救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」全記録



拉致問題地方議会全国協議会会長 松田良昭(神奈川県議)

※10:40〜
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 地方議連では、本日全国各地からこの会場に多くの議員が集まりました。あの暑い夏、署名活動、そして拉致問題の会合、様々に各地各地で我々はその任を果たしてまいりました。

「国政の問題じゃないか」、そのように言われます。しかし違う。我々は、この拉致問題は、国家の主権、そしてもう一つは人情であります。国家主権で先ほど石原都知事が言われたように、「今一体、領土領海の問題でどうなっているんだ」、よく言われます。

 ロシアになめられ、中国に脅かされ、そして韓国には侮辱される。もっと日本は誇りある国家だったんじゃないでしょうか(拍手)。もっと毅然と外交姿勢を示さなければならないんじゃないでしょうか。それでなければ、この拉致問題も解決ができるとは私には思えない。

 先ほど来、各党代表の方々から様々なお話をいただきました。外交ですから、様々な問題もある。様々な取引もある。よく分かりますが、その基本として、日本の国家とは何ぞやという堂々たる姿勢を我々は求めたいと思います(拍手)。

 私は、神奈川、横浜です。7月の1日に、国際的ピアニストのブーニンさんが主催をして、ベルリン交響楽団と一緒に、拉致被害者を支援するコンサートが開かれました。その席上で、演目の中にシューマンの曲がありました。これはめぐみさんが大変好きだったという曲だそうであります。

 めぐみさんのお母さん、早紀江さんがその曲が流れた時に、一緒に歌われているその姿を見て、私は涙だ出て、未だにその姿が忘れられません。もう一つ、人情だと言いました。生きてるんでしょう。この間の新聞でも、様々な情報の中で、めぐみさんは生きているという情報があるんでしょう。是非、めぐみさん、帰ってきてほしい。そして、その他特定失踪者と言われる200人以上の方々、この日本に帰ってきてほしい。それが我々の願いであります。皆さんとともにやっていきましょう。ありがとうございました(拍手)。


※14:30〜
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櫻井 ありがとうございました。次に、拉致問題地方議会全国協議会会長幹事長の竹内英明 さん、神奈川県議に、今日ご参加の都道府県義の方々をご紹介いただきます。竹内さん、宜しくお願いします(拍手)。

竹内英明 もう何度かめぐみさんのお父さん、お母さんにお出でいただいて、色々なお話をいただきました。「私たちには時間がない」。この言葉が私にとって一番印象的でした。皆さんと一致団結、どうぞ早くに帰っていただくことを皆で頑張りたいと思っています。

 そして今日、ご参加の皆さんを紹介したいと思います。

 まず、今お話をいただきました神奈川県の松田良昭さんを含め26名の神奈川県の同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。

櫻井 どうぞその場でお立ちになってください。

新潟県、柄沢正三様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
埼玉県、奥ノ木信夫会長以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
東京都、古賀俊昭会長以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
北海道、藤沢澄雄幹事長以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
青森県、西谷洌会長以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
秋田県、北林康司様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
宮城県、皆川章太郎様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
山形県、今井榮喜様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
福島県、遠藤忠一様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
千葉県、宍倉登様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
群馬県、腰塚誠様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
山梨県、望月清賢様以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
富山県、四方正治会長以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
福井県、中川平一会長以下同志の皆さんです。宜しくお願い致します(拍手)。
兵庫県、黒川治理事以下です。
和歌山県、門三佐博会長以下同志の皆さんです。
広島県、山崎正博会長以下同志の皆さんです。
岡山県、戸室敦雄会長以下同志の皆さんです。
鳥取県、野田修幹事以下同志の皆さんです。
島根県から小沢秀多様です。
山口県から藤井律子様です。
香川県から黒島啓様です。
徳島県から木南征美様以下同志の皆さんです。
愛媛県から森高康行様以下同志の皆さんです。
佐賀県から伊東猛彦様です。
宮崎県から丸山裕次郎会長以下同志の皆さんです。
熊本県、西岡勝成会長です。
最後になりますが、鹿児島県、酒匂卓郎事務局長です。

 以上参加同志の皆さんの紹介をさせていただきました。これからも宜しくお願い申し上げます(拍手)。

櫻井 どうもありがとうございました。今日は29の都道府県から134名の都道府県議員にご参加をいただいています。皆さん、本当にありがとうございます。もう少し、いらしてくださった方々をご紹介させていただきます。

元仙台市長で梅原克彦さん。ありがとうございます(拍手)。
全国の市区町村議員の皆様。どうぞご起立をいただきたいと思います(拍手)。
全国各地の救う会の関係者の皆様、ご起立をお願いいたします(拍手)。
ありがとうございます。

 この他にも、今日のオールジャパンの「すべての拉致被害者を救出する国民大集会」に向けて、たくさんの電報をいただいていることをご紹介させていただきます。

 次に、横田めぐみさんのお母様の早紀江さんと、有本恵子さんのお母様の嘉代子さんに、それぞれお話を伺います。早紀江さんから宜しくお願いいたします(拍手)。



  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3