救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

核・ミサイルと切り離して全被害者救出を先行させよ−特別集会全報告



◆複雑な情報戦をかいくぐって絶対に同胞を助け出そう

櫻井よしこ
 最後の本間さんの質問は、ご家族としては心の底から聞きたいことだったと思います。それに対して西岡さんの回答は、このような情報も、生存情報も、どういう目的で誰が誰に出したのかということまで見ないとならないような、非常に複雑な情報戦が行われていることだと思います。その中で向こう側は既に言った「8人死亡」を正当化させて、その上で日本をだまして、取れるものは取ってしまおうという情報戦で、これが今も続いているわけです。
 こうした複雑な状況をかいくぐって、日本国の力と、絶対に同胞を助け出すという意思を貫徹していかなければならないと思います。
 この拉致事件は、日本という国にとっては、日本国は一体独立国なのかという究極の問いを突き付けているわけです。そしてまた国民一人ひとりにとっては、人生というのは、色々な宗教の解釈はありますけれど、それでもこの人生は一度きりなわけですから、本当にみなさんがお元気なうちに、拉致された人たちが生きているうちに、どうしても救い出さなければならない。
 国民の一人として、自分の人生と重ね合わせて見て、これは他人事ではないんだと、人生そのものなんだということを忘れないようにして、世論を喚起し続ける、世論がこれを支持し続けるということがとても大事だということを強調して終わりたいと思います。
 今日は長い時間ありがとうございました(拍手)。
以上


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3