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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会の新運動方針3(2023/04/07)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2022.04.07)

■家族会・救う会の新運動方針3

◆「愛国米献納」強要で不満が絶頂に

 没収の仕方が3つ目の「愛国米献納運動」です。チャンマダンにあった米がど
こかに行ってしまった。しかし、配給は機能していない。どこにあるのか。みん
な隠しているのではないか。だから「愛国米」を寄付しろ、と。

 それをやって自分のところに米が最終的に回ってくるとは誰も思いませんから、
また1回300万人が餓死したのを見ていますから、今の人民たちは自分の身は
自分で守るということを考えているので、寄付しないわけです。

 自由アジア放送というアメリカの対北ラジオが2月8日にそのことをこう報道
しました。咸鏡北道富寧郡のある住民消息通は2月6日、「1月から始まった
『愛国米献納』運動が絶頂に達している」として「2月に入って労働党が新聞、
放送と学習講演会を通じて『愛国米献納』を訴えていた段階を超えて全ての住民
と既存世代に『愛国米』を献げることを強要している」。強要しているんです。

「消息筋は「企業所の朝の朝会のときごとに初級党書記がそれぞれの従業員が献
げた『愛国米』の数量を公開し、まだ『愛国米』を献げていない従業員が『愛国
米』を早く献げるように強要している」として「商売が出来ないため生活が困難
な絶糧世帯ではない以上、全ての従業員が2キログラムの『愛国米』を献げよと
言われている」。絶糧世帯というのは食料がなく生きていくのも大変な世帯のこ
とです。

 今でもお金があれば米は闇で買えるんです。あるいは必要なだけ買って持って
いる人もいる。それを国家に寄付しろと言われてもしないんです。逆に、買えな
くなってしまって少ししかお金を持っていない人はもっと苦しい。

 今一部で、米の値段は1キロ7000ウォンか7500ウォンで止まっていま
す。「だからそれほどひどくないのではないか」という人がいるんですが、それ
以上で売ったことがばれたら全量没収です。だから売らなくなった。そういう中
で一番貧乏な人たちが餓死し始めていて、90年代には食糧があった兵士たちも
今飢えています。安全員とか保衛員の人たちも生活が苦しくなっている。幹部た
ちも苦しくなっている。

 兵士の食料は1日800グラムという規定があるのですが、今5百数十グラム
しかないんです。夜になると本当にお腹がすいているそうです。それも白米では
なくとうもろこし等で、油気のあるものはいっさい食べられないそうです。

 子どもが兵隊に取られると、お金がある親は駐屯地の近くの農家に頼んで、
「うちの子が夜出てきたら何か食べさせてほしい」と言ってお金を渡す。そうし
ないと兵隊に取られて栄養失調になる。

 昔の北朝鮮では賄賂を使って軍隊に入ったのです。北朝鮮には3つの階層、5
1の階級があって、一番下の「敵対階層」の人たちは、党に敵対する可能性があ
るとして軍隊に入れなくて、炭鉱や重労働に入れられたのです。軍隊に入って成
績を上げると党員になれるチャンスがある。みんな賄賂を使ってでも軍隊に入ろ
うとしたのです。

 今はそれがない。党員になっても何もいいことはない。むしろ賄賂を使って軍
隊から逃げようとしています。北朝鮮は今軍事的緊張を高めていますが、大規模
な演習はしていない。ミサイルを撃っている。米韓軍は大規模な演習をしていま
す。

 2月26日から3月1日まで党の中央委員会総会が開かれました。中央委員会
総会というのは党大会と党大会の間に行われる党の最高意思決定会議で、年に2
回くらい開かれます。去年の12月の年末に開かれたのに、また2月末に開かれ
た。そして食糧問題が討議された。

 しかし、結局対策は示されないで精神論だけが強調された。金正恩は「全党に
強力な指導体系が確立しており、全人民の団結した力がある限り、不可能なこと
はないと述べ、社会主義建設の全面的発展のために、わが国家の自存と人民の福
利のために今年の穀物生産目標を必ず達成し、農業発展の展望目標を成功裏に達
成しようと熱烈に呼びかけた」(朝鮮中央通信3月2日)そうです。

 呼びかけて食糧が出てくるのか。出てこないんです。でも会議はやるしかない。
実は去年、金正恩が「農村革命を起こせ」と言ったのです。実務者たちは中国が
やったような人民公社の解体、そして個人請負制度で土地を分けて、できたもの
を一定量国家に納めた他は、自由に処分することができるようにするしかないこ
とを検討したそうです。3割り出せば7割は自由にしていいとか。しかし、7の
基準がよかった時の基準で、今5くらいしかない。悪い所は3くらい。そこで3
を出せと言われると全部持っていかれてしまう。

◆肥料もないし資材もない、食糧もない

 しかし、肥料もないし資材もないし、みんな飢えて働かないし、やりようがな
い。結局精神論になってしまった。それで打ち出されたのが「新糧穀政策」です。
ないと言っているけど、チャンマダンにはあるじゃないか。それを持ってこいと
いうことだったのです。

 生産が落ちている。市場経済で回っていた食糧を無理やり国家に献納させよう
としたから余計出てこない。この2つの結果、大変な飢饉が起きている。そして
兵士たちや幹部たちも飢え始めている。

 1月に、「北朝鮮当局が海外駐在の外交官、貿易関係者に23万トンの食糧を
緊急調達せよと秘密指示した」そうです。これは海外にいる人たちから聞けるの
で確実な情報です。

 私はそれを聞いた時に、「お金はどうするのですか。平壌から送ってくるので
すか」と言ったら、「こない」と。「朝鮮が苦しいから寄付を求める」と。寄付
してくれる人はいないんです。

 外交官たちも、一昨年から聞いていたことが去年はっきりとしましたが、「給
料がこない」のです。ロンドンの大使館の外交官の夫人たちが、キムチを作って
ロンドンのスーパーで売っているそうです。韓国人が買っているそうです。

 北京大使館の外交官たちは、もやしを栽培している。それを売っている。ある
いは銭湯に行って三助(背中を流す従業員)をやっているそうです。そういう人
たちに、「23万トン調達せよ」という命令が来た。本当に苦しい。

 それとは別に政府に「26万トンの食糧を輸入せよ」という命令が出た。お金
がない。そこで、「経済制裁が解除された後に石炭や鉄鉱石などで払う」という
契約をする提案をしたが、北朝鮮がそれを守るとはみんな思っていないから「だ
めだ」と。つまり約50万トンくらい足りないということです。

 中国が支援しているという情報が一部あります。私も聞きましたが、中国も経
済が苦しくて、何回要請されても、無償支援は断られたそうです。「現金を持っ
てくれば売ってやる」と。しかし、北には現金がない。そして現金化できる石炭
や鉄鉱石は国連制裁で禁止されている。石炭や鉄鉱石は目立ちますから、中国が
買ったら制裁違反になる。

◆八方塞がりの北朝鮮

 以上が今の状況で、こういう中で人道支援への彼らの要求がかつてなく高まっ
ていると客観的に言えます。今日も北朝鮮がロシアに武器輸出しているとアメリ
カが止めると言っているとの報道がありましたが、砲弾を出したのは間違いない
んです。ところが不発率が高いので、今ロシアはあまり喜ばない。

 砲弾はそもそもソ連製の砲弾をもらたものですから、ロシアは同じ物を使える
んです。かなり持って行ったようですが、保管の状態が悪くて、不発が多い。こ
れについては李明博(イ・ミョンバク)政権時代に、北朝鮮が延坪島(ヨンピョ
ンド)という島に砲撃したことがあります。あの時の不発率が50%です。北朝
鮮は一番古いのからロシアに出したからもっと悪い筈です。

 ロシアからは石油が来ています。それも加工されたもので、ガソリンとか軽油
です。ジェット燃料もあったようです。それで北朝鮮は一時期飛行機をたくさん
飛ばしました。最近その話はなくなりました。

 今アメリカが緊張を高めているので、北朝鮮では一度軍隊を終えた人たちが再
入隊しているというニュースがでています。今朝見たニュースでは、ロシアに兵
士を送ろうとしているようです。それで食糧を貰う。

 なら今いる兵士を送ればいいとなりますが、今いる兵士たちは90年代の半ば
に生まれたり、幼少期を過ごしていますので、栄養失調で体格がものすごく悪い。
それでなかなか送れない。30代くらいの、もう結婚して社会生活をしているよ
うな人たちが自発的に再入隊していると言っていますが、無理やりさせられてい
るのではないか。

 実際ロシアに兵士を送り、それが明らかになった時に北朝鮮の孤立はもっと深
まります。本当にそれが実現するかどうか分かりませんし、まだ送ってはいませ
んが、そこまでして石油をもらったり、食糧をもらったりしなければならないほ
ど困っているようです。

 2月26日から3月1日まで中央委員会総会が開かれたのですが、その後中央
軍事委員会が開かれました。これも党の委員会で、「アメリカの挑発を絶対許さ
ない」と言いながら、兵士を農業に送ると決めた。

 金正恩ができることは、後は食糧生産を増やすために軍隊を送るしかないので
す。建設現場に軍隊を送り、農村に軍隊を送る。でも軍隊が弱いところは見せた
くないので、ミサイルをどんどん撃つ。「核攻撃をする」と言っています。その
軍隊が農村に行って何をするかというと、食べ物がなくて強盗をする。

 最近はにんにくの芽が出てくる時期なんですが、出てきた芽を取って。それを
チャンマダンで売って、なにがしかの食糧に変える兵士が多いそうです。

◆「人道支援に反対しない」が、「期限がある」

 八方塞がりです。そういう中で北朝鮮は、日本との関係で言うと、人道支援よ
りも大規模な経済協力資金、彼らの言ういわゆる「賠償資金」を第一目標にして
いたわけです。

 小泉訪朝の時、北朝鮮側の人たちは口をそろえて、「日本側は1兆円の経済協
力資金を出すと約束した」と言っています。韓国の国会議員になった太永浩(テ
・ヨンホ)さんという北朝鮮の駐英大使間の公使だった人が、2002年9月に
は平壌にいて、外務省の中で講演会があり、「当時外務省は金正日に謝罪させて
しまった」、「誰の責任だ」、「大変なことが起きた」と言ってパニックだった
そうです。

 しかし、姜錫柱(カン・ソクジュ)という当時の第一外務次官が、小泉訪朝の
時に金正日の隣に座っていましたが、「安心しろ、日本から1兆円(100億ド
ル)が来るんだ」と言って安心させたそうです。その講演を太永浩さんも聞いて
いたと、本に書いています。

 日本側では、「金額の話はしていない」と言っていますが、第一次安倍政権の
直前、安倍さんは官房長官でした。当時の「ミスター〓」である外務省の「田中
均局長がやっていた時の資料を持ってこい」と言ったら、その記録がなかったそ
うです。これは安倍総理本人にも確認していますし、当時の谷内次官等が確認し
ていて、それを「産経新聞」が書きました。

 総務省の公文書は、公文書中の公文書で、外交文書がなかったというのは大問
題ですが、多分そこに金額のことが書いてあった可能性が高いと私は見ています
が、とにかく北朝鮮は、拉致被害者と引き換えにそのお金を取りたいと思ってい
たわけです。

 その過程で人道支援を貰ってもいいけど、使いたいのは1兆円だと思っていた
という情報が多いですが、しかし、今の状況は異なります。政権が倒れてしまっ
たら未来の1兆円どころではない。

 もう一つ、我々にとっても苦しいことですが、有本嘉代子さんが亡くなられ、
横田滋さんも亡くなられ、飯塚繁雄さんも亡くなられるという状況が続いて、こ
れまでの運動方針では、「親の世代が生きている間に返してくれるなら国交正常
化に反対しない」と言い、今回の新しい運動方針では、「人道支援に反対しない」
と言った。

 「期限がある」と言っているわけです。先ほど拓也さんがきちんと整理して話
されましたが、「もしも親の世代の人たちに何かあった後、めぐみさんたちが帰っ
てきても、日本人は『よかったな』とはならない」のです。「なぜ親の世代が生
きている内に返さなかったのか」ということになりますよ、と。「そうなると、
1兆円どころか食糧支援支援もできませんよ」と。

 向こうもそれはよく分かっている。我々はそのことを表でも、裏でも、繰り返
し北朝鮮に伝えてきましたし、権力中枢も分かっていると私は理解しています。
何にも貰えなくなる日が近づいているというのが、北朝鮮から見た状況です。

◆岸田総理が「時間的制約のある人権問題」と踏み込んだ

 そして目の前の人道支援がかつてないほど魅力的になっている。そういう情勢
の中で私たちは新しい運動方針を決めました。そしてもう一つ新しい運動方針を
決めた理由が運動方針に書かれています。

 岸田文雄首相は昨年10月23日の国民大集会挨拶で「日朝平壌宣言に基づき、
拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、
日朝国交正常化の実現を目指します」とあります。ここまでは岸田さんは3回国
民大集会に出てくださっているんですが、ここまでは1回目と2回目と全く同じ
です。そして安倍総理、菅総理が言っていたことと同じです。

 しかし、今回は「目指しますが」以降が新しく、「とりわけ、拉致被害者御家
族も御高齢となる中で、拉致問題は時間的制約のある人権問題です。全ての拉致
被害者の方の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいりま
す」と言いました。

 「包括的に解決する」と前に言ったのですが、「とりわけ」と言って、「拉致」
だけを取り出して、拉致だけについて「時間的制約のある人権問題」と言ってい
ます。

 これはご家族が高齢だということで、嘉代子さんや滋さんや繁雄さんがお亡く
なりになったことを、岸田総理も大変気にかけておられて、日本の世論、国民の
気持ちと同じように、「親の世代が生きている間でなければ、いくら努力して被
害者を取り戻しても、岸田政権の成果にはならない。拉致問題の解決にはならな
い」と思っておられると読み取れる表現が初めて入った。そして、「人権問題だ」
と言っています。政治問題や外交問題ではない。

 その後日本政府は、松野官房長官の挨拶や年末に閣議決定された国家安保戦略
の文書にもこの表現を書き込んでいます。そして「人権問題」ではなく「人道問
題」と言葉を変えました。ほぼ同じ意味ですが、人道支援をすることができると
いうことが読み取れるような「人道問題」という言葉に変えたのです。

 北朝鮮にも人道問題がある。飢えている人たちの問題は人道問題です。国連制
裁が今かかっていますが、人道支援だけは制裁の対象ではないんです。そして
「時間的制約のある人道問題」だと政府が言っています。

 北朝鮮が困っていて、国交正常化の後の100億ドルを目標に拉致問題に取り
組むのではなくて、人道問題のフィールドで拉致について取り組む情勢があるの
ではないかと岸田政権は考えている可能性があると私はこれを読みました。

 その言葉を現場で聞いていて、拓也さんも、「これは総理が踏み込んだことを
言ったな」と思ったのです。淡々と原稿を読まれたから気が付かなかった人も多
かったかもしれませんが、私も「あっ」と思いました。

 岸田総理も前はこう言っていました。「2つの可能性がある」と。北朝鮮が苦
しくなってアメリカと交渉するかもしれない。核問題が先に進むかもしれない。
アメリカとの交渉の議題は核問題です。

 核問題が先に進んだ時、トランプ政権がやってくれたように、バイデン政権に
対しても、「核問題を先に進めて拉致問題を棚上げにしないように、核と拉致を
一緒に取り上げてほしい」と言ってほしいと思います。

 一方、北朝鮮が日本を先に交渉相手に選んだ場合は、「核・ミサイル問題と拉
致問題を一定程度切り離して、拉致問題を人道問題として扱って、北朝鮮に対し、
人道支援と拉致問題で交渉してほしい」と。

◆推敲に推敲を重ねた

 この2つのことをずっと言ってきたのですが、後者について岸田総理が我々の
話を聞いた上で、こういう表現をしてくれたのではないかと思いました。

 櫻井よしこさんがこの岸田総理の挨拶の直後に、「月刊WILL」で、岸田総理に
直接インタビューした時に、この表現について聞いたら、「家族の方たちの求め
もたくさんあって、拉致問題と核・ミサイル問題を別次元で扱いました」と岸田
総理が言いました。それが活字になっています。

 実は安倍さんも菅さんも、内心は、動ける時があったらそういうことをしよう
と思っていたと私は理解しています。今言えないんですが、そういう話がなかっ
たわけではない。しかし、公開の席で、「別次元で扱う」、拉致だけを「時間的
制約のある問題」と言ったのは岸田さんが初めてです。この表現について総理は
櫻井さんに、「推敲に推敲を重ねてこの言葉使いになった」と言っています。

 外務省の人も拉致問題対策本部の人もいたと思いますが、あるいは情報関係の
人たちの情報も入れた上で、当然担当大臣(官房長官)も入った上で、総理が決
断して、この表現になったと思います。当然、総理の所へは北朝鮮の内部情勢が
私なんかよりたくさん入っている筈です。

 安保戦略でも、運動方針にあるように、「拉致問題については、時間的な制約
のある深刻な人道問題であり、この問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化は
あり得ない」と明記されました。

 岸田総理の挨拶は挨拶ですが、国家安保戦略は閣議決定されています。多分1
0年くらいは変わらないと思います。繰り返し色々な所で、北朝鮮に対し発信を
しているわけです。

 北朝鮮の内部情勢、そして岸田総理の発信を受けて私たちは新しい運動方針を
決めたということです。それが、「親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者
の一括帰国が実現するなら、我が国が人道支援を行うことに反対しない」という
新しい運動方針です。

◆親の世代が存命のうちに帰ってきて親子が再会すること

 人道支援は国連制裁違反ではないと、先ほどから申し上げています。だから核
・ミサイル問題解決前に実行できる。残念ながら国連制裁は、核・ミサイル問題
解決を主たる理由としてかけられています。国連制裁を解除するには核・ミサイ
ル問題が解決されなければならない。しかし、国連制裁は人道支援まで禁止して
いない。

 それまでは、「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するな
ら、国交正常化を行うことに反対しない」と言ってきましたが、「国交正常化」
ではなく、「人道支援」に反対しないに変えた。この部分を新しくしました。

 北朝鮮に人道問題がある以上、我々にとって一番の人道問題は、親の世代が存
命のうちに帰ってきて親子が再会することだ。様々な人道問題を一括して解決し
ようじゃないかと金正恩委員長に提案したのです。

(4につづく)



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■岸田首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
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葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 岸田文雄殿

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