救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

訪米報告と米朝首脳会談−東京連続集会報告1(2018/05/21)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.05.21)

 101回目となる東京連続集会は、5月18日、東京・文京区民センターで開催され
た。今回は、4月30日から5月6日まで訪米し、ワシントンDCとニューヨーク
を訪問した家族会・救う会・拉致議連からの報告、及び6月に予定される米朝協
議について西岡力会長、島田洋一副会長、ジャーナリストの古森義久氏(麗澤大
学特別教授)が報告。在京家族も出席した。

 参加者は、家族会から訪米した横田拓也事務局長、及び横田早紀江さん、本間
 勝さん、拉致議連から山谷えり子拉致議連会長代行(自民党拉致問題対策本部
長、元拉致問題担当大臣)、松原仁拉致議連幹事長(元拉致問題担当大臣)、山
田賢司拉致議連事務局次長(衆議院議員)が参加した。またワシントンに駐在し、
北朝鮮も注視してきたジャーナリストの古森義久氏も参加した。

◆やれることをすべてやろうと訪米

西岡(司会、救う会会長)

 毎日しびれています。どうなるんだろうか、と。ここまで来ましたが、まだ分
からないことが多いです。でも、やれることをすべてやろうということで、先生
方と家族会と一緒に色んなことをやってきました。

 去年9月の訪米もかなり成果をあげたと思いますが、今回もアメリカに働きか
けをしてきました。これからその報告をします。一言で言うと、アメリカは大丈
夫だなと思いましたが、金正恩がどう出るかは全く分からないので予断を許さな
い。しびれるような思いで全員が帰ってくる日を待ち望んでいる。

 そういう中で今日、まずワシントン、ニューヨークの状況はどうだったかを共
有し、6月12日に向けて、今どういう状況になっているのか、そして我々は何
をすべきなのかを考えていきたいと思います。宜しくお願いいたします(拍手)。

 今日は、お忙しい中政治家の先生が来てくださいました。アメリカにはここに
おられる3人の先生方の他、塚田一郎先生、渡辺周先生の5人が行ってください
ました。やはり与野党で行ったということが「オール・ジャパン」を表すという
点も意味があったと思っています。

 また与党の元大臣で拉致問題対策本部長の山谷先生が行ってくださって、日本
政府が何を考えているのか、安倍政権が何を考えているのかを、トランプ政権及
びその周囲に訴えることができたのも大変意味があったと思います。

 まず山谷先生からご報告及び今どう考えていらっしゃるか、また数日前安倍総
理とも会われているということなので、そのことも含めてご報告をお願いします
(拍手)。

◆拉致問題で理解を深めたアメリカ

山谷えり子(自民党拉致問題対策本部長、参議院議員、元担当大臣)

 皆さん、こんばんは。「すべての被害者をすぐに返せ!」という思いでお集ま
り下さり、ありがとうございます。今回訪米団の団長を務めさせていただきまし
た。これからが正念場だと思っています。必ず皆様に帰っていただきたい。今の
状況を被害者の方々は北朝鮮でラジオ等で聞きながら待っていると思います。

 被害者のご家族も高齢化されています。一日も猶予がならない。必ずこの機会
をつかまえたいと思っています。

 私たちはもう10何年、毎年のように訪米していたんです。年に2回とか3回
の時もありました。その度に相手先が人事で人が変わっていたりして、「拉致問
題とは」という説明からしなければいけないというもどかしさも感じていました。

 ところが今回は全く違っていました。昨年9月に行った時は横田拓也さんがホ
ワイトハウスで国家安全保障会議のポッティンジャーさんに、切々と、熱烈に訴
え、その2、3日後にトランプ大統領が国連総会で、日本の拉致問題、13歳の
かわいい少女が拉致されたのだということスピーチしてくださいました。

 そして今年4月安倍総理とトランプ大統領の首脳会談で、トランプ大統領はさ
らに踏み込んで、「日本の拉致被害者が日本に帰れるように、できることはすべ
てやる」と、そこまでおっしゃいましたので、私たちはホワイトハウス、国家安
全保障会議、日本の外務省に当たる国務省、そして国防総省と回りましたが、み
なさんがトランプ大統領からの指示を受けてきちんとやっている状況を、本当に
心強く感じました。

 例えば国家安全保障会議のポッティンジャーさんという上級部長の方は、「ロ
イター」や「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記者だったのですが、書い
ているだけではだめだと海兵隊に入り、アフガニスタンや沖縄で仕事をされ、中
国で捕まって拷問されたこともあるという筋金入りのすばらしい方です。

 そのポッティンジャーさんは、「8人死亡は嘘ですよね」と、そしてすべてを
返さなければならないと、これまで北朝鮮が言ってきた嘘の数々の上に乗っては
解決にならないとおっしゃいました。

 また、様々な情報を集めながら日本が言っている「すべての被害者の即時帰国」、
これはみんなで統一して、「the Immediate Return of All Abductees Together」
としましたが、「それがどういう意味かはよく分かっている」というのがアメリ
カの反応で、非常に心強く感じました。

 また、北朝鮮の分析に優れているシンクタンクや元政府高官のアーミテージさ
んとかマイケル・グリーンさん等、様々な方と意見交換してきました。そして、
今の北朝鮮の考え方にだまされないようにということや、私たちは15年間だま
されたり、時間稼ぎをされたりしたが、それには決して乗らないで、今回こそ拉
致被害者の即時一括帰国を実現するということを共有してきました。

 ちょうどアメリカでは、北朝鮮に拘束されている3人のアメリカ人が明日解放
されるのではないかという状況でした。そしてまた、オットー・ワームビアさん
という方が北朝鮮に拘束されて、ひどい拷問を受け、ひどい状態でアメリカに帰っ
てきていました。話すこともできず、数日後には亡くなられた。そのワームビア
さんのご両親に会いましたが、アメリカで裁判に訴えておられます。

 それはどういうことかというと、北朝鮮はこんなに残酷な国なんだということ、
こういう状態を放置していいのかということ、北朝鮮の人々もひどい状態にある。
こういうことについて闇に光を当てて自由に暮らせるよう何か役に立つよう闘わ
なければならないと思って裁判を起こしているんです、とおっしゃっていました。

 この写真はご両親と、オットーさんにそっくりの弟さんです。私たちが、「オッ
トーさんはどういう人でしたか」と聞いたら、「悪意が一つもない子だった。生
きる情熱にあふれ、好奇心旺盛な子だった」と。

 ニューヨークでシンポジウムをやったのですが、「オットーさんは実はニュー
ヨーク大学に行くはずで、アパートも借りようとしていた」と、シンポジウムの
前の日に近くを散歩しながら、「オットーはみんなのために、世界のために働く
んだという希望を持った人生があった筈なのに」というようなことをおっしゃっ
ていました。

 ニューヨークでは国連大使や次席大使の皆様にずっと説明をしてきたんですが、
加藤大臣が基調講演をされ、横田拓也さん、飯塚耕一郎さんはスピーチし、また
特定失踪者家族会の生島さん、それから脱北者者が北朝鮮がどんなひどいで、飢
え死もあるという生々しい状況を話していただいたりしました。

 トランプ大統領は多分見ていらしたんでしょうね。その後にオットーさんのご
両親に電話をかけて、「こういう状況をほっといていいものではない」という電
話をかけられたんです。それがまた「ワシントン・ポスト」の大きな記事になっ
たくらいで、アメリカの反応が今までとは全く違っていました。

 核・ミサイルの状況は非常に深刻です。デッドラインを越えつつある。北朝鮮
は去年11月に「核保有国宣言」をして、憲法にも書いたわけですから、そう簡
単に核放棄するのは考えにくいです。しかし、核・ミサイルを放棄させなければ
政界の平和がないわけですから、頑張らなければならない。

 それと同時に、人権侵害問題、拉致問題も同時に解決しないと北朝鮮は普通の
国とは言えないんだという思いを、アメリカの皆さん大きく共有してくれ始めて
いるということを感じました。

◆総理は戦略的に考えていると感じた

 4年前に国連に仕掛けて、北朝鮮がいかに残酷な国か、収容所とか公開処刑、
飢え死にしている人、そして拉致問題。拉致被害者のご家族に、調査員がインタ
ビューして、北朝鮮が残酷な国であるということを「COIレポート」にまとめ
たんです。400ページもあります。国連の調査官が世界中を回って書いたもの
です。

 実はその仕掛け人は安倍総理なんです。ですから4年前に国連でレポートもしっ
かりできているということで、核・ミサイルとともに拉致問題、人権問題でも、
しっかりと方向転換してもらわなければ、北朝鮮には未来がないということを、
国際社会が連携しながらやりました。

 中国や韓国で色々心配な状況も報告されていますが、私たちは今、自民党に北
朝鮮総合対策検討会議というのを開いていて、山田先生もそのメンバーですが、
11人で2週間毎に秘密会を開いています。

 国連の制裁はどこがどう抜けているか、どこの国が何をやっているかというこ
とも含め、今回安心できる状態ではなく、大きな変化の中ですが、解決に向けて
動くかについて、これまでの北朝鮮のことを考えるとそうではないだろう。そこ
でしっかりと強い制裁を維持しつつ、さらなる制裁のメニューも考える。

 そして国連の中で抜け駆けするような国が出ないよう、今自民党でやっている
ところです。国連、国際社会の連携もありますので、北朝鮮と国際社会、中国、
韓国もしっかりと拉致問題で連携してもらえるように、安倍総理は先日、日中韓
の首脳会談で確認をされましたが、そんな形で解決に向けて頑張っていきたいと
思っています。

 6月12日の米朝会談が本当に開かれるのかどうか分からないというような状
況にもなりつつありますが、私たちは強い気持ちで、すべての拉致被害者の様々
な情報を日本政府は持っています。ですから北朝鮮が例えば何人か返して、「こ
れで解決しましたね」と言っても、それを決めるのは家族会、救う会、拉致議連、
日本政府なんです。

 「それはまだ解決ではない」と言って、しっかりとすべての被害者の即時一括
帰国に向けて頑張りたいと思っています。

 総理にもお会いして訪米報告をしましたが、様々な情報の中で、総理は戦略的
にも考える方です。来月はカナダでサミットもありますが、そこでも拉致問題で
リーダーシップを取られると思いますが、G7の首脳の中でも、最も長く、最も
厳しく、最も冷静に北朝鮮という国を見つめ続けてきた総理がわが国の総理です
し、戦略性をもって、こう来たらこう返すと色々とお考えになっていることを感
じました。

 変化の度にまた意見交換をしながらよい結果を出していきたいと思います。
「地球儀を俯瞰する外交」ということで、総理はたくさんの国々を回られて、も
のすごい数の首脳会談をしています。今週末も、「島サミット」ということで、
多くの島国の首脳の方々が来られます。そこでも拉致問題を提起して連帯を作っ
ていくということです。

 また私たちの訪米を何としても結果につなげたいと思います。ホワイトハウス
の前で、後程横田拓也さんから話があるかもしれませんが、拓也さんと耕一郎さ
んが、「私の家族を返せ」というメッセージカードを政府高官にお渡ししたとい
うこともありました。具体的な私たちの訴えや行動がアメリカ政府に伝わった。

 そして6月12日がどういう形になるか分かりませんが、解決の機微な部分は
日朝会談です。誰よりも厳しい総理がどうやって全員の帰国につなげていくか、
ここが正念場だと思っています。

 私が拉致問題担当大臣になった時、大きな船で全員を連れ戻したいと思い、働
きました。でもそれができませんでした。今加藤担当大臣ですが、もうこれが最
後の大臣となり、みんな帰ってきてよかったと言える大臣になるように、皆で協
力しながら結果を出していきたいと思います。
 これからですので、世論の後押し、一致団結というのが力ですので宜しくお願いいたします(拍手)。

西岡 元大臣がもう一人来てくださいました。松原仁先生お願いします(拍手)。

◆圧力が北朝鮮にとって、死に物狂いの環境になった

松原仁(拉致議連幹事長、元拉致問題担当大臣)

 皆さんこんばんは。アメリカ訪問は、前の平沼赳夫会長がお元気なころから何
回もやってきました。クリストファー・ヒルに国務省で、「テロ支援国家指定解
除はけしからん」と私もかみついたことがあり、彼も赤い顔になっていました。

 10年を越えて長い間この問題で戦ってきましたが、おそらく今回が最後のチャ
ンスであり、このチャンスに解決できないということはあってはならないことだ
と思います。

 北朝鮮は、従来から申し上げているように、圧力があってこそ初めて対話に出
るという国家です。ブッシュさんの時も「北朝鮮は悪の枢軸」という圧力があっ
て、小泉訪朝の時拉致被害者を5人出してきた。

 あの時、ブッシュさんの圧力がなければ北朝鮮は出してこなかっただろうと思っ
ています。今回はそれを越える大きな圧力が当初からかかっていたわけです。も
ちろんそれは世界のレベルで言えば核・ミサイルが主軸だったかもしれません。

 ブッシュさんの時も同じなんです。しかし拉致問題に関して彼らは、それまで
一切認めていなかったのを急に認めて、こういった形になってきた。

 私は圧力は極めて有効だったと思っています。その意味では今回の訪米によっ
て我々が受けた感触は、この圧力というものは北朝鮮にとって対話をしなければ
ならないという、彼らにとって死に物狂いの環境になった。第一段階は成功だっ
たと思っています。

◆アメリカも拉致・人権問題で共に戦ってほしい

 問題はこれから先にどうなるかです。率直な印象としては、北朝鮮が核を放棄
するのは極めてハードルが高いと思います。核・ミサイルを放棄するハードルの
高さを考えるのであれば、拉致問題の解決は北朝鮮にとって、核・ミサイルと比
べてハードルは高くないと思っています。

 逆説的に言えば、拉致問題が解決できない状況で核・ミサイルを放棄させるこ
とはできないと思います。そのことを安倍総理や外務省、拉致対策本部において
は、それを米側に強く言ってもらいたいなと思っています。

 できれば米国の経済制裁解除の条件に、人権問題がある。ワームビアさんの両
親が今回シンポジウムに参加したわけですが、人権問題について、少なくともア
メリカは共通認識として民主主義、自由と同じ認識として人権、人道上の問題を
考えるならば、米国も大きな戦う材料にするべきだと思います。

 それを我々が強く言うと内政干渉になってしまうかもしれませんが、アメリカ
はそれを正々堂々と北朝鮮に対して言うべきだと思います。それがアメリカの力
の外交であると同時に、人権外交でもあるという証になります。

 ですから米国が、核・ミサイル、人道問題としての拉致、この3つを制裁解除
の条件とするくらい思い切ったことを、同盟国日本ですから言ってもらいたいと
思います。

 そして拉致問題が解決しない限り核・ミサイル問題の解決はありえないという
ことを厳しく我々が認識することが必要だと思います。

 ポンペイオさんが北朝鮮に行って3人連れ戻しました。ならば当然彼は北朝鮮
に行って、拉致問題についても厳しい交渉力を見せていただきたい。ただ最終的
には、これは日本の問題です。

◆アメリカも北朝鮮も世論の盛り上がりを見ている

 私はアーミテージさんの時はいなかったんですが、彼は、「この問題が解決し
たと判断するのは北朝鮮ではなく、日本の拉致被害者家族である」とおっしゃっ
た。まさに正論です。北朝鮮が「拉致は解決済み」というのは、全く暴言のたぐ
いで、それに対して我々は「その判断はあなた方にはできない」と。

 ここが重要なんですが、日本の被害者が田畑を耕して作っているとは思えませ
ん。食い扶持があるわけですから、どこに誰がいるかを調査すれば一瞬で分かる
はずです。

 しかし、彼らが出してきた時、すべてかどうかをチェックすることが我々には
できると、すなわち情報の部分でもう1回総括をすべきだと思います。私も政権
を離れて5、6年経ちますから、拉致対策本部や警察を含めて総括をしてもらう。
その中から漏れていた人間がいた場合は、「おかしいじゃないか。もう1回やり
直せ」と常にできる環境を作り、その情報はアメリカ側とも共有してもらいたい
と思います。

 もっとも大事なことは今、山谷さんが言ったように、これは日本の国の中の世
論の盛り上がりが、この段階でどこまでになっているかです。これはアメリカに
とっても非常に関心を持っていると思います。そして北朝鮮側もそれを注視して
いるので、そういう点で、「拉致問題を解決しましょう」という団結の雄叫びが
極めて重要だと思っています。

私も一緒になって皆さんと戦っていきたいと思います。少なくとも今回のワシン
トン、ニューヨークを最後にする、または最後にならざるを得ない、それくらい
の危機感とチャンスであるという思いを共有しながら頑張っていきたいと思いま
す。共に頑張りましょう。ありがとうございました(拍手)。

(2につづく)




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