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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

救出運動−今年の総括と今後の展望−東京連続集会70報告5(2013/01/18)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.01.18-3)

◆北朝鮮は今2.5段階

 そういうことを頭に置いて、今年起きたことを考えてみたいんですが、今回北
朝鮮は日本に対し、戦後の帰国者の中で亡くなった人の遺骨があります、と。そ
の墓が工事で出てきて荒らされてますよという話をしてきた。

 拉致については表向きは「解決済み」と言っている。9月17日にも北朝鮮は
声明を出しましたが、「拉致は解決済み」、「対策本部や救う会のような拉致産
業のような人間が自分たちのために拉致がまだ解決していないと言っているんだ」
と。そして、「そういう悪い政治家が安倍さんみたいな極右の政治家だ」と。

 だから4年前に比べると、「解決済み」と言っている点では元に戻っちゃった
わけです。しかし、北朝鮮の態度は、第1段階は全く日本を無視するということ
です。「拉致は解決済み」と言って、昔は「拉致はでっちあげ」と言ってました
が、全く交渉しない。

 その段階ではなく、「交渉はしたい」と言ってきた。しかし拉致は議題に入っ
ていない。4年前は3段階目でした。拉致を議題にして話し合いをするというと
ころまできた。今年は、最初始まった時は2で、日本側は頑張って、「遺骨の問
題なら赤十字レベルでやりましょう」と。しかし、赤十字だけで遺骨の問題はで
きませんので「局長級の会談をやるんだったら、こちらは拉致の話もしますよ」
と。

 北朝鮮側は、「明示的に拉致を議題にするとは言えない」と言ってもめたんで
すね。それで予備会談をしようということになって課長級を2日でやることになっ
ていたのが3日目になったのは、議題を明確にするかどうか、表現をどうするか
でもめたんです。

 結局妥協して、「双方が関心を持っていること」として、当然日本は拉致の関
心を持っているんだから出しますよということになったんですが、北朝鮮は、
「拉致を議題にするなんて言った覚えはない」というような声明を出したり、記
者会見して日本に対して牽制してきました。

 しかし一応、ウランバートルで行われた局長級の協議では、日本側が拉致を出
したわけです。全く無視、拉致が議題に入らないということと比べると、北朝鮮
は一応聞いた、正式に議題にしたかどうかというところで、2.5くらいまで降
りてきた。

「お互いの立場の違いは分かった。継続的に協議しましょう」と言ったわけです
から、2.8くらいまで。それでも4年前の水準までは来ていないんです。4年
前は最初から、拉致を議題にしましょうと言ってきたんです。起きたことはそう
いうことです。

 なぜこういうことを今回やってきたのかということですが、今回は金正日政権
ではなく、金正恩政権が日本に初めて接近してきたわけです。様々な漏れ伝わっ
てくる情報を総合しますと、金正恩政権は日本から大規模な支援をもらいたいと
かなり切実に考えている。

 大規模な支援の中身は、彼らは100億ドルと言っているようです。100億
ドルというのは、彼らの中では常識で、小泉さんが2002年に行った時に約束
した金額が100億ドルだと。それは2002年に平壌の中枢にいた5人くらい
の人たちがみんな言っています。聞いている、と。

 先ほど名前が出た飯島さんは、「そんなことしない」と言って、櫻井よしこさ
んが『週刊新潮』にそのことを書いたら、抗議してきたのですが、私はこの人と、
この人に聞いたと言えるんですが、その100億ドルを考えています。

◆金正恩も側近も戦々恐々

 今金正恩政権は表面的には安定しているように見えますが、しかし本人も、側
近たちも戦々恐々としている。2つの理由があって、1つは、今大規模な粛清を
やっています。軍人の幹部をかなり代えています。4割代えたとか6割代えたと
いう話がありますが、軍団長が9人いて6人が代わっています。その下の人たち
もどんどん代えています。

 代えたことによって軍の中が不安定になっていて、金正恩は自分の警護に大変
気をつかっている。装甲車まで出して自分の警護をしているという情報が最近出
てきました。幹部たちも、いつ自分が粛清されるか分からない。だから情報を売っ
たりしてお金を稼ごうとしているんですが、そういう点でも不安定です。

 そしてもう1つ不安定なのは、金敬姫という金正日の妹が今病気です。これは
今回ソウルで聞いて来たんですが、長くともあと2年ではないかというのが、西
側の情報機関の見方なんだそうです。何年ということが言えるということは、多
分癌なのかと思います。モスクワの病院等で治療を受けているので、そういう資
料があるのかもしれません。

 張成沢が力を持っていると言われますが、それはあくまでも金敬姫という金一
族と結婚しているからです。金一族と結婚しているその奥さんが亡くなった時に
力のバランスが崩れるだろうと言われています。

 さらに経済の問題があります。今年日照りで雨が降らなくて、その後大雨が降っ
たりして例年になく不作のようです。10月、11月の闇市のコメ、トウモロコ
シの食糧の値段が昨年に比べて2倍になっています。

 秋はそれでも物はあるんですが、春、特に4月、5月のじゃが芋の収穫までが
一番大変だそうです。この春、また大量の餓死がでるかもしれないと内部で言わ
れています。

 そういう中で、1月に金正恩の誕生日があります。2月に金正日の誕生日があ
ります。4月に金日成の誕生日があります。その時何か配らないといけない。人
民の支持を得るためには、その時くらいは配らないといけないのです。そういう
中で韓国の大統領選挙では、無条件で援助する人が勝てなかった。

 そういうことを背景にして、先ほど言った4年前の水準を3とすると2.5く
らいまでしか来てないと言いましたが、一方で平壌から流れてくる話によると、
4年前に一部準備したといわれる何人かの人たちを返すために訓練しているとい
う情報が、また出てきています。

 そうなると4のレベルですね。議題にして、委員会の立上げだけで黙っている
んじゃなくて、実際に何人か返すわけですから。準備の段階では4まで来ていま
す。

◆すべての人を取り戻す

 しかし我々が求めるのは5で、「死亡」と言われた8人を含む全員を返すとい
う決断を彼らにさせなければならない。

 そこで考えなければならないことですが、なぜ彼らがその8人にこだわってい
るのか。秘密をたくさん知っているからなんです。それは今回の国際セミナーで
きてくれた李さんが言っていましたが、作戦部の幹部から聞いた話として、「め
ぐみさんは返せない」と。「なぜならたくさんのことを知りすぎている」と。

 同じことを金賢姫さんも、「私が会ったことがあるめぐみさんと田口八重子さ
んは、帰ってくるとしても一番最後になるのではないでしょうか」、と東京に来
て言っていましたが、それは秘密をどれだけ知っているかの度合いです。

 田口さんやめぐみさんは工作員を教えていたんです。金賢姫と金淑姫を教えた
ことは分かっていますが、それ以外にも教えていたわけです。その人たちは日本
人になりすます教育を受けていたんです。

 なりすました工作員が、パスポートを偽造したり、身分を盗んで日本に入って
いる可能性はゼロじゃありません。原敕晁さんがなぜ拉致されたか分かったのか。
日本の警察が調べて分かったんじゃないんですね。辛光洙(シン・ガンス)が韓
国で捕まったから分かったんです。

 じゃあ、完全になりすましに成功している人は辛光洙一人なのか。分かってい
るのは氷山の一角だと思った方が合理的だと思います。そして辛光洙が韓国に行っ
たように、日本人になって、日本のパスポートを持って韓国に入っている可能性
がある。

 実際ソウルでマレーシア料理店をやっていた、マレーシアパスポートを持った
北朝鮮の工作員が一人、潜水艦に乗って帰る時に、それが沈没させられて揚げて
みたらその人の死体が入っていた。マレーシア人としての外国人登録証が出てき
た、ということがありました。でも実際はマレーシア人ではなくて、北朝鮮人だっ
たのです。

 日本人になりすました人が、ソウルで日本料理店をやっている。それがめぐみ
さんの教え子だったり、八重子さんの教え子だったりすると、その人がソウルに
いる間はなかなか返せないと思います。

 2002年に、作戦部がめぐみさんたちを返すのに断固反対した理由は秘密が
ばれてしまうからです。具体的には、自分たちの仲間がスパイとして派遣されて
いるのに、それが捕まってしまうということは絶対避けようとすると思います。

 そして今回金賢姫に直接聞いたんですが、金賢姫さんの本によると、田口八重
子さんは、「金正日の誕生日に行われた秘密パーティに出ました」と金賢姫に話
した。「そのパーティでは有名な女性の歌手も出た。淫乱なことも行われていた。
日本人の夫婦もいた」ということを、田口さんは酔っ払って、金賢姫に1回話し
て、「このことは絶対秘密だから忘れてくれ」と言ったということです。

「その夫婦が誰なのか聞いてないですか」と私が金賢姫に聞いたんですが、「1
回酔っ払って聞いただけで、そのことは言っちゃいけないことになっていたので
これ以上聞いてません」と言いました。金正日の私生活を知っているということ
も、絶対公開できない秘密を知っていることです。

 政治犯収容所に入れられてる人たちの中で、金正日の私生活を知っているとい
うことだけで入れられてる人たちが何人かいます。それくらい徹底的に秘密にし
ているわけです。

 金正日は寿司も好きだし、日本製品が大好きだけど反日です。そして人民のた
めに朝早くから質素な生活をして一生懸命働いているという嘘を人民に信じさせ
て、秘密でぜいたくな暮らしをしているんです。そしてそのことを知っている人
間は収容所に送るということをやってきたわけです。

 こういう秘密を知っている8人について、なかなか返せない。われわれはそこ
までどうやって決断させるのか。5の段階まで決断をすれば、私は特定失踪者問
題については若干、楽観的です。一番難しい人を出すという決断をした場合には、
それが全体で50人とか100人になっても、それ以外の人を残す合理的理由は
あまりないと思います。

 もちろん分かりません。特定失踪者と言われる人たちの中に、もっとすごい秘
密を知っている人がいれば別のことだと思いますが、彼らが出してきたものを我
々が検証することを続けなければならないと思います。

 先ほど言った5までもっていくために、向こうは5を隠しているわけですから、
秘密という問題について少し楽観的な状況が出てきたと思います。金正日が死ん
だということです。金正日の私生活は、金正日時代は絶対の秘密だったわけです。
しかしもう、死んだ人の私生活になったわけです。

◆金正日の私生活を知っていても、既に故人

 そして金正恩のスタイルは、私生活を公開するというスタイルです。彼は分かっ
てないんです。歌手出身の美人の奥さんを、ブランドもののきれいな洋服を着せ
て公開して、モランボン楽団とかいう楽団を作って、ミニスカートでエレキギター
を弾かせて、ディズニーのぬいぐるみを躍らせてということをやりましたよね。
あれは北朝鮮のテレビに出たわけです。

 金正日も自分の楽団をたくさん持っていたんですけど、絶対出さなかったです。
金正日は日本の寿司が好きで、ずっと(日本人の寿司職人を)側に置いていたん
ですが、そのことは絶対秘密だったのです。ところが金正恩は、その秘密の寿司
職人を、週刊誌に写真を売るにもかかわらず、自分で呼んで、一緒の写真を撮ら
せて日本の週刊誌に出したんです。スタイルは完全に別です。

 金正恩が今何をやっているかというと、人民が飢えているのに、全国に遊園地
を作れと言って、病気の金敬姫と一緒に、ジェットコースターに乗っている写真
を新聞に載せました。

 独裁者というのは、やりたいことをやっていいんだということを多分父親から
学んだんです。側にいて。しかしもう一方で、人民には私生活を見せてはいけな
いということを学んでないんです。

 そうなると、私生活を知っているということは、絶対に出すことができない秘
密かというと、相対的に低くなります。父親の私生活だし、自分も日本から寿司
屋さんを呼んだりしているわけですから。日本人と一緒にパーティで何かしてい
るということを公開しているわけですから。

 もう一つ。工作員についても、めぐみさんたちが教えたのは80年代です。そ
の時20代だったとすると、20数年から30年経っているわけで、40代から
50代になっています。そろそろ現役から引退して幹部になってもいい歳です。
そういう人たちを引き揚げたということになれば、ということになります。

 金賢姫もこの間のセミナーで言っていましたが、「私も実は中国人に化けて日
本に入るということだった」と。日本に入ってどういう使命が与えられるんです
かと聞いたら、「はっきり聞いてなかったけど、自分の推測だけど、日本に入っ
ている固定スパイがちゃんと活動しないので、その人たちを監視する役割を与え
られると思った」と言ってました。

 つまり日本に、北朝鮮の固定スパイがいて、その監視役のために、めぐみさん
や八重子さんに教わった工作員が日本に入ってきているということです。金賢姫
が来なければ、別の人が来ているということです。そういう人たちがそろそろ帰
る歳になっていれば、ということです。

 私は最近意図的にこういうことを言おうと思っているんですが、秘密というの
は暴露されてしまったら秘密じゃなくなるんです。分かっていますよ、と。無理
して隠す努力をするのは、まだ向こうが「分かってない」と思っているからです。
日本の警察は、誰が工作員か知っていますよということです。向こうが疑心暗鬼
になるでしょう。そういう人たちは帰した方がいいですよ、と。

 対話と圧力で、圧力をかけて彼らを対話に追い込むというのが前の安倍政権が
作った方針ですが、その圧力の中には、制裁もありますが、もう一つ秘密を暴露
するということがあります。それをして、もう隠しても隠し切れないなら帰して
しまって、30年前の話だから帰してしまって今の利益を得た方がいい、5のと
ころまで行かせることができる可能性が高まることになります。

◆厳格な「行動対行動」原則を守るべき

 北朝鮮は今、2.5くらいですが、最初にやってくるのは「調査委員会の立上
げ」だと思います。「調査委員会の立上げ」に対して制裁解除をやってしまった
ら、アメリカのライス、ヒルが陥った詐欺にあうと思います。彼らの手段はそう
ですから。厳格な「行動対行動」原則を守るべきだと思います。

 安倍さんは就任前に、いつでも協議をするというのは前提ですが、「調査委員
会の立上げ」では制裁解除しない、と言っています。正しい政策だと思います。
話し合いはいつでもする。しかし、なんらかの物を彼らにあげるには、「行動対
行動」で、調査委員会を立上げましたではだめだ。調査をした結果、めぐみさん
ここに生きていましたとか、田口さんがいましたとか。そして何人か帰ってくる
ということです。

 但し、「調査委員会の立上げ」で何人か帰ってくる4の段階になったとしても、
まだ気をつけなければならないと思います。我々は4年前、それも想定していた
んですが、「8人」じゃない人が何人か帰ってきたら、その調査委員会は大変有
効なものということになりますね。

 北朝鮮はその調査委員会を稼動し続けますと言います。拉致問題が進展した。
だから国交正常化交渉をしましょうと言って、その後何も出てこない。「8人」
については調べても分かりませんという。あるいは「死亡」と言い続ける。

 しかし、何人か帰ってきたし、調査委員会が動いているんだから朝鮮も誠意を
見せたと言って、制裁は解除され、国交正常化が進むということになると、事実
上の棚上げになってしまうかもしれない。その辺は大変難しいと思います。

 しかし、帰ってきたということはいいことですから、それを拒否することはで
きないですし、動いたとしても彼らはいつでもだまそうとしますから、難しい。
今こちら側は、安倍さんが総理になり、古屋さんが担当大臣になるという体制が
できたので、だまされないように一番のベテランがなったという点では、危ない
時期ですが、こちら側の体制も整ったと思います。

 私の読みでは、4月、5月、6月くらいに何かあるのではないかと、今の感触
では思っています。そしてこの1回が勝負です。向こうも困ってきている。です
から、1ではなくなったわけです。全く無視はしなくなった。2と3の間に来た。
それが「調査委員会の立上げ」という福田政権のところまで来るかもしれない。

 そこからが勝負です。むちろんそこまで持っていくのも大変なことですが、し
かしそういう動きが出てきたということで、その後だまされないようにどうする
のかということを、政府の動きを監視しながら、また応援しながら、我々として
できる限りのことをやりたい。

 そのためにも、一番必要なのは、全員帰ってこない限り解決ではないという国
民の世論です。そして我々にとって一番いいのは、横田さんたちが前代表で、飯
塚さんが現代表で、「死亡」と言われた人たちが帰ってこない限り、世論は一段
落なんか絶対しないわけです。

 そういう体制で来年も世論を盛り上げて、拉致問題について日本人は絶対あき
らめてないと、それも全員取戻すということだと。松原さんが言ったみたいに、
被害者と家族が面会できるということでなければだめということを言い続けて、
彼らのレベルをどうやって上げさせていくのか。これではだめなんだとあきらめ
させていくしかないと思うんですが、そういう戦いを続けていきたいと思ってい
ます。以上です(拍手)。


(以上)




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