救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する朝鮮半島情勢の下で拉致被害者救出を考える」全報告



◆人権問題を解決するためには絶対譲歩してはならない

横田拓也(横田めぐみさん弟、家族会事務局長)
 皆様こんにちは。突然ふられましたが、スネドン家も同じだと思いますが、私たちは見えない時間軸の中で戦っていて、それだけ辛い毎日を送っているわけです。
 けれども、敵が誰かということは分かっているわけで、それは北朝鮮という国家ということですが、悪に手を染めた犯罪者、独裁者に私たちは絶対負けてはならないし、国際社会は彼らが降伏するまで、被害者を全員返すまで、スネドンさんやウォームビアさんたちと連帯して、この人権問題を解決するために絶対譲歩してはならないと思います。
 そして政府レベルでは絶対制裁を緩めないということが確認できたということは大変大きな意義があったと考えます。
 スネドン家とは2017年に私たち家族会・救う会、そして議連の先生方と訪米をした際のシンポジウムの時、まさにこういう形で観客席側でお話をきかれていて、コーディネーターの方がどなたか意見はありませんかと言った時に、ジェームスさんが発言されたことを今でも覚えています。
 この北朝鮮の人権問題で誰が一番悪いかと言えば、北朝鮮が一義的に悪いわけですが、もっと悪いのはなんでもできる国家が何もしないことが罪ではないかと発言され、私はまさにその通りだと思いました。
 その意味では小さな一歩かもしれませんが、私たちがこうしてこの問題を解決するために力強く連帯しているのは大変意味があると思います。これからも団結して一人残らず取り戻せるまで頑張っていきたいと思います。ありがとうございます(拍手)。
島田 それでは西岡さんまとめてもらえますか。


  
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