救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」全記録



総合司会 櫻井よしこ(ジャーナリスト)

※電波状況が悪かったため途中映像・音声が途切れることがあります。ご了承下さい

 みなさま、こんにちは。ただいまより、「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」を開催させていただきます。司会は、櫻井よしこが担当させていただきます。どうぞ宜しくお願いをいたします。(拍手)。

 拉致被害者を救出する国民大集会は、今年2回目です。10年前、小泉首相が訪朝なさり、5人の被害者が帰国を果しました。それから10年です。10年経って、私たち国民の怒りは、全く静まっていません。まだ多くの拉致被害者が捕らわれており、問題は解決とは程遠いところにあります。

 年月が過ぎたからと言って、私たちがこの拉致問題を許し、怒りを静めることはないのであります。そのことを示すための今日の大集会です。これまでは、家族会、救う会、拉致議連が主催してまいりましたけれども、今回はこの3つの団体に加えて、「拉致救出のための知事の会」及び「地方議員の会」が主催者に加わりました。いわば日本中の力が、この会の主催者となったわけです。その意味では、拉致の被害者を救出するオールジャパンの力が、ここに結集されました(拍手)。

 今日は、野田佳彦総理大臣初め、今までの拉致問題に尽力をしてくださった元総理大臣、各党の代表、知事、地方議員、本当に多くの人々がかけつけてくださいました。

 海を越えたあの国に、私たち日本国民、日本政府と一体となった日本全体の、この拉致に対する憤りと思いというものを伝えていこうではありませんか(拍手)。

 まず、10年前、小泉総理大臣の訪朝の直後の記者会見の模様からご覧いただきます。



ビデオ上映(小泉訪朝の2002年9月17日、4人の被害者家族以外の家族には、具体的証拠なしに、政府から「○○さんは亡くなられました」と通告された。その直後の家族会の会見約7分)。

櫻井 あの衝撃的な死亡説から10年が経ちました。私たちは多くの証拠から、拉致被害者は死んでいないということを信じて、今日まで活動を続けてきました。拉致被害者は死んではいない。全員生きています。全員私たちの助けを待ち続けています。

その人たちを必ず助け出すために私たちは日本国民として、また日本国としてこの活動を続けなければなりません。

ここで、この「国民大集会」の主催者である家族会代表の飯塚繁雄さんから、ご挨拶をお願いいたします。田口八重子さんのお兄様です。



  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3