救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

6.竹内譲 公明党拉致問題対策委員会委員長





みなさんこんにちは。本日は、国会対策委員長の漆原良夫衆議院議員ともども参加させていただきました。
「金正日はすべての拉致被害者をすぐに返せ!」。この怒りは、私たちも言葉に尽くせない思いです。断じて許せない。今日、3点申し上げておきたいと思います。
まず第一に、政府に対してですが、拉致問題の政策順位をもっと上げていただきたいということです。普天間基地の問題、また密約の問題も、もちろん大事ですが、しかし、政府として、この拉致問題の外交順位をもっとあげていただきたい。6者協議の復活の見返りに、間違っても国連制裁を一部解除するようなことがあっては、絶対にならない。このことをまず政府に申し上げておきたいと思います。
二点目は、私たちも属する国会において貨物検査法は何としても成立、実現したいと思っています。前回から継続審議となっていますが、現在、国土交通委員会に付託されています。これを何とか審議を再開して今国会中に成立をさせたいと決意しているところです。
三点目は中国との関係です。日米韓の連携が重要であることは言うまでもありません。しかしながら、やはり何といっても中国が鍵になるわけです。先ほどから話がありましたように、北朝鮮の経済状況が大変悪化しています。デノミの失敗もありました。そしておそらく、近く金正日は中国を訪問するであろうと伝えられています。実は私も12月に中国へ行きました。その時、全人代の常務委員会の副委員長の華建敏氏を初め、常務委員会のメンバーと、核・ミサイルとともに拉致の問題についても真剣な討議を行ってきました。中国側から色々なお話もありました。しかし、「何としても、中国としてもこれをやってもらいたい、これをやることが中国にとっても、人権を大切にする国だとの評価を高めることになるでしょう」と申し上げました。
いずれにしても、公明党としても、被害者の方々を一刻も早く救い出すために全力を挙げて戦って参ります。先ほどから申し上げていますように、制裁の一層の強化と日米韓中の国際連携をさらに強めることによって、私たちも全力を挙げていくことを申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。

増元 ありがとうございました。超党派で形成されている拉致議連のメンバーの方も、今日多数お出でいただいていますが、後ほどご紹介をさせていただきます。全国47都道府県の知事が北朝鮮による拉致という問題に対して憤りと、そしてこれを早期に解決しなければならないという思いで、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」を作っていただきました。本日は会長代行の泉田裕彦新潟県知事にご挨拶をお願いいたします。
目次
第一部
1.増元照明
2.飯塚繁雄
3.平沼赳夫
4.中井 洽
5.古屋圭司
6.竹内 譲
7.泉田 裕彦
8.深井 明
9.荒木 和博
10.崔 光奭
11.バンジョン・パンジョイ
12.海老原智治
13.上田清司(メッセージ)

第二部
1.増元照明
2.西岡 力
3.横田早紀江
4.横田滋
5.有本明弘
6.飯塚耕一郎
7.平野フミ子
8.市川健一
9.松木信宏
10.松本 孟
11.寺越昭男
12.北野政男
13.横田 滋
14.横田早紀江
15.横田哲也
16.本間 勝
17. 有本嘉代子
18. 市川龍子
19. 斉藤文代
20. 増元照明
  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3