救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会報告1(2019/09/18)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2019.09.18)

■全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会報告1

令和元年9月16日、東京・砂防会館別館(シェーンバッハサボー)で今年2
回目の国民大集会が開催された。主催の、家族会、救う会、拉致議連、知事の会、
地方議連の会の他、安倍晋三総理、菅 義偉官房長官(拉致問題担当大臣)等が
登壇した。座席は満員で1,000人が参加した。

櫻井よしこ(総合司会、ジャーナリスト)

 ただ今より、「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」を開催
いたします。今日はこんなにたくさんの方がお出でくださいました。ありがとう
ございます。私は司会を務めさせていただく櫻井よしこです。どうぞ宜しくお願
いいたします(拍手)。

 国際社会は本当に激しく動いていますが、私たちは今が限りないチャンスであ
る、とても重要な時期であるという認識です。私たち国民全員が心を合わせて、
この拉致問題の解決に向かうべき時です。皆さん本当に宜しくお願いいたします。

 ではまず、家族会を代表して、主催者として飯塚繁雄がご挨拶をさせていただ
きます。宜しくお願いします(拍手)。

◆オールジャパンで近々解決するという意気込みで

飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

 皆さん、こんにちは。連休の最中ですが、こんなにたくさんお出でいただき大
変ありがとうございます。

 考えてみますと、未だに問題が解決していません。私たちが家族会を立ち上げ
たのが1997年3月25日です。それからもう22年、そのくらい時間が経っ
てしまいました。この間、私として非常にありがたいのは、皆様方が雨の日も風
の日も、暑い日も寒い日も、拉致問題の解決のために、被害者の救出のためにあ
らゆる場面で活動してくださっていることです。

 そういう姿を見るにつけ、これは早く解決させなければならない問題だなとひ
しひしと感じます。そしてこの間待っている人もたくさんいるわけです。私もそ
の一人ですが。そういう中で今必要なことは、皆様の何とかこの問題を解決させ
ようという意気込みですが、それもひしひしとを感じです。非常にありがたいこ
とです。

 今これがなければ拉致問題は後ずさりしてしまう可能性があります。せっかく
ここまで、皆様と共に盛り上げてきました。政府も自治体も、各議会も、そして
もっと大変なことは救う会の全国組織を含め、何とか今年中にはという意気込み
でお願いをしてきました。

 私としては、総理に対して「焦らずに」という言葉を使わせてもらいました。
何もしなくていいということではなく、変に方向を間違えたりしてしまうことの
ないようにということで、私たちの願いはあくまでも拉致被害者の奪還です。日
本に帰国させることです。この目標をはっきりと捕えた上で、どなたもそれに向
かって一心に活動なさっていると思います。

 従って私としては、「焦らずに急いで」という言葉がありますかね、着実に帰
国に結びつくためにどうするのかということを常に考えながら行動してもらいた
いと思います。また最近のわが国を、そして拉致問題を取り巻く状況については、
日米の話し合い、そして米朝もあります。

 今話題になっているのは核・ミサイルの問題で、これを廃絶しようということ
です。当然これは日本としても、我々としても脅威ですが、最も脅威を感じるの
は今拉致被害者があの国で相当な苦しみにあっていることです。自分たちの意見
も言えず、他からも聞けず、体力も衰え、いつかいつかと待っている。このこと
を忘れてはならないと思います。

 待っている私たちとしても大変な思いですが、一番苦しんでいるのは拉致被害
者です。そのことを思えばこそ、この問題を何としても解決しなければならない
重要な課題と位置づけられています。

 政府もそのつもりで色々な取組みをしています。具体的な措置もしています。
私の漢字としては、そろそろ日朝が始まるかなと思っています。始まるならば、
日本として有利な立場で、有利な背景を持って日朝会談を進めてほしいと思いま
す。

 単にごまかしや、お金で解決するというのではなく、やはりきちんとした制裁、
圧力を課しながら、これをベースにして日朝会談が進められるように、拉致問題
についてもいい方向で進められるようにしてほしいと思います。

 午前中に総理とお話もしましたが、総理もそのつもりだということですので、
私たちは皆さんとともに、成り行きを注視していきたいと思います。私たちには、
こうしろというような話はできませんが、政府を信じ、安倍総理を信じて、皆様
の応援もいただき、オールジャパンでお願いしたい。色々な団体も関与していた
だいています。オールジャパンで近々解決するという意気込みで、これからも皆
様のご協力を宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。

櫻井 飯塚さんありがとうございました。どうぞお体を大事にされて、しっかり
と私たちの中心にいていただきたいと思います。ありがとうございました。もう
一方主催者を代表してご挨拶をお願いします。拉致議連会長で、元拉致問題担当
大臣の古屋圭司さん、宜しくお願いします。

◆被害者家族の思いを共有し怒りを北朝鮮にぶつけたい

古屋圭司(拉致議連会長、元拉致問題担当大臣、衆議院議員)

 今日は同じ志を持つ仲間が一堂に会していただきました。感謝申し上げます。
また安倍内閣総理大臣、並びに菅拉致問題担当大臣にもご臨席をいただいていま
す。感謝申し上げます。

 実は先週、私は特定失踪者の家族から長い、心のこもった手紙をいただきまし
た。10ページほどありました。若干披露させていただきます。

 「今年こそ解決できると思って毎日仏様に祈っていました。あるいは署名活動
に出た時に、署名に協力してくれた方でさえも、『もう無理なんじゃないの』と
いう声を聞くことがあります。しかし、そこで自分たちが折れたら、もうこれで
最後だ。だから歯を食いしばって頑張っているんです。しかし今日は参加するこ
とができないので、是非政府の関係者、すべての関係者に、私たち家族がもう一
度しっかり抱き合う日を実現するためにお願いします」。

 そんなことも記されていました。また昨年は38度線にも行ったそうです。そ
して38度線から見える北朝鮮の山々を見ながら、このどこかに自分の身内がい
るんだろう。なんで助けられないんだろうという思いのたけを、声を限りに発し
た、ということも書いてありました。

 我々は被害者家族の思いを全員が共有し、そして怒りをこめて北朝鮮にぶつけ
る。拉致議連としても、その思いをすべての議員が心に秘めながら、政府をしっ
かり後押しする。時には叱咤激励しながらも取組んでいく。これが私たちの責務
である。このことをまず誓いたいと思います。

 前回5月19日にここで会がありました。この時は、トランプ大統領と安倍総
理とのゆるぎない信頼関係によって、トランプ大統領は金正恩委員長に、3回に
もわたって拉致問題に言及したことを話しました。

 我々拉致議連として5月の連休に訪米した時、ポッティンジャーNSCアジア
上級部長からそのことを聞きました。いよいよこれで、アメリカの最高指導者が
金正恩委員長に言った以上は、もう無視することはできない、認識せざるを得な
いんです。

 しかしその後4か月間、目に見える進展は今の所ないようですが、私たちはあ
らゆる手段を尽くして解決のために頑張っていることだけは是非認識していただ
きたいと思います。

 最近私はハングルの翻訳ソフトを買い、パソコンに入れました。そして朝鮮中
央通信を見ています。最近とみに日本に厳しく言っています。これは額面通り受
け取ってはいけないのです。これは彼らのやり方なんです。

 過去の教訓からして、拉致問題が解決したというのなら批判しないで無視した
らいいのにということです。彼らの本音は日本の支援がほしいんです。しかし、
その戦略は、「奪い取るものは最大限、譲歩は最小限」です。我々は彼らの戦略
をしっかり認識して、我々の戦略をたてていかなければならないと思います。

 総理にも後程ご挨拶をいただきますが、相互不信の殻を打ち破って、日朝首脳
が向き合って拉致問題を解決していくというゆるぎない決意と覚悟を披露してい
ただいています。

 今や安倍政府は外交的交渉では、私はG7の中でも安定感とその力は圧倒的に
一番だと思っています。だからこそ今がチャンスです。我々はこの力をしっかり
金正恩委員長にぶつけながら、また議員連盟としてもあらゆる手段を尽くしてす
べての拉致被害者を取戻します。家族の皆さんと抱き合う姿を一日も早く、と総
理が言っています。みんなで再び結束をして、一番大切な時期を乗り切って、前
進していこうではありませんか。宜しくお願いいたします。ありがとうございま
した(拍手)。

櫻井 安倍総理ほど、本当に魂を込めてこの拉致問題に打ち込んでくださってい
る総理大臣はほかにいません。今日は安倍総理にご臨席をいただきました。どう
ぞ宜しくお願いいたします(拍手)。

◆ご家族を抱きしめる日がやってくるまで私の使命は終わらない

安倍晋三(内閣総理大臣、政府拉致問題対策本部長)

 2002年9月17日に平壌で首脳会談が行われ、当時の金正日(キム・ジョ
ンイル)国防委員長が公式に拉致を認めてから明日で17年目になります。当時
私も当時の小泉総理と共に訪朝しました。先方から5名が生存、そして8名が死
亡と言い渡されたわけですが、あの時の衝撃は今も胸に刻まれています。

 その後彼らが出してきた資料は真実でないことが明らかになり、我々はそれ以
来全員の奪還を目指して今日に至っているわけですが、拉致被害者のご家族の皆
様はもちろん、ご本人も歳を重ねてこられました。一刻の猶予も許されない。そ
の思いを強くしています。

 残念ながら未だに、5人の皆様とご家族の帰国後は、一人の拉致被害者の奪還
もなしえていない。痛恨の極みです。

 そんな中、本年5月末には、ご家族の皆様は来日されたトランプ大統領と再び
面会をしていただきました。拉致被害者との面会は2回目になりますが、今回も
一人ひとりから事情を聴いていただきました。その際早紀江さんにもお話をいた
だきましたし、有本さんからもお話をいただきました。

 有本さんのお話は、大変情熱を込めて話をされましたので、ちょっと長めになっ
たんですかね。事務局の方が、「有本さんそろそろ」、とこう促されたんですが、
トランプ大統領は、「今、正に有本さんにとって大変大切なことを話しているん
ですから、有本さんにはどうか最後まで話させてください」と、トランプ大統領
が促されました。

 有本さんはその後、「全部ここで話はできないので、私の思いは手紙に書いて
それをホワイトハウスのスタッフの方に渡したので、是非後で読んでもらいたい」
と、こうおっしゃいました。それに対しトランプ大統領は、「誰に渡したんだい、
スタッフに渡したって永久に私の手には来ないよ」と。「誰か受け取った人は手
を上げてくれ」と言ったら、ホワイトハウスの人がその手紙を、こう高く手に掲
げました。

 トランプ大統領は、「じゃあその手紙、俺のところへ持って来い」と言ってそ
の手紙を受け取って、それをボルトン補佐官に渡しました。「私のデスクの一番
上に置いておいてもらいたい、必ず読むからね」とこう彼は言ってくれました。
その後、その手紙を読んだ後の返信の手紙が、有本さんのところに来ました。そ
こには、有本さんに対して、「私と安倍さんは必ず勝利する」ということを自筆
で書いていただきました。正に日本とアメリカ、この問題を解決していく上にお
いて、完全に立場を同じくしているわけです。

 しかしもちろん、この問題を解決していく上においては、大統領とともに国際
社会の理解が必要であります。先般のビアリッツ・サミットにおきましても、G
7のメンバー、少し入れ替わりがありましたので、改めて拉致問題の重要性につ
いてお話をさせていただきました。

 北朝鮮との問題は、もちろん核の問題、ミサイルの問題は大切ですし、朝鮮半
島を非核化していくという米朝プロセスを支援していく。そのためには、一致を
しなければいけないということでは、正に参加国全員が賛成したのですが、同時
に東アジアの情勢の平和と安定を確保する上においては、拉致問題を解決しなけ
ればいけない。拉致問題を解決しなければ、日朝の国交正常化はないわけですか
ら、「日朝国交が正常化しない限り、この朝鮮半島の、あるいは北東アジアの平
和と安定にはつながらない」というお話し、説明もさせていただきました。拉致
問題を解決していくということについて、日本の立場に対する支持を、全ての参
加国から、支持と理解を得たところです。

 しかしもちろん、この問題を解決していく上においては、日本が主体的にこの
問題に取り組んでいかなければなりません。私自身、条件を付けずに金正恩委員
長と直接向き合っていく。冷静な分析の上に、あらゆるチャンスを逃すことなく、
果断に行動していく考えです。

 北朝鮮には、勤勉な労働力とそして豊富な資源があります。しかし、それをい
かしていく上においては、北朝鮮に大きな決断をしてもらう必要があります。そ
れによって初めて北朝鮮には明るい未来が開かれてきます。相互不信の殻を破り、
そして何より重要な拉致問題を解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交
正常化を目指していく決意に変わりはありません。

 拉致問題は、安倍政権の最重要課題であります。本日、この集会に先立ち、拉
致被害者のご家族の皆様と懇談する機会をいただきました。改めて皆様の痛切な
思いをお伺いさせていただきました。ご家族の皆様が、この日本の地でご家族を
抱きしめる日がやってくるまで私の使命は終わらないとの決意で、この問題に取
り組んでいきます。

 拉致問題の解決のためには、正に日本国民が一致団結して、全ての拉致被害者
の一日も早い帰国への実現に強い意志を示していくことが大切であろうと思いま
す。17年前の明日9月17日、あの17年前5名の方々が帰国することができ
たのも、それに向けて国民の皆様が声を大きくして、一つにして、被害者を日本
に返せ、こう声を上げていただいた結果だろうと思っています。

 その声こそが国際社会を動かし、そして北朝鮮を動かしていくことにつながっ
ていきます。私もまた、皆様と心を一つにしながら、過去の経験をいかし、拉致
問題解決に向けて全力を尽くしていくことをお誓い申し上げまして、本日のご挨
拶とさせていただきたいと思います。皆様一緒に頑張っていきましょう。よろし
くお願いします。ありがとうございました(拍手)。

櫻井 総理、ありがとうございました。17年前も国民の熱い支持があったから
こそ拉致被害者を取り返すことができた。今はなおさらそうだというご指摘に、
心したいと思います。

 では次に菅義偉官房長官、拉致問題担当大臣にご挨拶をお願いいたします。

◆すべての拉致被害者一括の帰国実現に全力を尽くす

菅 義偉(内閣官房長官、拉致問題担当大臣、衆議院議員)

 今回の内閣改造で引き続き拉致問題を担当させていただきます。国民大集会の
皆さんの前で、一言ご挨拶させていただきます。

 昨年10月に拉致問題担当大臣に就任してからまもなく1年になります。被害
者ご本人、そしてご家族の皆様は年々、歳を重ねられています。未だに問題の解
決に至っていないことは痛恨の極みであります。

 本日この集会に先立ち、安倍総理と一緒に、ご家族の皆さんと懇談した際にも、
「必ず被害者の帰国を実現してほしい」との痛切な思いを直接伺いました。拉致
された方々、またそのご家族の長年に渡る苦しみと悲しみに思いを致す時、胸が
張り裂ける思いです。担当大臣として大変申し訳なく思っています。

 政府としては、米国を初めとし国際社会と緊密に連携していく考えです。同時
に、日本政府自身が主体的な取組みを進めることも極めて重要です。安倍総理は、
「条件を付けずに金委員長と直接向き合う」との決意を今も表明されましたが、
政府としては拉致問題の解決に向けて、いかなるチャンスも逃すことなく全力を
尽くしていく考えです。

 このような政府の取組みをご理解いただいた上で、国民の皆様お一人おひとり
が拉致問題を決して許さないという強い思いと、すべての拉致被害者の方々の一
日も早い帰国の実現への強い意志を示していただければ、問題解決に向けての力
強い後押しになります。

 こうした観点から政府としては拉致問題の啓発活動にも力を入れて取り組んで
きました。特にこれまで、拉致問題に触れる機会が限られていた若い世代の啓発
が重要と認識しています。全国の自治体と連携をして、「映画めぐみ−引き裂か
れた家族の30年」の上映会を共催してきましたが、今年からは教育現場でも活
用を推進してきた「アニメめぐみ」の上映会も共催していきたいと思っています。

 さらに全国各地で集会や舞台芸術等を行うと共に、作文コンクールも実施して
います。引き続き様々な広報、啓発活動に力を入れて、取組んでいきます。

 また特定失踪者問題調査会とも連携して取り組んできました。北朝鮮に向けた
ラジオ放送についてもさらなる充実、強化に努めてきました。

 正念場が続きます。今後とも政府が先頭に立って拉致問題解決への機運を高め
ながら、認定の有無に関わらずすべての拉致被害者一括の帰国実現につながるよ
う全力を尽くしていきます。

 皆様の変わらぬご協力とご支援を心からお願いして、拉致問題担当大臣として
のご挨拶に代えさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします(拍手)。

櫻井 菅官房長官ありがとうございました。安倍総理と菅官房長官お二方のお話
を聞いていて感ずるのは、日本人はこんな場面で大人しくあってはいけないとい
うことでした。政府が一生懸命にやっている。国民も家族も一生懸命。その思い
をどう表現するか。おとなしく穏やかな日本人も、心から怒っているんだという
ことを、なんとか北朝鮮の指導者初め皆さん方に伝えていくことが、私たち国民
のできることの一つだろうと思います。忘れてはいけないと思います(拍手)。

(2につづく)




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