救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致発覚から20年−我々はどこまで来たのかー東京連続集会93全報告



◆警察は事実上断定していた

長谷川煕(ジャーナリスト、元「AERA」記者)
 この警察庁の見解はどうしても必要だと思いましたので取材を申入れしました。正確を期さなければならないもので、「言った、言わない」となると、問題が問題ですからとんでもないことになるので、文書での回答を求めました。だから警察庁は非常に慎重に、どこからどういうふうにも突かれないような形の文書にしたと思います。
 しかし、非常に慎重に書かれた文章でありながら、全体として読めば分かると思いますが、警察は事実上断定していると思います。失踪した横田めぐみさんが北に拉致されている13歳の少女と同一人であるとはっきり認めた上で、メディアに対する文書回答としてはこういう表現で万全を期した形のものだと私は思いました。
 ただ文書回答ですので、これはそのまま載せて、こちらの余計な判断は加えなかったということです。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3