救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

緊迫する米朝関係と拉致問題−東京連続集会97全報告



◆15年ぶりのチャンス

西岡(救う会会長、麗澤大学客員教授)
 そういう点では、15年ぶりにチャンスが来た。しかしそのチャンスは絶対だとは言えない。様々な変数がある。うまくいけば被害者を取り戻すことができるかもしれない。あるいは、もしかしたら、私はキリスト教信者ですから早紀江さんとこの間祈り会に行ったのですが、もしかしたら神様は拉致問題だけでなく、北朝鮮の政治犯の問題、人権の問題等、すべての問題を明らかにしようとして、こういうように持っていったのかもしれない、と。
 拉致が先、その後核問題や人権問題ではなくて、すべてのものが明らかになって、金正恩独裁政権が倒れるというシナリオがあるのか。そのためにどれくらい血が流れるのか。日本はそこで何をすべきなのか。様々なことを考えていますが、今のような、拉致救出運動から見た国際情勢の分析の大きな話をしましたが、その話を受けて、アメリカの中で今どういう議論がされているか等の議論を含めて、専門家の立場から島田さんにお願いします。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3