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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会報告3(2017/06/26)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2017.06.26)

■北朝鮮は今どうなっているのか

◆北朝鮮のドル在庫が100億ドル以上あっても簡単におろせない

宋允復 韓国が北朝鮮融和策をすすめるとして、今回残念なことにワームビアさ
んが亡くなったことが大きな歯止めになるんですが、甘く見てはいけないという
人がいます。

 近年平壌の中枢で様々な仕事をみていたエリート、この人は日本に対するマツ
タケの輸出に、これは外貨獲得のための戦略物資ですが、関わっていた人です。
外貨獲得のために、中国に1隻あたりいくらという金を払わせて、北朝鮮の海で
漁獲をさせています。これにも関わった人です。

 その人に聞くと、西側は何十年間、人民から絞り上げ続けて蓄え続けた大きさ
を小さく見積もり過ぎているのではないか、と。例えば金日成、金正日たちがど
こに何十億ドル相当を蓄えているという話です。自分の感触だと桁が1つ違うか
もしれない、と

西岡 私は20年くらい前、アメリカのCIAが調べた数字では、スイス銀行に
40億ドルだった。だから数字はこの程度と思っていました。そうしたら日本経
済新聞のソウル特派員をやった山口さんが北の経済について本を書いたのですが、
彼は200億ドルから300億ドルと。一桁多い数字を、ソウルで様々な脱北者
者に取材して書いています。

 しかし、それが枯渇の方向に行っている。口座を色々な名義に書き換えていま
す。今世界の金融は全部ドル取引で、アメリカが監視しているのでその多額の金
を自由におろせないということがあります。しかし、今の100億ドル台という
のは。

◆北朝鮮の金が消費税8%の利ザヤを目的に密輸入されているらしい

宋允復 以前外貨稼ぎを管理していた部門の人がそういうことを言うんですね。
とにかく西側は甘く見すぎていて、北朝鮮は70年代、人民が成人になったら年
に0.2グラムの金を捧げろというノルマがあった。

西岡 北朝鮮は金鉱があるので川で砂金が取れます。砂金で払えない人は現金で
払う。そういうことを金正日時代はずっとやっていました。だから金塊があるん
です。しかしその金塊を去年使わざるを得なくなったというのは、ドルが足りな
くなったからかなと思っています。

久保田 昨年福岡で金塊の強奪事件がありましたが、あれもそうじゃないかと言
われています。最近中国が北朝鮮の金を買って、金の延べ棒を作るんですが、国
際的に通用する刻印が打たれていないので、中国でちゃんとした製品にしている。
中国はもうかるんですが、なぜそれがでてきたかと言うと、経済制裁で金融機関
同士の取引が難しくなったので金を使うようになったそうです。従って、金塊が
出てきたからといって統治資金で困っているかどうかは分からない。

 アメリカも相当北朝鮮の口座などを調べていますが、逆に北朝鮮側はバンコ・
デルタ・アジアにこりて、アフリカの小国や南米など、カバーされていない国で
仮名口座を作っている。相当分散しているのでつかみにくいそうです。

宋允復 日本に海外から密かに金が持ち込まれて密売されているそうです。なぜ
かというと、消費税が上がりました。日本では金取引にも消費税がかかる。とこ
ろが海外ではだいたい消費税がかからない。だからうまく税関をすりぬけて日本
に持ち込めれば、8%分のうまみが出るわけです。

 どうも北朝鮮の金が他の国で刻印されて日本に持ち込まれ、8%の利ザヤを目
的に密輸入されているらしい。なぜそういうことを知っているかというと、日本
にいる脱北者の中で、そういうことをやっている人がいるんです。こんなところ
でこんな話をしてもいのかな。まあここだけの話ということで。

◆米中関係が北朝鮮の核問題で大変緊張することになるか

西岡 統治資金が枯渇の方向に行っている。我々はそれを目標にしてきたんです。
少なくとも朝鮮総連からの送金はほぼ止まった。金大中・盧武鉉が送っていたの
も止まった。今後どうなるかは見なければいけませんが。

 向こうは色々なことをやってきているけど、少なくなってきているし、仮名口
座になればなるほど使いにくくなる。おろしにくくなる。全体の金額も少なくなっ
ているし、収入が減っておろしにくくなっている。

 さらに三代目は、スキー場を作れとか、イルカのショーを見たいとか、芝生を
植えろとか必要以上に外貨を使っている。それで張成沢と軍の間で、石炭による
外貨稼ぎ事業が取り合いになったのが張成沢が殺された理由の一つです。

 先ほどの話に戻りますが、トランプ政権は本当に中国が北朝鮮の核開発を止め
させるほどの圧力をかけるかどうか見ている。しかしトランプは、中国がそれほ
どの圧力をかけていないのではないかと見ている。それなら二次的制裁をかけざ
るを得ないのではないかと思い始めている。

 その場合、今度は米中関係が北朝鮮の核問題で大変緊張することになる。そう
久保田さんは見ているという話でしたが、このことと関連して宋允復さん何かな
いですか。

◆「核保有国として認めれば大陸間弾道弾は交渉の余地がある」と金正恩

宋允復 北朝鮮は伝統的に「ふりこ外交」と言って、中国との関係が厳しいとき
はソ連に、ソ連が厳しい時は中国にということをやっていましたが、今どうもそ
れと同じことをやっているようです。

 今年の3月の北朝鮮の政治局会議、これは一部の幹部だけが参加します。

西岡 これは非公開ですよね。

宋允復 そうです。そこで金正恩が言ったことは、「アメリカが我々の核保有を
認めるならば大陸間弾道弾の開発については交渉できる」と。

西岡 これは大スクープですよ。本当に金正恩が政治局会議でそう言ったとする
と。つまり核保有国として認めれば大陸間弾道弾については交渉の余地があると。
トランプ政権は、「アメリカまで届く大陸間弾道弾はもたせない」と。それがデッ
ドラインと言っていますが、そのデッドラインまで譲歩してもいいと金正恩が言っ
たということですから。

◆「アメリカが核保有を認めれば大陸間弾道弾で交渉ができる」と言い出した北

宋允復 これは去年、一昨年に聞こえてきた話とは違うんです。2013年くら
いからですが、金正恩が「何としてもアメリカを引きずり出す。『戦略的忍耐』
などと主張して相手にしないという傲慢な態度を取っているが、そのアメリカを
何としても我々の力で引きずり出し、道を打開する。そのためには核弾頭とアメ
リカまで届くミサイルを開発して、アメリカに肌身で脅威を感じさせて引きずり
出す。中国の○○なんか○○式をやるんだ」と。

 中国がなぜ出てくるかというと、その前の段階で中国に色々お願いごとをして
いたわけです。旧ソ連の戦勝記念日で、金正恩が初の外遊で行くんじゃないかと。
金正恩は行きたがっていたそうです。

 行く時の条件は、その場に習近平が当然来る。その時習近平とは格別な間柄だ
とのジェスチャーを習近平にしてほしい。あるいは単独で会見する場を設けてほ
しい、と北朝鮮が実務レベルで何度も中国にお願いしたそうです。しかし中国は
相手にしなかった。そういうこともあって、金正恩は頭にきていたそうです。

 彼は習近平をののしりながら、「我々の力でアメリカをひきずりだす」と。と
ころが去年、今年になって違うことを言い出した。その真意は何か。今北朝鮮の
核・ミサイル開発はアメリカとの関係でもっぱら捉えられているのですが、北朝
鮮からすると違うところがあるそうです。

 アメリカは、わざわざ北朝鮮に先制攻撃するほどの手間をかけない。北朝鮮の
安全保障にとって命綱を握っているのは中国だ。この中国から手出しをされない
という担保さえしっかり獲得しておけば、我々はそれほど脅威を感じなくていい。

 今北朝鮮は中国の主要都市を射程に入れたミサイルはすべて開発した。だから
これ以上大陸間弾道弾を開発すれば、アメリカを本気にさせ、さらにはヨーロッ
パも敵にまわし、ロシアも対応が変わってくる。そこまで敵を増やす必要はない。

 だからアメリカが核保有国であることを認めさえすれば大陸間弾道弾で交渉が
できるという言い方をし始めた。

◆金正恩の違いは、就任してから一度も北京に行けないこと

西岡 アメリカよりも中国に対して脅威を感じている、と。

宋允復 感じている。これは歴史の長い話です。90年代初頭から中国は韓国と
国交を結んだ。これは金日成にとって大ショックでした。東欧圏が崩壊していく
中で中国も我々を裏切って韓国と手を結んだ。すなわち中朝相互援助条約を中国
から破ったということです。

 でも我々は独自に身を守らなければならない。金正日が、「朝鮮のない地球は
意味がない。地球を壊してしまう」と発言したのは92年2月ということになっ
ている。中国と韓国との交渉を北朝鮮が把握して危機感を募らせるなかで出た発
言です。だから本音は中国に手出しされないだけの力を整えるということでした。

 それを整えるのにアメリカをだしにして中国からの協力も得ながらやった。そ
ういう見立てがあります。

西岡 92年に中韓が国交正常化しますが、その時の話を高英煥(コ・ヨンファ
ン、北朝鮮元外交官)さんから聞いたことがあります。

 金正日は大変怒って、外務省に何か対策はないかと言った。外務省が立てた案
は、「北京がソウルカードを使うなら我々は台湾カードを使いましょう」と。金
正日はこれでいこうと決裁した。

 しかし92年の段階でも、こういう重要マターは金日成まであがる。金日成に
あげたら「だめだ」と言われた。それは金日成が中国を大切に思ったからではな
く、中国を恐いと思ったからだ。中国人は怖い。あいつらはポケットにいくつ持っ
ているか分からない。こんなことをやったら何されるか分からない。だからやめ
ておけ、と。

 そう言われたと高英煥さんが言っていました。つまり、潜在的に中国は信用で
きないと思っているというのは、金日成、金正日、金正恩も同じなんですが、し
かしうまく立ち回っていた。金正恩の違いは、就任してから一度も北京に行けな
い。

 そもそも、モスクワに行く時、自分を特別扱いしてくれと頼んで、怒られたと
か相手にされなかったということですが、「頭を下げて、助けてください」と言
いに行けないのです。

 去年1月の核実験については、直前に中国に通知したということで習近平が大
変怒って、怒っていることを金正恩が知って、「それなら北京と上海に1発ずつ
核を撃ち込め」と2月くらいに言った、と。

 北朝鮮の中には中国のスパイがいっぱいいますから、すぐ中国に伝わった。
「中朝関係は大変悪いですよ」と私は聞いていたんですが、そしたら「産経新聞」
が北朝鮮の内部文書で、「核の爆風で中国の干渉を吹き飛ばせ」という幹部に対
する講演をやっているという文書をスクープしました。

 公式の「労働新聞」でも中国に対する批判の論文が出てきた。つまり中国が自
分を倒すのではないかと彼は思っているわけです。最終的に韓国を赤化統一する
ためにアメリカの干渉を排さなけれなばならいというのが基本戦略ですから、そ
のために核・ミサイル開発をしたというのは変わらないのですが、核・ミサイル
開発をして、戦争に対する準備を最優先にして、自分を中国がよく思っていない
と思っている。

 中国は北朝鮮が必要だが、金正恩政権は必ずしも中国が必要と思っていない。
中国が自分を変えようとしている可能性があると、ずっと思っている。そこが中
朝の不信感の根源で、それがあるからこそ金正男がマレーシアで殺された。

 金正男氏は平壌ではまったく人望がない人です。存在も知られていない。彼の
お母さんは人妻の映画俳優ですから公開できなかった。公開したら噂になって、
金正日が人妻で有名な映画俳優を取ったことが出てしまうので、長男だったにも
かかわらず一切名前を出せない。かれがいることをしゃべっただけで収容所に入
れられるような状況でした。

 金平一(金正日の異母弟)とは違う。金平一派はかなりいましたが、金正男派
はいない。海外に出していたから何の脅威でもないのに殺したのは、中国が金正
男を持っていることは自分を倒しに来るためだ、と思っていたからです。だから
こそ中国に届く核を持っているのだということになる。

 中国にはポケットがいくつもあるから分かりませんが、習近平は金正恩をいい
と思っていない。だから金正恩を苦しくする制裁を一定程度やるのではないか。
石炭やレアメタルを買わない。石油を止めるところまで踏み込む可能性もあるの
ではないかと見ていますが、その辺はどうでしょうか。

久保田 中朝関係がものすごく悪く、金正恩を支援しないということはあるんで
すが、中国にとっての核心的利益は何かということだと思います。好き嫌いでは
なくて。北朝鮮が中国に核を使うとなれば変わると思いますが、緩衝地帯である
北朝鮮を中国が、アメリカの圧力によって簡単に締めるという選択はまだないで
すね。

 金正恩が太平洋に向けていたミサイルを向けるようになれば、これも中国が対
応せざるを得ない。中国の言うことをきかずに核実験をこれだけやったので習近
平は相当頭にきていると思います。しかし、だからといって簡単に締め付けると
今後中国のマイナス面を考えなければならない。アメリカの言うような形で北朝
鮮を締め上げて崩壊させるというなところには至っていない。ある程度はやって
いるけど、全然効果が上がっていないという状況でしょう。

西岡 6回目の核実験があるかどうか。今のところ延期している。私の情報では、
4月に核実験をするつもりだった。しかし中国の圧力で止まった。その部分につ
いてトランプは、「習近平はよくやっている」と言っている。宋允復さんどうで
すか。

◆北朝鮮でまだ核弾頭は実戦配備されていない 数千ボルトの電池が必要

宋允復 タイミングがどうなるかは今後動きをみなければならないと思いますが、
技術的には「やらなくちゃいけない」と言っているそうです。第6回核実験は何
を目的にするものか。ご記憶と思いますが、去年3月頃に金正恩が丸い金属の側
にいて、これが核弾頭だと称する写真が出ました。

 5月には第7回党大会があった。去年の4月下旬から5月にかけて核実験をや
ろうとしたんだそうです。ところが2回とも不発に終わった。絶対やらなければ
ならないことは、核弾頭を起爆させるには爆縮という操作をしなければなりませ
ん。20数個か30数個穴があいていて、そこに金やプラチナのワイヤーを差し
込んでそこに数千ボルトの高圧の電気を流す。

 数百万分の1秒の誤差で爆縮させ、それでウランの連鎖反応が起きる。その起
爆させる数千ボルトの電気は外から取ってやったそうです。これを核弾頭に積む
ためにはバッテリーでやらなければなりません。電池で数千ボルトの電気を流さ
なければならない。これからは電池で起爆できるかどうかを試さなければならな
い。だから検証のために必ずやらなければならないんだと言っています。

 ということは、今のところ北朝鮮でまだ核弾頭は実戦配備されていないのでは
ないか。

西岡 これは新しい情報ですね。

宋允復 大型の核爆弾は持っているかもしれないが、小型化したものはまだ実戦
配備されていない。

西岡 2つの新しい事実を指摘してくださいました。1つは、去年は1月と9月
に2回核実験をしている。しかしその間の4月と5月にも2回核実験をしたが失
敗した。つまり、1月に失敗して、4月と5月に2回やり、9月に一定の成果を
得た。

 1月は力の大きさからみると失敗だったと言われ、9月はそれなりの爆発力を
持った。1月に失敗したから9月に再度やったのではないかというのが惠谷治説
でしたが、その間に2回やっていた。それは失敗だった。核爆発が起きなかった
ということですね。

宋允復 そうです。

西岡 もう一つは、5回までは外部電力で起爆させていた。

宋允復 私は、去年4月、5月にやるはずだったというのが、何を目的にした実
験だったかはつかめなかったんです。今回ようやく、第6回核実験はやらざるを
えない。その理由は電池だと聞いて、だから去年4月、5月の目的はこれだった
のかなと思ったわけです。

◆4月に核実験をやろうとしたが、中国が「国境封鎖する」で延期に

西岡 弾頭にするためには、ミサイルと外部電源をつなぐわけにはいきませんか
ら、ミサイルに積めるような小型で2千ボルトか3千ボルトの高圧電流を短い間
に流して爆縮させることができるかという実験をする。

 私が聞いていたのは、「弾頭にするにはあと1回必要なんだ」ということです。
今のバッテリーの話は納得がいきますね。まだ小型化、弾頭化されていないとい
うことは、1回実験をしなければならない。

 もちろん核物質を入れておかないで、爆縮実験というのは90年代から繰り返
しやっていますので、そういうことは何回もやるでしょう。高度のコンピュータ
があれば、核物質を入れないで爆縮実験が成功したかどうか検証できるのですが、
彼れにはそれがないから、バッテリーで爆縮ができる実験をどうしてもしなけれ
ばならない。

 私が聞いているのは、今年4月にやろうとしたら、中国が「国境を封鎖する」
と言った。そして(金正恩の妹の)金与正が、「これはまずい。やめよう」とい
う提案をして、延期になった、という話です。

 一方TBSなどは、4月20日に北朝鮮は中国に核実験を数日後、25日の直
前にすると通報した。中国の強い反発が出たので延期になった、と報道しました。
そして5月の初め、中国のある都市で、中国で貿易をやっている人間及び保衛部
の人間が集められて、「中朝関係は破局に落ちる可能性がある。その対策を立て
ろ」という講演会が開かれた。

 つまり、核実験をしたら国境封鎖するということと、中朝相互防衛条約で北朝
鮮が攻められたら守ることになっているが核実験をするなら、アメリカが攻めて
も我々は介入しないと言った。そういう緊張関係がこの4月、5月にあったと聞
いています。

 そういうことからして、私は中朝関係はかなり悪いのではないかと見ています。
核実験をやらざるをえない。しかしやったら中朝が最悪になる。それとトランプ
が二次的制裁を中国にかけることが、どういうからみで出てくるのかということ
です。

(4につづく)


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2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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