救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会報告



◆金正恩が生きるか、核・ミサイルと共に自爆するかの選択の時

有本明弘(有本恵子さん父)
 皆さん、こんにちは。国民大集会に来場していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
 私は、昨年9月17日に開催された国民大集会で、米朝の一騎討ちとなり必ず米国が勝利するとお話しました。その時が間もなくやってくるのです。
 「強いアメリカを取り戻す」と言って、トランプ大統領が誕生した時私は、拉致被害者を助け出せると確信しました。親子三代にわたり嘘をつき、核やミサイルを作ってきた北朝鮮のテロ国家を、トランプ大統領が許すはずがありません。そして金正恩が生きるか、核・ミサイルとともに自爆するかの選択をする時が今来ています。私は生き残る道を選ぶはずと思っています。
 トランプ大統領には北朝鮮の金正恩に対し、「核施設を破壊する」と発言して頂き、その後、過去に米国と戦争をして敗れたわが国の安倍総理が、米国を敵にしても無駄であり、日本のように核を持たなくても平和な国になれることを金正恩に分からせることが重要です。それが日本の安倍総理の仕事なのです。
 マスコミは安倍総理の足を引っ張ろうとする報道ばかりしていますが(拍手)、拉致問題はトランプ大統領と安倍総理との日米の協力でしか解決することができない問題です(拍手)。私は台本なしでしゃべると、いつ終わるか分からないので書いてきました(笑)。以上です(拍手)。


  
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