救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

6/10国民大行進への家族の思い(2010/05/26)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2010.05.26-2)

以下は、昨日、5月27日の連続集会における家族の発言などです。国民大行進
への家族の思いの他、訪韓報告等を語っていただきました。西岡会長の天安号事
件に関する基調報告等は次回報告します。


■飯塚繁雄・家族会代表、田口八重子さん兄
みなさん今晩は。いつも本当にありがとうございます。4月の26日から30日ま
で、韓国に行きました。これは北朝鮮自由週間の一環で、ソウルで集会やセミナー
など毎日色々な行事がありました。私たちは前から、韓国の家族会と手を組んで
この問題を解決していこうという目標もあり、そして日本人拉致だけの問題では
なく、世界12か国の問題でもあります。韓国人拉致被害者は政府認定で508人で
す。そして戦時中の拉致が8万2千名という莫大な数字です。そして韓国の家族も
取り返すのだと。そのための活動として行動も一緒にしていこうという狙いでし
た。

◆李明博大統領になってから「拉致問題は優先課題という認識を持っている」
もう一つは韓国政府に、日本政府との協業によって、拉致問題を具体的な解決
の方向に持っていってもらいたい。そのご協力をお願いしてきました。韓国の統
一部の統一政策室離散家族課の書記官に、韓国政府の拉致問題に対する基本的立
場について説明していただきました。韓国政府としては、特に李明博大統領になっ
てから「拉致問題は国政の問題だ。対北朝鮮の優先課題という認識を持っている」
ということをはっきりと言っていました。

これに対し、北朝鮮側は、それらの人たちは自らの意思で北朝鮮に入ったのだ
としきりに言っているようです。ですから当時の韓国は、拉致被害者というので
はなく離散家族という位置づけで、年に1回くらい面会の場を作っていった。そ
の程度の取組みでした。現政権の李明博大統領は、これは根本的な問題で解決が
必要だとはっきり言っていますし、南北協議が再開されれば絶対取り上げたい問
題としています。

戦争中の拉致家族には支援法ができました。これは被害者家族への慰労金、帰
還被害者への定着金、家族団体への支援を含めた法律が制定され実施され始めま
した。そういう動きがあるようです。またこの法律で、真相究明や名誉回復を政
府レベルで実施すると言っています。韓国政府としては、色々な考え方の問題は
ありますが、より実質的な解決の方法をとっていきたい、とのことです。当然な
がら北との協議を通じて根本解決をはかるということで、日本を初めとする国際
社会の協力は実質的な面での解決に助けになる範囲で行う、とはっきりしていま
す。

私たちはセミナー、集会に参加し、日本の家族、韓国の家族、タイの家族を含
め、訴えをしてきました。韓国の戦時中の拉致被害者の家族会の李美一さん、私
たちは昔から一緒に活動していますが、そのお母さんがもう90歳ですが、一緒に
集会に出ていました。我々と同じように家族の方が段々歳をとってしまう実態を
目の当たりに見ました。

さらに、近くの公園で拉致被害者の名前を全部読上げました。日本人拉致被害
者286名の名前を読上げました。そして韓国の認定された被害者の名前、さらに8
万人以上の戦争中の被害者の名前を、夜を徹して読上げるという場面もありまし
た。これは、こういう活動が国際社会に向けて発信されるだろうということも含
めた行動でした。

◆「テロ支援国家」ではなく、「テロ国家」
今回の訪韓では、韓国における拉致問題の取り上げられ方を直接知ることがで
きました。しかしながら国民の世論がまだまだ固まっていない、高揚とまではい
かない実態を感じています。あくまでも被害者家族とそれに関係する諸団体、そ
れと政府が直結していて、世論を巻き起こして解決を早く願うという感じは受け
ませんでした。しかし韓国なりに活動しながら世に訴えていきたいということで、
我々としても日本人家族としての訴えをしてきました。その後、増元さんも含め
た討論会も行いました。

たまたま行った時に、先ほど話のあった哨戒艇の件が話題になっていました。
被害者の写真パネルを張り、李明博氏が追悼会で話す場面がテレビにも出ました。
ちょうどその時だったので、また北朝鮮はおかしなことをやってきたなという感
想を持ちましたが、私たちは、この船の事件に対しては、もちろん専門家ではあ
りませんので皆さんの話を聞きながら、当然北朝鮮がやったと前から感じていま
した。これは我々から見れば、あるいは日本から見れば、韓国から見れば、テロ
行為なんです。従って、今まで話題になっていた北朝鮮の「テロ支援国家指定」
の問題がありますが、我々としては、むしろ「テロ国家」という位置づけで厳し
い制裁をしていただきたいという気持ちでいます。

この事件について日本政府が対応を考えているようですが、「日本は韓国を支
持します」というのが政府の姿勢ですが、肝心の日本政府はどうするのかという
話が遅れています。こういった事態が起きれば、日本独自で、それなりの厳しい
対応をとるべきだと思います。実はこの前自民党の拉致問題特命委員会の中で、
北朝鮮に対する制裁の具体的な案が紹介されました。現在民主党が持っている具
体的な内容よりもう少し厳しいものです。肝心な日本政府、要するに鳩山さんが
「けしからん」と。日本として重大な拉致問題を抱えていることも考えながら、
先ほど西岡先生が言いましたように、拉致問題だけを理由に制裁をすべきだとい
う話を私たちもしていますが、こういった機会に、北朝鮮はまさにテロ国家とい
うことを意識しながら、制裁の理由に必ず拉致問題への不誠実な対応を大きくだ
して、そのための制裁だということをはっきりと言ってほしいと感じています。

私たちは、取り巻く状況が変わる中で拉致問題がどこかに置いてきぼりにされ
てしまうのかな、という気持ちでもあります。そういう中で、常に拉致問題を政
府に意識させる、あるいは国民の皆様にもさらなるご協力をお願いする、そうい
う状況です。私たちは非常に焦燥感を持っていますし、こういった事件の中で拉
致問題が忘れ去られないように、6月10日、大行進をやります。普通ですと、何
か政府が行ったことに対し、あるいは政府の意向に対し何か行うというのであれ
ばタイミング的にいいかもしれませんが、実は「けしからん」という状況なので
す。民主党政権になっても進展が見られない、動きが見えない、意思が分からな
いという状況です。私たちとしては、絶対にこの問題を風化させるなという意気
込みを込めて皆さんのご協力を得ながら、日比谷の野音から官邸まで大行進をし
て、政府にさらなる強い訴えをしていきたいと考えていますので、是非ご協力を
お願いします。

増元照明・家族会事務局長、増元るみ子さん弟

◆北朝鮮と喧嘩しなくなった中で起きた事件
代表から訪韓報告がありましたので、私からは感想だけ申し上げます。追悼式
の当日、私たちは韓国にいました。韓国の雰囲気はテレビもそうですが、天安号
の沈没の話題に、韓国民の興味関心がすべて向いていて、日韓で共同でやろうと
した拉致の問題がほとんど向こうの新聞に取り上げられませんでした。残念でし
たが、それだけ韓国の人たちが北朝鮮に興味を感じ始めている、北朝鮮のおかし
さを感じ始めているということでは、いいことだったのかなと私は思っています。

6年ほど前、韓国に行った時、韓国の通訳の方に聞いたことがあります。「南
北で戦争が起きると思いますか、戦争があった場合にはどちらが勝つと思います
か」と聞いたら、「絶対負けません」と言っていました。女性の方ですが、「経
済的格差もあるし、武器も全然違うし、だから北朝鮮に負けることなんかありま
せん」ということでした。そこらへんから油断がでてきたのかな、という思いが
あります。金大中と盧武鉉の政権下で10年間、北が脅威ではないという教育や報
道がなされ、徐々に韓国の人たちが北朝鮮と喧嘩しなくなった中でこの事件が起
きたのです。

今回、李明博政権の北朝鮮に対する決定は評価できるし、韓国の人たちもこれ
を支持すると思いますが、やはり金持ち喧嘩せず、なんですね。豊かになった韓
国が、今の繁栄を戦争によって壊されるというのは、韓国の大半の人が嫌がって
います。だから外交的な力で北朝鮮に謝罪をさせたいという思いがあるのでしょ
う。一部の保守の方たちだけ過激で、あと軍の方たちくらいではないでしょうか。
日本も同じように、あまりにも金持ちになりすぎて北に対して怒ることを忘れて
しまっている状況、これと同じような感じだと私は思っています。

◆朝鮮総連の大会に与野党議員が参加
この頃腹立たしいことがいっぱいあり、先ほどの朝鮮総連の3年に一度の大会
です。前回は一人も国会議員は参加されていません。前々回は小泉総裁の代理と
して甘利明さんが、党の副幹事長として出席し、祝辞を述べられていた筈です。
安倍(晋三)さんから聞いた話ですが、「総理の代理としてこの大会に出てくれ」
という要請があったらしいのですが、安倍さんは、「拉致問題があるし、総連の
大会に自分が行くわけにはいかない」と断って、そのお鉢が甘利さんに行ったそ
うです。甘利さんがどういう思いで行ったのか私には分かりません。小泉さんの
言うことだから行かなければと思ったのか。

しかし、今年は、民主党から石井一選対副委員長、社民党の又市征治副党首、
国民新党の自見庄三郎幹事長、さらに野党の自民党からは馳浩さん、公明党の高
木美智代さんです。政権与党からは幹部の方が大会に出られた。ということはす
べての党が朝鮮総連の組織を認めているということです。その中で、許宗萬(責
任副議長)が拉致問題について何を言っているのかを考えてその行動をしたとい
うのであれば、日本人に対する裏切りだと私は思います。

ましてや今回の天安号事件で、鳩山さんは「韓国を完全に支持する」と言って、
そして日本政府が先頭に立って安保理に提起するようなことまでおっしゃって、
まあ後でトーンダウンされましたが、首相がそこまで言っている政権党の方たち
が、天安号事件を捏造だと言っている許宗萬責任副議長がいる朝鮮総連の全体大
会に出ること自体が、彼らの主張を容認するということですね。

大会に行って、拉致の問題は解決済みではないし、天安号事件も確実に北朝鮮
の仕業であるということを感じていたら、総連の全体会議なんか出られませんよ。
あの方たちは何も考えていないとしか思えません。石井一さんは、有本さんの手
紙を預けられて北朝鮮で話をすると言って、結局何も話をしないで帰ってきて、
「こんな紙切れではなんともならない」と言った人ですよ。又市さんは社民党で
すから論外です。自見さんはもう少しまともな人かと思ったのですが、福岡選挙
区ですから山拓さんと親しいのでしょうか。馳浩さんは、超党派の日朝議連と拉
致議連と両方入っていた方です。まったくいい加減というか、プロレスラーです
が、もっとしっかりした意見をもってほしい。高木美智代さんは公明党の拉致問
題対策委員会の委員です。経歴をみてびっくりしました。そういうことで、非常
に腹立たしい思いをさせられております。

◆拉致を理由に追加制裁を
もう一つ。政府が、天安号の問題に関して、追加制裁を考え始めたということ
です。どうして拉致問題という最重要課題で制裁を考えないで、いつも北朝鮮が
仕掛けたことに対して制裁を考える。最重要課題と言っているのは、政府が国民
を騙していることばではないかと私は考えるのです。最重要課題というのであれ
ば、7年間拉致問題が全く動かなかったことに対して前政権も、現政権も反省を
していくべきではないでしょうか。最重要課題と言うのであれば、もっと毎日国
会で論議をして、その問題をどうやって解決するのかの論議をしてもいいのでは
ないでしょうか。政治と金の問題や色々な問題で、拉致問題がすみに追いやられ
ているような印象を受けています。最重要課題と言う政治家を私は信用できなく
なってしまうのです。

そういう思いで6月10日を迎えるのですが、私たちは怒りを出していかなけれ
ばならない。横田早紀江さんが、何でもいいから国民の皆さんに私たちが訴えて
いる姿を見せたい、私たちが本当に今この状況を憂えている状況を見せたい、と
いう言葉から大行進を計画しています。これに対して総理がどういう反応をする
のか、そして国会議員がどういう反応をするのか、それを見ていきたいと思いま
す。

当時は雨が予想されますので、皆さん十分に寒さで風邪をひかないようにして
いただきたいと思います。しかし、もう怒りの声をあげていかなくてはならない
のではないでしょうか。私たちは毎年、正月、今年こそはという思いで訴えてき
ました。しかし、7月を迎えると今年もだめなのかなと思ってしまうんです。

7月までに何の前兆もなければ、7月にまた新しい被害者が出てきて、返すとい
う話になっていても、さらに2、3か月、時を要してしまうのです。そうすると10
月になります。10月になってすったもんだしている内に、12月になるんです。12
月になると、北朝鮮ではもう零下になります。また今年も、あの厳しい寒さの中
で、暖もまともにとれない、食事もまともにとれない中で、被害者を置き去りに
しなければならないのか、といやーな思いが、7月までに何も出てこないと、そ
ういう気になってしまいます。

だから6月にやりたい。やらなければならない。何かを見せなければならない
と思っていますので、お時間を作っていただいて、私たちとともに一緒に歩いて
いただきたいと思っています。

本間 勝・田口八重子さん兄
◆総連の人は「金正日の指示には従わない」と声を上げて

みなさん今晩は。妹の八重子は6月29日に拉致され、連れて行かれました。6月
というのは忘れられない月です。この月に、私たちの怒りをぶつけられるという
ことは、真剣に参加していただいて、八重子のみならずたくさんの人たち、日本
政府が拉致認定していない特定失踪者といわれる人たちも含めて取戻すというこ
とです。鳩山総理は、朝言ったことが夕方違ってくるとか、優柔不断であるとか、
アメリカにも見放されているような状態に見受けられます。日本人として本当に
情けないんです。日本国民がいっぱい拉致されているのに、日本の第一の問題と
して取り組まなければならないのに、通常国会でもある人の金の問題とかで、真
剣に考えなければならない議題はたくさんあるのに、そういうことを頭に置かな
いで、何をしているのか分からない。国際情勢を考えれば、こうすればああなる
とか、将棋じゃないですが、王手をかけなければならない段階なんです。

もう金正日のやりたい放題のことを、天安号事件のようなことを認めさせてい
るようでは情けないと思う。朝鮮総連は金正日の指示に基づいている団体である
ことは明白です。私たちの家族を取戻せない間は、特定失踪者全員を取り戻せな
い間は、朝鮮総連そのものの活動停止、または破防法を適用して活動を停止させ
る。そこまでやるべきだと思うのです。金正日の指示にしか従わないような団体
が、なぜ日本で政治活動し、請願することができるのですか。日本と協力して生
きていくつもりならば、もう金正日の指示には従わない、従えば日本人とともに
住めないという声を上げて、金正日に物言うべきではないんでしょうか。

私は、拉致問題というのは、拉致をした組織の関連、流れの中に朝鮮総連はあ
ると思うし、それに協力した人たち、せざるを得なかった人たちもいると思いま
すが、そういう人たちが未だに逮捕されないでいるということは、まだその組織
が生きているということです。

平成になっても、川口では佐々木悦子さんという人が特定失踪者に入っていま
す。また、「見ました」という目撃情報もあります。そういった人たちがいるに
も関わらず助けられない現状に、怒りをもって、皆さん、6月10日には、是非来
てもらいたいと思います。お願い致します。

島田洋一・救う会副会長
◆鳩山政権は社民党を切れ

5月30日に中国共産党のナンバーツーである温家宝氏が来日します。結局、中
国が北朝鮮を支えているのは明らかで、この30日に、日本政府はどういうはっき
りしたメッセージを伝えるかは大変重要だと思います。配布資料の、「韓国哨戒
艦への北朝鮮魚雷攻撃事件に関する家族会・救う会緊急声明」の後半に具体的な
要請事項が書いてありますが、第5に、「中国政府は、無責任な対北投資を中止
し、自国の拉致被害者救出に取り組め」とあります。これは是非日本政府は言わ
なければならないし、3番目の、「国連安保理は、対北制裁実施にあたり、拉致
問題を含む人権問題も理由に明示せよ」とありますが、制裁決議に日本政府が

「拉致」を入れようとするのに反対するのが中国です。
3番目は中国の問題でもあります。中国にも拉致被害者がいるわけですから、
昨年の金賢姫さんの証言で一層明確になりましたが、孔レンインさんという中国
人が工作員の中国語の教育係になったことが分かっているわけですから、その中
国に対して、拉致被害者の救出に協力をお願いするというスタンスではなく、
「あなたの国も拉致されているのだから一緒に北に圧力をかけよう」、「国連制
裁決議にも一緒に拉致の言葉を入れよう。入れないのはどうしてなのか」と追求
しなければならないし、ある政府高官が30日に温家宝氏が来るまでに、日米間の
もめごとをおさめておかなければならないと言っていました。

これは普天間問題のことを言っていると思いますが、日本の政府の中でごたご
たしているという状態も温家宝氏が来るまでに治めておかなければならない。要
するに30日までに社民党を切るべきだと思います。

先ほど、朝鮮学校の無償化のご質問が出ましたが、社民党の又市氏が社民党の
機関紙に書いているのを見ると、「秋くらいに朝鮮学校へも無償化」と。この無
償化というのは、学校にお金が出るわけですから、そのお金が総連から北朝鮮に
渡ることになると問題になっています。又市氏が言うには、「秋に朝鮮学校にお
金を渡すことになっても4月に遡ってやるべきだ」と。日本のセキュリティに関
する情報が、社民党から総連経由で北朝鮮に流れる可能性もある。そういう情報
がある中で、社民党はまず切るべきだと思います。

先ほどの西岡さんの報告の中で、李明博大統領が演説をした場所が戦争記念館
だったということでした。私も行ったことがありますが、あそこは中国や韓国の
戦争記念館でおかしなものを陳列しているのとは違って、朝鮮戦争に関する展示
でも、はっきり北が侵略してきて、中国が協力してけしからんと明確に打ち出し
ていますし、北朝鮮が行ってきた様々なテロというものをはっきりと展示してい
ます。極めて保守的な理念に基づいた大変いい展示ですから、日本の修学旅行な
どでは、ご紹介いただければと思います。中国人のカップルが来ていましたが、
中国人も、朝鮮戦争では悪かったのは中国だという情報が中国に伝わればいいと
思います。

西岡さんが最近ブログを開設して、今日の話を敷衍したようなことを書いてい
ますので、ご覧下さい。

以上



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葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿

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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3