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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

日朝首脳会談から20年ー特別集会5(2022/09/30)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2022.09.30)

■日朝首脳会談から20年?特別集会5

◆「日本に残りたい」と「北朝鮮に返すべき」との戦い

 5人の「一時帰国」後も政府の中で激しい議論があり、「北朝鮮との約束を守っ
て(5人を)返すべきだ」という人がいた。外務省の当時の田中局長は、「戻さ
なければじぶんとミスターXのラインが切れますよ」と言っていた。それは最近
も彼が話しています。

 もう20年経つので少しづつ色々な所で話していますが、実は5人の人たちは、
「日本に残りたい」と秘密に言っていたのです。私は地村さんが実家に帰ったの
で、10月17日は実は地村さんの家に泊まっていたのです。マスコミ担当とい
うこともあってですね。

 地村さんは帰国してすぐ、「お父さんに話したらすぐマスコミに漏れるのでお
父さんには話さないで」と言っていました。そこでお兄さんがいるのですが、お
兄さんはマスコミが嫌いで一切記者会見に出なかった。そのお兄さんと、「兄貴
酒を飲もう」と言って2階の部屋で酒を飲んでいた。私は隣の部屋にふとんを敷
いてもらっていた。お父さんは1階で寝ていました。

 夜中の3時頃、お兄さんが「どん、どん」と叩いて、私の部屋に来ました。
「どうしたんですか」と言ったら、「先生、弟が、日本政府が守ってくれるなら
日本に残りたいと言っている。どうしたらいいですか」と言ってきた。

 「日本政府の中で信用できるのは安倍副長官と中山恭子参与です。私が秘密に
その2人に伝えます」と答えました。曽我さんからもその2人に連絡があった。
しかし蓮池さんは、ぎりぎりまで本当に日本が信用できるのか、子どもたちはど
うなるのか」と考えていたんです。

◆5人の意思ではなく国家として返さないことに

 何回も政府内で会議をしていたのですが、10日経って方針を決めなければな
らないという時に、安倍官房副長官の部屋で、田中局長や外務省の人たち、家族
支援室の人たちと中山さんがいるところで会議が開かれた。会議をやっている最
中に中山さんの携帯電話に蓮池さんの名前が表示された。

 それを見て副長官に「電話をとってもいいですか」と許可を貰い、「みんなに
聞こえるように話してください」と言われて、蓮池さんにも「みんなに聞こえる
ようにしてもいいですか」と聞いて、「いいです」と了解が取れた。すると蓮池
さんが、「日本政府が子どもを取り返してくれるなら残りたいです」という話を
した。

 中山さんから話を聞くと、「そういう中でも(5人を返さなかったら)ライン
が切れてしまいますよという人がいた」と。

 でも日本に残すということになると、今度は「本人たちが残ると言ったから残
すと発表しましょう」という人もいた。本人たちは、「日本政府が守ってくれる
なら残りたい」と言った。「守ってくれる」ということの中には、自分たちの意
思を北朝鮮に伝えてくれるということが入っているわけです。

 家族が北にいるんですから、自分たちが北朝鮮を裏切ったということになった
ら、家族の身に何か起きるかもしれないと心配するのは当たり前です。だから激
しい議論の末、「本人の意思確認はしないで、日本が国家として日本に永住させ
る。但し、5人の家族が日本か第三国で自由な意思表示ができる所まで出てきて、
相談して北に帰りたいと言ったらもちろん返す」という方針を決めた。

 それも、安倍副長官がいなかったら、被害者をもういちど平壌に返していたか
もしれない。テレビや新聞などは、「日本政府が逆拉致をした」と言った。本人
たちは建前として、「北に帰りたいと」言っていた。「子どもがいる」と。その
「子どもと本人を引き裂く逆拉致」だと言った。

 それで蓮池さんは怒って、「自分の意思で残ったと言いたい」と言った。中山
恭子さん等が、「私たちを悪者にしておけばいいのだからやめなさい」と言った。
中山恭子さんは参与という肩書で、非常勤ですからラインではなかったのですが、
本当に親身になってやってくださった。当時中山さんは政治家でもなかった。

◆北朝鮮の様々な工作活動

 5人が残ることになったら突然、横田夫妻のお孫さんのヘギョンさん(現在は
ウンギョンさん)が日本のテレビ局の取材に応じて、「おじいさん、おばあさん
平壌に来て下さい」と言った。

 その時横田滋さんは、「行ったとしてもマイナスはないのではないか」と、か
なり行く方向でいました。そのシーンが「アニメめぐみ」にも出ています。その
時、ある帰国した被害者から、「秘密に、慎重に会った方がいいですよ」という
メッセージが届いた。

 自分たちが日本に行く時、北朝鮮からいくつかのことをやれと言われていた。
その内の一つが、「横田夫妻を平壌に連れてこい」だった。「だから何か準備し
てますよ」と。そういうことを家族が北にいるのに教えてくれたんです。本当に
帰ってきた人に感謝しているんです。だから5人の子どもが帰ってくるまで絶対
に秘密だったのです。

 その後、「めぐみさんが93年に死んだ」と北朝鮮が発表しましたが、「94
年までは生きていました」というのも帰ってきた人が教えてくれました。それも
子どもたちが向こうにいる時に教えてくれました。

 最初に夫が出てきて、「横田夫妻が来ないと渡さない」と言った。それで失敗
した。今度は5人を平壌に置いておく筈だったが、横田夫妻が来ないから「一時
帰国」で送って、平壌に連れていこうとした。

 5人は、めぐみさんのことについてはよく話しました。着いた日から。しかし、
蓮池さんの奥さんの祐木子さんは、増元るみ子さんと1年数か月一緒にいたんで
すね。増元さんのお父さんは当時危篤だったのです。増元照明さんが蓮池夫妻に
会って、「るみ子のことを知りませんか。北朝鮮が『死亡』という前のことを何
でもいいから聞きたいんです」と言ったけど、その時は話さなかった。

 まだ飯塚さんたちは家族会に入っていなかったので、面会には入っていないの
ですが、面会していれば、地村富貴恵さんは田口八重子さんのことを知っていた
んですね。でも言わなかったんです。

 しかし、めぐみさんのことは、「一緒の地域にいました。子どもが同じ幼稚園
に通っていました」と、色々な話をすぐしたんです。つまりめぐみさんのことを
よく知っている人たちが「死んだ」と言っている。そして、「元夫という人が本
当に夫なんだ」とこの人たちが保証している。だから横田さんたちが行ったらど
うですか、ということを北朝鮮は計画していたのです。

 しかし、まず蓮池さんたちが、「日本に残る。日本政府を信用する」と。中に
は信用に価しないことを言った人もいて危なかったのですが、日本政府は、「本
人たちに意思確認をしない。日本に残す」という決断をした。

 そうしたらテレビで、横田夫妻のお孫さんを出してきたのですが、帰ってきた
人からある情報を提供されたこともあって、行かないことになった。

 そして最後に偽の「遺骨」が出てきます。死亡診断書では、7枚が同じ病院で、
めぐみさんだけが別の病院でした。めぐみさんだけが「証拠」がいっぱい出てく
るんです。「死亡を確認した」という医者も出てきて、首を吊ったという木まで
あり、枝が細いのに吊れるのかという話にまでなったのですが。

 「死亡台帳」も出てきました。「ここに横田めぐみの名前があるから死んだの
だ」と。でも、「93年ではなく、94年までは生きていました」という情報が
出てきたら、「忘れていました。94年が正しいです」と北朝鮮が「遺骨」を出
す前に訂正した。

◆秘密を新聞にリークした人もいた

 これも、ここだから言いますが、偽の「遺骨」が出てくる前、小泉再訪朝の時、
再調査ということになったのですが、そのための実務協議で日本代表団が北京に
行く前の日に、「毎日新聞」が、「帰国した被害者は94年まで生きていると言っ
ている。その情報を明日代表団が北朝鮮にぶつける」という記事を書いたのです。

 それで大喧嘩しました。1回記者会見に出てもらったのですが、その後謝罪を
して和解しましたが、「毎日新聞」は誰が書いたか教えてくれたんですが、外務
省詰めの記者が書いたことまでは分かった。

 外務省にはその情報を直前まで教えていなかったのです。私も知っていました
し、家族支援室の中山恭子さんも知っていました。信頼関係がなかったので教え
ていなかったのです。実務協議で北朝鮮が何か情報を出してくるかもしれないと
いうことで外務省に情報を渡したら、すぐに記事になった。ということだけは事
実で、分からないことは言いませんが、そういうことを考えると、日本政府の中
に全員取り戻す意思があったのかとなり、だから腹が立つんです。

 土俵際までずっと追い込まれていて、一歩踏み外すと「死亡」ということで終
わりにされたという経験をずっとしてきました。松木さんのところも喪服を準備
したりとか、そういうことがずっとありました。

◆成果1.拉致問題対策本部ができた

 しかし、それが変わるのが、第一次安倍政権になって拉致問題対策本部ができ
たことです。そして、「国交正常化の条件は拉致問題の解決だ」と明確に方針に
書かれました。そこまで来るのも本当に大変だった。だから拉致問題対策本部の
人には言っているんですが、「是非頑張ってほしい」と。

 金丸訪朝の時も、小泉訪朝の時も、拉致問題対策本部はなかったのです。ない
中で首脳会談を行った。おじいさんの金日成の時も、お父さんの金正日の時もだ
めだったけれど、今の金正恩との会談の時にきちんと準備をしておく。チャンス
は必ずくる。そのために情報の面でも、様々な準備の面でも、広報の面でも、準
備をしておいてほしいと繰り返しお願いしています。

 その点で、2002年9月17日の時点では、政府に全員救出の体制がなかっ
たのです。それが形としてできたのが2006年でした。

◆成果2.国際的な枠組みもできた

 それからもう一つ私たちが手にしたものは、国際的な枠組みです。北朝鮮は圧
力を掛けられた時しか動きません。2016年の10月に、安倍総理が国連で1
5分か20分くらい演説をしたのですが、北朝鮮問題だけを話しました。

 当時北朝鮮が核実験を3回やり、弾道ミサイルを40発撃って大変緊張が高まっ
ていました。「強い圧力をかけなければだめだ。今までずっと北朝鮮との交渉で
はだまされてきた」と、核・ミサイルの交渉、拉致の交渉を振り返ってそう言い
ました。

 そして「先圧力」だ。強い圧力を背景にした交渉以外に北朝鮮と交渉はできな
いと訴えたのです。私はそれを安倍ドクトリンだなと思いました。そういう方針
の下でトランプ大統領とも緊密な連携をとって国連制裁を固めました。

 北朝鮮の外貨を断つことを戦略目標として、制裁をかけたのです。イラクやイ
ランのように、石油を持っている国はなかなか経済制裁は効かないのです。裏で
売ればドルを稼げますから。北朝鮮はそういうものを持っていない。核兵器を売
るぐらいしかない。

 独裁を維持するためには、あるいは核・ミサイル開発を維持するためには一定
のドルが必要です。それを断つとかなり効くんです。朝鮮総連からの送金を断つ
ことも第一次安倍政権以降成功していますし、そして国連制裁で、北朝鮮から買っ
てはいけないものリストを作った。北朝鮮のそれ以前の輸出はだいたい30憶ド
ルくらいでしたが、その翌年の輸出は3億ドルに減りました。輸出の9割をカッ
トすることができたのです。

 これは毎年毎年収入がなくなることになります。コロナで中朝貿易まで止まっ
て本当に苦しくなったのが事実です。トランプ政権は軍事圧力もかけました。そ
うしたら北朝鮮が話し合いに出てきました。

 小泉訪朝の時は日本が最初に選ばれましたが、金正恩氏はトランプ大統領を選
びました。その時にアメリカは、日本も一緒になって作った経済制裁の枠組みに
ついて話し合いが始まった時に、「拉致抜きで書くだけで話し合いをすることを
認める訳にはいかない」と。

 実はブッシュ政権の後期、ライス国務長官とヒル国務次官補がやっていた交渉
では、そういう方向に行きかけたんです。ブッシュ大統領は早紀江さんに会った
ように、我々が行ったら会ってくれますが、当時の国務省の雰囲気は、我々の国
益は核・ミサイルだ。日本は拉致で邪魔しないでくれという雰囲気がありありで
した。

◆トランプ大統領が拉致問題の解決を迫った

 しかし、安倍・トランプの関係はそれを覆したのです。逆にトランプ大統領が
拉致問題の解決を迫ったのです。トランプ大統領も安倍さんへの友情とか、人道
問題で迫ったのではなく、自分の対北戦略の中に日本の拉致問題を組み込んだの
です。

 トランプ大統領は金正恩氏に、「核はやめなさい。そうしたら明るい未来が待っ
ているぞ」と、ビデオまで作って見せたのです。金正恩氏は特に軍事制裁の圧力、
「斬首作戦」という金正恩暗殺作戦の演習をこれみよがしに米軍がやったので、
それを恐れたのです。

 それに対し、トランプ大統領は、「軍事圧力や経済制裁はあなたが核をやめる
ならやめてあげる。しかし、経済再建のための資金はアメリカは出さない」と言っ
た。「一方日本は韓国との国交正常化の時にやったのと同じ資金は出す。安倍晋
三は拉致問題を解決したい。拉致で安倍と会いなさい。核をやめたら明るい未来
ができる」ということを言ったのです。

 安倍さんは我々に、「トランプ大統領は、ただ単に拉致問題を出してくれたの
ではなく、私の金正恩氏に対するメッセージを伝えてほしいと言った」と言いま
した。

 トランプ大統領はシンガポールで拉致問題を1回出しましたが、金正恩はごま
かしたのです。ハノイで1回出した時も、別の話題にしてごまかした。その食後
の少人数の夕食会で金正恩は、「意味のある回答をした」そうです。これは私た
ちがホワイトハウスに行って聞きました。

 あの時金正恩が核問題でもう一歩譲歩していたら、核と拉致が一緒に動く直前
まで来ていたのです。しかし、「寧辺以外には核施設はない」という嘘をついた。
実は濃縮ウラニウムを地下で作っている施設があるんです。それをアメリカのC
IAはつかんでいた。

 金正恩はそれを分かっていなかったから、ごまかせると思っていたのです。そ
こで決裂してしまって、次の日の昼のランチの約束をキャンセルしてトランプ大
統領は帰っちゃったのです。先程耕一郎さんが「核と拉致」の問題を言いました
が、アメリカが動かそうとする時に、絶対に拉致を落とさないようにすることを
しなければならない。

 一方、トランプ大統領とうまくいかなくなった後に、日本が先に交渉相手に選
ばれた時には、国交正常化は核問題が解決した後にしかできないし、大規模な経
済支援は国連制裁があるからできないけれども、人道支援はできる。

◆安倍・トランプでできた「核と拉致」の枠組み

 日本の支援は2段階です。かなりな規模の人道支援はできます。それは国連制
裁違反ではない。ただそれは、話し合いをするために出すのではなく、拉致被害
者を一括で返してくれたらやりますよということです。そしてその後国際社会と
核問題が進めば、大規模な支援ができますよと2段階です。

 2段階の説得をしてほしいと思っているんですが、そこをアメリカに分かって
もらうためにも、アメリカの国益である核問題と、日本の拉致問題を組み合わせ
ることができたということがあるから、そこに行けるんです。アメリカにとって
は核が先で拉致は置いておいてもいいという姿勢であれば、そこには行けないの
です。

 ところが、安倍さんが病気で突然退任して、トランプ大統領も落選してしまっ
たのです。せっかく作った枠組みがなくなるかもしれない。菅総理と岸田総理が
頑張ってくださって、枠組みが引き継がれています。

 今国務省が変わりました。菅総理が去年の4月にワシントンに行って日米首脳
会談をやったら、国務長官がブルーリボンバッジを付けて出てきたのです。今ま
での国務省では考えられないことです。そしてバイデン政権には、実はトランプ
がやったことはみんな否定するという大方針があるわけです。

 しかしバイデン大統領が東京に来た時、岸田総理が頑張ってくださって、変わっ
たのです。バイデン大統領も時間を取ってくれて、首脳会談の後皇居に行って、
その後は拉致被害者家族との面会だけだったのです。それは岸田政権が積極的に
交渉してくれなければ、そういうことにはならなかったのです。

 もちろんバイデン政権も、日本にとって拉致問題が重要なんだということを理
解して、同盟国としてのことをやろうということになったのですが、日本側が働
きかけなければそんなことはできない。その結果、バイデン政権でも今の枠組み
は維持されている。

 2002年には、その枠組みはなかったのです。拉致を大切にしようとする枠
組みもなかったし、アメリカとも相談して、アメリカの国益である核問題をない
がしろにしないで、拉致問題を進めますという枠組みがなかった。

 なぜなら9月17日に訪朝したのですが、アメリカに伝えたのは8月末なんで
す。その時アメリカ側は、濃縮アルニウムを北朝鮮が作っているという証拠を持っ
ていたのです。核問題で重大なことが起きている。

 それなのに平壌宣言で国交正常化をしてお金を出そうとしている。アメリカか
ら見ると、日本の小泉外交は危ういと見えたんです。その調整もきちんとしなかっ
た。拉致被害者を助ける体制もなかった。

 それに比べて安倍さんはトランプ大統領と会って、まずきちんと枠組みを作っ
て、それを菅さんも岸田さんも維持している。そういう中で今は、圧力を背景に
して話し合いをしようと、こちらは言っているんです。

◆1回勝負の時が来る

 しかしその条件は、我々は「全拉致被害者の即時一括帰国」だと言ってるんで
す。この2つのことはできた。最後の仕上げを岸田総理にやってもらわなければ
ならない。それも親の世代の家族が生きている間にやってもらわなければならな
い。今、そういう段階に来ていると思っています。

 問題は、北朝鮮は圧力をかけた時だけ話し合いに応じる。これが法則1で、法
則2もあります。話し合いをしたら嘘をつく。トランプさんの時もそうでしたし、
「8人死亡」も嘘でした。だから対策本部には情報室もあります。情報のプロが
集まって、2006年からずっと情報を集めている。それをその時に是非使って
ほしいと思います。

 そういう点でも、対策本部があって、拉致について準備をしてきている中で岸
田さんに行ってもらえる。この勝負に勝たないともう希望はない。1回勝負の時
が来ると思っています。向こうは嘘をつくかもしれない。総力戦でアメリカも巻
き込み、韓国も含めて総力戦で1回の勝負に当たらなければならない。それもそ
んなに時間がない。しかし足場は作ったのではないかというのが私の考えです。
ありがとうございました(拍手)。

以上



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