救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国連人権理「拉致被害者 即時帰国強く要求」決議採択(2020/06/23)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2020.06.23)

■国連人権理「拉致被害者 即時帰国強く要求」決議採択

 国連人権理事会が 6月22日(現地時間)に「日本人及び韓国人拉致被害者の即
時帰国を強く要求」という文言が含まれる北朝鮮人権状況決議を採択しました。
今回の第43回人権理事会はコロナウイルスの影響により3月下旬に中断してい
ましたが、6月15日(現地時間)に再開され、6月22日(現地時間)に同決
議案を採択しました。

 我が国は今回、昨年12月の国連総会と同じく、EU起案の同決議案の共同提案国
になりました。起案国にならなかったにもかかわらず、我が国の外交当局の懸命
な努力により、拉致問題に関する文言は昨年12月の国連総会決議と昨年3月の人
権理事会決議よりも一層強い文言になりました。

 決議全文を引用する前に、昨年の国連総会決議に比べてより強い表現となった
部分をまず紹介します。

2019年3月人権理事会では「拉致被害者の帰国ができる限り早期に実現することを
期待。」、2019年12月総会では「日本人及び韓国人拉致被害者の帰国、を要求。」
でしたが、今回2020年6月人権理事会では「日本人及び韓国人拉致被害者の即時帰
国、を強く要求。」とされました。「即時帰国を強く要求」という私たちの願い
と同じ表現になったのです。

関係者の努力に感謝します。今回の決議の中の拉致問題に関する段落全訳です。

  2020年6月人権理事会が採択した北朝鮮人権状況決議

国際的な拉致問題及び全ての拉致被害者の即時帰国の緊急性及び重要性を、深刻な
懸念をもって強調。拉致被害者及び家族が長きにわたり被り続ける多大な苦しみ、
並びに、特に2014年5月の日朝政府間協議に基づき、北朝鮮が全ての日本人に関す
る調査を開始して以降、北朝鮮が前向きな行動をとっていないことに対し深刻な懸
念を表明。北朝鮮に対し、全ての強制失踪の申立てへの対処、その被害者の家族に
対する被害者の安否及び所在に関する正確な情報の提供、全ての拉致被害者に関す
る全ての問題のできる限り早期の解決、特に日本人及び韓国人拉致被害者の即時帰
国、を強く要求。

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