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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

緊迫する米朝関係と拉致問題−東京連続集会報告2(2017/07/31)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.07.31-2)

■緊迫する朝鮮半島情勢下での救出戦略−東京連続集会報告

◆アメリカはだまされて北朝鮮に重油を援助した

 決断するかどうかが1つ目のポイントです。次のポイントは、決断したとして
も、北朝鮮が二枚腰、三枚腰で中国の制裁を切り抜けて、核開発を続ける可能性
があります。その場合に、すべての手段をテーブルの上に置いていると言ってい
るトランプ大統領が軍事攻撃できるかということが、今後起き得るシナリオです。

 これを拉致の観点からどう利用するかということを、我々はずっと考えてきま
した。今年の運動方針も、今年の国際情勢の中で作ったものです。

 「今年中に全員を取り戻せ」と政府に要求しましたが、その戦略として、拉致
問題と核・ミサイル問題を切り離して、日本は拉致問題を先に話し合うことがで
きると北朝鮮に呼びかけろ、と。同時解決ではない。拉致先行解決だ。拉致が先
行して解決すれば、認定、未認定に関わらず全員が帰ってきたら、国際制裁以上
に日本が強くかけている独自制裁は見返りとして使っていいというものです。

 これは過去に北朝鮮が譲歩してきた時の経験則から導き出した運動方針です。
北朝鮮はアメリカの強い軍事的圧力がかかった時、そして国際金融秩序から疎外
されて39号室という秘密資金、核・ミサイル開発や金正恩政権の独裁を維持す
るために必要な外貨を管理しているのが39号室で、統治資金とも言います。

 その資金が枯渇し始めた時だけ実際の譲歩をするということがありました。過
去に2回あります。94年の第一次核危機の時、クリントン政権が爆撃を準備し
ました。これは島田さんが新書版(アメリカ・北朝鮮抗争史)にも書いています。

 1986年に寧辺にある5000キロワットの原子炉が臨界しました。それを
アメリカが軍事衛星で見つけて、「発電所にしては小さすぎる。実験用原子炉に
しては大きすぎる。そもそも発電所なのに送電線もついていない。爆弾用のプル
トニウムを造るに適した原子炉がある」と強い危機感を持って圧力をかけました。

 日本に軍事衛星の地図まで持ってきて、「北朝鮮は核開発をしている」と説明
しに来ていました。国際社会がアメリカに言われて圧力をかけ始めた時、金丸訪
朝がありました。

 アメリカが核開発に気づいて、「軍事攻撃もあり得る」と言った時に日本に手
を伸ばしてきました。金丸訪朝の時、金丸さんは核問題について何も言わなかっ
た。そして拉致問題も言わなかった。

 金丸訪朝の後、8回日朝国交正常化交渉がありました。アメリカは日本の外務
省に強く圧力をかけました。8回の交渉が始まる前、外務省のアジア局長がワシ
ントンに行った時、アジア局長は金丸さんに言われて、「核問題は米朝でやって
ください。日朝では核問題はやりません」と言ったら、「何をばかなことを言っ
ているんだ。1ミリも核問題で譲歩できない」と言われて、日朝国交正常化交渉
の議題に核問題が入りました。

◆かつて朝鮮総連から2000億円が北朝鮮に

 しかし当時、日本の世論は何もなく、家族会、救う会の運動もなかったからで
すが、拉致問題は主要議題に入りませんでした。ご承知の通り、88年に梶山
(静六)答弁があって、金丸訪朝が90年で、91年から日朝国交正常化交渉が
始まるのに議題にならなかった。

 日本とは交渉がありましたが、結局アメリカが核問題で強い圧力をかけること
で、その交渉もうまくいかず、93年、94年に第一次核危機が来て、クリント
ン政権は軍事攻撃の準備をした。

 当時私は「現代コリア研究所」にいたんですが、アメリカに対して、「軍事攻
撃するのはまだ早い。39号室資金を枯渇させるという手段が残っている。当時
の39号室資金の財源は朝鮮総連の送金だ。朝鮮総連から年間600億円程度の
お金と物が北に入っている」というキャンペーンをしました。

 アメリカに行ってCIA関係者と討論したんですが、CAI関係者は「チョウ
センソウレン」とカラオケみたいな日本語で言いました。「チョチョンニョン」
と韓国語では言わなかったので、韓国の情報機関からの情報ではないなと思いま
した。そうすると我々の情報だと思いました。

 アメリカから強い圧力がきて、内閣調査室が調べたところ、我々が主張してい
た年間600億円の3倍の、1800億円から2000億円の多額のお金が北に
入っているいるという結果が出た。

 日本はそれを止めようとかなりのことをしました。拉致対策本部の前事務局長
の三谷さんは当時大阪府警の警備部長で、朝鮮総連大阪本部を初めて手入れしま
した。金庫の中に入っていたフロッピーまで全部持っていった。警察が本気で総
連と戦い始めた。そしてクリントン政権は爆撃の準備をしました。

◆北朝鮮は二枚腰、三枚腰の嘘つき

 今年4月に日本のテレビで、「クリントン政権は爆撃の準備をしたが、米軍が
5万人くらい、韓国人が50万人くらい死ぬだろうというシミュレーションをし
たのでやめた」という解説がありましたが、それは半分正しく、半分嘘です。

 シミュレーションをしてそのような被害が出るという結果が出ましたが、しか
し核を持たせたらもっと被害が大きくなるから、爆撃の準備は続いていました。
そしたら金日成が出てきて、カーターと会って、核開発を凍結する譲歩をしまし
た。軍事的圧力と39号室資金の枯渇という2つの圧力があって初めて、寧辺の
原子炉を止めるという譲歩をした。実際寧辺の原子炉は止まりました。

 しかし、金正日は二枚腰、三枚腰の嘘つきですから、原子炉を止めてでプルト
ニウム生産は止まったんですが、パキスタンから濃縮ウラニウムを作る技術を導
入して、地下で濃縮ウラニウムを作らせました。濃縮ウラニウムは原子炉はいら
ないんです。遠心分離機を回せばいい。地下で遠心分離機を回し続けて核開発を
続けた。

 それだけでなく、寧辺の原子炉は発電所だと嘘をついて、アメリカもそれを呑
んだ。寧辺の原子炉は黒鉛減速炉というプルトニウムをつくりやすい原子炉です
が、それは止めて、代わりに軽水炉というプルトニウムをつくりにくい原子力発
電所を作ってやるということで、全体の費用が50億ドル。

 韓国が35とか40億ドル出して日本は10億ドル出すことを村山政権がOK
して、半分の5億ドルくらい出した。それだけでは北朝鮮はウンと言わないで、
軽水炉ができるまで電気が足りなくなるから火力発電所の重油をくれと。それも
アメリカが呑んで、アメリカは毎年50万トンの重油をただで北朝鮮に提供し続
けた。金正日はそれをもらいながら濃縮ウラニウムの抽出を続けていました。

 次の危機が来たのが2002年です。2001年に同時多発テロが起きました。
アメリカはアフガニスタンでまず戦争をしました。アフガニスタンにアル・カイ
ダの基地があった。アル・カイダの基地を攻める時、実はパキスタンから米軍は
発進したんです。

 パキスタンが事実上アメリカの同盟国になっていた。パキスタンに米軍が入っ
てすぐしたことの一つは、パキスタンはインドに対抗するために核開発をしてい
ましたので、パキスタン軍に行って、「お前たち核開発をしているな。それはい
いが、まさかアル・カイダに渡してないだろうな」と。

 当時のアメリカにとって、核でテロされるのは悪夢だった。それを徹底的に調
べました。そうしたらアル・カイダには行っていなかった。イラクにも行ってい
なかった。しかし、イランとリビアと北朝鮮に濃縮ウラニウムの技術が行ってい
たことをアメリカはつかんだ。

 私は惠谷治さんたちと議論して、98年くらいからパキスタンの技術が北に入っ
ているキャンペーンをはっていたんですが、日本ではそれほど話題にならなかっ
た。しかし、アメリカがその決定的な証拠をつかんだ。

 パキスタンの「核開発の父」と言われたのはカーン博士です。アメリカのボル
トン国連大使は我々に、「私は直接カーン博士に会った」と。またケリー国務次
官補にも我々は面会しましたが、「カーン博士に会った」と。

 カーン博士は13回とか16回北朝鮮に行って、濃縮ウラニウムの技術を教え
ていた。また、「北朝鮮の核爆弾を見た」と。その人にアメリカが会っている。
2001年から02年は、まだただで北朝鮮に重油を送っていた。当時のブッシュ
政権は、テロとの戦争で怒りにあふれていたわけです。

◆だまされたと知ったブッシュ政権が圧力をかけた

 そのブッシュ政権が、アメリカをだまして北朝鮮が核・ミサイル開発を続けて
いる証拠をつかんでしまった。北朝鮮はアメリカからただで重油をもらいながら、
核・ミサイル開発を続けていたという確実な証拠を怒っているブッシュがつかん
だ、というのが2002年1月です。だから「悪の枢軸」演説になったのです。

 アメリカが北朝鮮を爆撃するかもしれない危機がもう一度来た。それが200
2年です。その時北朝鮮は日本に接近してきた。2001年の秋から、田中均局
長は北朝鮮と裏交渉を始めたと言っています。ほぼ1年かけて裏交渉をした。そ
の秋というのは米軍がパキスタンに入った時です。

 金正日からすると、ついにばれてしまった。濡れ衣だったら証明すればいいけ
れど、本当にやっていたわけです。それもアメリカをだまして。アメリカから重
油をもらいながら、アメリカまで届く核・ミサイル開発を続けていた決定的証拠
を激怒しているブッシュがつかんだ。

 イラクはアメリカをだましてはいなかった。化学兵器を持っていたかどうかが
問題になりましたが、アメリカから援助はもらっていなかった。金正日は、核を
やめるという約束で援助をもらっていながら、やっていた。それがばれたという
状況だから日本に接近してきたんです。

 そして拉致を認め5人を返すという譲歩をした。彼らには、彼らなりの必要が
あったのです。その時、日本外交が拉致被害者全員を取り戻すことを最優先にし
ていれば、紙一枚で「5人生存8人死亡、それ以外はいない」と言った時、「証
拠を出してください」と、にやっと笑って言えば、北は困っていたんですからも
う少しの譲歩を勝ち取ることができたかもしれない。

 しかし、国交正常化を優先してしまったためにそれができなかった。我々家族
会・救う会に世論がついて国交正常化がなかなか進まなかった。アメリカがそれ
を見て、家族会・救う会は小泉政権の対北援助を止めた友軍だと思った。だから
私たちがアメリカに行った時に、待遇がよかった。

 アメリカはアメリカで、自分の国益のために北朝鮮の核開発を止める。日本か
ら100億ドルという多額の資金が入ることを防いだのは拉致問題だ、と。だか
ら「拉致はテロだ」ということも言い始めた。

 こちらもアメリカがそう思っていることは分かっていたが、アメリカをこちら
に巻き込んだ方がいいから「拉致はテロだ」と、「アメリカはテロとの戦争をし
ているのだから一緒に戦え」と言ったわけです。

 でも過去2回北朝鮮は譲歩した。クリントン政権が爆撃を準備し、日本の警察
が朝鮮総連資金を止めようとした時が1回。そして2002年、ブッシュ政権が
テロをターゲットに、金正日政権をターゲットにした時、譲歩したんです。

 彼らは、確かに反撃する能力を持っています。ソウルを火の海にできるでしょ
う。しかし絶対金正恩は死ぬんです。アメリカは金正恩を殺す能力を持っていま
す。

 こちらが民主国家だから国民の犠牲に耐えられないだろうと向こうは思って、
脅してくるだけで、戦力で言えばアメリカの方が絶対強いわけです。独裁者は自
分の命が絶対大切ですから、自分の命が危ないと思った時、自分の独裁が資金が
なくなって続かないと思った時だけ譲歩してくる。

◆安倍・トランプ 拉致問題の「早期」解決の重要性で認識が一致

 いまそれが、チキン・レースの中でもう一度起き始めている。39号室資金の
枯渇と、軍事的圧力の中で、94年型で、アメリカをだました譲歩が行われるの
か、2002年型で、日本に先に来て拉致被害者を全員返すと言う譲歩をしてく
るのか。2002年型になんとか持っていきたいということで、今年の運動方針
で、「拉致問題と核問題を切り離して、日本は拉致で話し合う用意がある」と決
めました。

 安倍総理はトランプ大統領との3月の日米首脳会談で、拉致問題をかなり説明
して、日米共同声明で、核・ミサイル開発をやめさせることと並んで、拉致問題
の早期解決の重要性で認識を一致させたという部分が入ったんです。

 「早期」と入った。日本が拉致で最初に交渉することをトランプ大統領が許容
したかのようにも読める外交文書ができたという所まできた。

 北朝鮮という独裁政権を動かすためには、話し合いだけではだめだ、とずっと
言ってきました。「制裁と国際連携の圧力で」と。そしてその制裁も経済制裁だ
けではだめです。やはり軍事的圧力がなければだめです。

◆「アメリカ本土まで届く核・ミサイル」に近づいた

 アメリカの国益は、「アメリカまで届く核・ミサイルができる直前に」という
ことです。今そういう状況になってきた。しかし、94年型の危険性もある。ぎ
りぎりのところで米朝が秘密交渉をして、「アメリカ本土まで届く核・ミサイル
だけはやめます」と金正恩が約束して、アメリカも圧力をかけるのをやめる。

 そうすると、日本に届く核・ミサイルは残り、拉致被害者も帰ってこないのに、
アメリカが日本に圧力をかけて、北朝鮮と国交正常化しろと言ってくるかもしれ
ない。

 2002年型で、「アメリカはトランプが何するか分からない。トランプに一
番親しい安倍に説得してもらわないと自分の命が危ない」と金正恩が思ったら、
40年前に、何人か自分の父がさらった人間を使って、いまほとんど使っていま
せんから、身代金を取ろうと考えるかもしれない。

 残念ながら今のところ、2002年型になるという証拠はありません。北の内
部の情報からしても、まずアメリカとやる。中国や韓国も相手にしない。日本は
アメリカの次だ、と。日本から金はとりたいと思っているということです。です
から拉致被害者を厳しく、大切に管理しているようです。

 しかし分かりません。もしかしたら、田中均さんのように拉致対策本部の誰か
が、あるいは外務省の誰かが秘密に、瀋陽とかマレーシアで、誰にも分からない
形で被害者を返す交渉をしているのかもしれません。

 北朝鮮から聞こえてくる話は、日本ではなく、アメリカとまずやりたいという
話です。しかし、本当にアメリカがチャイナ・バンクまで圧力をかけるまで本気
を見せる、そして北朝鮮の資金が本当に枯渇する。そして軍事的圧力をかけると
なった時に、金正恩がどう判断するか。

 列車はまだ近づいています。しかし、この圧力を使わなければ被害者を取り戻
すことはできない。この圧力の時に、物事を動かさなければ、取り戻すことはで
きないだろう。

◆15年ぶりのチャンス

 そういう点では、15年ぶりにチャンスが来た。しかしそのチャンスは絶対だ
とは言えない。様々な変数がある。うまくいけば被害者を取り戻すことができる
かもしれない。あるいは、もしかしたら、私はキリスト教信者ですから早紀江さ
んとこの間祈り会に行ったのですが、もしかしたら神様は拉致問題だけでなく、
北朝鮮の政治犯の問題、人権の問題等、すべての問題を明らかにしようとして、
こういうように持っていったのかもしれない、と。

 拉致が先、その後核問題や人権問題ではなくて、すべてのものが明らかになっ
て、金正恩独裁政権が倒れるというシナリオがあるのか。そのためにどれくらい
血が流れるのか。日本はそこで何をすべきなのか。様々なことを考えていますが、
今のような、拉致救出運動から見た国際情勢の分析の大きな話をしましたが、そ
の話を受けて、アメリカの中で今どういう議論がされているか等の議論を含めて、
専門家の立場から島田さんにお願いします。

(3につづく)


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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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