救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮に対する安保理決議等につき政府が説明会(2017/08/21)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.08.21)

■北朝鮮に対する安保理決議等につき政府が説明会

 本日、平成27年8月21日、内閣府会議室において、政府より、北朝鮮に対する
独自制裁及び安保理決議第2371号に関する説明会が開催された。家族会から10名
(横田早紀江、有本明弘、本間勝、増元照明、市川健一、松木信宏、松本孟、寺
越昭男、北野政男、内田美津夫)、救う会3名(西岡力会長、平田隆太郎事務局
長、山岸丈良事務局次長)、特定失踪者家族会3名、大沢昭一会長(大沢孝司さ
ん兄)、矢島文恵副会長(荒谷敏生さんの妹)、竹下珠路事務局長(古川了子さ
んの姉)、荒木和博特定失踪者問題調査会長が参加した。

 政府からは加藤勝信・拉致問題担当大臣、松本文明副大臣副大臣、長坂康正内
閣府大臣政務官、佐藤正久外務副大臣、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長、
金杉憲治アジア大洋州局長等が参加した。

 加藤大臣は、家族会・救う会の今年の運動方針である「今年中にすべての拉致
被害者救出」という切迫感をしっかり共有しつつ対応すると述べた。

 外務省の金杉局長から北朝鮮に対する独自制裁及び安保理決議第2371号に関し
て説明を受けた後、家族会からは以下の意見が出された。

・運動を始めて20年経つ。まだ解決できないのが不思議でならない。
・結果が出ないのが残念。
・調査や報告は要らない。「全員すぐ返せ」という交渉をしてほしい。
・どうすれば今年中に解決できるのか真剣に考えてほしい。
・国連決議はいつも「人権・人道」で、「拉致」という文言が入らないのは残念
だ。国際社会の理解が足りないのではないか。
・これまでスピード感を持って対応することが少なかったので、日本に少々のこ
とをしても大丈夫となめられている。
・寺越事件の拉致認定を何度もお願いしてきた。担当者を置いてやってほしい。
・朝鮮総連を制裁対象にできないのか。
・トランプ米大統領の厳しい対北圧力は追い風だからしばらく待てばいい。

政府からの話
・政府として、あらゆる機会に拉致問題解決を訴えている。
・6月の「ウランバートル対話」で実務者レベル、8月のASEAN関連外相会議
において外相レベルで日朝が接触し拉致問題を取り上げた。中身は外交上機微に
触れるので非公開とさせて欲しい。
・北朝鮮に対して国際社会が危機感を高めているのは事実である。国連安保理で
もこれまでより早く決議が行われている。
・朝鮮総連の幹部らを再入国不許可にするなどの制裁は行っている。国際刑事裁
判所への訴追なども含め、すべては被害者を帰国させるということに助けになる
かどうかという観点で判断している。

 特定失踪者家族会と調査会関係のやり取りは調査会のメールニュースを参照く
ださい。

以上



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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3