救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会・拉致議連訪米3(2026/09/22)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2026.09.22)

家族会・救う会・拉致議連訪米3

9月21日訪米団はワシントンに到着し、現地時間の午後から精力的に活動を
開始した。
午後1時半から2時近くまで、国務省のセス・ベイリー東アジア太平洋局筆頭
次官補代理とジュリー・ターナー民主主義・人権・労働局次官補代理代行らと
面談した。

加藤勝信団長が冒頭、訪米団を紹介し、拉致問題は被害者と家族の高齢化が進
み時間がないと強調した上で、日本政府が責任を持って解決すべきだが、変わ
らない米国の支援協力をお願いし、横田拓也家族会代表と飯塚耕一郎事務局長
がそれぞれ切実な訴えを行った。拓也代表はめぐみさんが拉致される1年前着
用していた体操着、めぐみさんが拉致される年に早紀江さんの教えを受けて編
んだ毛糸のマフラー、めぐみさんが拉致される前日に誕生日プレゼントとして
父滋さんに贈った櫛を見せながら話をした。

セス・ベイリー氏、ジュリー・ターナー氏は、解決の向けた日本の動きを全面
的に支持すると力強く語った。

午後2時半から3時半まで、ブルース・クリングナー マンスフェイールド財
団上級フォロー、3時45分から4時50分まで、ニコラス・エバーシュタッ
ドAEI上級研究員と意見交換をした。拉致問題だけでなく北朝鮮情勢などについ
ても幅広い内容の話を聞けた。

午後5時から5時半頃まで、ジル・トクダ下院議員、ジェファーソン・シュリ
ーブ下院議員とリモートで面会した。2人の議員は心からの支援の言葉をかけ
てくださった。




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