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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢−東京連続集会報告1(2017/11/22)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.11.22)

 第99回東京連続集会が、11月21日、東京・文京区民センターで開催され
た。今回のテーマは、「トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢」。11
月6日、来日したトランプ大統領夫妻と家族会が面会したが、飯塚繁雄家族会代
表。横田拓也事務局長、本間 勝氏が面会等について語った。また、益々緊迫の
度を強めつつある北朝鮮情勢について、西岡力・救う会会長が報告した。概要以
下の通り。

■トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢

◆トランプ大統領発言、面会を歓迎

飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

 皆さん、こんばんは。いつも大変ありがとうございます。トランプ大統領面会
までの一連の動きは、国連総会の場で、トランプ大統領が北朝鮮問題の中で日本
人拉致問題をはっきりと取り上げて言及してくれたことからです。これは今まで
全くない事実です。

 国連総会と言えばたくさん言うべきことがあったと思いますが、トランプ大統
領が敢えて日本人拉致問題を取り上げたということは、それなりの大きな意味が
あると感じています。

 しかも、単なるアピールではなく、もっと突っ込んだ理解をしながら今後の対
応を考えていこうということです。横田早紀江さんの思いを受けて、日本に来た
時に家族会のメンバーに会うという話が現実化されました。

 これも、もっと対応をしていきたいという気持ちからだと思います。この件に
ついては、我々家族会のメンバーも、評価と言っては失礼ですが歓迎すべきこと
が生まれてきたと感じています。

◆家族の思いを理解したい思いがあふれていた

 家族会の17名が、11月6日に迎賓館で実際にトランプ大統領と会ったわけ
です。時間が短いことを考えて、直接発言したのは、横田早紀江さん、私、有本
明弘さん、曽我ひとみさんの4名でした。

 机はまったくなく、車座のようになって、膝と膝が当たるくらいの近い位置で
話ができました。席に着く前は、トランプ大統領夫妻と安倍総理夫妻が家族会の
メンバー一人ひとりに握手をしながらぐるっと回って席に着くという流れでした。
一人ひとりに握手をしながら顔と目を見て握手したわけです。

 発言した4名以外の人は後ろに椅子があり、近い位置で話が聞けました。発言
ができないのは残念でしたが、そういう雰囲気でした。

 家族の話を聞くというのは、家族の思いを聞くわけです。今までこの問題が長
く続いてきた中で、救出を待っている家族の思いはどういうものなのかというこ
とを、ものすごく理解したい気持ちをあらわにされていました。

 一人ひとりの発言に対して、さらにつぶさな質問もありました。私の場合は、
写真を出して、「これが私の妹です。1978年に1歳と2歳の子どもを残した
まま今まで時間が経ってしまいました」という話をして、ちょうど隣に耕一郎が
座っていましたので、「40年の月日の蓄積が今ここに座っています。当時1歳
だったのが今40歳です」と紹介しました。

 トランプ氏はじっと感慨深げに顔をみつめて、「よくここまで育ってきた。な
かなかいい男じゃないか」と多少冗談も入れながら、じっとみつめていました。
思いを自分のものにしてくれたなと思いましたが、そういう風にして、一人ひと
りのことを自分のものにするために理解を深めていく、そういう雰囲気がものす
ごく強く感じられました。

◆米国は具体的な行動も、政府はこの機会を活かして

 トランプ大統領は、日本の拉致問題については安倍総理を通じてかなり情報を
得てはいますが、「これからどうしていくかはこれから相談しましょう」と。要
するに、「この問題を解決するために、日本政府、特に安倍総理との連携を密に
して、アメリカができる限りの努力をします」という約束ははっきり言っていま
した。

 その約束が次々と出てくるわけですが、今回のテロ支援国家再指定もその一部
かもしれません。そのように、具体的に動いていく様子がこのところよく感じら
れます。

 もちろんトランプ大統領は日本の拉致問題ばかりやっているわけではないでしょ
うが、一連の取り組みは単なるパフォーマンスに終わるのではなく、ちゃんとフォ
ローアップしながら具体的に日本人被害者の帰国にどう結び付けていくのか、こ
れを具現化してほしいという話をしました。

 この問題でイニシアチブを取るのは当然日本政府です。日本政府がこれをチャ
ンスととらえて、どう北朝鮮に向かって対応していくのかというのが今後の鍵で
もありますし、それがなければ単なるパフォーマンスに終わってしまう。

 家族としては、そこまでちゃんとフォローアップをしていただいて、北朝鮮が
どういう態度になるのかよく分かりません。想像できることはありますが、逆に
リスクも感じます。

 制裁、制裁。あるいはテロ支援国家。そういう締め付けの中で北朝鮮が頭に来
てどんなことをやらかすか分からないという心配もあります。しかし、こういう
動きがなければ何も進まないわけです。従って今回の一連の動きを大きなチャン
スとして、それをテコとしてどう進めていけるか。これが大きな鍵だろうと思い
ます。

 確かに核・ミサイルは大きな問題ですが、(拉致問題は)どうしても一緒にで
きない、異質のものです。だから拉致問題をこれらから切り離すか、先行させる
かです。その方がお互いにやりやすいのではないかと思います。

 解決への実質協議ができるかどうか。そういう席にどうやって引っ張り出すの
かを含めて今後の大きな課題です。制裁をやってますだけでは解決できるわけが
ないんです。北朝鮮を説得する場面も必要だし、強力な制裁で身動きがとれず白
旗を上げてくる、こちらの要求に合わせてくる。そういう場面をどうやって作っ
ていくのか。

 安倍総理は、今は圧力ということで進めています。どういう勝算があるのか私
たちには分かりませんが、今はそれしかないのかなと思います。今回のテロ支援
国家再指定についてもどういう影響があるか分かりませんが、おそらく今まで以
上の圧力としての効果が出てくるのではないかと思います。

 従って、一連の動きは我々にとってはプラス要素だなと感じています。何も起
きらない、何も動かない状況で、じっと我慢して待っていろというのは、もうあ
り得ない話です。

 今年もあと1か月ちょっとです。「今年中の解決を」と皆さんにもお願いして
きました。それはそれで、そうした勢いでやっていこうということでしたが、今
回のトランプ大統領の一連の動きで(拉致問題が)クローズアップされてきまし
た。これはいい機会だと捕えて、私たちも今後の動きを注視していきたいと思っ
ています。

 これは私がトランプ大統領と握手している写真です。すごくやわらかい手をし
ているんですね。ふにゃふにゃです。しかし、顔つきは逆にそうではない。先行
きどうなるか分かりませんが、これを機会ととらえて今後も頑張りたいと思いま
す。ありがとうございました(拍手)。

◆ワシントンでテロ支援国家の再指定をお願いした

横田拓也(横田めぐみさん弟、家族会事務局長)

 皆様、こんばんは。

 今飯塚代表が話された内容や私が前回お話したことと一部重複するかもしれま
せんが、一連の流れを含めてお話をさせていただきます。

 アメリカ時間の11月20日に、アメリカが北朝鮮をテロ支援国家と再指定し
たことで、日本政府、安倍総理が「歓迎する」というコメントを出されましたが、
私もその内容についてはよかったなと思いました。

 今日の配布資料の冒頭にもありますが、現地時間で9月11日から15日まで、
家族会、救う会、拉致議連の国会議員の先生方と訪米してきました。ホワイトハ
ウスの隣にある国家安全保障会議(NSC)や、国務省、国防省、そして上下両院
の議院の方にお会いしました。ワシントンの後、ニューヨークの各国の国連代表
部も訪問しました。

 ワシントンで話をしてきたことで3つのポイントがありました。まず、北朝鮮
問題と言っても、世の中が意識している大きな脅威は核問題や弾道ミサイルの問
題、安全保障に関する脅威の問題がクローズアップされているけれども、世界各
国の視点から見ても、人権問題、拉致問題の解決がされていないことが一番重要
で、それを忘れてほしくないということを訴えました。

 もう一つは、北朝鮮と付き合うにあたって、交渉そのものはあまり意味をなさ
ない。日朝首脳会談であれ、韓国の太陽政策であれ、米朝の枠組み合意であれ、
6か国協議であれ、過去の歴史を振り返ってみた時に、北朝鮮との対話が大事だ
というトーンで彼らと向き合うと、結果的に核開発やミサイル開発のための時間
稼ぎを許してしまうことになるので、アメリカ政府はだまされてほしくないと訴
えたのが2つめです。

 もう一つは、今日のテーマにもあるように、アメリカが一度やめてしまった北
朝鮮に対するテロ支援国家の指定をしてほしいということでした。実際には国連
が制裁をしたり、日本を含む各国が制裁したりするなど、各国が独自の制裁をし
ているものの、やはり象徴的な話かもしれませんが、北朝鮮に対しテロ支援国家
の再指定をすることによって北朝鮮を追い込んで、拉致問題の解決に導ける可能
性が高いので是非再考してほしいと訴えました。これが3つ目です。

 特に私が印象に残ったのは、前にもお話した国家安全保障会議のポッティンジャー
という比較的私と年齢が近い部長です。「トランプ大統領が娘さんや家族を愛し
ているようにうちの両親も娘を愛しているんだ。ところが40年間会えていない。
この残酷な現実を知ってほしいし、それを大統領に伝えてほしい」とお願いしま
した。

◆テロ支援国家再指定がこれから北朝鮮を追い込む

 それを実際に伝えてくださって、(大統領は)国連総会での演説の中で姉につ
いて触れていただきました。もちろんその背景には安倍総理の粘り強い、度重な
る外交交渉があってのことですが、その上で、当事者の切なる気持ち、思いを伝
えることによって、タイトな外交日程の中で私たち家族会のメンバーと会ってい
ただいた。そういう流れで今回の面会が実現したのです。

 テロ支援国家再指定は、各国の識者は「大きな前進だ」とか「嬉しい」と言っ
ておられましたが、その反面、「各国はもう色々な制裁を課しているので、再指
定事態は象徴的なアクションでしかない」と言っている方もいます。

 しかし、過去のバンコ・デルタ・アジアの話を見ても、金融制裁がこれからか
なり進むでしょうし、アメリカ財務省はここ2週間以内に具体的な制裁のアクショ
ンに出ると思いますので、これは北朝鮮を追い込む手段になると考えます。

 また、彼らが安全保障上の脅威をやめるとか、人権問題、拉致問題解決のため
に方針転換をすることを私たちは期待したいと思います。

◆40年が経過した現実

 これとはずれる話ですが、先週18日に、新潟に集会に行ってきました。横田
家では母と私が出たのですが、そこでお話したことを紹介しますと、やはり40
年経過してしまったということです。もちろん姉が当時13歳だった時の恐怖と
か失望感を絶対忘れないでほしいということをお伝えするとともに、私たちにとっ
ても40年が経過してしまって、父がそこに来れてないんです。「これが時間の
現実なんだ」ということを訴えました。

 だからこそ、時間がないから日本政府は水面下の交渉も含めて、具体的な歩み
をしてほしいということを訴えてきました。

 また、最近のNHKの特集をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、私に
とっては初めてみたような映像だったのですが、40年前の新潟の自宅の中で、
当時9歳の双子の私たちと母が写っているような映像でした。

 今からみると母はものすごく若いんです。当たり前のことですが。それを見た
時に、「こんな若い時から苦しめられているのか」ということをまざまざと見せ
つけられて、本当に胸が張り裂けそうな映像でした。

 そうした映像や、トランプ大統領が今回来日されて、国連でも触れていただい
たことで、日本のマスメディアを含め関心がより高まったこと、海外の報道が我
々に取材に来てくださって、対外的にも情報発信をしてくださったことで、多く
の国、多くの外交官、多くの個人がこの問題を再認識したことが大きな前進なん
だろうと思っています。

 今回のアメリカの再指定の問題ですが、テロ「支援国」と言いますが、本当に
支援国なのかという問題です。日本にとって、あるいは家族にとっては、日本の
領土、領海を侵犯されて、無実の13歳の少女を拉致した実行犯の国ですよ。テ
ロ支援国ではなく、テロ実行国なんです。

 ですから「支援国」というのは私の中では若干違和感があります。テロ国家は
もっと強烈な圧力を加えない限り、彼らは目が覚めないだろうと私は考えていま
す。

◆オセロで言うと四隅を全部取った

 一方で私たちが恐れているのは、私たちは被害者の会であって圧力団体でも政
治団体でもないんです。そうしたテロ支援国に指定してほしいという政治的なこ
とを言うために私たち家族会が活動をしているわけではなく、家族や姉や子ども
たちを救うためにしていることを、どうか誤解していただかないようにお願いし
たいと思います。

 今回アメリカが再指定したことによって、北朝鮮に方針転換をしてもらうこと
を期待したいのと、飯塚代表がお話されたように、北朝鮮が暴発する可能性は否
定できないという意味で、日本は対抗策というか、防衛策を具体的に練って国民
の安全保護をしっかりしいてほしいなと思っています。

 よく集会で西岡先生もお話されますが、北朝鮮と日本との戦いと言っても、一
進一退なんです。日本が時々優勢の時もあれば、北朝鮮が優勢の時もある。今は、
アメリカがテロ支援国に再指定することによって、オセロで言うと、だいぶ我々
が勝ちにきている。しかも四隅を全部とったという感じがあります。

 だからいくら彼らが抵抗してこようが、日本もしくは世界各国の圧力が彼らに
どんどん強まって、向かっていくだろうと思います。それゆえに彼らが方針転換
をしてほしいと思っています。

 この中で私が国際的に気を付けなければならないこと、そうしてほしくないと
思うことは、こうした国際連携やアメリカの今回の決断を乱すような動きが起こ
らないでほしいと思っています。

 例えば、国の名前は挙げませんが、人道支援という名目で数百億円のお金や物
資を北朝鮮に提供することによって、制裁の枠組みを壊すようなことをしてほし
くないと思っています。

 なぜなら人道支援というのであれば、北朝鮮が一発の中距離弾道ミサイルを撃
つのに40億から70億円かかると言われています。長距離弾道ミサイルを撃て
は700億円から800億円かかると言われています。

 一発の発射実験をやめれば、十分な食糧を与えることができるんです。だから
他国が人道支援の名のもとに、国際協調を乱してまで人道支援する必要はないだ
ろうと思っています。ここをどうやって防ぐかが、日本政府も含めて国際協調の
枠組みをしっかり守ってほしいなと思います。

◆北朝鮮の家族への工作には気を付けたい

 日本の中では、毎度同じことを言いますが、国内でできることは他にないんで
しょうかということです。法執行の厳格化を安倍総理もするとうかがっています
が、拉致の実行犯や幇助者を一人として日本は捕まえていないんです。法律がな
いのでできないのであれば、何のために議員がいるんですかということになりま
すから、立法化してでもそういった人間を検挙、逮捕できるような姿勢を見せて
ほしいと思います。

 また、我々として、個人として気を付けなければならないのは、こういう局面
においては、北朝鮮の工作がかかる可能性が高いんです。我々をうまいこと乗せ
て、懐柔策に出ようとする流れが来ないとは限らないので、その流れに絶対乗っ
てはいけないということを、しっかり考えていきたいと思います。

 またこれは政治家の方なのか、工作員なのか、組織なのか個人なのか分かりま
せんが、例えば私たちは拉致被害者の救出という一点で活動しているんですが、
横田家の問題で言うと、「ウンギョンちゃんと会わせるからどうだろう」と、枝
葉の問題でこの問題をすりかえてしまうような動きをする個人や団体があるとす
れば、そういう妨害工作はやめてほしいと訴えたいと思います。

 これは要注意の問題で、おじいちゃん、おばあちゃんを利用してウンギョンちゃ
んと会わせることでめぐみの救出問題をなくそうとする工作活動が過去にもあり
ましたし、これからも起こるリスクが高いんです。他のご家族もそうですが、乗
らないように気を付けていかなければと思っています。

 日本政府は解決のための具体的な交渉をしていかなければいけないんですが、
「交渉のための交渉」は無益、無意味であることをしっかり受け止めて、彼らが
「もうまいった」、「返すからどういう交渉ができるんだ」と言うためのプロセ
スを政府が描いて、解決してほしいと思います。以上です(拍手)。

(2につづく)

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