救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆「若い乗組員を拉致し残る船員は船ごと沈めた」との脱北者証言も

恵谷 治(ジャーナリスト、救う会拉致の全貌プロジェクト委員) もう一点付け加えると、海上遭遇拉致と言えるかどうか分かりませんが、以前、海上で漁船が襲われて拉致されたという記事が「産経新聞」に出ました。この場合は、海上において漁民や地元民から情報を聞き出す目的だったかもしれない。遭遇ではなく、そういう拉致もあることが最近分かってきました。
 これまでの日本人拉致は、朝鮮労働党作戦部、調査部で、党がやっていたわけですが、海上における漁民拉致は偵察総局という人民軍の作戦のようです。今後この問題にも注目すべき必要があると思っています。
※編集部注:拉致問題対策本部が、脱北した朝鮮人民軍元幹部から事情聴取した中で、1980年代に日本海で漁船の日本人乗組員6人の中で「若者だけを連れ去り、残る船員は船ごと沈めた」と証言したという記事(「産経」25.05.28)


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3