救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

核・ミサイルと切り離して全被害者救出を先行させよ−特別集会全報告



◆帰国した被害者に聞くことは「これで全員ですか」

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)
 めぐみさんたちが秘密を知りすぎていることがネックになっているのなら、これは繰り返し言っていますし、飯塚代表や横田さんたちも、「家族は帰ってきた人たちと静かに暮らしたい」と言っているんです。被害者を政治運動の先頭に立てるなんて言っていません。日本政府には、本人と家族の希望をかなえる責任がある。
 私たちが帰ってきた人に聞くことは一つだけです。「これで全員ですか。他にも被害者がいませんでしたか」。これは絶対聞きます。だから全員返さないとだめですよ、と。しかし、静かに暮らしたいと本人たちが言うのならそれでいい、と。
 私たちは家族会であり、救う会です。被害者を助ける運動をしているんです。しかし、それ以外のことで二十年間苦労して、世界で一番強い制裁をかけてきた。そのことを他のことに使ってもらいたくない。
 北朝鮮に対しても、日本人は本気で被害者を助けたいと思っている。核問題も本当に大切だし、他の人道問題も解決しなければならない。しかし、緊急に今どうしても解決したいのは全被害者の帰国だ。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3