救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年2回目の国民大集会を開催−報告3(2018/09/27)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.09.27)

■今年2回目の国民大集会を開催−報告3

櫻井 次に、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会の会長に就任された神
奈川県知事の黒岩祐治さん、お願いします(拍手)。

◆世界に広がった映画「アブダクション めぐみ」

黒岩祐治(北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会会長、神奈川県知事)

 私は会長に就任したことを大変光栄なことだと思っています。横田滋・早紀江
ご夫妻が神奈川県在住であることです。

 そして北朝鮮による拉致問題という表現が使えなかった時代から私はキャスター
としてこの問題に向き合ってきました。拉致問題を描いた映画「アブダクション

 めぐみ−引き裂かれた家族の30年」の制作に、私自身が深く関わったことが
ありました。

 今から10数年前のことになりますが、ワシントン時代の友人から二人の監督
を紹介されました。お話を聞いたところ、「拉致問題というものを知った。とん
でもない話だ。家族を勝手な、横暴なことで引き裂いて知らん顔をしている。そ
んなことが無残でたまらない」と。

 「ところがこういうことをあの人たちは誰も知らないんです。これはドキュメ
ンタリーの力を使ってアメリカ人に知らせたい。すべての人に発信したい。それ
で協力してほしい」と言われました。

 その思いに熱く打たれ、協力することを誓いました。何の協力が必要なのかと
聞くと、「過去のニュース映像がほしい」ということでした。それならばフジテ
レビの中にいっぱいあるから出しましょうと言って帰ってきたのですが、だめで
した。

 音声映像というものはニュース以外には使ってはならないというルールがある。
フジテレビのニュースはフジテレビネットワーク全体の共有財産である。そうい
うことに貸すのは不可能だ、と言われました。

 しかし、そんなことで世界に拉致問題を発信するチャンスを失っていいのかと
いうことで、社内で戦いました。結果的に取材をすべて出すことができました。
この映画をご覧いただきたいと思います。ご覧いただくと半数以上がフジテレビ
ジョンの過去のニュース映像です。

 そしてこれはアメリカ人の視点で作ったものですから、アメリカ大統領を初め、
各国様々な方々がご覧になって、この問題が世界に広がっているんだということ、
そのきっかけ作りに関わったということを私は誇りに思っています。

 そして私自身にとってもこれはライフワークです。皆様と共に知事の会も頑張っ
ていきます。どうぞ宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。

櫻井 黒岩さん、ありがとうございました。次に、北朝鮮による拉致被害者を救
出する知事の会会長代行で新潟県知事の花角英世さん、お願いします(拍手)。

花角英世(北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会会長代行、新潟県知事)
 ひとこと申し上げます。すべての拉致被害者の早期帰国の実現、この一点に向
けて、国民一人ひとりが強い決意を持って粘り強く声を挙げ続けること、それが
大切だと思っています。共に頑張りましょう(拍手)。

櫻井 ありがとうございました。拉致問題に関しては地方議会の方々も本当に熱
心に働いてくださっています。拉致問題地方議会全国協議会会長で神奈川県議会
議員の松田良昭さん、お願いします(拍手)。

◆選挙に関係なく、党利党略なしに国会議員は協力を

松田良昭(拉致問題地方議会全国協議会会長、神奈川県議会議員)

 全国43の都道府県から今日多くの方にお集まりいただきました。被災地の方
々も、今日こそはということで集まっていただきました。参加者名については、
画像で見ていただきます。今回は大阪府も参加していただきました。参加した皆
さん全員お立ち下さい(拍手)。ありがとうございます(拍手)。

 今日は国民大集会の前に、協議会を開催しました。各県からご報告をいただき
ました。例えばある金融機関が6000個のブルーリボンバッジを全行員につけ
る運動をしてくださいました。また、映画「めぐみ」を各学校で見てもらうため
に準備を始めている、という報告がありました。

 しかし、街頭に立って署名活動をすると、「もういいよ」、「どうなっている
んだ。この拉致問題は」とお叱りを受ける。最も国民に近い地方議員として、現
場に立っているという自負はありますが、辛い、悲しい、虚しい、そんな報告も
ありました。

 しかし、それでもやるぞ、と。このままでは、外交の問題、さらには防衛の問
題というようなことではなく、ただ拉致被害者を日本に取り返して、家族の元に
帰してあげる。その瞬間に我々は解散しようと考えています。そのために我々が
あるんだという確認をしました。

 そして一つの決議が出されました。「拉致問題地方議員全国協議会幹事会にお
いて拉致被害者の方々の救出をめざしていかなければならないという強い決意の
もとに、政府はこの度の機会を逃さず拉致問題を早急に解決する覚悟をもって臨
め。それに対して国会議員は、党利党略や損得なしに全面的に政府に協力するよ
うに我々権限のない地方議会として、政治に携わる者として国会議員に強く要請
する」。これが我々の決議です(拍手)。

 どうも国会の人たちは見ていて何かはがゆい。どうしてやらないんだ、と。そ
ういう思いが我々の中にはあるんですよ。選挙に関係なく、党利党略なしに、安
倍総理のもとで解決するんだということです。今日は各政党からも強い意思表示
がありました。期待しています。

 憲法改正して(拍手)、強い日本になるまで、堂々とやる。あの北朝鮮は本当
のことを1回しか言っていません。あとはみんな嘘。本当のことを言ったら、拉
致をしたという事実だけです(拍手)。それを突き付けて、安倍総理にわが国民
を返せと強く言っていただくために頑張りましょう。ありがとうございました
(拍手)。

櫻井 松田さん、ありがとうございました。ではここで、他の出席者の皆様方を、
西岡さんからご紹介いただきます。

西岡力救う会会長

 先ほどまで平井伸治鳥取県知事がいらっしゃいました。次に、出席した国会議
員の先生をご紹介します。

 衆議院議員・加藤勝信、敬称は略して紹介します。衆議院議員・田中良生(拍
手、以下略)、衆議院議員・古屋圭司、参議院議員・山谷えり子、衆議院議員・
村上史好、衆議院議員・渡辺周、衆議院議員・竹内譲、参議院議員・高木かおり、
参議院議員・中山恭子、衆議院議員・河村建夫、参議院議員・衛藤晟一、衆議院
議員・松原仁、衆議院議員・西村康稔、参議院議員・塚田一郎、衆議院議員・笠
浩史、衆議院議員・山口泰明、衆議院議員・萩生田光一、衆議院議員・櫻田義孝、
衆議院議員・大西英男、衆議院議員・大隈和英、衆議院議員・杉田水脈、参議院
議員・大野基裕、参議院議員・赤池誠章。

 続いて、埼玉県から奥野副知事が、東京都から多羅尾副知事がいらっしゃいま
した(拍手)。知事の会は47都道府県全部が参加されています。お立ち下さい
(拍手)。市区町村議員は地方議員の会に入っておられる所とそうでない所があ
りますが、皆さんお立ち下さい(拍手)。それから救う会の全国の仲間たちが来
ています。お立ち下さい(拍手)。

 救う会を助けてくださっている古森義久・麗澤大学特別教授と梅原克彦元仙台
市長が来ておられます(拍手)。

櫻井 47都道府県すべてから来てくださっているのは、本当に国民の総意だと
思います。ありがとうございます(拍手)。ではここで、家族会の皆様方から一
言ずつその思いをお聞きしたいと思います。宜しくお願いいたします。

◆母の思い出の時計が今も動いているように、母も元気でいてほしい

曽我ひとみ(拉致被害者、曽我ミヨシさん娘)

 みなさん、こんにちは(拍手)。今日は連休の中日ということで、家でゆっく
りと過ごされたいのに集会のために足を運んでいただき、心より感謝しています。
ありがとうございます(拍手)。

 私と母が拉致されて今年で40年という月日が過ぎてしまいました。40年間
母親に会えないことを考えてもいなかったので、本当にさみしくて、さみしくて
なりません。

 今日は、母親と拉致をされる1年半くらい前に、母親から買ってもらった時計
と一緒に来ました。皆さん見えますでしょうか(拍手)。北朝鮮にいる時にも、
この時計が何度か止まってしまいました。その時には、母はどうなっているんだ
ろうなあという気持ちで、さみしさの中で暮らしていました。

 16年前に日本に帰国して、止まっていた時計も今このように無事に動いてい
ます。その後はずっと今日までしっかりと動いています。絶対に母が今も元気で、
日本に帰ってくることを願って、一生懸命に頑張っています。

 普通の家で、皆さんが毎日毎日、ご家族と一緒に食事をして、一緒に笑って、
一緒に泣いて、本当に皆さんがふだんしていることが、40年間もの間私は一度
もすることができていません。

 これからも絶対にあきらめずに、皆様方と一緒に、母の帰国そして拉致被害者
全員の帰国のために、一生懸命頑張っていきたいと思いますので、これからも宜
しくお願いいたします(拍手)。

◆絶対に拉致だけは国家として解決しなければいけません

横田早紀江(横田めぐみさん母)

 皆様、こんにちは。声がでなくなって聞きづらいと思いますが、お許しくださ
い。私たちは被害者の家族ですが、これだけたくさんの日本の国家の皆様方が心
を一つにした、救出しなければという誠実な思いの方々が、毎回こうやって集まっ
て私たちを応援してくださること、こんなにありがたいことはありません。

 被害者の身に置き換えてみると、今も曽我さんからお話がありましたように、
全く知らない、見たことも聞いたこともないような国家の中に、船から引きずり
降ろされて、そこにポンと置かれて、何が起きたかも分からない、そんな中で本
当に孤独を感じながら生きています。

 誰も知った人がいない、誰も応援してくれる人がいない、こんなに大勢の人に
囲まれた家族に比べれば、どれほどの孤独感を40年間味わって、彼らは耐え続
けているのかなあと思います。私は毎日それを思うと、自分がこんなにして毎日
ご飯をいただいて、普通に自転車に乗れて、お買い物に行って、こんなことして
ていいのかなあと思いながら暮らしています。

 そして祈っています。神様がいらっしゃれば必ず彼らみんなを、何の罪もない
人たちを、このようにしてひっつかんで、国家犯罪としての試練によって向こう
に連れていかれました。

 小泉総理の時に、向こうのトップが、「拉致はわが国がやったことであります」
と謝罪をしました。それなのにめぐみは、そして後の方々も、「死亡しました」
という一言でした。

 まためぐみに関しては、偽の骨が送られてきました。こんなものはめぐみのも
のではありませんと、私は初めから信じていませんでしたが、それを調べていた
だいたら、やはり北朝鮮の二人の違った人の骨であった。

 そういうことをされ続けてきていても、日本は本当に、お腹の底からこみあげ
るような怒りを北朝鮮に向けて発したでしょうか。本当に怒って、こんなばかな
ことをいつまでやっているんだと、言い続けたでしょうか。

 これだけ頑張ってきても、声がでなくなってもまだ言い続けたい思いですが、
このままこのようなことを放置しておいて、日本はなんにもやらなかったねとい
う形で向こうが勝利するようなことを、日本の国家として残していっていいので
しょうか。

 絶対にこれだけは解決しなければいけません。大事なものを泥棒に盗まれちゃっ
たわけです。そんな人たちがどの方であっても、私たちと同じようにこの壇上に
いらっしゃると私は信じていますので、今は本当に正念場ですので、どうかこれ
からも、先ほどの安倍総理の思いもあって、力強い交渉をしてくださると思って
いますので、どうぞ力を与えてくださいますようお願いいたします。今日はあり
がとうございました(拍手)。

◆今は金正恩にとっても最後のタイミング

横田拓也(横田めぐみさん弟、家族会事務局長)

 皆様、こんにちは。本日は連休の中、この会場にお集まりいただき本当にあり
がとうございます。私の姉を含め、多くの拉致被害者が40年以上、自由のない
北朝鮮という監獄国家の中に拘束されているのは、ものすごい事実だと思います。

 声なき声に皆さん方が耳を傾けていただいて、私たちも支えられ、私たちが支
えられている以上に彼らがおそらく風の便りで、今日会場に皆さんの熱意と思い
が一緒にあるということを聞くことがあると思います。その風の便りで彼らもま
たくじけそうな中、助けられていくのだろうと思います。

 解決までもう少しだと思います。私たちが負けるわけにはいかない。そのため
に一生懸命、歯を食いしばってでも戦い続けていきます。

 北朝鮮は、いまさら言うまでもありませんが、交渉しなくてはいけない相手で
はありますが、絶対に忘れてはならないのは彼らが犯罪者であること、テロ支援
国家であるということです(拍手)。

 その前提に立って言えば、拉致問題の解決の定義を決めるのは私たち家族です。
北朝鮮ではなく、金正恩でもない。彼らの言うことを絶対にうのみにするわけに
はいかない。私たちが納得するまでこの問題は解決しないということをみんなで
確認し合いたいと思います(拍手)。

 また今日、冒頭の櫻井さんの話にもありましたし、各党の皆様方からもありま
したし、今日の決議文にも書いてありますが、私たち拉致被害者家族が求めてい
るのは、そして今日本政府が求めているのは、「全拉致被害者の即時一括帰国」、
これだけです。

 合同調査委員会を設けたりとか、連絡事務所の設置をしたりとか、調査レポー
トを出される等は一切求めていないんです(拍手)。敵は北朝鮮国家ですが、日
本国内にもそれを画策しているような連中がいます。こういう連中を私たちは完
全に批判しなければならないし、彼らに耳を傾けてもらいたいのは、私たちの救
出活動にとって間違いなく妨害行為であるということです(拍手)。そういうこ
とはやめてほしいと思います。

 本当に今、救出活動の大事なタイミングの時ですから、そういう妨害活動は絶
対にやめてほしい。このことを、ここに集まってくださっている皆さんお一人、
お一人が、色々な立場で批判をして、声を上げていってほしいと思います。

 そして金正恩にも言いたいと思います。このタイミングは、私たち家族にとっ
てもギリギリのタイミングかもしれませんが、あなた自身にも最後のタイミング
であるということです(拍手)。北朝鮮が中国の属国を選ぶのか、日米、そして
世界との連携のもと、問題解決を経て自由や豊かさを選ぶのか。どちらを選ぶの
か、国のリーダーとして真剣に考えてほしいと思います。

 これからも宜しくお願いいたします(拍手)。

◆拉致被害者も強制収容所に入れられている人も救出を

横田哲也(横田めぐみさん弟、家族会事務局次長)

 皆様、こんにちは。つい先日、南北首脳会談が行われましたが、北が南を取り
込みながら一見平和に向かっているように見えるわけですが、私たちは決して見
誤ってはいけないと思っています。

 北朝鮮はつい少し前までは、ミサイルを何十発も撃って、近隣諸国に脅威を与
えていたというのが事実であり、過去にさかのぼれば大韓航空機を爆破したり、
ラングーン事件を起こしたり、いわゆるテロ支援国家ではなくテロ国家そのもの
であり、テロリストと私たちは対峙しているんだということを忘れてはならない
と思います(拍手)。

 南北融和と言っても、狐と狸の化かしあいで、一寸先は闇です。歴史をひもと
けば、北朝鮮も南朝鮮も、息を吹くように平気で嘘をつき、裏切り行為をする国
ですから、この時期本当に不透明ですが、軌道修正していくのは我々日本国しか
ありませんから、一致団結して解決に向かっていきたいと考えています。

 北は「非核化」という言葉を口にしますが、拉致事件の解決と比べれば、拉致
の解決の方がはるかに低いと思われますが、それすら一つの進展もないのが現実
です。彼らが口にする「非核化」とか「平和」というのは嘘だ、欺瞞だというの
が実態で、だまされてはならないと思っています(拍手)。

 ではほっとけばいいのかというと、そうではなく、日朝の関係では日朝首脳会
談を実現すべく、政府が水面下交渉を行わなければならないのですが、その交渉
において先方に負けないように私たちは色々な力や知恵をふりしぼって対峙して
いかなければなりませんが、彼らが一番嫌うのは人権問題ですから、この問題を
トランプ大統領や国連の高官などに提起してもらえないかと、集会前の懇談会で
提起しました。

 この瞬間も拉致被害者は、「助けて」と叫んでいますし、何の罪もない北朝鮮
の国民が強制収容所でけもの以下の扱いを受け、殺されているという事実から私
たちは目を避けてはいけないと思います。それを救出し解決するのはこの日本国
政府が国民しかないと思っています。

 もちろん最優先事項は日本人拉致被害者の救出ですが、そのことだけにとらわ
れず、何の罪もない人の命を救うことも考えてやっていきたいと思いますので、
お力添えを宜しくお願いいたします(拍手)。

(4につづく)



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