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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「日朝拉致協議をどう打開するか」報告9(2015/12/18)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2015.12.18-2)

■12/11(金)国際セミナー「日朝拉致協議をどう打開するか」報告9

西岡 まず、古屋圭司・自民党拉致問題対策本部長にお願いいたします(拍手)。

◆1、2か月で、米上院下院で決議ができる可能性がある

古屋圭司(前拉致問題担当大臣、拉致議連会長代行)

 我々は政権をとってからも、北朝鮮から「拉致は香りも匂いもしない」と言わ
れた。しかし昨年やっと、「過去の経緯はあるものの再調査する」というところ
までこぎつけた。これは色々な方々が努力された。

 しかし、「調査」とか「再調査」が茶番なのは分かっていた。向こうが拉致し
たんだから。だけど、日本はそれが茶番だと分かっていても受け入れざるをえな
かった。そして「8人死亡」を「再調査」に変えることができた。

 だから私たちがそれ以来取り組んでいるのは、水面下でやっていることも含め、
見えないこともたくさんありますが、党の本部長として何をしているかを申し上
げたいと思います。

 アメリカ人のデヴィッド・スネドンという男は拉致された可能性が極めて高い。
しかし、国務省は、もう何年もこの問題について言っていますが認めません。
「証拠がない」と。

 しかし考えてみると、日本の政府もかつてはそうでしたね。拉致を認めろと言っ
てもなかなか認めない。私たちはしょっちゅう国務省に行って、キング氏、ソン
・キム氏、キャンベル氏等に言っても変わらないので方針を変えました。それは
何か。

 日本でやったように、立法府から圧力をかける。これによって政府の態度を変
えさせる。これしかないと思い、今年の春先から米国の上下両院、それも野党で
ありながら過半数を取っている共和党の議員に働きかけました。中でもスネドン
氏の出身地であるユタ州の上下両院議員に対し、国務省に厳しく追及し、調査し、
取り戻すように働きかけました。

 ちょうど去年11月に、ケリー国務長官宛に、十数名が連名でデヴィッド・ス
ネドン問題を調査するようにとの書状が出たのも大きな変化でした。今年になっ
てからは5月とつい先週、私と塚田一郎事務局長、島田洋一救う会副会長ととも
に行ってきました。

 国務省ではソン・キム国務次官補代理、キング北朝鮮人権問題担当特使に会い
ましたが、日本と同じですね。「証拠がないから」と。でも皆さん考えてくださ
い。日本の拉致認定被害者でも、客観的証拠ではなく、状況証拠の積み重ねでし
た。アメリカだってできないわけがないんです。

 なので、この問題についてスチュワート下院議員や大統領選に出ているルビオ
上院議員等に、ワシントンで精力的に働きかけをしました。非常に手ごたえがあ
りました。スチュワート下院議員は、息子がデヴィッド・スネドンとブリガム・
ヤング大学の同窓生で非常に関心を持っています。本人はアメリカのベストセラー
作家です。父親が空軍パイロットで、日本のF86セイバーの乗り方を自衛隊に
教えた時、本人が子どもの頃日本に来たこともある。そういう人がキーマンです。

 彼によると1、2か月で決議ができる可能性があるということでした。昨日総
理に報告しましたが、もしアメリカが決議して、これを取り上げていくとなると、
自国民を軍隊を出しても取り返す国ですから、北朝鮮にとっては一番困る話です。

 圧力になります。圧力をかけることによって対話を引き出すという作戦の有力
なツールになると私は考えています。

 アメリカの大使館、日本の大使館にも担当の公使をおいて、来年もしっかりフォ
ローしたいと思っています。

 国連の第三委員会では、先月末、北朝鮮の人権決議を行い、これが総会で決議
される予定です。前回反対した国は棄権に、棄権した国は賛成になるようニュー
ヨークで積極的に働きかけてきました。

 今国連の安保理でも北朝鮮問題を議論することが、9か国が賛成して議決され
ました。日本時間では今日のことです。中国は予想通り、人権問題を安保理でや
るべきではないと反対しました。

 そういうことで、我々はあらゆる手段を尽くして世界と連携しながら圧力をか
けることによって、拉致問題の解決の糸口を見つけていくということです。

 政府与党は8項目の取組みで、あらるゆ手段を尽くして取り戻すために、しっ
かり政府・与党が連携しながら進めていきたいと思います(拍手)。

西岡 アメリカの上下両院で、デヴィッド・スネドン氏を中心とする拉致問題で、
決議が1、2か月で通るかもしれないということです。北朝鮮は拉致問題を国際
化されることを嫌がっています。それと朝鮮総連に対する圧力を嫌がっている。
4月に、「対話できなくなっている」と言った時の理由がこれですから、圧力を
かける意味でも一つの方法だと思います。

 次に、民主党拉致問題対策本部長代行の松原仁先生、お願いいたします(拍手)。

◆怒っていることを向うに強烈に伝えることが求められている

松原仁(元拉致問題担当大臣、拉致議連幹事長、衆議院議員)

 今日は思っていることを率直にお話したいと思います。私は、日本の拉致問題
に対する怒りが、北朝鮮に強く厳しく伝わっていないのではないかと思っていま
す。安倍総理も含め、古屋圭司先生にも敬意を表しますが、ストックホルム合意
ではいわゆる遺骨問題、日本人妻の問題が、拉致問題と同列、さらには先になる
ということで、あの時私たちは極めて不安に思ったわけです。

 その後虎ノ門で集会をやった時に、平壌に外務省の伊原さん(局長)が行った。
本当に結論が出るのだろうかと思ったのは事実です。結果として、それから1年
近く経ったが何も結論が出ていない。

 怒りを伝えるには色々な方法があると思います。もちろん伊原さんは仕事を頑
張ったという評価もあるでしょう。しかし、結果を出すことはできなかった。彼
は今ジュネーブに行った。

 結局、北朝鮮側の立場だったらどうでしょうか。交渉に出てきて結果を出せな
かったら、その人間が新しい場所に栄転するだろうか。下手をすれば最悪の事態
もあるだろうし、少なくとも栄転ではなく降格になるだろうと思います。

 つまり、平壌で会合し、その場でストックホルム合意を作り、2年間そのこと
を熱心にやってきた担当者が、残念ながら成果を得られない。そしてジュネーブ
に栄転していく。北朝鮮側から見たら、本当に日本は怒っているのか。怒ってい
ないというメッセージになってしまうと私は思います。

 今回の状況を脱するには、日本が怒っているということをどう伝えるかだと。
もちろん我々は怒ってここに集まっている。しかし我々がどう怒りを伝えるか。
中山恭子先生あたりが後でおっしゃるでしょう。ストックホルム合意の根本的な
見直しは避けられない。

 同時に、今日は財務省の方もおられるかもしれませんが、それぞれおはこ(十
八番)というのがあります。牛肉の問題なら農水省と外務省、自動車は経済産業
省と外務省、拉致問題は主体は警察が知見を持っているからやるんです。日本側
が主体を変え、ストックホルム合意の破棄を含めて見直す。そこまで踏み込むな
らば、「怒ってるなあ」と。

 我々はこれだけ怒っている。日比谷公会堂で怒っている。そういうことをすれ
ば、私は北が真剣になると思います。

 舞台を変えなければいけない。北の担当者は、成功しているという評価を最高
指導者から受けているんじゃないでしょうか。そうじゃない。そして彼はそのこ
とによって「担当者はだめだ」と。そこまで追い込んでいく。

 つまり、我々は怒っているし、怒っている皆さんが集まっているけれど、怒っ
ていることを向うに強烈に伝えるという作業が、私は今求められていると思って
います。そこからスタートすると思っています。以上です。共に頑張りましょう
(拍手)。

西岡 次に、公明党拉致問題対策委員長の上田勇先生、お願いします。

◆圧力がうまく伝わっていない

上田 勇(拉致議連副会長、衆議院議員)

 今日は北朝鮮人権週間に当たっての国際セミナーに、多くの皆様方にご参集い
ただき、大変ご苦労様です。

 本当に残念なことですが、拉致問題はこう着状態に陥っています。政府はその
立場で一生懸命交渉をしているという風には思いますが、結果が現れてきていな
いのは残念としか言いようがありません。

 これまでの「圧力と対話」という方針は全く正しいと思いますが、それが、古
屋先生、松原先生から話があった通り、うまく伝わっていないというのが現実で
はないかと思っています。

 もちろん私たちは、党の立場として、できることには限界があります。交渉は
政府がやらなければならない。その政府に向かって、私たちが党としてできるこ
とは、一つは国民の声を我々が集約し、国民の怒りを政府を通じて伝えていくこ
とです。そして政府の交渉について、様々な啓蒙も行い、また注文をつけて、しっ
かりと交渉してくれと激励していくことだろうと思っております。

 もう一つ。これだけ長引いている中で、国民の間で関心が薄れてしまうのでは
ないか、風化してしまうのではないかということを気にしているところです。そ
こで国民に向かって、今日お集まりいただいている皆様は大変な情熱と怒りを持っ
ておられますが、それを風化させないために私たちは力を尽くしていかなければ
ならないと思います。

 そういう意味では、我々も各地域において、皆様方と同じお考えの皆さんとしっ
かり協力しながら、国民に広く、この問題の解決に向けての努力、お互いに力を
合せるということを訴えていきたいと考えています。

 今日はお忙しい中多くの皆様方に駆けつけていただきました。そして毎回こう
した集会に足を運んでいただいていることに敬意を表するとともに、皆様方の声
をしっかりと受け止めて、これから色々なことをさせていただきたいと決意いた
しておりますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします。今日はどうもあ
りがとうございます(拍手)。

西岡 続いて、青柳陽一郎・維新の党拉致問題対策本部長にお願いします。

◆交渉体制に不備があれば見直しをしなければならない

青柳陽一郎(衆議院議員)

 12月の北朝鮮人権週間に合わせて、家族会・救う会・拉致議連が連携してこ
のセミナーを今年も開催し、多くの方にご参加いただいています。これは大変意
味のあることだと思います。

 そして今の政府の姿勢、オールジャパンで拉致問題に取り組んでおり、認定の
有無に関わらず全員を取り戻すこと、そして拉致問題の解決なくして北朝鮮に未
来はないという意思を発信していく。この方針については、我々は野党でありま
すが、全く意義を唱えるものではありません。我々も少しでもお役にたてるよう
に協力しているところです。

 しかしこれまで、先生方、あるいは専門家の方がおっしゃっているように、ス
トックホルム合意から1年半経っても、実際の結果が出ていない。家族の方々、
あるいは被害者の方々も高齢化している。本当に一日一日が時間との勝負だと思
います。

 こういう状況の中で残念ながら結果が出ていない。これは交渉体制に不備があ
れば、あるいは進まないのであれば、見直しをしなければいけないと思います。
法執行の話もありました。できることはまだあるのではないか。オールジャパン
と言いますけれど、これは国民全部ですから、地方も含めてしっかり声を上げて
いく必要があるのではないかと思っています。

 我々のゴール、これは被害者全員を日本に取り戻すことで、これは明確だと思
います。この点を今日もしっかり確認して取り組んでいきたいと思います。あり
がとうございます(拍手)。

西岡 続きまして、中山恭子・次世代の党拉致問題対策本部長にお願いいたしま
す(拍手)。

◆国交正常化の前に拉致被害者を帰国させることを政府方針に

中山恭子(次世代の党代表、拉致議連副会長、元拉致問題担当大臣、参議院議員)

 今日は非常に素直に、客観的な動きをお伝えしたいと思っています。昨年20
14年と2015年、日本が行ってきたこと、北朝鮮に対してどういうことをやっ
てきたか考えると、これは2002年の平壌宣言にのっとって、その流れで北朝
鮮と国交正常化のための交渉を行ってきたと言っていいと思います(拍手)。

 平壌宣言には、拉致被害者を救出するということは全く書かれていません。何
と書かれているか。北朝鮮は戦時中の辛い状況の中でやったかもしれないけれど、
その人たちについては一言もなく、今後そういうことをしませんとだけ書いてあ
ります。その後もやっている可能性すらあります。

 そして昨年のストックホルム合意では、先生方がおっしゃっていたように、拉
致被害者が日本に帰国するということは一切考えられていないということです。
これは合意を見ればはっきりそう書いてある。北朝鮮で日本人が見つかっても返
しませんよと書いてある。それに対して合意をしてしまった、ということです。

 この点で、日本が本気で被害者を救出しよう、帰国させようとは、この2、3
年考えて行動していないことが明らかだということを、私たちはしっかりと認識
しておく必要があります(拍手)。

 救出しようと思って動いていた人たちがいることは本当に確かで、その方々に
感謝、敬意を表していますが、政府として動いた時にそうなっていなかったこと
は、客観的な事実です。

 今後、加藤大臣が任命され、官邸直轄で動くということですから、その中で政
府が一体となってやることが、どの方向で一体となるのか。非常に私たちは加藤
大臣に期待し、国交正常化の前に拉致被害者を必ず帰国させる。この考え方で政
府一体となってもらわないといけない。それが今できていないということです。

 この辺りを非常に頑張って、国交正常化の前に拉致被害者を帰国させることが
政府の考えであることを、しっかりと政府の中で決めていただきたいと思います。

 先ほどシンポジウムでお話がありましたが、たくさんの工作員が入っています。
政治家の周りにもたくさんの工作員がいますし、拉致被害者のご家族の周りにも、
帰国した被害者の周りにも、日本の中で北朝鮮の意を呈して動いている人たちが
たくさんいます。そのことも是非、注意深くみていただきたい。

 2002年から2004年にかけて、当時の安倍官房副長官と一緒に活動して
いましたが、北朝鮮が日本の三悪人と名指しをしたことがあります。安倍晋三、
中山恭子、斎木昭隆アジア大洋州局次長です。もう斎木さんの名前は上がらない
ので、今三人目を挙げるとすると、本当に頑張っていらっしゃる横田早紀江さん。
この三人が、書面の合意でせっかく人道支援がとれると思ったのに止まってしまっ
た。

 これを止めたのは誰か。安倍、中山恭、横田だということで、今そのあたりに
焦点を絞って日本の三悪人としてPRをしようとしている可能性があります。その
くらい北朝鮮は真剣に動いています。日本側が被害者を救出することに対して、
本当に真剣に、政府が一体となって国交正常化の前に帰国させる、これを政府方
針としてはっきり打ち出さない限り、被害者はこのままずるずると北朝鮮に置か
れてしまう。救出などできないということを、得あたしたちはしっかりと認識し
た上で、帰国に向けて活動する必要があると考えています。ありがとうございま
した(拍手)。

◆怒りこそ今必要なこと

西岡 ありがとうございました。総合司会として一言まとめのことばを申し上げ
ます。今中山先生が言ったのでは、私は低すぎると思います。国交正常化の前に
全員取り戻す方針ではだめだと思います。全被害者の一括帰国以外ありません
(拍手)。おっしゃっていることは同じだと思いますが、今政府の目標は「全被
害者の一括帰国」です。

 総理は、「拉致問題の解決なしには北朝鮮が未来を描くことは困難だと認識さ
せなければならない」と言ったんです。拉致問題が「進展」しなければとは言っ
ていません。5人の被害者が帰ってきた時は、大きな進展でした。

 しかし、多くの人たちが残されて13年経ちました。今、待っているんです。
私はいつも曽我さんの言葉を言いますが、曽我さんはいつも夜になって月や星を
見て、「同じ星が日本で見えているだろう」、「いつ日本から助けが来るんだろ
うか」と毎日思っていたそうです。

 その人たちを今回積み残すことができない。全員一括で今回の交渉の結果帰っ
てこないならば失敗です。背水の陣をひいていただいて、できる限りのことをす
べてしていただきたい、ということです(拍手)。

 今日は集会ではなかったので決議はしませんでしたが、9月13日に我々が先
生方と一緒に5団体で、家族会・救う会・拉致議連・知事の会・地方議員の会と
2000人の参加者とともに決めたことを、もう一度読みます。

一、北朝鮮は全拉致被害者を一括して今すぐ帰国させよ。

二、日本政府は北朝鮮に対して、全被害者の一括帰国を要求し続けよ。全被害者
の一括帰国を約束しない「報告」や「死亡の証拠」などを受け取ってはならない。

三、日本政府は、全被害者の一括帰国の期限を設定し、それが実現しなければ昨
年の合意を白紙にして、未来を描くことが困難になるような強力な制裁と国際圧
力をかけると通告せよ。

 そして今日、憲政記念館で朝鮮総連問題をやったことに関係することですが、

四、立法府は、テロ集団を支える活動をわが国内で行うことを阻止する新法を作
れ。

 こういうことを先生方と一緒に決議しました。日本国内で朝鮮労働党の工作機
関の基地がある。それが拉致の犯罪を支えていることについて、厳格な法執行が
ありますが、それでも放置されているのであれば、法律を書き換えてもらいたい。

 日本は法治国家ですから、法に基づいて捜査が行われるという議論をここでし
ているということが強い圧力です。9月の決議にある通り、また今日朝鮮総連の
具体的な問題点を話し合った通り、各党の対策本部で是非議論していただきたい
と強く願っております。

 いよいよ正念場中正念場です。まだ北朝鮮が止めたとは言っていないことに、
一定の機会が残っていると思います。彼らも日本から取りたいものが残っている。
それを先にわたすことはできない。全被害者の一括帰国までは、日本は絶対に動
かないんだと、何人かの先生から「怒り」という言葉がありましたが、怒りこそ
今必要なことだと思っています。

 そのために具体的な事実関係を今日勉強しました。それに基づいて、是非政策
を作っていただくために議論していただきたいと思います。

 ちょうど時間となりました。ありがとうございました。

以上


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