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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会の「今後の運動方針」と北朝鮮情勢−連続集会報告4(2018/02/22)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2018.02.22)

■家族会・救う会の「今後の運動方針」と北朝鮮情勢4

◆国連制裁で輸出額は9割減

 今どのくらい圧力がかかっているのかを少し説明します。去年は8月、9月、
12月と安保理事会で3回制裁決議を通しました。これまでも何回かあったんで
すが、これまでの制裁決議は、どちらかというと中国も反対しないで制裁決議が
通ったというシンボル的な意味がありましたが、去年の3回の制裁決議には実質
的な意味があった。北朝鮮経済にかなりダメージを与えるものになっています。

 12月までの3回を合計して、今どうなっているかです。まず、北朝鮮は輸出
して外貨を稼いでいます。それが、世界中の国に対して石炭等を買ってはいけな
いことになった。衣類もだめ、鉄鉱石もだめ、海産物もだめとなった。

 海産物の中には、北朝鮮近海での漁業権も買ってはいけないとなった。農産物
もだめ、機械もだめ、土石・木材もだめとなった。今北朝鮮から買うことができ
なくなったものが、2016年基準でどのくらい輸出されていたかを調べてみる
と、こうなります。

 2016年の輸出額は全体で28億ドルです。石炭が12億ドル、衣類は中国
から材料を持ってきて安い労働力で作り、それを輸出するのですが、昔は「洋服
の青山」もこれを輸入していました。

 これは韓国政府の発表ですが、2016年に北朝鮮は、日本海側と黄海側の漁
業権を中国に売った。7000万ドルで。それでイカ釣り船が近海で取れなくな
り、大和堆(やまとたい)にまで来るようになった。これが大きな原因です。遠
くまで行ける船ではないのに大和堆に行くようになった。それが今漂着している。

 海産物の禁止は昨年8月の安保理決議にあったのですが、それでも中国は漁業
権を、北朝鮮からイカは買わないかわりに中国漁船が北朝鮮近海でイカをとる権
利を買っている。同じじゃないかということです。そして中国の船が北朝鮮の近
海に行ってイカを取っている。

 それで12月の決議の中で、8月の決議で禁止した海産物の北朝鮮からの輸入
禁止は漁業権を買うことも含まれているとわざわざ書いている。来年中国が漁業
権を買ったら国連制裁違反です。

 そういうことで、輸出28億ドルの内24.4億ドル、約90%の外貨がなく
なります。北朝鮮の貿易額の約9割は中国ですから、「中国が制裁を守ったら」
(外貨が得られなくなる)という表現が付きます。

 総理が繰り返し言っているのは、国際社会に今の制裁をきちんと守らせること
大事だ、ということです。今の厳しい制裁を厳格に守らせることが大切です。今
の課題は、厳しい制裁はできた。今度は本当に守らせる。だから密輸を取り締まっ
ている。

◆石油精製品の輸入も9割減

 もう一つ北にとってダメージなのは、今度は北朝鮮が世界から買う方です。北
は石油が採れない。石炭は売るほどあるのですが、石油がない。近代的な軍隊は
石油がないと維持できないのです。自動車もそうです。

 北朝鮮は通常、ガソリンなどの石油精製品を450万バレル、約60万トンを
輸入していました。今回の制裁で、北朝鮮に計50万バレル以上売ってはならな
いことになりました。約7万トンです。約90%減。

 原油は、アメリカの原案ではほぼ禁輸にしようとしたんですが、中国とロシア
が反対して、現状維持で400万バレル、52.5万トン以上を売ってはならな
いこととなりました。安倍さんは「ガソリンが9割なくなったら日本はやってい
けない」と言っている。

◆海外労働者派遣も来年まで

 もう一つ。北朝鮮の外貨調達源。海外に労働者をたくさん送っています。ロシ
アで木材を伐らせたり、中国や東南アジアの食堂で女の子たちを働かせたり、あ
るいは中国の工場で女の子たちを働かせている。

 色々な推計があるんですが、最近出ている数字では、全世界に10万人くらい
の労働者がいて、年間5億ドルほどを労働者からピンハネしている。給与の9割
はとっちゃう。あるいは100%取って、外貨ではなく北朝鮮のウォンで渡すと
か。場所によっても色々違いますが、年間5億ドルほどを稼いでいます。

 これも原案では1年以内に帰国させるとなっていましたが、ロシアが、シベリ
アで働く労働者がいなくて中国人が入ってきて困っているものだから、北朝鮮の
労働者が必要で、「2年」ということになりました。2年以内に全員返す。新規
契約はしない。

 最近の報道で、ロシアからも北朝鮮の労働者の帰国が始まったそうです。ロシ
アも今のところは守っている。実際これが守られていくかどうかは見なくてはな
らないし、特に中国の動向を見なくてはならないということですが、今のところ
中国も守っています。

 9月の制裁の時、北朝鮮が投資している企業、北朝鮮と中国の合弁企業は、今
年1月8日までにすべて閉鎖、という命令を中国政府が出しています。朝鮮食堂
はみんな合弁でしたので、どんどん廃業して、女の子たちは帰った。特に南方に
いる女の子たちはお金がないので、飛行機に乗って帰れない。汽車も高いのでバ
スで丹東まできて、帰国していることが目撃されています。

◆ガソリンの値段が急騰

 今、北朝鮮の国内でガソリンの値段が急騰しています。前の2.5倍。ガソリ
ンスタンドでは一般の人に売らなくなった。党の幹部とか、政治警察等以外は売っ
てくれない状況だそうです。

 9月に制裁が決まった後、ガソリンは200万バレルだったのですが、12月
の制裁で50万バレルになった。丹東という中国の北朝鮮との国境の都市があり
ます。北朝鮮の新義州と橋でつながっています。9月以前はだいたい1日に25
0台から300台くらい北朝鮮からトラックが来ていた。

 ところが9月の制裁の後は100台になった。その内50台は空荷だそうです。
つまり輸出できない。持って来ても買ってくれない。来たらすぐガソリンスタン
ドで満タンにしている。ガソリンがぎりぎりで来るのもいて、途中でエンストを
起こして手で押してくる目撃情報があります。

 平昌(ピョンチャン)に万景峰号が来て、ガソリンをくれと言った。新潟まで
来ていた船ですよ。それが平昌まで来てガソリンがない。あるいは韓国から貰お
うと思ったのかもしれない。韓国も出そうとしたけど、北朝鮮側が言う量があま
りにも多いから話がまとまらず、怒って万景峰号は帰ったそうです。

 たぶん空に近い状態できて、満タンにしてもらおうと思ったのではないかと想
像していますが、そうすると国連制裁にひっかかるのではないか。選手や応援団
については便宜供与すると思いますが、必要な量よりもっと多くを求められたら
制裁違反になりかねないのでうまくいかなかったのではないかと思います。

 とくかくガソリンがない。ガソリンがないと、戦車も飛行機も動かない。2月
8日に、平昌オリンピックの1日前に軍事パレードがありましたが、惠谷治さん
の分析では、去年の軍事パレードに比べて、人は多かったけど車両が少なかった。
人はガソリンをくわないですから。去年は3時間やったけど、今年は1時間半だっ
た。

 最近私はソウルに行って、中国関係者筋から聞いた話では、中国はパイプライ
ンで年間50万トンくらいの原油を出していたが、今年は35万トンにするそう
です。50万トン出してもいのに、制裁以上のことをしている。

 中国が出す原油は一番質が悪いものを出しています。その原油を精製すると、
歩留まりが悪いそうです。30万トンがそのまま石油製品にはならないわけです。
27万トンくらいになる。

 ガソリン不足は深刻で、今年1月に、すべての海外貿易部門に、ガソリンをな
んとかして買ってこいという命令が下ったそうです。その一部が密輸をしている
わけです。これまでは小船で運ぶのが多かったそうですが、中国当局も今は厳し
く取り締まっているようです。中国も今は制裁を守っている。

 外貨収入の9割が亡くなり、ガソリンの9割が入ってこなくなる。密輸するに
しても外貨がないと買えない。

 最近「ボイス・オブ・アメリカ」という米ラジオが報道したのですが、「中国
の関係者に言わせると、北朝鮮人が最近来て、39号室資金が足りなくなってい
る」そうです。

◆39号室資金も核・ミサイル開発等で枯渇し始めた

 この集会で何回か言っていますが、北朝鮮の経済は3つに分かれていて、社会
主義ですから計画経済です。国営農場があり、国営企業があるんですが、ほとん
ど赤字です。しかし、別途39号室というのがあって、金正日が作ったんですが、
今金正恩が握っています。

 統治資金と言われていて、外貨で多額の資金を独裁者が持っている。それを管
理する場所が労働党中央委員会39号室です。朝鮮総連からの送金も全部そこに
行っていたんです。

 その金額がいくらあるのか。80年代にアメリカのCIAが調べたのでは、約
50億ドルという説がありましたが、日本経済新聞ソウル特派員の山口さんは、
200〜300億ドルくらいあるのではと主張しています。

 分からないのですが、少なくとも減ってきています。特に金正恩になってスキー
場を作ったり、核・ミサイル開発をやったりして底をついている。最近、その3
9号室の関係者は一番忠誠心がある人がやるんです。海外で秘密資金を管理して
います。それが亡命し始めた。

 今3人亡命しています。一人は韓国に亡命しました。お金を持ち逃げしていま
す。日本円で数億円持ち逃げし、韓国で高級マンションを買って、ベンツに乗っ
ている。ここに来てもらったことがある金聖●(キム・ソンミン、●=王へんに
文)さんに聞くと、本当だそうです。

 まず韓国政府は亡命者がお金を持って来ても没収しないそうです。没収すると
来る人が少なくなる。没収しないとなると、みんななんとか持って逃げようとす
る。39号室資金が少なくなるのはいいことだ、という方針があるそうです。私
は、金聖●氏に、「持ち逃げした金は北朝鮮人民の血と汗の金だから、北朝鮮人
権運動に寄付を求めろ」と言ったんですが。

 39号室からの脱北者がアメリカにも一人います。最近ちょっとテレビにも出
ていました。39号室本体ではなく、その下で貿易をやったりする人もいるよう
ですが、39号室は本当に忠誠心のある人を入れたのに、それが逃げ出した。

◆我々の制裁のターゲットは「39号室資金」

 3つ目の経済は闇経済です。90年代半ばに配給が途絶えた後300万人が死
んで、今もほとんど配給はないんですが、それでも餓死者が出ていないのはみん
な闇で食べているからです。

 チャンマダンという市場があって、チャンマダンの物価と国営市場の物価で1
00倍の差があるんですが、チャンマダンでしかものが買えない。100倍の物
価でみんな生きているんです。

 その中から金持ちが出てきて、中国からディーゼル機関車を中古で買って、鉄
道省に賄賂を払って、鉄道のダイヤを買って、民間鉄道を走らせている。北朝鮮
の鉄道は停電で時々止まるけど、ディーゼルだからちゃんと走る。でもレールが
悪いから時速40キロ以上出ない。

 今マンションの分譲ブームで、マンションを作って売っている。一番高いので
は億ションもある。もちろん建前は使用権ですが、そういうものを作ると売れる。
また39号室資金で「なんとか通り」というものを作っている。それをやればや
るほど39号室資金はなくなる。

 我々の制裁のターゲットは「39号室資金」なんです。しかし、表向き輸出で
得られる外貨の9割がなくなり、海外の労働者も2年たったら帰ってくるという
制裁をやったのです。

 いつまでもつのか。歴史を勉強された方は、「ハルノート」を聞いたことがあ
ると思いますが、日本が真珠湾攻撃をする前に、アメリカが作ったのが(日本の
開戦を決断させた)ハルノートです。それとほぼ同じような状況が北朝鮮で起き
ています。39号室資金が本当に枯渇し始めた。

◆軍事的圧力(心理戦)も効いている

 しかし、一方で核・ミサイル開発は完成の直前まで来ている。そして韓国で文
在寅(ムン・ジェイン)政権ができた。北朝鮮からすれば、アメリカまで届く核
・ミサイルを作って、韓国に親北政権を作る。これが二つの戦略目標だったので
す。それが成功しているので、追い込まれているだけじゃない。

 では時間はどっちの見方なのか。もう一つ北朝鮮が苦しくなっているのは、
「圧力を最大限にする」と総理が言っています。圧力には二種類あって、一つは
経済制裁ですが、もう一つは軍事的圧力です。

 アメリカは繰り返し今、北朝鮮に軍事的圧力を加えています。空母を近くに持っ
てきたり、原子力潜水艦を持ってきたりしている。原子力潜水艦が1月に釜山港
に入ろうとしましたが、平昌に近いからと文在寅政権が「釜山に入るな」と言っ
た。アメリカが怒って日本に入ったということがありました。原子力潜水艦もも
う日本海に来ているということです。原子力潜水艦がわざわざ釜山に姿を現すの
も心理戦です。圧力です。

 B1Bという戦略爆撃機があります。一昨年の9月にグアムに6機配備されま
した。北朝鮮が核実験をした後です。B1Bは爆弾やミサイルを60トン積むこ
とができる。それが2機飛んでくる。2時間でグアムから朝鮮半島まで来ます。
120トンのミサイルと爆弾を積んだ戦略爆撃機が、なんと去年23回グアムか
ら半島周辺に飛行しています。

 月に2回くらい、世界最強と言われる戦略爆撃機が飛んできている。グアムか
ら飛んでくるということは、文在寅の同意なしに攻撃できるということです。韓
米同盟の枠の外です。そして日本の基地から飛ぶのではないから、核を積んでい
る可能性もあるということです。

 日本は非核三原則があって、核兵器を「持ち込ませず」という建前があります
から日本の米軍基地には核がないことになていますが、グアムにはある可能性が
ある。アメリカは、どこにあるかは言わないという戦略を取っていますから。

 9月3日に北朝鮮が160キロトンという広島の10倍の核実験をした後、9
月23日に、BIBが夜中に日本海を飛んできた。普通は海の休戦ラインがあっ
てそれを越えないんです。朝鮮戦争の時は制海権や制空権は国連軍が全部持って
いました。

 休戦協定では陸の線は引いていますが、海や空は引いていないんです。ただ衝
突すると問題なので、国連軍が一方的に、これ以上行かないという線を引きまし
た。それが海の休戦ライン、北方限界線ですが、これを越えてBIBが北朝鮮の
元山沖にまで飛びました。23日の夜から24日の明け方に飛んで帰って来た。

 ところが北朝鮮のレーダー波が飛んでこなかった。スクランブルもかからなかっ
た。このことをアメリカは発表しました。私が聞いている平壌内部の話によると、
平壌の指導部はパニックになった。「なんで捉まえられなかったのか、調べろ」
ということで調べたところ、北朝鮮の今のレーダーではB1Bは捉まえられない。

 B1Bステルス性は強いものですが、完全なB2とは違ったが、それでも捉ま
えられなかった、という報告が金正恩のところに上がったそうです。

 これにはもう一つ意味があって、アメリカはもしも去年の9月の段階で戦争を
することを考えていたら、B1Bが元山沖まで行ったことを発表しなかったはず
です。

 北朝鮮の今のレーダーでB1Bを捉まえることができないということは軍事機
密です。本当に戦争をする時まで、それを黙っていた方がいいんです。相手に相
手の欠点を教えるということは、補完することになる。少なくとも補完しようと
するでしょう。でも、お前たちのレーダーでは捉まえられなかったんだと教えて、
攻撃できることを発表して、示した。

 これは上層部だけで秘密になっていたんですが、すぐに流言飛語が広まって、
「平壌上空にも来たらしい」というようなのがどんどん広まった。それで今、国
家保衛部が取り締まりをしているという状況です。流言飛語の中には、「限定爆
撃で金正恩だけ殺してくれればいいのになあ」というのもあります。

 そして今年になってB1Bだけでなく、B2という完全にステルスの戦略爆撃
機もグアムに来ました。B51という戦略爆撃機も来ました。

 まだ「戦争するぞ、するぞ」と言って、「金正恩の近くにいたらお前たちも死
ぬんだぞ」と。核が何発あっても、ステルスはいつ来たか分からないのです。突
然来て爆弾が落ちで、死んでから分かる。死んでも何が起きたか分からない。そ
ういうことをアメリカはできるということです。また、そういうことをわざわざ
知らせている。

(5につづく)

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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
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