救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

ストックホルム合意から1年半‐被害者救出のために今必要なこと 東京連続集会報告1(2015/11/24)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2015.11.24)

■ストックホルム合意から1年半‐被害者救出のために今必要なこと

 安倍改造内閣で拉致問題担当大臣と、外務省の局長・課長が交代した。新体制
で、どのようにして被害者を救出できるか。今回は、外務省による協議の問題点
を指摘してきた中山恭子参議院議員(次世代の党代表、元拉致問題担当大臣)を
お招きし、西岡力救う会会長とともに、ストックホルム合意から1年半経った今、
被害者救出のために必要なことは何なのかを話し合った。在京家族会も参加。司
会は島田洋一副会長。

◆ストックホルム合意の概要

島田 本日のテーマは、「ストックホルム合意から1年半‐被害者救出のために
今必要なこと」です。このストックホルム合意は、去年の5月29日に、日本政
府及び北朝鮮が発表したものですが、記憶を喚起するため、一番中心的な部分だ
け紹介します。

 まず日本側の措置として、北朝鮮側が特別調査委員会を立ち上げ調査を開始す
る時点で人的往来の規制措置、送金報告及び携帯輸出届の金額に関して、北朝鮮
に対して講じに対して講じている特別な規制措置、及び人道目的の北朝鮮籍の船
舶の日本への入港禁止措置を解除することにした。 それから、適切な時期に北
朝鮮に対する人道支援を実施することを検討することとした。

 こういうことを日本側が約束しました。

 北朝鮮側の約束は、1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び
墓地の問題、在留日本人(いわゆる日本人配偶者)、そして拉致被害者及び行方
不明者を含むすべての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施する。

 さらに、この調査は一部の調査のみを優先するのではなく、すべての分野につ
いて、同時併行的に行う。このあたりが問題になると思いますが、後で議論にな
ると思います。

 それから拉致問題についての調査状況を、日本側に随時通報する。生存者が発
見された場合にはその状況を日本側に伝え、帰国させる方向で、去就の問題につ
いて協議し必要な措置を講じる、ということです。

 そして、調査の進捗に合せて、日本側の提起に対しそれを確認できるよう、日
本側関係者による北朝鮮滞在、関係者との面談、関係場所の訪問を実現させる。
この辺りは合同調査につながりかねない危うさもあると思います。

 そして北朝鮮側の措置として最後に、調査は迅速に進めるという一句が入って
います。

 こういうことが1年半前に合意されて、そして約1年前に平壌に日本から特別
代表団を派遣して、特別調査委員長と称する国家安全保衛部の幹部と伊原外務省
局長を初めとする日本側代表団が面談した。

 詳しくは言いませんが、北朝鮮側の「拉致問題に真剣に取り組んでいる」との
国際宣伝に使われた。英語の特別調査委員会という看板がある等の問題点もあっ
たと思います。

 それでは参議院議員で、次世代の党党首である中山先生から、この1年半をど
う見るかをお願いします。

◆その場その場で判断を間違わずに動くため救う会はありがたい存在だった

中山恭子 皆様こんばんは。この救う会の集会に、このように多くの皆様がお集
まりいただいたことにまず感謝します。また救う会の皆様が、本当にずっと、私
が2002年にこの拉致問題に関わったことと比べますと、まだまだ新米に近い
わけです。救う会の方々はそれ以前からこの拉致問題に関わって、全く力を抜く
ことなく今日まで活動してくださっていることにまず心から敬意を表しますし、
ありがたいことだと思っています。

 私が西岡さんと最初に出会いましたのが2002年9月26日の夜でした。2
7日の朝の朝食会で、ホテルにお伺いしてご家族の皆様とお会いしました。その
前日の夜、別の会合の後で、たまたまなんですが、西岡先生とお会いすることが
でき、家族の方々のお話を教えていただきました。

 その後2002年の10月15日には、被害者5人が戻ってきました。この対
応に当たりました時にも、実は内閣官房参与として対応することとなりました。
5人が日本に戻ってくることにつきましても、西岡さんは官邸の職員ではありま
せんでしたが、内閣官房の中に机を入れて入っていただくことを頼みました。西
岡さんは私たちの職場で一緒に活動してくださいました。

 やはり、官僚グループだけで行動する場合、言われたことを素直に一生懸命や
るんですが、やはりそうではない形で対応しなければいけない問題が、この拉致
の問題だったと思っています。

 と言いますのは、官僚グループが非常に優れているのは、これまでこういうこ
とをやってきたということに関しては、前例を中心にして非常にしっかり動きま
すが、北朝鮮による拉致問題というのは、前例で動いていくような問題ではあり
ませんでしたので、その場その場で判断を間違わずに動いていかなければならな
い。救う会の皆様には、その時以来ずっとご協力をいただき、また間違いない方
向を取るに当たって、大変ありがたい存在でした。

◆去就について協議は「絶対日本には返しません」という北朝鮮側の宣言に近い

中山 まずストックホルム合意ですが、昨年5月28日に話し合われて、29日
に合意したと日本では発表されました。このストックホルム合意を一見すれば、
この合意は平壌宣言の流れをくんで、拉致被害者救出に関して思いを寄せた合意
ではないということがすぐに理解できる合意です。

 いくつも問題点がありました。今、合意について説明がありましたが、この合
意が拉致被害者の帰国につながるというところは1点もないと言っても過言では
ないと思っています。

 今お話がありましたが、拉致問題について、議論が分かれているのは北朝鮮側
の7項目の措置の中の、「第5」に、「拉致問題については、拉致被害者及び行
方不明者に対する調査の状況を日本側に随時通報し、調査の過程において日本人
の生存者が発見される場合には,その状況を日本側に伝え、帰国させる方向で去
就の問題に関して協議し、必要な措置を講じることとした」の1項目だけと言っ
てもいいと思っています。あとは羅列されているだけです。

 しかも北朝鮮側の取る措置の条項では、「日本人がいるかもしれない。発見さ
れるかもしれない。でも日本には帰国させませんよ」と言っている文章だと、はっ
きりと読み取れます。北朝鮮の中で日本人がみつかって、日本の政府の人が向こ
うに行って、話を聞いて、そこで去就について協議をするという。付け足しで日
本側が入れたという文章は「帰国させる方向で」のワンフレーズだけなんです。

 北朝鮮の中で、指導員が周りにいる中で、「帰国したい」とは絶対に言えない
状況に被害者が置かれているということは当然分かっているはずですし、そのく
らいのことは分かった上で交渉に当たらなければいけないのに、「去就について
向こうで協議する」と。協議して日本に帰りたいと言える状況ではないわけです
から、「北朝鮮に大切にされていますので北朝鮮にいたいと思います」と、決まっ
た言葉が出てくるしかない。

 「絶対日本には返しません」という北朝鮮側の宣言に近いと、私はこの文章を
読んだ時思いました。ということであれば、この合意によって被害者が日本に戻
るということは決してないと考えたものですから、5月29日合意後の6月1日
に、茨城県那珂市で国民集会が開かれました時に、私個人の考え方でしたが、素
直に皆様にそのことをお伝えしようと思って、「この合意で被害者が帰ってくる
ことはありません」とお伝えしました。

 その後、12月に、政府与野党拉致問題連絡協議会というのが官邸の中であり、
各党と政府、そして総理も入られた会議がありました。そこでも、「これでは被
害者は帰国できません」とはっきりと申し入れました。

◆名簿と被害者の現状報告が出されてきたら、それは行動対行動となるが

 しかも、制裁措置解除という項目まで入っていましたので、この制裁措置を解
除するためには、「行動対行動でなければいけない」。「調査委員会が立ち上がっ
たというのは、行動ではなく、言葉に過ぎない」と。調査委員会が立ち上がった
ということは、北朝鮮はいつでも言えるものなんです。そんなものはいつだって
作れることですから、これは実際の行動とは受け止められない。

 向こうで被害者が今どういう状況にいるかはっきり分かっているわけですから、
例えば今被害者がお風呂に入っているか、食事をしているか、そのくらい分かっ
ていると私は考えていましたので、調査委員会を立ち上げるという言葉につられ
て制裁解除をしてはいけないということを申し上げました。

 少なくとも日本政府に対して、被害者の名簿と現状についての報告を提出して
こない限り、制裁解除に価する行動ではありません。名簿と被害者の現状報告が
出されてきたら、それは行動と考えられるので制裁を一部解除することもあり得
るかもしれない。しかし、調査委員会を立ち上げましたということは、行動では
ないと言いました。

 それから、発見された場合には、「速やかに面会し、人定確認の上協議する」
のではなく、「帰国させる」というのが拉致の当然の話です。原状復帰は初歩の
原則なんです。日本から連れ去ったのですから、向こうでどうこうするのではな
く、日本に戻すのが大原則です。

◆「被害者を解放せよ」は弱い立場だからこれを補うためにあらゆる制裁をかけ


 それと、これについては西岡先生と打合せの上で、「身の安全の確保」を官邸
の中で申し入れを行いました。ただその後、7月4日に、「調査委員会を立ち上
げました」というので制裁が解除されてしまった。こちらから、そこは非常に注
意しなければいけないと申入れをしていましたのに、小さな党ということもあり
ますが、「調査委員会を立ち上げた」というその言葉に対して、制裁を解除して
しまった。

 拉致問題というのは、絶対的に被害者を取り込んでいる犯罪で、被害者を持っ
ている人々の方が、交渉するにしても絶対的に強い立場にあります。被害者をど
うするか、どのようにでもできるわけですから、その身の安全を確保して取り戻
す、この立場の違いがはっきりしていますので、被害者を解放せよというのは弱
い立場ですから、これを補うためにあらゆる制裁措置をかけたいということです。
これを取り払ってしまったら対抗できない。そんな状況にあるというのが今の日
本と北朝鮮との関係です。

 さらにその後も、10月に北朝鮮に行く時に、なんのために行くのかですが、
これは家族会・救う会の皆様からも色々な意見が出されました。その時政府は、
「日本側にとって拉致問題が最重要課題であることを伝えにいく」という回答が
出ました。

 最重要課題であることを10月に伝えにいくとは、一体それまで何と考えてい
たんだろうかと、本当に悲しくなるような無念な対応でした。

 そういうことでなかなかうまくいかなかったこの1年半、「ストックホルムで
扉が開かれました」というようなことを政府の方々から言われましたが、この扉
が開かれていようと、いまいと、拉致問題の解決には解決がないんだということ
です。扉が開かれているからこそ逆に、拉致被害者救出につながらないというこ
とが現状だということをしっかりと見極めてもらわないといけないという思いで
す。

 扉が開かれたのは、日朝国交正常化のための扉が少し開かれたということで、
その前に、拉致被害者救出の動きがなければいけないんです。こちらの扉は閉じ
ていてもらわないといけないということを、皆様に理解してもらいたいと思って、
今日配布してくださっているような意見を、機会あるごとに訴え続けているとい
うのが現状です。

 本当にストックホルム合意のために日朝で交渉の時間が費やされているとした
ら、もっと長い時間、拉致被害者救出については無駄な時間が流れてしまう。何
とも言えない、本当に残念な思いが続いています(拍手)。

 取りあえずご清聴ありがとうございました。

◆帰国した5人に「節度ある取材のお願い」を守ってくれたマスコミ

西岡 最初に中山先生とお会いした時の話が出てきましたが、中山先生の先輩で
ある大蔵省の方から電話が突然かかってきて、「後輩に会ってくれ」ということ
でした。その先輩の方は、ある勉強会でご一緒した方でした。行ってみたら、
「明日から家族担当の参与になります」とおっしゃいました。

 その時は、ここだから申し上げますが、「群馬出身で福田官房長官を信頼して
います」とおっしゃるので、「申し訳ありませんが、時間がないからはっきり言
いますが、安倍副長官は信頼していますが、官房長官は我々は信頼していません。
なぜなら9月17日に、死亡の通報のしかたがあまりにもひどかったからです」
と申し上げました。

 そして実は次の日に、家族と面会することになっていて、外務省が設定してい
る会議があったのですが、「それはやめた方がいいです。田中均局長が初めて出
てくる会議で、田中局長から参与が紹介されたら、我々は敵とみなすことになり
ます」と申し上げて、「朝食会を私がセットしますから、家族の皆さんと一緒に
ご飯を食べてください」と言って、ご紹介したことを思い出しました。

 その時に、まさにこの「正論」に書いてありましたキルギスのことをお話され
て、一言おっしゃったのが、「外務省は冷たいんです。助けるということを考え
ていないことについて、私はキルギス大使で経験しました」とおっしゃっていて、
そういうスタンスで最初からこの問題に取り組んでくださっていました。

 田中均局長が最初に出てきた時に、中山先生の椅子が田中局長の横にあったん
ですが、自分で椅子を引っ張ってこられて、家族会の後ろの方に一人で座って、
「私は家族の側ですから」と言って、にこにこしながら黙って聞いておられたこ
とを思い出します。

 それから、もう一つだけ。誤解があるといけないので。私は政府の職員になっ
たわけではなく、「10月15日に向けてデスクを作っていただきたい」と申し
上げたのは、マスコミ対応をしたんです。5人の被害者が帰ってくる時、記者会
見をするかどうかで大騒ぎになったんです。

 しかし、被害者は一時帰国で、子どもたちは北朝鮮にいるという特殊な状況だっ
たので、言論の自由が保障されるかどうかということがあり、本人の意思が第一
ですが、平壌に電話して記者会見しますかと聞くこともできない。そういう中で、
「節度ある取材のお願い」という枠組みを作ったんですが、それは政府がマスコ
ミにお願いするのは、言論の自由がある日本では難しいので、当事者である家族
会がお願いする。家族会の全権代表が西岡だという枠組みを作ってもらって、夜
中に何回も折衝して、記者会見させていただきました。

 また思い出してきましたが、赤坂プリンスホテルの広い部屋で会見をしたんで
すが、会見について政府からは何も言われないで、全く自由にアレンジをさせて
いただいたのですが、請求書はこちらにこなくて会見のお金を処理していただい
た。そういうことも中山先生がいたからです。前例は全くなかった中で、できた
のだなあと思っています。

◆「被害者を殺して死亡の証拠を作る準備中」との情報あり、だから安全確保が
第一と

西岡 去年のことですが、ペーパーの内容分析もありますが、それよりも色々な
情報がありましたので、より一層緊張していました。

 まず、張成沢の処刑が一昨年の年末にありました。「張成沢氏は、対日交渉を
やらなければいけない。拉致が困難であれば動かすことも考えている」という情
報があったので期待していたのですが、そういう人が殺された。絶望になるので
はないかと。つまり対日を進めるべきという人が殺されたということは、対日は
タブーになってしまうのではないか、とも思って大変緊張していました。

 そうしたら、動き始めた。しかし、動かしている側は張成沢が拉致も含めて動
かそうとしていたことに反対している側が乗り出してきていた。それが拉致を含
めて交渉すると言っている。これはどういうことだろうかと思ったのですが、い
くつかの情報ラインから、「生きている人を殺して死亡の証拠を作る準備をして
いる」と聞きました。そして、去年のストックホルム合意の前後、「今一番危な
い」と聞きました。

 それで中山先生の所に行って、ストックホルム合意の文書の問題もあるが、そ
れよりも、本人の意思を聞くという前に、本人が遺骨に変えられて日本に帰ると
いうことさえありえる。そういう枠組みで進められている。

 だからまず第一に、被害者の安全を確保しない限り、次に進めないとお話し、
申入れにも書いていただいて、私も色々なところで言いまくって、テレビなどで
も言いました。増元さんも政府の人に直接、一番の危機ではないかと強い言葉で
おっしゃっていたのを覚えています。

 つまり、北朝鮮側からすると、5人の拉致を認めて日本から多額のお金を取ろ
うという作戦をやったわけです。その時にも、返さなかったのが8人なんです。
これは金正日氏が判断したんですが、あの時、めぐみさんや八重子さん、恵子さ
んが帰ってきていたら、あるいはるみ子さんたちが帰ってきていれば特定失踪者
という言葉もありませんでしたから、「よかった、よかった」となって、アメリ
カは、核問題があるのになぜ拉致だけでお金を出すのかという雰囲気になったと
思いますが、そうはならなかった。

 向こうにとってチャンスだったにも関わらず、生きている人を「死んだ」と言
わざるをえなかった。それは(被害者が)秘密をたくさん知っているからです。
出せない秘密を知っている人がいる。出せないと言っている側の統一戦線部が、
去年の交渉を始めていたので、出せないにもかかわらず交渉するということは、
死亡の証拠を出す準備をしているんじゃないか、と。

 北朝鮮は、日本の経済制裁や国際社会の圧力が効いて苦しくなってきた。拉致
を動かさなければならない。それは日本の世論に合う形で動かすのではなく、自
分たちの希望で拉致を動かそうとした。そして2002年に通報したことに合せ
た証拠を捏造するのではないか。理論的に考えてもそれしか考えられないし、そ
ういう情報が複数ありました。

 まずそれを止めることができれば、難しい交渉がこちら側に有利になるかもし
れないと思いました。情報源のことがあるのでかなり危険なんですが、遺骨を作
る準備をしていることを知っているのはごく限られた人です。だから私は、日本
の技術では死亡の時期が分かる。しかしある温度で焼いたら死亡の時期が分から
なくなる。その実験をヨーロッパでやっているという具体的な情報を公開しまし
た。

 このことを知っている人はそんなに多くないので、なぜこのことが(外部に)
出たんだということになって、それ以上情報が取れなくなる、あるいは情報をく
れた人が殺されるという危険性もあったんですが、最優先すべきは被害者の命だ
と思ったので、そういうことをしました。

 そして先月までに私に届いている情報では、まだ殺されてはおらず健在で、主
要な人たちは生きていると聞いています。そこのところは、「危ない、危ない」
とみんなで言って、中山先生にも次世代の党の申入れにも書いていただきました
し、自民党の古屋圭司先生にも、交渉の条件として「安全確保が第一」と入れて
もらいました。

 伊原局長も、交渉の場で「安全ということを言っています」ということでした。
意味はどういうことなのかわかりませんが、そういうことを言っている。そうい
う緊張関係がありました。

(2につづく)


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