救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

制裁と国際連携で全員救出実現を!?国民大集会報告2(2016/04/13)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.13)

西岡 ありがとうございました。本日は4党の代表が来てくださいました。それ
ぞれ党内に拉致問題対策本部を持って、この問題に積極的に取り組んでくださっ
ている先生方です。

 まず、古屋圭司・自民党拉致問題対策本部長、お願いいたします。

◆私たちが提案した中味以上の制裁が閣議決定された

古屋圭司(自民党拉致問題対策本部長、元拉致問題担当大臣、拉致議連会長代行、
衆議院議員)

 今年も拉致の大会で挨拶をしなくてはならない。本当に悔しい思い、申し訳な
い思いでいっぱいです。おそらく、先ほど挨拶した安倍総理、加藤担当大臣も同
じ心境だと思います。

 なんとしても拉致問題を解決する。政府としての並々ならぬ決意については総
理や大臣からお話がありました。私は、自由民主党の拉致問題本部長として、ど
んな取り組みをしているのかについての報告をさせていただきたいと思います。

 それはやはり国際社会との連携の強化、もう一つは北朝鮮に対して厳しい制裁
を実施すること。それを政府に実行させるために背中を押すことです。

 まず、厳しい制裁ですが、昨年6月に自民党拉致問題対策本部として、13項
目に及ぶ制裁案をまとめました。そして総理にそれを手渡しました。総理は、こ
れを拉致問題解決のツールとして、しっかりポケットに入れていました。

 年が明けて、北朝鮮のあの許しがたい蛮行。これに対して、私たちが提案した
中味以上の制裁を閣議決定し、実行しています。これは効果があることは、私は
間違いないと思います。

◆米国人拉致被害者のための決議案が米議会に上程

 もう1点は、国際連携。私たちは国連にも積極的に働きかけをしました。あの
安全保障理事会で拉致問題についても議論がなされた。そして決議についても、
人道問題という指摘で拉致問題についても言及があった。

 もう一つは、いつも西岡さんが言っているように、国連の場でも拉致問題を理
由に制裁をしろ、と。実はこのことも、私たちは相当働きかけをしました。その
結果、他日の決議の後、アメリカのパワー国連大使が公の場ではっきりと拉致問
題に言及し、「家族の皆さんのことを思うと胸が痛む」と。こういったところま
で踏み込むことができた。

 先ほど加藤大臣からも言及があったダルスマン氏が、「今後拉致問題のテーマ
に、国連でも大々的なシンポジウムを開いて、この問題を国連関係者が等しく認
識するようにしたい」と言いました。私たちは「しっかり応援していきたい」と
話しました。

 もう一つの連携は、私は日米同盟の連携強化だと思います。核・ミサイルにつ
いては、今技術が上がっているというようなこともあるのでしょう。相当神経質
になっています。しかし拉致問題については、遠いアジアの国の問題と言う認識
が全くないかというとそうではない。やはりそういう認識がアメリカの国民の中
にはあると思います。

 そこで私たちは、アメリカ人で拉致の疑いが強いデイビッド・スネドン氏、こ
れは2004年に雲南省の国境付近で拉致された可能性が高い。救う会を初め、
日本のNGO等が状況証拠をたくさん提供している。

 私も拉致問題担当大臣の時に、国務省高官に何度もこれを認めろと言いました
が、残念ながら非常に消極的でした。かつての日本政府がなかなか認めなかった
のと同じだなと思いました。

 それなのになぜここまで拉致問題に政府が関与することになったか。それは議

活動を通じて、我々議員からの圧力があったからです。アメリカも同じです。だ
から私は、上下両院に対して、「なんとかこのデイビッド・スネドン氏について
の決議を採択してほしい」と。この取組みをもう1年半に渡ってやっています。

 最初は、はっきり理解してくれる人はごく少数でした。しかし、去年の12月、
今年の2月、そして4月、来週にもアメリカに行って、上院議員に会って精力的
に働きかけをしてきます。

 その結果、2月10日に決議案を国会に提出してくれました。大きいことです。
しかしアメリカの場合、決議案が提出されても採択される比率は日本より低いん
です。だからなんとか採択に持ち込む。

 もしこれが採択されることになればどうなるか。やはりアメリカ人の気質とし
て、精神文化として、テロにも等しい自国民の拉致が行われていることがはっき
りすれば、「軍隊を出してでも取り返してこい」と。これはアメリカ人の正義で
す。

 だからこそ、この拉致問題の議決をする重要性がそこにあるんです。核・ミサ
イルだけではなく、拉致問題についても、真に日米の同盟関係の中での連携強化
をすることができるわけです。これは北朝鮮に対する、金正恩に対する大きな圧
力になることは、間違いないと考えています(拍手)。

 来週私が行きますが、今アメリカの日本大使館とも緊密な連携をとりながら、
また私が自らメールをしながら、向こうの議員にお願いをしています。そして5
月の連休には塚田一郎・自民党拉致対策本部事務局長に訪米していただいて、私
ができなかった部分をしっかりフォローしてもらおうと思います。

 もしこの決議がなされるということになれば、日本の議員がアメリカの議員に
要請する初めての形になります。決議されれば、産経新聞の古森義久さんも新聞
紙面や私との面会でも言っています。「これは本当に大きなインパクトになる」
と。

 だからこそ私たちは、日米韓連携の中でのこの取組みは極めて重要だと思いま
す。先ほど総理も、核セキュリティ・サミットでオバマ大統領、朴槿惠大統領と
も会談されたという話がありました。朴槿惠大統領からも、「自国民が拉致され
ている」との言及があったことを私は聞いています。

 だからこそ本当の日米韓の連携ができる。そしてこの決議がしっかり履行され
るように、中国も対応せざるを得ない環境をみんなで作り上げていくということ
が何よりも大切である。これが世界か国が連携した北朝鮮包囲網。結果として拉
致問題の解決にも必ずつながっていくと私は確信しながら、来週早速、行ってき
ます。また報告ができると思います。

 いずれにしても、私たちは政府と拉致対策本部一体になって、政府の方針にも
あるように、あらゆる手段を通じて拉致問題解決のために全力を尽くします。私
たち拉致崔桂月作本部としても、あらゆる手段を尽くして解決のために頑張りた
いと思います。ありがとうございました(拍手)。

◆米法案に「拉致」が入った

西岡 ありがとうございました。我々も何回も拉致議連の先生と訪米をしてきま
した。古屋先生は自民党として何回も訪米してくださいましたが、既にその成果
が一つ出ました。

 アメリカは今年になって、議会で北朝鮮制裁法を通しました。上院、下院で通
り、大統領もサインしました。大統領に、北朝鮮と金融取引をしている第三国の
企業とアメリカの金融機関が取引をすることを停止する制裁を促す、という法律
です。

 6か月以内に、大統領は議会に返事をしなければならない。そしてその制裁が
かかった時、制裁を緩めてもいい6条件があり、その内の一つが「外国人拉致被
害者が帰国すること」。「外国人拉致被害者が帰国すること」ということが法案
に書かれたのです。

 そして制裁を完全に解除する条件は、「アメリカ人拉致被害者が帰国すること」
です。これは古屋先生がやっていることが、既に法案に書いてあるんです。そう
見なせるような成果が上がりつつある。

 何回も訪米してきましたが、アメリカ議会の法律にも書かれるようになった。
日本の法律は既にあります。これは国際包囲網であって、解決するのは日本であ
るのは当たり前のことです。自国民を助けるのは自国民しかない、自国政府しか
ないと思っていますが、そのためにも、国際社会の力をどう利用するか。我々は
それもやってきました。

 一緒に何回も訪米してくださいました元拉致問題担当大臣で、民進党拉致問題
対策本部長代行の松原仁先生お願いします(拍手)。

◆机をひっくり返すような行動をしないと、本気で怒っていると思わない

松原仁 (民進党拉致問題対策本部長代行、元拉致問題担当大臣、拉致議連幹事
長、衆議院議員)

 先ほど、安倍総理がこの場に来て、お話をされました。総理のこの問題に対す
る思い、大変な決意を私は感じていますし、拉致問題の解決は国をあげて行う。
日本の国の全体の本部長は安倍総理ですから、総理の情熱と今までの知見の中で、
是非ともこの拉致問題を解決してもらいたいと思っています。まず冒頭これを申
し上げておきたいと思います。

 その上で、私はいくつかのことを今日この場で申し上げたいのです。もちろん、
国際的連携による締め付けが極めて重要なることは言を待ちません。

 しかし私は、拉致問題担当大臣の時に感じたことは、北朝鮮との交渉において、
最も重要なことばバイ(二国間)の交渉です。それは、日本と北朝鮮とのまさに
相対する一対一の交渉。ここにおいて我々は大きな戦略を練っていかなければい
けない。これが大前提であるというのが私の認識です。おそらく総理も、その認
識は同じであろうと私は思っています。

 北朝鮮という国は極めてとんでもない国です。しかし我々は、北朝鮮と交渉す
るにおいて、彼らのあの直情的な感情的な行動というものに関しても、研究をし
ておかなければいけないと思っています。

 私が北朝鮮の様々なエージェントと担当大臣の時議論しました。確証はまだつ
かんでおりませんが、北朝鮮の前の金正日が5人の拉致被害者を指名した。彼が
なぜそれをしたのかというと、小泉純一郎総理が北朝鮮に対して「ふんどし1ちょ
うで俺は行くぞ」と言ったと彼らは言っていました。「ふんどし1ちょう」とは
どういう表現かについては考え方はあるでしょうが、とにかくそういう感情的な
表現が彼らの琴線を動かした。そういう国民性なんでしょう。

 私はこの問題の解決には、我々の日本人としての国民性だけでなく、交渉する
相手の国民性も極めて重要だと思います。彼らは、怒る時は机をひっくり返して
怒った振りを含めてするわけです。

 我々が本気で怒っているなら、我々も机をひっくり返すような行動をしないと、
彼らは本気で怒っていると思わない。簡単に言うならば、先ほど総理がおっしゃっ
た2年間ストックホルム合意を続け、あの時から多くの関係者が拉致の問題と日
本人妻の問題を一緒にするのはとんでもないと言っていました。2年間、何の成
果もない。我々が本気で怒っていることを北朝鮮に示すならば、私はストックホ
ルム合意は破棄するべきだと思っています(拍手)。

 そうしなければ、彼らには日本人が、日本国民が本気で怒っているということ
がどこまで伝わるんだろうかと思います。

◆拉致被害者救出の日朝協議は、警察と拉致対が中心となるべき

 いままでの延長線上の議論の中で、私は新たな展開がどうあるのか、なかなか
描ききれないと思っています。日本側は今まで当然のようにして、外務省を中心
にして拉致問題の解決について議論してきました。

 私は前から申し上げているように、中心で行うのは外務省ではない。それは日
本の警察であり、そして(政府の)拉致対策本部がど真ん中にいて交渉主体にな
る。外務省は例えば日本とアメリカとの自動車摩擦の時に、外務省はいるけれど
も、その中心は経済産業省がやるように、拉致の問題は人質を救出する問題、相
手から人質を助け出す行動のためには、外務省ではなく、知見を持っている警察
が中心となり、拉致対策本部がいるのは当然であると思っています(拍手)。

 そういった、従来の延長線上ではない行動をすることによって北朝鮮は、我々
日本が本気であることを認識するのではないかと思っています。

 もちろん今日、安倍総理がこの場に来るということは、日本がこの問題の解決
に真剣である、命がけであることを一方において明らかにするけれども、それ以
上に思い切ったそういうことをやっていかなければいけない。

 少なくとも、ストックホルム合意以来の2年間の交渉が成功していなかったこ
とを、我々はどのように総括をし、その上に立って、何をもって北朝鮮と交渉す
るかということを、今こそ私は、総理の熱い思いの中で見出していきたいと思っ
ています。

 私は野党の国会議員であります。そして今日多くの皆様がこうやってこの場に
集まっておられる。一番大きな圧力は、日本人の怒りであり、そして多くの方々
の署名であり、そして日本人の多くが拉致問題に怒り大きな集会に集まる。こう
いったものが北朝鮮にとっての最大の脅威です。

 そのために皆様方が恒常的に活動してきている。そのことに敬意を表しながら、
私も私の持ち場の中で精一杯頑張っていきたいと思います。そこされた時間は極
めて短いと思っていますが、共に頑張りましょう(拍手)。

西岡 ありがとうございました。続きまして、与党公明党の拉致問題対策委員長
の上田勇先生にお願いします(拍手)。

◆大きなリスクではあるけれど、大きなチャンスだ
上田勇 (公明党拉致問題対策委員長、拉致議連副会長、衆議院議員)

 こんばんは。今日は国民大集会に多くの皆様方が、大変お忙しい中このように
お集まりをいただきましたこと、心から敬意を表したいと思います。

 目に見える成果がなかなか現れない中で、またこの大集会を迎え、ご家族の皆
様方の心境に思いを致すと胸が痛むばかりです。

 先ほど安倍総理が、「拉致問題の解決は安倍政権の最優先事項だ」と述べられ
ていました。私たちもこの内閣の取組みを支持し、後押しをしていく。国会とし
ての強い決意を示していかなければならないと考えています。

 北朝鮮が、核実験、ミサイル発射。国際社会から孤立をし、今かなり追いつめ
られていることは間違いありません。わが国も、この状況、拉致問題を解決して
いく大きなリスクではあるけれど、大きなチャンスだと認めなければなりません。

 日本も圧力をさらに増してきて、この機会に拉致問題が解決できるように最善
を尽くしていかなければなりません。

 北朝鮮は、国連の決議があって、世界中の国が制裁を加える。これまで後ろ盾
になってきたような国もそれに従うというような状況になってきました。今こそ
そういうチャンスが訪れてきている。国内が、がたがたになってきていると思い
ます。

 その意味で、色々とご心配をされる向きもありますが、日本は一糸乱れず圧力
を強化していく、強い姿勢で臨んでいく。そのことが政府の交渉の後押しをして
いく何よりの力だと思っていますので、これからも内閣、そして各党の議員の皆
様ともしっかりと協力をしながら全力を尽くしていく考えです。

 そしてそれを、本当に実効あるものにしていくには、何よりも多くの国民の皆
様方のご支援、強い後押しが必要です。私たちも全力で頑張っていく決意ですの
で、どうかまた皆様方にも一層のご支援、ご協力をいただけますように、お願い
申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございます(拍手)。

西岡 ありがとうございました。次に、日本のこころを大切にする党、本来中山
恭子先生が来て下さるところでありますが、「どうしても日程の都合がつかない」
ということで、代わりとして浜田和幸先生が来てくださいました。浜田先生お願
いします(拍手)。

◆制裁の抜け穴をふさぎ、北朝鮮に認識を改めさせるべき

浜田和幸(日本のこころを大切にする党、参議院議員)

 みなさんこんばんは。

 この拉致問題を解決するために、今回は「制裁と国際連携」ということが大き
な課題として訴えられています。経済制裁の効果は今、じわじわと現れていると
思います。今週も、北朝鮮が海外で150近くのレストランを経営しているんで
すが、その一つ、ベトナムのダナンにあるレストランから13名の北朝鮮の労働
者が集団で韓国に亡命するという事態が発生しました。

 これは明らかに国際社会が北朝鮮に対する経済制裁を強めた結果、海外で展開
している北朝鮮のレストランが外貨を獲得できない。そういう厳しい状況に置か
れた労働者たちが、「下手すると自分たちの責任が問われる」という状況下で韓
国への亡命に踏み切った。

 13人が一度に亡命するということは、前例のないことです。とはいえ、北朝
鮮が国際社会から孤立していると言われるんですが、実態はそうではありません。

 160を超える国々が北朝鮮と通商・貿易関係を営んでいるんです。最悪・最
強の経済制裁が国連委おいて実施されているにも関わらず、連日中国の丹東から
北朝鮮に向けて800台を超えるトラックが、様々な物資を乗せて、北朝鮮に物
資を運んでいるんです。

 中でも最近人気が高いのが、日本のヤマハの中古ピアノ。そういうものが北朝
鮮で、1台1000ドルから8000ドルの高値で取引されていているんです。
本当に経済制裁というものが実効ある形で展開されるためには、我々日本がほか
の国々としっかりと抜け穴をふさいでいくということに、もっともっと情報の収
集と圧力をかける仕掛けを取らなければ、このままだとそれほど大きな変化がな
いかも分かりません。

 北朝鮮は確かに、昨年史上最悪の危機に落とされました。多くの国民が食べる
ものがない。そういう状況で、今の金正恩体制に対する反乱がいつ起こってもお
かしくない。3日前にも中国との国境線で、金正恩を暗殺するという密使を受け
たかつての脱北者や中国の中でそういう動きを応援する人たちが逮捕され、金正
恩は、「自分たちはそういう世界情勢と断固として戦うために核武装もミサイル
も必要なんだ」という形で内部の締め付けをはかっているわけです。

 それだけ厳しい状況に置かれていても、金体制は依然として崩壊するところま
では行っていません。しかし、今のような状況がいつまで続くかということに関
して言えば、決して未来永劫続くわけではありません。世界から様々な情報が入
る中で、北朝鮮の国民自体も今の体制には日々恐れを抱きつつ、新しい社会に変
換したいという気持ちを持っていることは、おそらくは想像に難くはありません。

 国際連携ということで言えば、160の国、その中にはインドもあり、ベトナ
ムもあり、パレスチナもあります。そういう国々が平壌に情報収集の拠点を置い
て、今の金正恩体制がいつまでもつのか、日々情報を収集しています。そういう
人たちが日本とも、様々な情報を共有してくれているんです。

 我々は党派を超えて、政府も民間も、また国境の壁を超えて、そういう北朝鮮
が抱えている現状、北朝鮮を陰で支えている中国であったり、160の国々がな
ぜそういう方向を変えることができないのか。そのことに関してしっかりとくさ
びを打ち込むということが、日本のこれからの積極的な平和外交にとって欠かせ
ない視点だと思っています。

 北朝鮮を取り巻く状況が、今後どういう形で変わろうとしているのか。北朝鮮
が抱えている様々な試練や様々な可能性を利権として捕えようとしている国が現
に存在しています。

 そういう国々の動きをしっかりと政府としても、国会としても把握しながら、
一つひとつ、その抜け穴を抑えていく。そのことによって初めて北朝鮮が、今の
やり方では生存できない、明るい未来どころか明日もありえないことに、しっか
りと認識を改めさせるように、国際社会と連携し、経済制裁が真の効果を発揮す
るような働きかけを、皆さん方も含めてしっかりと構築していく。

 そのために国会議員としての責任も果たしていきたいと、日本のこころを大切
にする党は考えています。是非、引き続きご支援のほど宜しくお願いいたします。
ご清聴ありがとうございました(拍手)。

(3につづく)



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