救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致被害者救出運動20年特別集会全記録



◆強い意志を示し、行動していく

平沼赳夫(拉致議連会長、代読塚田一郎事務局長)

塚田 今西岡会長からお話がありましたように、今日は残念ながら出席がかないませんので私から会長のメッセージを代読させていただきます。

メッセージ

 横田めぐみさん、松本京子さん、久米裕さんが1977年に拉致されてから40年、家族会・救う会が結成され20年の歳月が過ぎました。
 この間、皆様が困難な状況の中で活動を続けてこられたことを思い返しますと、拉致問題が未だ解決に至らないことは痛恨の思いです。
 拉致議連は結成以降、家族会・救う会の皆様方と思いを共有し、行動を共にしてきました。
 引き続き、皆様と共に拉致被害者全員の即時救出の為、強い意志を示し、行動していく拉致議連であることをお約束致します。
 特定失踪者を含めたすべての拉致被害者をご家族のもとへ、一刻も早く取り戻すべく私も全力で戦うことをお誓い申し上げます。
拉致議連 会長 衆議院議員 平沼赳夫

塚田 今日は各党からもお話があると思いますが、拉致議連は262名の超党派の議員連盟ですが、その総意として、この1年の間に必ず拉致被害者を救出するという家族会・救う会の思いをしっかり受け止めて、やれることを全力でやっていくことをお約束申し上げて、会長のメッセージ代読とさせていただきます。宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3