救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

16.本間 勝




みなさん、今日はどうもありがとうございます。田口八重子の兄の本間と申します。今日は各家族の色々な思いや取り組んできたこと、悩み、嘆きをお聞きになったと思います。その嘆きを救出に向けて戦わなくてはならないのです。それが私たち家族だけではなく、多くの特定失踪者と言われる人たちも救出しなければこの問題は解決したとは言えないのです。
そこで思いを述べているだけでは解決できません。今年はどうするのかということを西岡先生にぶつけたのです。そうしましたら、その気持ちを言えということでした。
私たちは埼玉県の川口を中心に拉致被害者救出運動を行っています。たくさんの特定失踪者と共に戦っています。その中でみんなと討議したのですが、目に見える抗議、取組をやろうと。それは、何かと言うと、私たちがつけているこのブルーリボンバッジです。このバッジは国会でもまだ何人かの先生しか着けていない状態ですが、それが国会放映で映るわけです。それを北朝鮮の金正日は絶対気にしています。私たちがやっている運動をじっと見ています。
日本人の怒りがどの程度か。「何だ、風化しているじゃないか」というような、馬鹿にされるようなことは絶対あってはいけないのです。基本的には、拉致被害者救出の署名運動をやりながら、国民の方々、国会の先生方にブルーリボンバッジを着けていただきたいのです。それが目に見える抗議運動なのです。
今年は、金正日は健康を害してもう最後だと思います。今年を最後にいたしましょう。最後にさせるためには、日本人が100%怒っていると、訪朝する人たちにも絶対着けなければ出国を認めないというくらいの気持ちで金正日にアピールしてきてほしいと思います。行くこと自体が本当はまずいのですが。訪朝団を組んでご機嫌うかがいにいくなんてとんでもない。日本人じゃないのです。是非ブルーリボンバッジを広く着けていただくことを、私たちの戦いの一つの柱としてやっていきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
また政府のやり方が悪ければ、それに対して、座り込みでも何でもやる気持ちで今年はいます。在日の朝鮮総連が、金正日の指示によって変な行動をすれば、朝鮮総連にだって押しかけたいと思います。宜しくお願いいたします。


目次
第一部
1.増元照明
2.飯塚繁雄
3.平沼赳夫
4.中井 洽
5.古屋圭司
6.竹内 譲
7.泉田 裕彦
8.深井 明
9.荒木 和博
10.崔 光奭
11.バンジョン・パンジョイ
12.海老原智治
13.上田清司(メッセージ)

第二部
1.増元照明
2.西岡 力
3.横田早紀江
4.横田滋
5.有本明弘
6.飯塚耕一郎
7.平野フミ子
8.市川健一
9.松木信宏
10.松本 孟
11.寺越昭男
12.北野政男
13.横田 滋
14.横田早紀江
15.横田哲也
16.本間 勝
17. 有本嘉代子
18. 市川龍子
19. 斉藤文代
20. 増元照明
  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3