救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

訪米団大きな収穫を挙げ帰国(2001/03/04)
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救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
TEL 03-3946-5780/FAX 03-3944-5692 http://www.asahi-net.or.jp/~lj7k-ark
〒112-0015 東京都文京区目白台3-25-13 
担当:荒木和博(事務局長 k-araki@mac.email.ne.jp)
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恐縮ですが送信を希望されない方は荒木のID宛メールをお送り下さい。
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■訪米団大きな収穫を挙げ帰国

 去る二月二五日に成田を出発した救う会・家族会訪米団は全日程を終了して本日午
後、帰国しました。成田空港には佐藤勝巳全国協議会会長、小島晴則副会長、南竜也
中大生の会代表幹事らが出迎えました。

 今回の訪米は米国に対する働きかけを今後強化する第一歩とも言えるもので、これ
からやらなければならないことが山積してはいますが、それだけ収穫が大きかったと
も言えるでしょう。
 この間カンパ、米側との連絡をはじめ多大なご協力を賜りました。各方面に心より
御礼申し上げます。とりあえず、全日程の報告をお送りします。

成田から東京に向かう成田エキスプレス車中にて 事務局長 荒木和博


家族会・救う会訪米団(平成13年2月25日〜3月4日)の記録
(暫定版)
役員構成 団長 横田滋
第一副団長 蓮池ハツイ
副団長 地村保・西岡力
団員(ABC順) 有本嘉代子・浜本雄幸・蓮池秀量・島田洋一・横田早紀江
団員兼事務局長 荒木和博
団員兼事務局次長 福井義高
(以下、途中の名前の順番は上記名簿順による)

日程

2/25(日)
08:30 成田空港全日空特別待合室で結団式
蓮池透家族会事務局長・佐藤勝巳全国協議会会長・小島晴則副会長らが駆け付け団員
を激励。
11:10成田発(日本時間) 全日空002便で出発。現地時間25日午前9時15分予定通り
ワシントンに到着。

9:15ワシントン着
 ワシントンは雨、この日はバージニア州シャンティリーにあるシェファードゲート
教会を西岡力副団長・地村保副団長・横田早紀江さん・福井義高事務局次長が訪れ、
礼拝の途中で横田さんが訴える。聞いていた人たちの中には目頭を熱くする人も多く、
持っていった資料はあっという間になくなった。

2/26(月)
10:30 ラリー・ニクシュ 米議会調査局専門官と懇談
 ニクシュ氏は朝鮮問題について、これまで度々議会に提出するレポートを書いてい
る。懇談のなかでニクシュ氏はこの間米国政府が拉致問題を取り上げてきた最大の理
由は対北朝鮮政策において資金援助などが日本の資金をあてにしたものであり、それ
故日本政府が強く求める拉致問題をとりあげるようになったと指摘。また、ニクシュ
氏はかつてレバノンにおける米国人拉致事件のとき(これは北朝鮮によるレバノン人
拉致とは別の事件)最初は米国政府も動かなかったが数が増えていくにつれて対応す
るようになってきたと語り、運動を盛り上げて、この問題の重要性を強く主張すべき
であると指摘した。その一方でニクシュ氏は救出を優先する意味では最終的な局面で
責任問題などについて北朝鮮側にどう対応すべきか、ご家族と政府がよく議論をして
おくべきだと語った。

14:00 記者会見(ナショナル・プレスクラブ)
 部屋から溢れるほどの取材陣で、関心の高さを伺わせた。福井事務局次長の司会で
始まり、横田代表が「自分たちの子供たちがいなくなってから20年以上経過し、家族
と連絡をとることもできない。日本政府も努力しているが、北朝鮮は敵対的姿勢をとっ
ており、解決の兆しは見えない。米国は北朝鮮に強いパイプを持っており、ブッシュ
政権になった機会に政府人権団体などにこの問題についての理解を求めるためやてき
た。訪問中できるだけ多くの人と会いたい。また、韓国では483名が拉致されており、
私たちも連携して活動している。今回韓国の家族協議会代表からのメッセージも携え
てきた。合わせてご協力をお願いしたい」と語る。
 続いて家族が1人ずつこの訴えを行い、さらに横田早紀江さんを信仰に導いたマク
ダニエル宣教師夫妻が登壇、「私がめぐみさんが拉致されたとき新潟にいたのは、私
にめぐみさんを救出せよという使命が与えられたということだと思っている」と語っ
た。
   さらに西岡副団長が補足説明を行い、この問題が現在進行形のテロ行為であ
ることを強調。テロ支援国家解除にも拉致問題について考慮してほしいと語った。ま
た、荒木事務局長から日程の説明と、27日から米国を訪問する北朝鮮経済代表団に対
し、会見の場を通して拉致問題がでっちあげであるかどうか、公開の場で議論しよう
との提言がなされた

17:00 国務省訪問
 訪米団は国務省を訪れトマス・ハバード国務次官補代行と会談。ハバード氏は「こ
の問題は日本政府だけでなく国務省内部・日本の政治家となど、多くのレベルで議論
している。われわれとしては北朝鮮は過去深刻なテロに関わってきたと認識しており、
現在テロ支援国家指定を解除するつもりはない。北朝鮮側には交渉のたびごとに提起
しており、それはテロ支援国家指定解除の問題だけでなく、人道上、人権上の問題か
らも提言している。北朝鮮は責任の所在を明らかにして責任を取ることが必要だ」と
語った。
 ハバード次官補代行は「今後も引き続き提起し、最低限所在や安否だけでもわかる
ように求め続ける」と重ねて強調、さらにこの問題について「国務省の中に事実関係
を疑問視する人間がいるとも聞くが」との質問に「全く疑いを持っていない。このよ
うな行為は必ずあらためなければならない」と断言した。そしてテロ支援国家指定の
問題について、「現在解除する計画はない。日本人拉致問題もその文脈の中で北朝鮮
側に話してきた」と強調した。なお、この席には小松一郎公使が同席した。

2/27(火)
09:30 INTERNATIONAL JUSTICE MISSION訪問
 キリスト教系人権団体であるインターナショナル・ジャスティス・ミッションを訪
問、グレイ・ホーガン理事長、マーチ・ベル渉外部長らと懇談した。ベル部長は関係
する国会議員、政府関係者、マスコミへの連絡を約束した。また、ベル部長からは米
国における署名の集め方や運動の進め方についてのアドバイスを受けた。
15:00 安全保障問題の専門家と懇談

2/28(水)
10:00 American Enterprise Institute(共和党に影響力の強い研究機関)訪問。リ
リー元駐中・駐韓大使と懇談。この訪問と後の議会関係の懇談のいくつかの設定は日
米保守会議(藤井厳喜代表)の協力によるもの。藤井氏及び同会議の坂田和則氏も同
席した。

11:30 日本大使館訪問(柳井大使)
 懇談の席上大使は概略次のように語った。
「これまで日米韓の三者協議の場で拉致問題を出してきた。当初米国はハイジャック
(よど号)には関心があったが拉致問題についてはあまり理解がなかった。拉致は現
在も続いているテロ行為であると認識しており、米国にもそのように言い続けてきた。
その結果彼らも次第に理解するようになってきた。まだ完全に役職者が決まったわけ
ではないがブッシュ新政権の関係者にも説明をしている。また、新政権が固まると政
策の見直しをしていくので、皆さんが来た時期は大変効果的だと思う。在米大使館と
しても、今後も皆様の公報活動に全面的に協力したい。何かあれば連絡していただき
たい」

14:00 ○ジム・ドーラン氏(共和党ジェーシー・ヘルムズ上院議員のスタッフ)と
懇談
 2班に別れその片方(横田滋・蓮池ハツイ・西岡力・有本嘉代子・浜本雄幸・島田
洋一)が訪問。ドーラン氏は「大変心から同情する。来週金大中韓国大統領が訪米し、
ヘルムズ議員がティーパーティーで同席するので、そのスピーチでこの問題に言及す
ることを約束する。近く北朝鮮問題の公聴会が一度か二度開かれるので、そこでもこ
の問題が扱われるように努力したい」と語る。
 ○アムネスティー・インターナショナル訪問
 もう1班(地村保・蓮池秀量・横田早紀江・荒木和博・福井義高)はアムネスティー
・インターナショナルの米国事務所を訪問。クマール・アジア太平洋部長と懇談した。
クマール部長は拉致問題に非常に強い関心を示し、日本政府の対応なども含めて詳し
く事情を聞き、その場で後で訪問することになるトニー・ホール下院議員や人権団
体FCNLへの連絡などをしてくれた。

15:30 ジョン・ルール氏(共和党ジョン・カイル上院議員のスタッフ)と懇談
 二つのグループは合流してルール氏と懇談しました。ルール氏はこの件については
承知しているが、今回は直接皆さんから実際のケースについて教えていただきたいと、
詳細について家族の声に耳を傾け、今後の協力を約束した。

16:30 コンドリーザ・ライス大統領補佐官に資料を手渡す
 ジョン・カイル議員の事務所を出たとき、ちょうどライス・大統領補佐官がカイル
議員の事務所を訪れた。訪米団は自分たちを紹介し、英文の資料を手渡した。ライス
補佐官は「必ず読みます」と語り、家族を激励した。これは偶然のことなのだが、ラ
イス補佐官が受け取った理由の一つは共和党の有力議員であるカイル議員の事務所か
ら一行が出てきたからであり、また、同行した前述日米保守会議坂田和則氏がライス
補佐官と面識があったことによるものであった。

3/1(木)
10:00 チャック・ダウンズ氏(安全保障問題専門家)と懇談
ダウンズ氏は北朝鮮との交渉に関する著書「オーバー・ザ・ライン」の著者。ダウン
ズ氏は北朝鮮の外交パターンについて、「改革しようとしているという印象を与え、
交渉テーブルに着くつもりというだけで利益を得ようとする。さらに交渉の場に現れ
るとまた要求を出す。利益を得ると交渉を中断し、その責任をこちら側に押し付ける
というもの」と分析。「皆さんははっきりと主張を持って確信を持って進んでいただ
きたい」と激励した。「オーバー・ザ・ライン」は近く日本でも訳書が刊行されるが、
そこには新たに一章が加えられ、日本人拉致問題も言及されているとのこと。

11:00 フランク・ジャヌージ氏(民主党上院外交委スタッフ)と懇談
ジャヌージ氏は「昨年米朝協議でも拉致問題が出されているが、クリントン政権とし
てはテロ支援国リストから北朝鮮をはずすためには拉致問題で日本政府に全面的に協
力する必要があるという立場だった。全面的協力の中身は私見では最低北朝鮮にいる
被害者と家族が電話などで連絡をとれるようにすることだ。これは政権が変わっても
変更があるとは思わない」と語った。ジャヌージ氏は私たちに会った後北朝鮮の経済
貿易代表団と昼食を取る予定になっており、その場でもこの問題を出すと語った。

15:00 ヘリテージ財団訪問
ウォッチェル・アジア研究所長と懇談。ウヲッチェル所長は「自分はこの問題を機会
あるたびに提起している。今日も駐米大使を含む韓国官吏にそのことを話した。米国
は拉致問題の解決なしに北朝鮮との和平交渉に臨むべきではない。もしブッシュ政権
がその方向で臨もうとしてもヘリテージ財団とAEIが反対するからそしされるだろう」
と語りました。
終了後ワシントン残留班(横田滋・地村・有本・荒木・福井)とニューヨーク班(蓮
池ハツイ・西岡・浜本・蓮池秀量・島田洋一・横田早紀江)に分かれる。

<ワシントン残留班>
16:30 フレンズ・コミッティー訪問
 人権団体であるFCNL(Friends Committee on National Legislation)を訪問、日本
に留学経験もあるピーター・モルシェック氏と懇談。モルシェック氏はこの問題につ
いてこれまで十分に知らなかったと語り、今後資料を関係する人権団体などに送るな
ど、拉致問題を周知させていくことを約束した。
<ニューヨーク班>
17:00 メトロライナー(特急)でニューヨークに出発
20:03 ワシントン着

3/2(金)
<ワシントン残留班>
10:00 ピーター・ヤオ氏(民主党下院外交委スタッフ)と懇談
 ヤオ氏は北朝鮮が拉致問題について日本政府の満足が行くようになるまではテ
ロ支援国家指定の解除は難しいと語った。また、ヤオ氏は昨日北朝鮮の人間と会った
と語った。これは前日のジャヌージ氏が言っていた昼食会のことだが、ジャヌージ氏
かどうかは分からないが米側から拉致問題が言及されたという。北朝鮮側は何も答え
なかったとのこと。また、ヤオ氏は「米国人は率直過ぎると言われるのだが、一つお
聞きしたい。拉致されたと言われる人々の中で自分の意志で行った人はいないのです
か」と質問。これに対して団側は中学校1年生でいなくなった横田めぐみさんのケー
ス、婚約1週間後に2人がいなくなった地村保志さんのケースなどを説明。ヤオ氏も理
解をしめした。ヤオ氏は「日本政府の努力と皆さんの努力によって関係正常化にはこ
れを解決しなければいけないという考えが広まっています」と語り、自分の上司であ
るラントス議員にも促していきたい、北朝鮮からこちらに接触を求めてきたときも議
会からこの問題を取り上げると語りました。
13:30 デボラ・デヤングさん(民主党トニー・ホール下院議員スタッフ)と懇談
 トニー・ホール議員は米議会の中でも最も北朝鮮とのパイプが太い議員と言わ
れている。そのスタッフであるデヤングさんは「北朝鮮はひどい国ではあるが、日米
韓の援助で開放に持っていった方がいい」との見解を示した。さらに「子供の誘拐は
アフリカ以外はあまり存在せず、皆さんのケースのように一般市民が誘拐されるのは
ショッキングなこと」と語った。
 さらにデヤングさんはホール議員からの言葉として、「皆さんがお手紙を書か
れたらそれを次に訪朝した折、北朝鮮側に渡し、本人に届くように求める用意がある」
と伝えた。これに対し横田団長から、「手紙を送ることは不可能だと思っていました
が、していただけるならぜひお願いしたい。帰国したら今回参加していなかった家族
にも伝える」と語った。
 またデヤングさんは「ホール議員が訪朝したとき、最初は南の悪口を散々聞か
された。次には日本の悪口を聞かされたが、最近はどちらも聞かないという。それだ
け追いつめられているのではないか。非常にゆっくりだが、北朝鮮は少しずつ変わっ
ていると思う」と語った。
15:30 ヒューマン・ライツ・ウォッチ訪問
 有力な人権団体であるヒューマン・ライツ・ウォッチで現状について説明。意
見交換。

<ニューヨーク班>
09:30 大島国連事務次長と懇談
 国連本部を訪問し、まず人道問題担当兼緊急援助担当調整官である大島次長を訪問。
「拉致問題は人権と人道問題として国連で取り上げあげうる。テロ一般としては国際
社会が強い関心を示し国連もテロ防止に努力してきている」との説明があり、「これ
までテロの具体的な事例として拉致問題が国連で取り上げられたことはあるのか」と
の問いに対して「ない」との回答を得た。また、団側から「北朝鮮に対して国連は人
道支援を実施しているが、同様の活動をしていたNGOが援助物資が真に困っている
人に渡らず、軍や弾圧機関に回されているなどの理由で相次いで撤退している。国連
も援助を見直すべきではないか。拉致家族は日本政府が国連を通じて食糧支援を実施
したことに反対だ」と申し入れた。
 
 10:00 国連人権高等弁務官オフィスNY事務所Ndiaya事務所長と懇談
 次に国連人権高等弁務官オフィス(在ジュネーブ)のニューヨーク事務所Bacre
Waly Ndiaye事務所長と面談し、国連人権委員会強制的失踪ワークグループに関して
説明を受けた。同ワークグループは「失踪者の家族により寄せられた強制的または非
自発的失踪に関する情報に基づき、失踪者の所在の確認に向け家族を支援し、当該国
政府と失踪者の家族の仲介を行うもの。家族が直接申し立てが出来る。申し立てを5
人の専門家が審査し同ワークグループで取り扱うかどうかを決定する。取り扱われる
ことになれば当該国政府に情報提供を依頼し、提供された情報を家族に伝達、それに
対する家族の反応をまた当該国政府に伝達するというプロセスが続けられる」という
もの。国連を通して北朝鮮に拉致者の消息調査を依頼できるという良い機会であり、
帰国後すぐ申し立ての準備に入りたい。日本政府国連代表部も申し立てに協力すると
表明。

11:00 国連政務局Renningerアジア太平洋部長と懇談
 「以前から拉致に関しては知っていたが、ご家族の訴えを直接聞いて実態がよく分
かった。出来ることをぜひしたい」と語る。同席した日本政府国連代表部の外交官も
目頭を熱くしながらご家族の訴えを聞いていた。

11:30 日本政府国連代表部を訪問
 佐藤行雄大使と会談。大使は「拉致は国際テロであり、その結果として人権と人道
の重大な問題は起きている。今後ともその立場から国連内で取り上げていく。アナン
事務総長が訪朝する際には拉致に言及してもらうべく努力したい」と語った。この後
記者会見を挟んで佐藤大使主催の昼食会があったが家族は大使に切実な心情を訴え、
大使も真剣に耳を傾けていた。 

15:00 ワシントンに向けてメトロライナーで出発

17:59 ワシントン着。ナショナル・プレスクラブへ。

18:30 ワシントン残留班・ニューヨーク班合流して記者会見(ナショナル・プレス
クラブ)

3/3(土)
11:10 ワシントン発 全日空001便で帰国の途に。日本時間4日14 時45分成田空港
に到着。
到着後 全日空特別待合室で解団式を兼ねた記者会見




  
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