救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

一人でも被害者が北朝鮮に残っ ていては解決ではない(2013/11/28)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.11.28)

 平成25年11月23日、福井県越前市で、「拉致・特定失踪者問題の早期解決を願
う福井県集会」が開催された。主催は、嶺南地区特定失踪者の真相究明を願う会
で、越前市が主管、福井県、敦賀市、小浜市、若狭町、救う会福井が共催した。

 以下は当日、西岡力・救う会会長が講演したものを編集したものです。


■一人でも被害者が北朝鮮に残っていては解決ではない

 今日は特定失踪者に焦点を合わせた集会ですので、東京で家族会とともに16年
間国民運動を展開してきた立場からいくつかの問題提起をしたいと思います。

 第1が特定失踪者を含む拉致の可能性がある事案の真相究明を政府の義務とす
る北朝鮮人権法改正です。

 第2が、全被害者救出のための情報収集の徹底と工作船電波情報の開示です。

◆初めて「認定の有無にかかわらず」が原則に

 認定未認定にかかわらずすべての被害者を助けなければなりません。これが大
原則です。言い換えると一人でも拉致被害者が北朝鮮に残っているならば、拉致
問題の解決ではありません。すべての日本人拉致被害者を助け出すことが主権国
家として日本政府がなすべきことです。その原則について安倍政権はきちんとし
た方針を打ち出したと評価します。すなわち、安倍政権は1月に

「拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及
び即時帰国のために全力を尽くす」

とする方針を決めて、未認定被害者も救出の対象だと明言しました。歴代政府で
初めてのことです。

 この方針を受け荒木和博さんが代表をしている特定失踪者問題調査会は認定を
求めることはしないという方針を決めました。認定は帰国が実現した後、支援を
受けるときには必ず必要ですが、認定者だけが救出の対象ではないのですから、
現段階では先ず救出に全力を傾けるべきだということです。私もその考えに賛成
です。

◆北朝鮮人権法を改正し「全員の帰国と真相究明への努力」を

 私の第1の問題提起は北朝鮮人権法の改正です。私は認定の有無に関わらず全
被害者を助けるという政府方針をより明確に示すために、北朝鮮人権法の改正を
求めたいと思います。

 政府に被害者帰国実現のための努力を義務づけている北朝鮮人権法2条2項を改
正して、全員の帰国と真相究明への努力も政府の義務として書き加えることを本
委員会として検討して欲しい。
現行北朝鮮人権法2条2項

「政府は、北朝鮮当局によって拉致され、又は拉致されたことが疑われる日本国
民の安否等について国民に対し広く情報の提供を求めるとともに自ら徹底した調
査を行い、その帰国の実現に最大限の努力をするものとする」
改正案「その全員の帰国と真相究明の実現に最大限の努力をするものとする」

 このことはすでに7月26日衆議院拉致特別委員会で参考人意見として提案し、
拉致議連役員会でもその方向で検討することが決まっています。しかし、残念な
がら今開かれている国会ではその改正案は提出されていません。

◆一人でも被害者が北朝鮮に残っていては解決ではない

 しかし、860余人を数える特定失踪者の関係者は、置き去りにされることはな
いかとご心配があると思います。そこで、

 860余人の疑いがある事案の全部が拉致ではないことは事実だと思います。そ
の点を政府は、1月の方針の中で、

「拉致に関する真相究明を引き続き追及していく」と記しました。

 民主党政権時代の政府方針は「安否不明の拉致被害者に関する真相究明」と表
記され、認定被害者に関する真相究明だけが対象かのように誤解される素地があっ
たから、やはりこの方針も肯定的に評価できます。

 安倍政権は今、北朝鮮に対して(1)生存者の早期帰還、(2)真相究明、(3)
実行犯引き渡しの3点を求めています。拉致の疑いがあるケースは(2)に関係し
ます。

 1963年5月、石川県の近海で3人の漁民が拉致されたいわゆる寺越事件について、
古屋圭司拉致担当大臣は、政府方針の真相究明の対象には寺越事件も含まれるか
ら、「寺越事件の真相究明なくして拉致問題の解決なし」と明言され、寺越事件
の現場視察を大臣として初めて行いました。

 大臣の特定失踪者真相究明への決意表明を求めます。担当大臣にすべての特定
失踪者事件、拉致の疑いがある事件も政府方針の真相究明の対象だと明言して欲
しいのです。寺越事件と同じく「すべての特定失踪者問題の真相究明なくして拉
致問題の解決なし」という国会答弁出るように、ぜひ国会でも真摯な議論がなさ
れることを求めます。一人でも被害者が北朝鮮に残っていては解決ではないので
すから、当然政府がとるべき立場だと信じます。

◆北朝鮮側が「全被害者リスト」を申告すべき

 次に考えるべきことは認定の有無にかかわらず全員を助け出すという方針を以
下に実現するのか、具体的方策です。

 大切なのは、北朝鮮側が「全被害者リスト」を申告し日本がそれを検証して、
不十分であれば再申告を求めるという枠組みを作ることです。

 時間稼ぎに利用されるだけの日朝合同調査委員会は絶対に受け入れてはならな
りません。

 北朝鮮の核問題に関する6者協議では、北朝鮮以外の5カ国は、全ての核爆発物
質の国外搬出を北朝鮮に義務づけていますが、その全量がいくらになるかを把握
していません。全量が不明であることを前提に、北朝鮮に核物質の量を申告させ、
それを5カ国が検証するという枠組みを作ったのです。同じ要求を拉致被害者に
関してもわが国はなすべきです。これは国際社会の常識に合致する要求です。

◆北朝鮮工作船関連の電波情報の開示も

 そして、北朝鮮が出してくるリストを検証するときに有効に活用できる情報を
集め分析しておくことが絶対必要です。拉致の実態のより実証的な検証分析も必
要です。もちろん、北朝鮮内部から被害者に関わる具体的情報をとってくること
は欠かせません。そのために、北朝鮮工作船関連の電波情報の開示を求めます。

 救う会はこの間、調査会理事でもある惠谷治氏にも参加してもらい、拉致の全
貌を明らかにする調査を行ってきました。世界12から13カ国にわたる被害がある
ことなどがその調査によって明らかになりました。その調査結果を今年9月の東
京で行われた国民大集会で報告しました。その一部を紹介します。

◆拉致の3類型−遭遇拉致、人定拉致、条件拉致

 今から35年前、1978年の夏に、多くの日本人が拉致されました。政府認定の17
人のうち10人が6月から8月にかけて拉致され、8月には、袋に入れられたまま逃
げ出した拉致未遂事件も起きました。拉致は全世界で起きていますが、1978年に
は日本以外にも10カ国29人が拉致されています。

 一体、あの時何が起きていたのか。帰国した被害者の証言と現地調査などから、
検証していきます。

 拉致には3類型があることが、恵谷治さんたちと進めてきたこれまでの調査で
明らかになってきました。遭遇拉致、人定拉致、条件拉致です。第1の遭遇拉致
は、拉致を目的にせず潜入してきた工作員が、どうしても隠さなければならない
秘密を知られてしまったことを理由に行う拉致です。1963年の寺越事件は、工作
員の上陸ポイントを隠すために行われたと思われる典型的な遭遇拉致です。

 第2の人定拉致は、あらかじめ拉致対象者を選定し、対象者を海岸や外国に引
き出して、工作員に引き渡す拉致です。1978年6月に拉致された田中実さんと田
口八重子さんはこのケースです。

 第3の条件拉致は、あらかじめ人定はせず「若い女性」、「若いカップル」な
どという条件に合う対象を海岸近くで物色して行う拉致です。1978年7月7日から
8月15日まで約1ヵ月間で5件10人(1件未遂)、この条件拉致が頻発しました。
共通するのは
1.偶然海岸近くにいたアベック
2.縛られ袋に入れられ、2人別々に連れて行かれる
3.犯人は1人の対日工作員と3人の戦闘員
4.工作母船が近海に来ていたこと電波傍受により警察は察知、です。

◆佐渡事件

 8月12日に新潟県佐渡で拉致がありました。曽我ひとみさんがその時の様子を
2012年10月の東京集会で詳しく語ってくれました。

〈私は、1978年北朝鮮に拉致されました。ちょうどお盆の前の8月12日の土曜日
でした。私は看護師の仕事をしながら、決まって土曜日には家に帰り、日曜日の
午後にまた寮に帰るという生活が続いていました。

 ちょうどその日も土曜日で、午後家に帰りました。お盆前ということで、母が
少し足りないものがあるので買い物に出かけようということになりました。その
時、6つ違いの妹がいたんですが、妹も母と一緒にでかけたい、私も1週間会え
なかったので1週間にあったことを色々話をしたかったので、一緒に行くより母
親と二人きりで行きたいなという気持がありまして、妹とちょっとだけけんかを
した覚えがあります。

 それで結局、私と母と一緒に買い物にでかけることになりました。

 行きは病院であった話などを色々しながら、楽しく店まで着きまして、店で買
い物を終えてまた家に変える途中のことでした。

 歩道を歩いていたんですが、もう薄暗くなっている時間帯で7時は過ぎていた
と思います。夏場ですので、7時を過ぎてもまだぼんやりと明るいくらいの時間
帯でした。母と話をしながら歩いていましたら、何かちょっと後ろの方から人の
気配を感じまして、一度後ろを振り向きました。

 そうしたところ、男の人が三人、縦並びじゃなく、横並びで、私たちのあとを
ゆっくりとついてくるのが見えました。「なんか変な男の人たちが後ろから付い
てくるね」と母と話しながら、「気味が悪いから早く帰ろう」と、少し足早に歩
き始めた時でした。

 後ろから三人の男の人が急に駆け寄ってきまして、道端にある植え込みの中に
私と母親を引きずりこみました。その時私は口をふさがれて、袋をかぶされまし
た。一緒にいた母親は、そのとき以来一度も声を聞くこともなく、姿を見ること
も今までありません。本当に夢のような話で、自分自身もよく分からないところ
がいっぱいあります。

 その後ですが、私は袋に入れられたまま小さな船のところまで行きました。そ
の船の上にしばらくいましたが、ちょっと離れた所で日本語を話している声が聞
こえてきました。その日本語は佐渡の人が話している佐渡弁ではなく、日本人で
もない、ちょっと発音が違う、そんな印象を受けています。

 私も袋をかぶされたままの状態だったので、話している内容というのはよく分
かりません。その後、しばらくしてから大きな船に乗せられて、次の日の夕方北
朝鮮の清津というところに着きました。〉(救う会全国協議会ニュース
2012.10.30)

 この日、曽我ひとみさんがお母さんと買い物に出かけたのも偶然でした。実は
妹さんとどちらが一緒に行くか兄弟げんかをしていた。

 彼女たちは3人の男に襲われ、口をふさがれ、手足を縛られ、袋を被せられて、
川岸の船に乗せられた。

 そのとき、母国語でないような日本語が自分に対して語られたのでないが近く
で聞こえたと言います。その日本語は曽我さんを拉致して平壌まで一緒に連れて
行った女工作員金ミョンスクの声だった。3人の男と1人の工作員の4人組が犯人
です。

 曽我さんは道で襲われた後、お母さんのことは一切分からないと語っています
が、これも他の事件と同じ管理法です。

◆小浜事件

 次に1978年7月7日、福井県の事件です。

 曽我さんの証言を踏まえて、私はこの8月に小浜にいき、地村保志さん、富貴
恵さんと会って、当時の状況をくわしく聞いてきました。地村さんたちはその年
の3月に知人に紹介され交際を始め、あの展望台でのデートはあの日が初めてで
した。

 富貴恵さんを車で自宅に送るとき、七夕だから星を見ていこうと思い立ち、偶
然展望台に寄ったのです。そのことは誰も知らなかった。曽我さんと同じく、偶
然拉致現場に行ったのです。

 展望台の屋上に座っていると、階段の下に別のアベックとおかしな4人の男が
いるのが見えた。4人の中の一人が、原敕晁さん拉致実行犯の辛光洙でした。つ
まり曽我さんと同じく工作員1人と戦闘員3人が犯人です。

 別のアベックが姿を消した後、突然後ろから襲われ、口をふさがれ、手を後ろ
に拘束され、頭から袋を被されました。そして肩に担がれて斜面をおりた。一歩
一歩下りるとき、犯人の肩がお腹にめり込んで痛かったと富貴恵さんは語ってい
ます。

 海岸でゴムボートに乗せられ、工作子船に乗り換え、沖に出て工作母船に乗り
換えた。保志さんは母船の船室に入れられるときまで袋のままだった。ゴムボー
トから子船に乗り換えるとき、たぶん放られたのでしょう、海に捨てられて殺さ
れると思ったと話しています。

 富貴恵さんは、海岸で袋から出されています。しかし、保志さんを一回も見て
いません。気配も感じていない。北朝鮮についたとき、お互いに相手は日本にい
ると信じさせられていたと言います。ゴムボートは大きなものではありません。
袋から出されていたのですから、同じボートに乗っていれば富貴恵さんは保志さ
んに気がついているはずです。ゴムボートが2隻あって、保志さんは一の浜、富
貴恵さんは二の浜に下ろされた可能性があります。

 2人が襲われてお互いが日本にいると信じさせられていたという点、曽我さん
のケースと同じです

◆柏崎事件

 次に7月31日新潟の事件です。

 蓮池さんたちも4人の男に襲われています。そのうち1人が小住健蔵事件の犯人、
崔スンチョルです。崔ら4人は三日前に柏崎に潜入し、海岸で拉致対象者を探し
ていた。崔以外の3人は慣れていなかったので度胸試しに食堂でカレーライスを
食べたなどといいます。

 蓮池さんは次のように証言しています。

「われわれは市内で待ち合わせて海岸に行ったわけなんですけど、海岸に行くと
いうことは、われわれ自身も事前に決めていたわけでもないし、家族も知らない
し。ですから、そこに入ってきた人間の誰かを拉致して行こうという拉致だった
と思います」(NHKラジオ深夜便 平成25年2月17日午前4時台放送)。

「我々でなくとも、誰か適当な人であればよかった。これは、北朝鮮に行った後
で聞いた話だが、先に適当な人がいたが、作戦を起こそうという時に、一升瓶を
持ったおじさんが近付いてきて、断念せざるを得なかった。それで、この日はダ
メかと思っていた時に、お前たちが来たんだ」(越後ジャーナル社 ホームペー
ジ掲載の蓮池薫さんの加茂市で講演要旨)。

 地村さんたちと同じように口をふさがれ、手足を縛られ、袋を被せられていま
す。ただ、祐木子さんは目隠しをされただけで袋は被されていない。ゴムボート
でお互いの存在は分からないように移送されています。


◆吹上浜事件

 曽我さんと同じ8月12日に鹿児島でも拉致がありました。市川修一、増元るみ
子さん拉致事件です。被害者がまだ北朝鮮で抑留されているため詳しい様子は分
かりません。ただ、この日二人は初のドライブデートでした。やはり偶然海岸に
きたことになります。

 注目すべきことは、警察当局が事件発生の前後に怪電波を傍受していた事実で
す。南日本新聞が2002年10月19日にスクープ報道しています。

 同紙によると、「警察当局は、事件発生の12日前後約一週間にわたって怪電波
を傍受していた。…怪電波は、笠沙町の野間池の沖合(現場から近い海上)から
発信されていたという」、「怪電波は、日本の漁船などが発信する無線とは明ら
かに周波数が異なっていた」といいます。

 なお、読売新聞2002年12月20日夕刊の「『北』の犯行、24年前確信」という記
事に登場する当時の警察庁幹部によると、地村さん拉致、蓮池さん拉致、富山の
拉致未遂事件の時も、やはり現場近くの海上から怪電波が発信されていることを
警察当局が傍受し、各県警に「沿岸警戒活動」を指令していたとそうです。ただ、
曽我さんの事件に関して電波傍受ができていたかについては明らかになっていま
せん。

◆富山未遂事件

 曽我さん事件の3日後、富山で拉致未遂事件がありました。海岸をデート中の
カップルが4人の男に襲われ、口をゴム製の猿ぐつわでふさがれ、手足を拘束さ
れ、袋を被せられました。

 夕日の時間だったからか、暗くなるまで近くのは林の中に袋のまま置かれてい
た。ゴムボートを取りに行っていたのではないかと思われます。

 2人はかなり距離をとって置かれていた。つまりお互いの存在を知らせないよ
うにされていた。

 ところが、犬の鳴き声が聞こえたら周囲から人の気配がなくなり、2人は別々
に、違う民家に逃げ込んで助かった。

 現場には、ゴム製猿ぐつわ、真ちゅうの手錠、袋、手ぬぐいが遺留品として残
されています。読売新聞のインタビューに答えた当時の警察庁幹部によると、
「沿岸を高速で走る不審な船が目撃されていた。猿ぐつわを、ICPO(国際刑事警
察機構)を通じて韓国当局に照会すると、『我が国に不法侵入し、死亡した北朝
鮮工作員が所持していたものと極めて似ている』という回答が返ってきた」(読
売新聞2002年12月20日夕刊)といいます。




◆東京連続集会76 ご案内 「横田めぐみさん拉致事件検証」

 本日、東京連続集会を開催します。

 横田めぐみさんは、1977(昭和52)年11月15日に拉致され、救出で
きないまま36年が経過しました。生存情報も多数あり、今年10月、菅官房長
官は、横田めぐみさんの現状について、「もちろん生存していると私どもは確信
しています」と断定的に述べ、注目されました。拉致の手法、経路、目的、背景
などを探り、一日も早い救出方法を考えます。ジャーナリストの惠谷治さん、西
岡力救う会会長が現地取材をして解説します。横田滋・早紀江さんご夫妻、他の
家族も参加。お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

日 時 平成25年11月28日(木)
    午後6時半〜8時半 開場6時

場 所 文京区民センター3階3A(03-3814-6731)
    文京区本郷 4-15-14 春日町交差点前
    都営三田・大江戸線 春日駅徒歩2分
    地下鉄丸の内・南北線 後楽園駅徒歩5分

参加費 1,000円(事前申込み不要)

主 催 救う会東京・救う会全国協議会


以上



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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