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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

訪米報告と米大統領面会報告、最新情勢報告4(2019/06/13)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2019.06.13)

■訪米報告と米大統領面会報告、最新情勢報告4

◆トランプ大統領を騙せたと思っていたが

西岡 リビアモデルということがよく言われますが、リビアが核を放棄した時、
アメリカは経済協力はしていません。国交正常化して大使館を作っただけです。
しかし、リビアは産油国ですから、経済制裁が解ければ、経済は一定程度よくな
る。

 しかし、北朝鮮はそうじゃない。北朝鮮が一番欲しいのはインフラです。鉄道
や港湾や発電所等ですが、それを日本がやると言っている。そういうものを中国
は出さない。これまでも出さなかった。飢えない程度の食糧や肥料は出しますが。

 そういうことをやるということが出口に置いてあるところまでは来た。強い圧
力をかけて北朝鮮を話し合いに引き出すところまでは来た。しかし、北朝鮮もア
メリカの真意を正しく理解していなくて、シンガポールではトランプ大統領を騙
せたと思っていたようです。

 トランプ大統領はアメリカの安全を考えている。一定程度大陸間弾道弾を止め
て、核についてもトランプ大統領が成果があったと言えるような譲歩をすれば制
裁を緩めてくれるのではないかと思って、わざわざハノイまで列車に乗ってきた
わけです。

 我々もトランプ大統領は本当に大丈夫だろうか。ボルトンさんは別だけど、ト
ランプさんはディールの人だし、大丈夫だろうかと思いましたが、全然ぶれてな
かった。核・ミサイル、毒ガスも全部やめろと言ったという報道がありますし、
人権問題も出したという報道もあります。拉致問題については、シンガポールの
時も含め3回も話した。しかし、それらを解決すれば豊かなくになるという出口
も示している。

 安倍総理は、「条件なしに会う」と言った時の産経新聞のインタビューで、こ
ういうことを言っています。「金委員長が国家にとって何が最善かを柔軟、かつ
戦略的に判断できる指導者であると期待している」。核を止めて、ミサイルを放
棄して、拉致被害者を返したら経済協力をすると。あなたたちの欲しいものはそ
れでしょう、と。

◆米大統領面会で、拉致と核問題で完全に一体だということを示した

 よく、「核がないと滅ぼされる」と言いますが、核がなかった時もアメリカは
北朝鮮の体制を滅ぼそうとしてないんです。逆に、核を持つかもしれないと思っ
た時に軍事的な圧力がかかる。北朝鮮が攻めてきたら攻撃する準備はしています
が、朝鮮戦争の時だって、北朝鮮が攻めてきたからアメリカが入ったのです。そ
の後も軍事攻撃をアメリカから仕掛けたことはないのです。軍事的にはアメリカ
が全然上だったですから。

 特に冷戦が終わった後もそうですが、アメリカは今なるべく(韓国から)引き
たいわけです。特にトランプ大統領はそうです。

 もちろん北朝鮮は韓国を赤化統一したいという野望を捨てていませんが、米軍
が引いた後韓半島でどういうことが起きるか、様々なことが想定されるわけです
が、そういうことも金正恩委員長の計算の中にある中で、日本とアメリカとの関
係をどうするかを考えていると思いますが、日本にとって最優先課題である拉致
問題についてだけ言うと、アメリカにとっての最優先課題であるアメリカまで届
く核・ミサイルを完全にやめさせるということと一緒に拉致問題が入った。

 そして拉致被害者家族にトランプ大統領が2回会ってくれたということは、も
う日米は動かない。拉致と核問題で完全に一体だということを示したことになる
と思います。

◆日米が一体で北朝鮮に対処する以外に出口はない

 逆に安倍総理に対して北朝鮮が疑いを持っているということはあると思います。
被害者を返すのは一瞬ですが、ODAは時間がかかる。現金を払うのではないで
すから。

 被害者を取り戻したら安倍総理が突然態度を変えて他のことを言ってくるので
はないかと向こうが思わないかどうかです。取引という観点からすれば。その時
に、トランプ大統領が保証人なわけです。トランプ大統領が拉致問題を解決しろ
と、そして国交正常化して安倍が金を出すと言っている。安倍総理はトランプ大
統領を裏切るのか。お金が出なければ核の取引きがだめになってしまう。

 そこまでは来たという点で、安倍さんの2002年を教訓にした、北朝鮮に圧
力をかける、そして出口で核と拉致問題でアメリカと歩調を合わせて解決すると
いう路線は成功している。

 94年にはアメリカが核だけで交渉して拉致はほっておかれた。2002年は
北朝鮮が、5人を返すだけであとは「死んだ」ということで終わらせようとし、
日本は、拉致はほぼほっておいて、核は無視して国交正常化に走った。

 だからうまく行かなかった。日米が一体で北朝鮮に対処する以外に出口はない。
そのことを一番よく分かっていて、2002年の時ブレーキをかけて日米一体で
いくべきだと言い、拉致はテロだから一緒に戦うといった勢力が今安倍総理であ
り、その時一緒に戦った人たちがボルトンさんたちです。

 15、6年かけて作った戦略的な連携が今、政権と政権の間にあるし、だから
こそ私たちがアメリカに行った時、同志に会ったような強い歓待を受けるし、励
ましも受けるわけです。だからここまではかなりうまく行っているとは思うんで
すが、結果はまだ出ていないわけです。

 戦略的な構えはできた。少し前までは関ヶ原の戦いで勝てるかもしれないと言
いましたが、今は勝てる構えができた。北朝鮮に圧力をかけて、外貨を枯渇させ
るところまできて、そしてちゃんと出口を作って、核を止めろ、拉致被害者を返
せ、そうすればお金が行くという出口も作って、それについて日米が一体になっ
て囲いまで作った。

 攻め手を作って、負けろということではなく、布陣はできた。ただしこちらに
も弱みがあり、横田さんのお父さんは去年の4月から入院中、有本さんのお母さ
んも心臓の病気で家の中から出られないという状況ですから、あと5年というよ
うな単位を私たちは持っていない。

 だからと言って、何人かでいいですということはできない。1回しかないチャ
ンスに何人かで終わらすと、残った人たちはまたあと10年かかるかもしれない
と思うようなことはできない。安易な譲歩はできない。

 家族会事務局長として拓也さんがアメリカでおっしゃいましたが、「全被害者
の即時一括帰国」になるまで制裁を緩めないでくれ、支援をしないでほしい、と。
これは日本政府に対しても同じことです。

◆アメリカ情勢を読み間違えた責任者は誰か

 そしてもう一つ。今後のことを考えると、北朝鮮は今、ハノイでの失敗の後何
が起きているか。内部で、間違った情報を誰が上げたのかという粛清が起きてい
る。「朝鮮日報」が、金革哲(キム・ヒョクチョル)というスペインの代理大使
だった人で、ビーガンさんのカウンターパートになった人を含む5人が処刑され
た、と伝えた。

 また金英哲(キム・ヨンチョル)という統一戦線部部長が政治学習に送られて
おり、金与正(キム・ヨジョン)という金正恩の妹が謹慎していると書きました。

 私は信頼できる人から先ほど聞いたんですが、内部の線から、「金革哲が処刑
されたことは間違いない」と聞きました。私はその人から前に、「外務部の5人
が処刑された。名前は分からない」と聞いていたんですが、その中に金革哲が入っ
ていたことが最近分かりました。

 「朝鮮日報」の報道を否定したいなら金革哲を出せばいいんですが、出てきて
いない。金英哲は地方で政治学習させられていたが、今回書かれたので呼んだの
ではないか。金英哲氏について言うと、他の人間に責任を取らせるために自粛しっ
ているということと、病気だという話を聞いています。

 これは情報ですから細部の違いはあると思いますが、しかし、なぜハノイで成
功すると信じて金正恩を行かせたのか。最高指導者は間違えないんですから、誰
かが責任を取らなければならない。アメリカ情勢を読み間違えた責任者は誰かと
いうことです。

◆兵士たちが飢え始め軍が維持できなくなっている

 そして39号室資金という独裁が必要とする外貨が減ってきている。一部で人
民の生活が苦しくなって餓死が出ているようですが、90年代のような大量餓死
は発生していません。

 90年代から一般住民は配給なしで暮らしてきたので、何か食べる手段を持っ
ている。山で焼畑をやってり、親戚がそんなことをやったりしている。国際制裁
も、食糧を北朝鮮に輸出することは禁止していないんです。ただ外貨がないから
買えなくなっている。

 それより困っているのは幹部たちです。国家保衛部の幹部たちの配給も少なく
なっている。私が聞いたのは、それが全国的なことかどうかは分かりませんが、
地方では米ではなく、ある時はとうもろこしだけとか、小麦粉だけとか、戦争中
の日本みたいですが、そのようになっています。

 中央の保衛部は本人の配給はあるが、家族の分がない。保衛部は政治警察です。
それがなくなったら独裁が維持できないのに、そこまでなっている。

 今一番大変なのは軍です。兵士たちが飢え始めている。昔は軍隊に行くと党員
になれた。そして一番下の敵対階層の人は軍隊に行けなかった。義務教育を終わ
ると炭鉱などに送られます。それを賄賂を使って軍隊に入れてもらって、軍で功
績を上げると党員になれた。

 ところが今は、賄賂を使って偽の診断書を作ってもらい、息子を軍隊に送りた
くないという親が増えている。軍隊に入れたら栄養失調で死んでしまうかもしれ
ない。実際に栄養失調が続出しています。

 最近の軍の食事について聞いたら、粒にしたものでなく、そのままのとうもろ
こしを塩茹でにしたもの、それも飼料用とうもろこしで、それに塩のスープと白
菜の塩漬けだそうです。唐辛子が入っていないので、キムチとも言えないそうで
す。そればかり食べていたら栄養失調になる。

 少し余裕のある人は、部隊の前の民家にお金を送って、三日に1回くらい、息
子が出てきたらご飯を食べさせる契約をするんです。軍隊の上官たちも、時々抜
け出して飯を食いにいくことを黙認している。兵士たちが栄養失調になったら責
任を問われるからです。しかし、上からは食糧がそれほど来ない。だから黙認す
る。

 軍が維持できなくなっています。20年前に大量餓死がありましたが、今は軍
に17歳で徴兵される時、身長や体重の制限があったのですが、それを満たす人
が少なく、定員が満たない。それで身体障害者以外全員入れろということになっ
た。栄養失調で小さく育った人もいるから、ほぼ体格が悪いんですが、軍に入る
とまた栄養失調になる。国会機関が維持できなくなっている状況です。

 我慢比べではありますが、金正恩が、アメリカは核問題で譲歩しない、日本は
拉致問題で譲歩しない。しかし譲歩すれば取引は成立するという客観情勢を正し
く認識するのか、アメリカも日本も信用できないから何とか韓国から金を取る方
法を探そうとするのか、アメリカはまだ騙せるという判断をするのか、今回のハ
ノイの失敗の原因を彼がどう判断するのかですね。

 今の所、日朝首脳会談の日程が決まるというようなことはないようですが、日
本との関係をどうするか、検討が始まっているという情報があります。ただ、彼
らが求めているのはスモール・ディールではなく100億ドル以上、最近の話で
は200億ドルを想定している、2倍になっているようです。

 それが去年10月の徴用工、いわゆる戦時労働者の判決で、1965年の協定
を否定して韓国が賠償金が取れるとなったら、うちも取らなければとなる。10
0億ドルは請求権資金で、賠償金が100億ドルという話もあるのです。

 市場の買い物のようなもので、最終的には交渉になる。こちらは出せないもの
は出せないのですが、そういうことを狙っているのは間違いない。それが欲しい
のなら、アメリカとの交渉がまとまらないのに日本は出さないだろうということ
も一定程度分かっている。

◆第3回米朝会談が行われる方の確率が高い

 私は第3回米朝会談が行われる方の確率が高いと思っています。日朝はその後
になるのではないかと思っていたんですが、安倍総理は「無条件」と言っている
けど、本当に日本は金を出す気があるのか、我々を騙そうとしているのか試して
みようと思えば、1回、日朝を先にやるかもしれない。

 あるいは日米が一枚岩であることを何とか崩そうと考えれば、拉致被害者の内、
何人かは生きてますよというカードを出して、総理が来ればその何人かだけにつ
いて情報をだしますよ、その代り経済制裁の一部を緩めなさい、と言うかもしれ
ない。

 核は動かないのに経済制裁を緩ませる。今回アメリカのあるシンクタンクの人
が言っていましたが、日本が拉致問題で北朝鮮と取引するのは否定しないが、そ
の結果制裁が緩んで、韓国がそれを使って大規模な支援をすることは防がなけれ
ばならない、慎重にやってほしい、と。

 そういうことを北朝鮮は狙ってくるんです。だからこそ、「全拉致被害者の即
時一括帰国」という要求条件を絶対に降ろさない。被害者がいたら犯罪なんだか
ら返しなさいと。それはもらうけれども、見返りは出しませんよ、と。国交正常
化して経済協力はするが、制裁を緩めるのは核と拉致が解決した時です。

 但し、会うことについては無条件です。こちらの取引きの条件を話し合いましょ
う。家族も秘密を暴露しないと言っている。本当に全員を返すのだったら不利に
なることをしないと保証するということを、トップに伝えなければならない。

 そういうことができるような機会が生まれるのか。日本から金を取るのであれ
ば、トランプともう一回やらなければならないとなるのか。

 一番悪いシナリオは、来年11月のアメリカの大統領選挙まで待とうと。トラ
ンプはだめだとバイデンさんなどになったら、もう一度当たりが緩むのではない
か、と。そこまで自力更生で穴熊のようにたてこもって待とうという判断をする
かもしれない。

 39号室資金が枯渇している苦しさと、来年の11月まで待てるかということ
の関係については我々はよく分からないのですが。そしてトランプ大統領が再選
される可能性もかなりありますから、待って失敗することもあり得るわけです。

◆負けない戦いから、勝てる枠組みを作るところまではきた

 だからといって我々が要求を下げるわけにはいかない。厳しい状況ですが、こ
こまでは来た。負けない戦いから、勝てる枠組みを作るところまではきた。これ
も、民間は民間で、政府は政府で努力した結果、ここまでこれたと思っています
が、最後のところで失敗して、何人かだけで終わりになるようなことは絶対に避
けなければならない。

 被害者家族の健康のことを考えると、本当に焦る気にはなりますが、この道を
行くしかない。圧力を背景にした交渉、そして交渉ではできることと、できない
ことをはっきり言って、できることは取引をする。

 この前、横田滋さんを病院にお見舞いしてきましたが、そこで「あと何か月待っ
てください」とは言えない。「ここまで来ました。もう少し我慢してください」
と申し上げましたが、7月になったらどうなりというところまでは残念ながら言
えません。

 しかし、「ここまでは来た。この道しかない」と思っていますし、あとは人間
としてできることを全力を尽くしてやりながら、神様の力、天の力を待つしかな
いのではないかと思います。頂上が少し見えるところまで坂を上がってきたので
はないかと思っています。最後の詰めは本当に難しいと思いますが、ここまで来
た以上絶対に後には引けない。全員を取り戻す。そのために皆さんと頑張ってい
きたいと思います(拍手)。

【質疑応答】

問 韓国の国内情勢はどうなっているか。

西岡 一昨日韓国でいいことがありました。韓国の中で、「反日民族主義が韓国
を滅ぼす」、「韓国の反日は間違いだ。事実関係が間違っている」と言う人たち
が出てきて、ソウルの中心で街頭集会をやって、「慰安婦像、労務動員労働者像
設置に反対する会」というのができました。日本人は関係なく、韓国人だけの会
です。学者とか運動家の人たちが集会をやりました。

 その人たちは拉致問題について、「韓国人拉致もある、日本人拉致についても
一緒に戦うべきだ」と言っています。そういう人たちが韓国で増えてくれば、日
韓関係がよくなると思います。

 特に一昨日の集会を主催したのは、どちらかというと保守派の人たちなんです
が、その集会で「ああそうなのか」と思ったのは、長く労働運動をやってきた左
派の人たちもいて、「今の北朝鮮はおかしい。嘘をつくのはおかしい。自分は3
0年位労働運動をやってきて進歩派と思ってきたけれども」、韓国では労働運動
をやるような人を進歩派と言いますが、「進歩の定義は何かと言うと、人権が保
証されることが進歩で北朝鮮は退歩だ、人権が保障されていない」、「その北朝
鮮を非難して嘘の反日をやっている今の政権は許せない」と。

 そういう人が韓国の左派の中にもいるんです。主体思想派と言われる左派では
なく、純粋なマルクス・レーニン主義の左派ですが、その人たちが公然とマイク
を取って言い始めたというのは、今までと違うことかなと思っています。

 今政権の中枢に入っている80年代に学生運動をやっていた人たちは、北朝鮮
を支持する人たちですから、北朝鮮の人権問題には一切触れない。もちろん日本
人拉致問題についても、本音では解決しようという意思はない人たちですから警
戒の対象になるのではないかと思いますが、韓国は一枚岩ではなくて、政権と国
民大集会は違いますし、政府の中でも、元々北朝鮮問題をやっていた専門家の中
には、内心色々なことを考えている人がいるわけです。

以上





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