救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

7/7緊急国民集会を開催−家族会・救う会・拉致議連(2008/06/24)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.06.24)7/7緊急国民集会を開催−家
族会・救う会・拉致議連


■7/7緊急国民集会を開催−家族会・救う会・拉致議連

日本政府は、6月13日、北朝鮮が「拉致は解決済み」という立場に固執せず
「再調査」をすると約束したこと、「よど号」関係の問題解決のために協力する
用意を表明したことに対し、制裁の「一部」解除を実施すると発表した。

北朝鮮は6月26日に寧辺核施設につき議長国中国に申告する予定。これを受
けて米政府が議会に対し直ちに「指定解除」を通告、通告後27日にも寧辺核施
設の冷却塔を爆破することになるという。

いずれも「行動対行動の原則」と説明されていますが、明確な北朝鮮の譲歩や
被害者帰国のメドもないままに、日米が先立って譲歩の姿勢をみせています。ま
た、国際的な約束違反や国家犯罪に対し、「北朝鮮が一歩前に進めば、こちらも
一歩前に進む」というような対応でいいのでしょうか。

今、北朝鮮に安易な譲歩を行うべきではありません。政府に厳しい対応を求め
るべきときです。

そこで、家族会・救う会・議連では、
・7月7日(月)午後6時半から千代田区永田町の星陵会館で、
・「北朝鮮への安易な譲歩を許すな!緊急国民集会」
を開催しますので奮ってご参加ください。

改めて詳細な内容をご連絡します。


■無から有を捏造した「サンデー毎日」

本日発売の毎日新聞社発行の「サンデー毎日」が、何の根拠もなく、救う会の
経理がずさんとの悪質な誹謗中傷記事を書いた。

救う会元幹事の松尾秀雄氏が、救う会の19年度決算につき、税務当局に「持
ち込んだ」という内容で、ブルーリボンバッジ収入が収益事業に当たるのではな
いか、常勤勤務者について源泉徴収を行っているか、の2つを問題にしている。

青木英一という記者から救う会事務局に取材の電話があった。「バッジは、救
う会が製作・頒布しており、支援者がバッジを胸に着け、『拉致被害者を返せ』
とアピールするもので、目に見える支援行為そのものである。源泉徴収は、税務
署に事務所開設届けを出し、源泉徴収を行っている」等と説明したにも関わらず、
松尾氏に「申告しないで納税していなければ疑問だ」と語らせる長い記事を掲載
し、平田事務局長からの「申告している」との取材記事をわざわざ併記している。
問題がないのであればニュース価値も両論併記する必要もないのではないか。そ
の上で、「ずさん経理」という大見出しは、全く言論の自由を悪用した言論の暴
力としか言いようがない。また、「サンデー毎日」の今回の記事は、無から有を
捏造した記事といえ、松尾氏、青木記者の意図こそが疑われる。

救う会では、毎年監事が監査を行った上で、決算を全国幹事会にかけ、承認を
得てきた。その結果をホームページでも公表している。(平田隆太郎)

また、救う会とは直接関係がない現代コリア研究所についても、同列で誹謗記
事を書いている。この件につき、佐藤勝巳救う会会長が以下のコメントを寄せた。

★コメント
平成16年3月、当時の現代コリア研究所主催で都内のホテルで黒田勝弘・櫻
井よしこ・佐藤勝巳鼎談が行われた。

そのとき、ある財界人が、「控え室でその財界人と佐藤氏と私の3人だけになっ
た時、財界人が持参した紙袋を私が受け取って佐藤氏に渡したのですが、その際、
紙袋の中身が少し見えた。1000万円の札束が三つ入っていたのです」と松尾
氏は語っている。

このくだりを読んだとき、ここまで嘘を言ってはならない。事情を知らない人
は騙せても当事者を騙すことはできない。あの時、松尾氏は桜井さんの著書に署
名をもらいたいといって、控え室に入室しようとして、当時、佐藤の秘書であっ
た長野禮子氏に入室を断られ、控え室に入っていない。

控え室に入っていないものが、控え室の中でどうして3人になれるのか。松尾
氏個人の意志か、誰かが後ろで糸を引いて躍らせられているのか不明であるが、
全くの嘘をいって、自分を貶めている。



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下記をクリックして、ご意見を送ってください。
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葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 福田康夫殿

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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3