衛権の行使として戦争をした。朝鮮
戦争でもそうですし、太平洋戦争でもパールハーバーがあったから自衛軍が戦争
をするということでしたが、それではなくて、危険な兵器を持っていること、そ
れがテロに使われるかもしれないと言って戦争の枠の中で攻撃した。

 金正日も、アメリカをだましてアメリカから50万トンの重油を1994年以
降ずっともらいながら、パキスタンの技術を使って濃縮ウラニウムを作り続けて
いた。そのことがばれてしまって、アメリカが攻撃してくるかもしれないと思っ
たという話をここで繰り返し話しました。

◆アメリカの戦争には国連の安保理決議と議会の決議が必要

 そのテロとの戦争の中で、イラクを叩いた時には、大義名分として国連の安保
理事会の決議がされました。国連の安保理事会では、イラクが大量破壊兵器を持っ
ている疑いがある。すべての手段を使ってそれを取り上げるべきだ、と。クエー
トに侵略したような侵略的な政権が大量破壊兵器を持って、実際クルド族に使っ
ている。それは世界の平和に対する脅威だ、という決議でした。

 そしてすべての手段の中には軍事的手段も入る。国連安保理事会が軍事的手段
を使うことを許容した。だからアメリカが攻撃されてなくてもアメリカがイラク
を攻撃した1つの根拠です。

 もう1つ。アメリカの大統領はアメリカ軍の最高指揮者ですから、議会の同意
がなくても戦争することはできるんですが、戦争では思わぬ被害が出たりします
から、政治的に言うと与野党が一致して大統領に、武力行使する権限を与える決
議があることが望ましいんです。

 イラク戦争ではその決議が上院、下院で通りました。与党だけでなく、野党も
賛成する。アメリカは民主国家ですから、そういう手続きが必要です。金正恩が
命令すればバズーカ砲をぶっぱなすことができますが、アメリカでは手続きが必
要です。すぐに戦争にはならない。

 国連安保理事会の決議とアメリカ議会の決議は、2つともまだない。特にトラ
ンプ政権は議会との関係があまりよくなくて、共和党の中でもトランプ氏と仲が
よくない人がいる。民主党はもちろん、トランプに武力攻撃の権限を与えたら何
をするか分からないと反対する。まだそこまで行ってない。

 しかし、先ほど申し上げたように「火星14号」のロフテッド軌道での実験が
2回成功し、広島の10倍の威力を持ってしまった。北朝鮮ではもう小型化され
たと言っています。9月の核実験の直前に、ひょうたん型の核弾頭と称するもの
を金正恩が見て喜んでいる写真を出しました。あのひょうたん型は水爆の形です。

 あれが本当に爆発したのならミサイルに積めるわけですが、まだ小型化は完成
しておらず、見せたのはフェイク(模造品)で、大型の爆弾を爆発させたのでは
ないかというのが有力です。惠谷治さんなどはそう言っています。

 つまり12キロトンから160キロトンに急激に上がったわけです。水爆を作っ
た国は一度大きな爆弾の実験をする。それを成功させてから小型化の実験をする。
水爆の実験を一度も成功させてなくて、100キロトン級の爆発を成功させたか
ら小型化というのはプロセスが飛んでいるわけです。北はそう発表しましたが、
それが本当かどうかについては意見が分かれています。

(3につづく)


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