救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」全報告



◆危機を乗り越えれば機会が来る

金泌材(ジャーナリスト、趙甲済ドットコム記者)
 戦争用語でコンペティティブ(競争)という言葉がありますが、70年間北朝鮮と戦ってきている中で疲れているのです。韓国人はもう一度立ち上がらなければならないのですが、朴槿惠大統領の弾劾訴追案は今可決されました。
 内乱が起きるのではないかと心配もしますが、逆に言えば危機だからこそそれを乗り越えれば機会になる。危機が来た時には、その原因が何なのかを正確に認識して、それに対応していくべきではないかと思います。
 危機ではありますが、また何かが起きると思います。それが我々の機会になるのではないかと思います。時間があまりないので、危機に対し時間を浪費してはならないと思います。
島田 古森さんのレジュメ(配布資料)にアメリカ人の名前も出ていますが、またウールジー元CIA長官について先ほど言及がありましたが、介入派ということで元国連大使の名前が上がっています。ある報道によると、ダナ・ローラバッカーという中国に対して強硬な下院議員の方が国務長官で、ジョン・ボルトンが国務副長官ということです。仮に彼らが国務省のかじ取りをすることになったら、北朝鮮に対してどういう戦略を取ると思いますか。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3